本日も  気分は上々!

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甲斐バンド

2006年11月28日
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カテゴリ:甲斐バンド
今年も「安奈」を、つい口ずさむ季節がやってきた。

この歌を初めて聴いたガキンチョの頃は、歌詞はあまり気にせず(というか、あまりわからなかった(汗))、メロディーの心地良さに魅かれて、とても好きになった。

18才の終わりに上京してから、この歌の歌詞の意味がなんとなくわかりはじめた。

20代、30代と歳を重ねるに連れて、その時の自分の心象風景によって、この歌の解釈は変わっていった。

そして、40才になった冬に口ずさむ「安奈」、今年は特に過去への「郷愁」が募る。

今さら昔に戻ってもどうしようもないのにな。











最終更新日  2006年11月28日 10時10分08秒
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2006年09月16日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「嵐の季節」。

今日、横浜から自宅へ車で帰るときに、ひどい渋滞に嵌ってしまい、そのあいだ、この歌を何度も聴いた。

8月の終わりごろから、仕事がとても忙しくなり、今週の月曜日にとてもひどい目にあった。

不動産は取引の額が大きいので、様々な人たちの欲や思いが錯綜する。

20年近くこの業界に属していても、手痛い目には今もあう。

しかし、不幸中の幸いで、金銭的な損害は被らなかった。精神的な痛手はかなり受けたが。

だけど、落ち込んでいても、何の解決にもならないし、誰かが自分を養ってくれるわけではない。

とにかく、前を向いて、1ミリずつでも前進していかなければならない。

どんなにキツイ目にあっても。この「嵐の季節」は自分で乗り越えるしかない。

前進あるのみ。






最終更新日  2006年09月16日 22時09分07秒
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2006年03月17日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「最後の夜汽車」。

週末になると何故かホッとする。特に三月はみんなバタバタしているので、いつもの月以上に気忙しい。

そんな忙しい週も終わろうとしている。来週も再来週も忙しいのだが、金曜日はいつも嬉しい。

そんな疲れたときにはしんみりした歌が聴きたくなる。

この歌は、私が尊敬する、I "ドランカー"dream師匠も好きな歌だ。もちろん、神戸の「甲斐バンド」命のお兄様も同感だろう。

I dream師匠がいつかの自分のブログで、「汽車」という言葉はとても風情、趣のある言葉、と言っていた。

私も同じ思いである。

「汽車」は私が物心ついたころは、もう陸上移動手段の主役ではなかったが、多くの名画に出てくるその哀愁漂う、どことなく悲しげな姿は絵になるモノだった。

今日は「甲斐バンド」のCDを買って帰ろうかな。






最終更新日  2006年03月17日 14時15分07秒
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2006年02月21日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「感触(タッチ)」。

大ヒット曲「HERO」の後に出されたシングル。「HERO」に良く似ていた歌だったが、セールス的には成功を収めた歌。

私が大好きな彼らのライブアルバム「100万$ナイト」にも収録されている。全力疾走という感じのリズムが大好きだ。

しかし、甲斐バンドの初期の頃からのファンの方々にとってはこの歌はどんな想いで聴いていたのだろう。そこの所は熱心なファンの方々に語ってもらいましょう。

ねぇ、ヘボさん。I dreamさん。頼みますよ。

まあ、私は筋金入りのミーハーだから、「甲斐バンドって、カッチョエー!」と騒いでいただけだったけど(汗)

でも、今でも甲斐バンドのこのアルバムは、繰り返し良く聴くから、もうミーハーっていう域じゃあないかな。







最終更新日  2006年02月21日 18時27分24秒
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2005年11月11日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「ポップコーンをほおばって」。

古い歌だ。しかし、この歌は今でも色褪せずに、私の心に鮮烈に残っている。(今でも甲斐バンドのCDを聴くからだろうか?)

この歌のことを思い出すと、すぐに私は、♪映画を見るなら~、フランス映画さ~♪と条件反射的に歌いだし、ギターをかき鳴らす真似をしてしまう。

こんな感じに反応してしまうのは私だけではないはずだ。少なくとも神戸に住む人と、時々コメントして、風のように去っていってしまうあの人は確実に反応するはずだ。間違いない。

寒くなってくると、なぜか甲斐バンドを聴きたくなる。週末は彼らのアルバムをたっぷり聴こう。

でもその前に、今夜も昨夜に続く、二夜連続のハードな飲みが待っている(汗)(今日は明日休みだから、危険な感じがする・・・)

また6時間以上飲み続けるんだろうな・・・・






最終更新日  2005年11月11日 11時50分24秒
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2005年08月10日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「翼あるもの」。

日本が誇るロックバンド、甲斐バンド。彼らの歌は、骨太なものが多いが、この歌も骨太。

この間、彼らのライブアルバム「100万$ナイト」を久しぶりに聴いたが、相変わらずカッコよいアルバムだった。

「HERO」が売れたときも、テレビには出なかった彼らだが、なにかの番組で彼らのライブを中継した時に、甲斐さんは酒を飲みながら歌っていたように見えた(私の記憶もあやふやだが(汗))。

そんな荒くれたライブがとってもカッコよく見えた。あんなカッコよくてライブパフォーマンスに優れたバンドはなかなか出ないだろうな。






最終更新日  2005年08月10日 09時09分55秒
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2005年05月13日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「きんぽうげ」。

甲斐バンドってホントにカッコよかったよな。秀作のアルバムをたくさん出しているけど、私は彼らのライブアルバム「100万$ナイト」が大好きだ。だってカッコよいから。

甲斐さんのパフォーマンスを始めとした、バンドのストイックなスタイルも好きだったし、なにより歌が、うまく表現できないけど、作り手の魂、気合いがすごく伝わってくる歌が多くて大好きなバンドだった。

この「きんぽうげ」は、アルバム「100万$ナイト」のオープニングの歌で、一瞬にして私を甲斐バンド世界に連れて行ってくれる歌だ。

他にも、私のブログ仲間のI dreamさんも好きな「最後の夜汽車」や「翼あるもの」「ポップコーンをほおばって」等、「HERO」以前の歌も大好きだ。

若く荒々しかった頃の甲斐バンドは素晴らしいバンドだった。






最終更新日  2005年05月13日 09時30分15秒
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2005年04月08日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドの「HERO(HEROになる時、それは今)」。

甲斐バンドは昔から大好きなバンドの一つだが、甲斐バンドの存在を知ったのは、この「HERO(HEROになる時、それは今)からだった。いやー、この歌は売れたな。CM曲として使われて、あっという間にヒットチャートを駆け上がり、大ヒット曲になり、世間に甲斐バンドの名を知らしめた。

それまでもたくさんの優れた歌を送り出していたが、この歌で一気にメジャーシーンに躍り出た。しかし彼らは、既存の商業主義にはまったく関心がなく、マスメディアへはほとんど露出せずに、ライブを続けた。

その結果が、「100万$ナイト」のような名盤を生むことになったのだろう。
この歌以外でも「安奈」や「最後の夜汽車」「ポップコーンをほおばって」など大好きな歌はたくさんあるが、私と甲斐バンドを出会わせてくれたこの歌は、今でもとても印象深い。

やっと金曜日、私の好きな週末がやってきました。
今日は週末に聴きたい歌ベスト3を教えて下さい。お時間ありましたらお願いします。

「週末に聴きたい歌ベスト3」

1.ダウンタウン by シュガーベイブ
2.アンジェリーナ by 佐野元春
3.週末ダイナマイト by シャネルズ






最終更新日  2005年04月08日 08時54分31秒
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2004年09月09日
カテゴリ:甲斐バンド
人はどんなにカラダや心が疲れていても、立ち上がって、事に当たらなければいけないときがある。

そんな時、私は福岡が生んだ偉大なロックバンド、甲斐バンドの「嵐の季節」を頭の中でリフレインさせる。

とにかく不撓不屈の精神を呼び起こす歌である。
明日への勇気を呼び起こす歌だ。






最終更新日  2004年09月09日 07時54分57秒
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2004年07月16日
カテゴリ:甲斐バンド
甲斐バンドは野性味あふれる、素晴らしいバンドだった。

「HERO」「感触(タッチ)」等が売れてメジャーに

なったけど、メジャーになりかけたころも大好きだった。

この歌は、私の記憶に間違いがなければ、メジャーになった

後の歌だったはずである。

離れている「安奈」を、遠い空の下で想う男の気持ちが歌に

良く滲み出た名曲だ。私は今も良くカラオケでこの歌を

歌う。

甲斐バンドの歌の中では一番心に残っている歌だ。






最終更新日  2004年07月16日 12時30分04秒
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