本日も  気分は上々!

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サザンオールスターズ関連

2010年05月21日
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サザンの「旅姿六人衆」。
数日前に1998年のサザンのライブ、「渚園」の
DVDを見た。アンコールのラストはこの歌だった。

この歌は、まんま「ヘイ・ジュード」だが、私は
この歌が大好きだ。
しかし、私はサザンの最後のライブのDVDをなかなか
二度目が見れない。悲しすぎるから。




米 今、ケータイ小説サイト野いちごというサイトで、
サウスというペンネームで「あの日に帰りたい」という
小説を書いています。http://no-ichigo.jp/read/page/book_id/379139/page/1
良かったら感想をお聞かせください。











最終更新日  2010年05月21日 19時48分32秒
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2007年06月19日
皆様お久しぶりです。約三ヶ月ぶりの更新です。

厄年って本当に怖いですね。今年は身体がガタガタです。

三月下旬に風邪を引いている最中に、右の顎関節症を発症し、口をあけるとものすごい激痛が襲う日々が約二ヶ月続き、その間も仕事を休むわけには行かなかったので、働き続けましたが、ブログ更新をする気力が湧いてこなくて、更新が滞ってしまいまいした。申し訳ありません。

5月の連休明けから、痛みが引いてきて、今は痛みは無くなりました。ようやく落ち着いて生活できるようになりました。ブログもボチボチと更新していきます。

ブログ再開の一発目はSASの名盤「ステレオ太陽族」のオープニングの歌。最近、また、このアルバムを良く聴いています。イントロのギターが好きです。

最近の売れ線の歌ばかりのSASの歌よりも、私はこの頃の歌が好きだな。








最終更新日  2007年06月19日 17時10分13秒
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2006年12月30日
SASの古い曲。「恋はお熱く」。

今でも浜辺に立ったら、必ず♪ひとりで、渚に立って~、寄せる波に吐息だけ~♪と条件反射のように口ずさんでしまう。

しかし、今年は浜辺に立つことはなかった。海の側で育った私にとってはとても哀しいことである。

来年は、海を何度かゆっくり見に行けるように、心を広く大きく持とう。

歌の話に戻るが、前から感じていたのだが、桑田さんの歌声は、初期のほうがブルージーで味わい深い声だったと思う。

喫煙を礼賛するわけではないが、数年前に禁煙した後の桑田さんの声はとても綺麗な声になった。若かったから、という事もあったと思うが、私は、昔の声のほうが好きだったな。




今日で年内更新は終わります。来年は、私は本厄です。大過なく過ごせるように、厄祓いに年が明けたら行って来ます。

皆様、今年も一年お付き合いありがとうございました。

良いお年をお迎えください。











最終更新日  2006年12月30日 12時40分16秒
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2006年03月31日
SASの「いとしのエリー」。

昨日、古いビデオを見た。1982年のSASの武道館でのコンサートだ。

桑田さんは、このコンサートで原ボーとの結婚をファンへ報告した。

そして、このコンサートで「いとしのエリー」を歌った。

今は、この歌はライブでは歌わなくなってしまったが、昔は良く歌った。

その中でも、このコンサートでの「エリー」は最高だ。

シャレで作った「勝手にシンドバット」が売れてしまい、二曲目も似たような「気分次第で責めないで」をリリースしたが、メンバー間の人間関係はギクシャクして最悪だった、と桑田さんは当時を語っている。

そのような背景があり、開き直りでビートルズをやろうと作った歌が、この歌である。

原ボーへ不義理をし続けた桑田さんのごめんねソングでもある。

様々な思いが桑田さんの胸を去来したのだろう、歌い終わったあとに桑田さんは、感極まってお辞儀したまま佇む。

いつもいつもわかっているのに、このシーンで私は涙ぐむ。

やっぱり、この歌が一番好きだな。



~あとがき~

平成16年6月9日に、「どれだけ自分は歌を憶えているだろう。」と気軽な気持ちで「今も心に残っている歌」というスレッドを作った。

そのスレッドも、3300を大きく超えた。

そして私もこの投稿で、567曲目になる。

さすがに私もネタがつきました(笑)

今日で、このブログへの投稿は一旦終わります。

このブログは私の記憶の博物館ですから閉鎖はしません。

また、季節の変わり目とか気まぐれに、近況報告で更新するかもしれません。

その時は皆さんまた寄ってください。


最後までご精読ありがとうございました。
(BGMは「今日の日はさようなら」でお願いします。)







最終更新日  2006年03月31日 12時27分27秒
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2006年02月17日
SASの「心を込めて花束を」。

今日は朝早くから年末に売りの契約をしたお客さんへ、フルリフォームを行ったマンションの決済があり、午前中はずっと銀行でやりとりしていた。

私の会社の通帳の上では結構な額のお金が動くのだが、私の手元に残るお金はその10%くらいだ。それが儲けなのだが(汗)

まあ、無事に残金を頂き、なにより購入してくれたお客さんがとても喜んでくれたから、それが一番だ。でも少し疲労したな。



この歌は、昨年のライブでアンコールのラストを飾った歌だ。

♪期待通りの僕じゃないけど~♪というフレーズがとても心に残る。

高校を卒業して、東京の大学に行って一年ほどあとに帰省したときに、父が「お前は地元の大学へ行くと思った。」とボソリと言われ、大学を卒業して東京の会社にそのまま就職したときも、就職してから少し後に、「静岡で就職してくれると思っていた。」とまたボソリと言われた。


親の期待をバッサリ裏切り続けた長男の私には、この歌は心に沁みる歌だ。







最終更新日  2006年02月17日 16時06分59秒
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2006年01月26日
SASの六枚目のアルバム「綺麗」の一曲目の「マチルダBABY」。

この歌は昨年のライブの後半の盛り上がりが頂点に達する頃に演奏された歌。歌の内容も、SASにしては珍しく、RPGのお姫様を助け出しに行こうとする勇敢な男のことを歌った、アドベンチャー浪漫を感じさせる歌。

ライブでは、この歌のサビ、♪マチルダBABY~no,no,no,no,no,no,no~♪の後にステージ前方のセットから火柱が上がり、会場内はものすごく盛り上がる。(火が上がるたびに、室温も上がるが(汗))

この歌のノリの良さが大好きだ。

今日は午後から契約があるから、この歌で気合い入れていくぜ!!






最終更新日  2006年01月26日 09時28分01秒
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2005年12月22日
SASのアルバム「ステレオ太陽族」に収められている歌。

この歌は、♪タタタタタタタタタタンタンタンタン~♪という、イントロの弾けるようなピアノに尽きるな。

このピアノのノリからスルっと歌に入って、元気が良い、弾けるようなノリが続いていく。

曲調は力で押しまくる感じのパワフルなロック。

理屈ぬきで楽しくなるサウンドがとても聴いていて気持ち良い。

まあ、この歌がすごく心地よいのも、イントロのピアノの効果だな。

ハラボーって、カッコよいピアノ弾くよなー。






最終更新日  2005年12月22日 13時59分14秒
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2005年12月12日
SASの「翔~鼓動のプレゼント」。大ヒット曲「チャコの海岸物語」のB面に収録されていた。企画モノアルバムの傑作「すいか」にも収録されている。ドラムの松田弘が歌っている。彼が歌った名曲「松田の子守り歌」の続編のような歌。ほのぼのとした歌詞とこれまた、ほのぼのとした弘の声が心に残る歌です。



ところで、


あなたは「翔」と言う字を見て、

1.氣志團の「綾小路”セロニアス”翔」を思い浮かべた方、

まだまだ血気盛んですね。今年の紅白も楽しみですね。どんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか?ピリオドの向こうはどこにあるのでしょうかね?


2.横浜銀蠅の「翔」を思い浮かべた方、

私と同世代の方ですね。いつまでも熱い心を忘れないことは大切ですが、法に触れるような行為は真似するのはやめましょう。3コードで突っ走るのはロックンロールの基本ですよね!


3.「ハイティーン・ブギ」の「翔」

原作はなかなか面白いですよね。マッチの「翔」は私はピンときませんでした(汗)武田久美子は、その後見事に別の方向ではじけましたね。



みなさんは「翔」というとどれを思い浮かべますか?

私はやっぱり2かな(汗)

なんか「翔」と言う字は魅かれるんですよね。

あぁ、まったく本題の歌とは内容が離れてしまった(汗)






最終更新日  2005年12月12日 16時38分57秒
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2005年11月27日
SASの1thアルバムに収録されている「当って砕けろ」。

非常に思い入れがある歌である。

この歌の一番好きな箇所は、出だしの♪いの一番に~とんで行きましょう~昔の女なんて~お~さ~らば~♪のところだ。

自慢じゃないが、私は高校時代、女の子関係は玉砕しっぱなしで、砕けるどころか、木っ端微塵だった。十数回はフラレタだろう。

なぜあんなにフラレたのだろう。たぶん、嫌なことは忘れる、辛い過去は振り返らないという性分が、いつまでも学習できなかった原因だと思う。

当時は、ネットなどの情報源がなかったから、恋愛のこと、女の子の心情を推し量る術は簡単には入手できなかったのである。(今でも人の感情は表面的な情報ではわからないが)

フラレた数が、二桁になったころ、海を見ながら感傷に浸りながら自己分析してみた。

だいたい当時の私の恋心は以下のようなパターンだった。

フラレる→落ち込む→オレの青春はバイクと歌とヤロー友達だ→「あいつとララバイ」とかの青春バイク漫画を読んで、やはり彼女がいないと寂しいと思い始める→好きな女の子を見つけ出す→浮かれる→告白する→振り出しに戻る。

悲しい。悲しすぎる。私は恋に恋する間抜け野郎だったのである。

私は、高三の11月、この忌まわしい連鎖を断ち切るため、佐野元春のようなシティーライフをエンジョイするために、東京へ行こうと決意し、猛烈に受験勉強を始めた。失恋は時にものすごいパワーを発揮する。

私は3ヶ月間、一日、2時間睡眠の猛勉強の結果、東京の大学に一校引っかかって入学することが出来た。

しかし、東京へ来ても状況は変わらなかった。

人の性格は簡単には変わらない。相変わらず「当って砕けろ」の精神が健在だったからだ。

下心という名の欲望がいなければ、私はもう少しマシな人間になっていただろう(汗)

まあ、これも人生か。






最終更新日  2005年11月27日 12時51分34秒
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2005年11月20日
SASのアルバム、「タイニイ・バブルス」のB面(今はこんな風に言わないか(汗))のラスト、このアルバムの締めの歌。

このアルバムは3rdアルバムだったが、この頃はまだSASはビッグなミュージシャンの部類には入って無かった。

「勝手にシンドバット」「いとしのエリー」「C調言葉に御用心」などのヒットは飛ばしていたが、今のように、アルバムのタイトルが決まる前から、ミリオンセラー確実と呼ばれるような、バンドではなく、このままだと中堅どころで終わってしまうようなバンドだった。

デビュー直後はわけもわからず、事務所(アミューズ)の期待を一身に背負って、TVに出まくり(「8時だよ全員集合!」とかにも出ていたな)、マスコミに翻弄されていた。

「いとしのエリー」でミュージシャンとして少し認められてきたSASが、少し余裕が出てきた時に、一番辛かった時の彼らのマスメディア(特にTV)への思いを綴った歌がこの「働けロックバンド(Workin' for T.V)」だ。

後の「旅姿六人衆」もこの歌と同じ路線のロッカ・バラードだが、私はこういう路線の歌に弱い。特にピアノが最高に良い。

今も時々この歌を聴きなおすたびに、SASにもこんな時があったなとジーンとしてしまう。

昔のことばかり思い出して、すぐに感慨に浸るのは歳食った証拠だな(笑)

でも、ホントにどうでもよいことばかり憶えてるな。この間も高校の時の友達にそう言われて苦笑するしかなかったよ(笑)











最終更新日  2005年11月20日 12時00分33秒
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