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2007.02.07
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カテゴリ:家づくり
 
 家の間取りを考えるとき、一番悩みが多いのが子供部屋ではないでしょうか。

 子供の成長は早いものです。

 今、5年後、10年後、独立後・・・大きなスパンで使い道を考えるところなので
 可変性をもたせたプランニングが必要なところです。

 今から10年くらい前は「子供部屋」というと
 ベットと机、クローゼット、テレビも将来置くことを考えて
 せめて7畳はほしいというのが定説でした。

 ここ最近、子供部屋の捉え方が大きく変わりました。

 テレビのコンセントは置かないのでいらない。
 部屋は5~6畳あれば十分。
 出来ればリビングの近くにファミリールームがほしい。

 輸入住宅メーカー時代は
 欧米諸国で生活された方々の家を創ることが多かったので
 このファミリールームも定番でした。
 
 「ファミリールーム」
 よそ行き顔のリビングルームと違い
 家族が集うカジュアルな部屋。
 
 敷地面積が限られている私たちの国では
 実現させるのはなかなか難しいですが
 「家族の書斎」として創るかたが増えてきました。

 なのでここでいうファミリールーム・コーナーとは
 「家族の書斎」という意味で使います。

 子供が小さいうちはリビングで勉強。
 夕飯作りの片手間に
 勉強をみてやれる。
 だけど、テーブルでされると散らかる。
 ・・・そんな時、ダイニングのそばに「ファミリーコーナー」。
 パソコンを置いて主婦の書斎としても大活躍です。

 本がたくさんある家庭は
 壁一面の書棚を創って家族の図書館に。

 ファミリールームは勉強する部屋。
 子供部屋は寝る部屋。
 
 子供が小さい間はそんな風に
 用途を分ける方も増えてきました。
 
 3人の子供がいる我が家も
 2番目の子が小学生に上がる前に
 リビングの隣にあるおばあちゃんの部屋だったところを
 リフォームしてファミリールーム兼子供部屋にしました。

 主人と妹の部屋(2部屋に分けられるよう仕切りあり)が2階にあったので
 そこをリフォームする話も出ましたが
 私や母の目が届く一階で、ファミリールームとしてもつかえる様
 おばあちゃんの部屋にしました。

 kids3.gif

 向かって左は家族の本棚と収納です。
(ノートパソコンを置いてしばらく仕事をしていましたが、
 長男とその友達にボールで破壊されそうになったのでリビングに非難しました。)
 右側は、本棚と机を3つに配列しました。
 上のロフトは3人の、そして将来の男の子2人のベットです。
 2番目の女の子は、将来は2階の部屋を寝室として使うだろうから
 出口に近い場所にして変化に対応し易くしました。

 kids2.gif

 一人当たり約2畳弱の「部屋」ですが、
 各人の所有物や片付け度数が一目でわかります。
 おかげでリビングに物が散乱することが少なくなりました。
 そんな部屋ですが、3人とも
 「部屋に入らんで!」などといっちょまえに言ったりします。

 ただ、けっこうこもれるスペースなので
 ボーっと物思いにふける人もいて
 なかなか勉強がはかどらないという難点もあります。
 (私にもほしいところです)
 
 この部屋を創るときのポイントは
 1必ず大人が入れるよう大人のものを収納する

  もう少し大きくなって反抗期に入っても
  当然のように部屋に入れるよう
  押入れをコート掛けにリフォームし
  アイロンやミシンを収納しています。

 2ダイニングから様子がうかがえる
 
  kids7.gif

  電気がついているか、何しているかダイニングから見ることが出来ます。

 3「自分の場所」と「みんなの場所」をつくる。
 
  友達が遊びに来たときに
  広く遊べるようスペースを創りました。
 (そのおかげ?で、パソコンが被害にあったのですが・・・)
  ピクニック用のテーブルを置いてみんなでの作業も出来ます。
 
 今回は我が家の一例ですが
 これからもいろいろなアイデアの詰まった
 子供部屋やファミリールームを紹介していきます。

 
 
 
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最終更新日  2007.02.07 15:28:19
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