本日も  気分は上々!

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ビリー・ジョエル

2006年03月19日
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カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「ロックンロールが最高さ」。(原題は「IT'S STILL ROCK AND ROLL TO ME」。)

ビリー・ジョエルの1980年に出した傑作アルバム「グラス・ハウス」に収録されている、軽快な曲。

私が保管している古いビデオ・テープに、高1くらいに地元のテレビで放送された「ビリー・ジョエル特集」にこの歌が入っている。

そのビデオの中の彼はとても楽しそうだ。そしてとてもハツラツとしている。

ビリーには、こういう楽しい歌が似合っている。

このアルバムは、「YOU MAY BE RIGHT」や「ALL FOR LEYNA」など私好みの歌がたくさん入っている。

もう一度、彼のこういうアルバムを聴いてみたい。








最終更新日  2006年03月19日 13時18分18秒
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2005年11月26日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」というアルバムに収録されている歌。

時折、無性にビリー・ジョエルが聴きたくなる。今日は久しぶりに聴こうかなと、思ってたら、ビリーファンの方が訪問してくれて、あまりにグッド・タイミングだったので、嬉しくなって彼の歌を取り上げた。

この歌の弾むようなピアノが大好きだ。この歌のPVの頃の彼はまだ若く、エネルギッシュだった。「マイ・ライフ」という、「たった一回きりのオレの人生だ。悔いなく生きるぞ!」という感じのメッセージも若い頃の私の心にはストレートに響いた。


私の中でのビリー・ジョエルはアルバム「イノセントマン」で止まっている。その後のアルバムは二作ぐらい、少し聴いたくらいだった。

「イノセントマン」までの彼の歌は素晴らしい歌が多く、ロックンロールから時にバラード、時に社会派のメッセージ・ソングと多彩な歌を世に送り出していた。

もう、アル中の病院からは退院しただろうか?

クラプトンも薬から立ち直ったから、ビリー、あなたの復活を私は待ってるよ!






最終更新日  2005年11月26日 12時06分38秒
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2005年08月25日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「素顔のままで」(原題は「JUST THE WAY YOU ARE」)。

妙な「ピアノマン」騒ぎ効果で昔のCDが売れたらしいビリー・ジョエルだが、本来の歌で話題になるのではなく、そんなくだらない事で彼が話題に上ったことに私は寂しさを憶えた。

ビリー・ジョエルが全盛期の頃に、私は彼の音楽にどっぷり浸かり、アルバムを聴きまくっていた。彼が作り出すメロディーが私の心の琴線にすごく触れたかのだ。

この歌は、彼の数ある名曲の中でも、特にピアノの旋律が美しい歌だと思う。

エリック・クラプトンは薬から立ち直り、立派な退廃的なギターオヤジになった。ビリーもいつまでも酒びたりになっていないで、立派なピアノオヤジとして復活して欲しいと切に願う。






最終更新日  2005年08月25日 09時53分43秒
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2005年05月08日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「ガラスのニューヨーク」(原題は「You may be right」)。

大ヒットアルバム「グラス・ハウス」に収められている歌。ガラスが割れる音で始まるイントロが印象的だ。ビリー・ジョエルはアルバム「イノセントマン」くらいまではすごく幸せで楽しそうだった。

この歌には特別な思い出がある。高校一年の時に組んだバンドで、私はずっとボーカル(下手くそ)だったが、どうしてもギターのやつがこの歌を歌いたくて、私がギターに回った初めての歌だからだ(そのときにあまりに自分のギターの才能の無さに驚き、周囲の人間にもあきれられた)

田舎の団地の集会室を借りていつも練習していた。下手くそなバンドだったが、めちゃくちゃ楽しい季節だった。







最終更新日  2005年05月08日 09時34分38秒
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2005年03月26日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「あの娘にアタック」。

この歌は、ビリー・ジョエルがノリにノッていた頃のアルバム「イノセントマン」に収録されている。シングルにもなり、大ヒットした歌で、エド・サリバン・ショーを真似たようなPVもとても楽しそうだった。

この頃のビリー・ジョエルはとても輝いていて、これからもたくさん素晴らしい歌を作ってくれると私は信じていた。

それから十数年、いや二十年近く経って、私が目にする彼も動向は、歌とは無縁の彼の私生活のことばかり(かなり年下の女性と再婚したとか、アルコール依存症で入院したとか)である、聞けば私生活で不運な出来事が続いたらしいが、私としてはとても悲しいことであった。

そんな矢先に、また、アルコール依存症で入院したというニュースを聞いた。エリック・クラプトン、ミック・ジャガー、ポール・マッカートニーら年とっても元気なミュージシャンはたくさんいる。

ビリー・ジョエルの復活を心から願っている。お願いだから立ち直って欲しい。頼むよホントに。






最終更新日  2005年03月26日 08時21分57秒
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2005年02月13日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「イノセントマン」というアルバムに収まられているバラード。

ビリー・ジョエルの歌を良く聴いたのはこのアルバムまでだった。次のアルバムからなんとなく歌の波長が私と合わなくなり、そのうち聴かなくなった。

「イノセントマン」というアルバムはとてもバランスの取れた良いアルバムだった。

この「This Night」も、珠玉のバラードだった。私の好きな、「Untill the night」にも負けないくらいのバラードだと思う。

私はビリー・ジョエルがとても好きだった。まだまだ活躍できるはずなのに、最近まったくヒットを飛ばしていないのは寂しい限りだ。

心から彼の復活を願ってます。






最終更新日  2005年02月13日 13時41分18秒
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2004年11月28日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ニューヨークのピアノマン、ビリー・ジョエル。70年代後半から80年代に大活躍した彼だったが、最近は、歌のうわさを聴かない。出てくるCDもベストばかり。私は非常に寂しい。

この「ストレンジャー」が世に出たときは、彼がブレイクしかかっていた頃だった。口笛のイントロがとても良い。

クラプトンのように復活して、良い歌をたくさん作って欲しい。まだ、老け込む歳ではないはず。私は、彼の復活を心の底から願う。






最終更新日  2004年11月28日 09時44分25秒
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2004年10月04日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
昨日、久しぶりにビリー・ジョエルのニュースを聞いたが、32歳年下のタレントと再婚したという、歌とは全く関係ないニュースだった。少し悲しかった。

この歌は、前に紹介した、社会派アルバム「ナイロン・カーテン」に収められていて、シングルとしても、大ヒットした。レイオフの嵐が吹き荒れていた80年代のアメリカの病根を歌った、歌だ。

ビリー・ジョエルが勢いのあった頃で、この頃のビリーの歌は惚れ惚れするものが多い。

もう一度、復活して胸に残る良い歌を作って欲しい。






最終更新日  2004年10月04日 08時25分24秒
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2004年08月31日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
アメリカが生んだグレイトなピアノマン、ビリー・ジョエル。この日記でも彼の歌を何曲も取り上げているが、大好きなので許してください。

この歌は、陽気な歌が多い彼のアルバムの中では珍しい、ベトナム戦争を含めた、社会派の歌中心の「ナイロン・カーテン」というアルバムに収められている。

いつ始まるかわからない、長い沈黙のイントロの後、虫の声と、ヘリコプターのプロペラの音、そしてピアノから始まるこの歌は、ベトナム戦争で失った友へのレクイエムなのだろう。

サビの部分では、壮大なコーラスがこの歌を盛り上げる。聴いていると、戦争に対する、彼の悲しさ、虚しさが伝わってくる歌である。






最終更新日  2004年08月31日 12時45分08秒
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2004年08月14日
カテゴリ:ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルの「レイナ」。彼のアルバム、「グラスハウス」に収められている歌だ。

「グラスハウス」前後のビリー・ジョエルは、最も彼が輝いていた頃だろう。作る曲はパワフルで情熱がこもった歌が多い。

この歌は、ピアノの連弾から始まるイントロがとても印象深く、私の好きな形のメロディー・ラインが続く。

何度聴いても飽きない、素晴らしい歌である。






最終更新日  2004年08月14日 08時13分20秒
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