本日も  気分は上々!

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佐野元春

2005年09月22日
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カテゴリ:佐野元春
佐野元春の「レインボー・イン・マイ・ソウル」。

この歌は、彼が90年代に発表したアルバム「Sweet16」に収録されている歌。どこか「SOMEDAY」に似ている。

私は佐野元春の歌に感化されて、東京に出てきたことはこのブログで以前に書いた。

しかし彼はアルバム「SOMEDAY」を発表した後、NYに旅立ち、それから作風が変わってしまった。私もそれ以降はあまり彼の新作は聴かなくなってしまった。

そんなある日、レンタルCD屋で、ふとこのアルバムを手にして、タイトルに魅かれて聴いてみた。

そのアルバムは、彼が私の好きだった、「街」の風景を歌った歌が多くあった。

その中でも、この歌は特に好きな歌だ。

「SOMEDAY」で若者のほとばしる、やり場のないエネルギーを歌った彼が、少歳取って別の角度から「街」を見た歌なのだろう。







最終更新日  2005年09月22日 09時30分23秒
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2005年07月29日
カテゴリ:佐野元春
佐野元春の「DOWNTOWN BOY」。

今日はこれから大事な仕事があるので、気分が昂揚している。気合いは入っているが、緊張もしている。

この歌は、佐野元春の初期の傑作ナンバー。やりきれなくて、もどかしくて、どこに向かうかわからない若者の気持ちを歌っている。

社会に出て、もう二十年近くなるのだが、あの頃の自分が何者になるか、どこへ向かうかわからない、という気持ちはいつも心の奥底にある。

その答えはどこにあるのか?

行き先は誰にもわからないが、光の射す方向へ向かって今日も前へ向かって進もう。







最終更新日  2005年07月29日 08時22分39秒
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2005年07月20日
カテゴリ:佐野元春
佐野元春の「バルセロナの夜」。

佐野元春の初期のアルバム「Heart Beat」に収録されているバラード。
アレンジがビリー・ジョエルの「Just the way you are」そっくりなのは、ご愛嬌か。

全編に流れるサックスがとても印象的な歌。

この歌の歌詞の中の、♪時々二人は~、言葉が足りなくて~、確かなものを失いそうになるけど~愛してる気持ちはいつも変わらない♪というところがすごく好きだ。








最終更新日  2005年07月20日 14時45分54秒
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2005年05月01日
カテゴリ:佐野元春
佐野元春の「NIGHT LIFE」。

佐野元春のセカンドアルバム「HEART BEAT」に収録されている歌。私は、佐野元春のデビューアルバムの「BACK TO THE STREET」からサードアルバムの「SOMEDAY」までが特に好きだ。

この「NIGHT LIFE」はどこにでもいる恋人たちの週末の様子を歌った歌だが、この歌の歌詞に出てくる彼らのもどかしさ、歯がゆさ(帰りたくないのに、彼女のお父さんがうるさいので、帰らなければならない)がとても微笑ましい歌だ。

何度も言ってしまうけど、佐野元春の初期の歌はほんとに良いなあ。心が元気になる。







最終更新日  2005年05月01日 17時50分35秒
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2005年03月23日
カテゴリ:佐野元春
佐野元春の「スターダスト・キッズ」。

お洒落です。お洒落な歌です。こういう歌は都会で青春時代を過ごした人でないと作れない歌だったでしょう。私は高校一年生の時に佐野元春の名盤「SOMEDAY」と出会い、それから狂ったように佐野元春を聴きました。その中で「アンジェリーナ」、「情けない週末」など、今でも心に刻んでいる名曲にたくさん出会いましたが、週末の夜にしっくりくるのはこの歌でした。

なにしろ「スターダスト・キッズ」ですからね。そんな形容が当てはまる少年少女は私の町にはいませんでしたよ。田舎だから星空は綺麗でしたけどね。

だいたい、メインストリートが数百メートルしかないような町でしたからね(BY 浜田省吾)やたらとヤンキーも多かったし。

私が、「スターダスト・キッズ」のような佐野元春のお洒落な歌を聴いて、都会へ出て行こうと決心したのは、当然の成り行きでした。






最終更新日  2005年03月23日 08時56分45秒
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2005年02月12日
カテゴリ:佐野元春
佐野元春の名盤「SOMEDAY」に収録されている、やるせない歌。

大学の頃、上京したてのアパートで一人でこの歌を良く聴いた。「SOMEDAY」自体、名曲が多くて印象に残る歌が多いが、金も無くてひもじい思いをしながら、自分の将来に漠然とした不安を抱えながらこの歌を良く聴いた。

もうすぐ40歳になるけど、あの頃の漠然とした不安はいつも付きまとう。

自分の本当にやりたいもの、なりたいものを探して、今も模索し続けている。






最終更新日  2005年02月12日 15時41分40秒
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2005年01月30日
カテゴリ:佐野元春
佐野元春の「ガラスのジェネレーション」。

80年代初頭に不安定な心の若者の心を掴んだ素晴らしい歌。当然、私もすぐにかぶれた(映画とか歌に影響を著しく受けやすい性格だから)

この歌は、「つまらない大人にはなりたくない」という歌詞に集約されている。

今でも私は事あるごとに、この言葉をつぶやいて、自分を振り返っている。

佐野元春。私の人生の進路に大きな影響を与えたシンガーである。






最終更新日  2005年01月30日 07時27分10秒
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2004年11月29日
カテゴリ:佐野元春
私を故郷の静岡から上京させる原動力となった佐野元春。 彼の名盤「SOMEDAY」の二曲目に、この「Happy Man」は収録されている。

この歌は、高校の入学式の日に、新しく出来た友人から、教えてもらって、すぐに聴いた。

思えば、私と佐野元春の歌との出会いはこの歌から始まっている。歌詞は今から考えると少し飛んでるんじゃないかというくらい脈絡の無い歌詞が続くが、当時の私にはとても新鮮だった。

高校時代という、新しい時の幕開けはこの歌から始まった。






最終更新日  2004年11月29日 08時26分29秒
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2004年10月27日
カテゴリ:佐野元春
大学何年生の冬か忘れてしまったが、この「ヤングブラッズ」のPV見て、とても気持ちが高揚したことを覚えている。

確か、原宿か代々木公園のどちらかで佐野元春がゲリラライブ的にこの歌を歌った模様がPVになっていた。

これから寒い季節になるが、この歌を思い出して、元気出して前に進んでいこう。






最終更新日  2004年10月27日 13時13分56秒
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2004年09月25日
カテゴリ:佐野元春
再び佐野元春の初期のバラードからのピックアップ。
佐野元春のバラードの中では、この歌はとても気に入っている。

私はこの歌に出てくるような、大人の関係を築きたくて、東京行きを決意したが、残念ながら、いまだにこの歌のような、恋をしたことがない。役者不足だったようである。






最終更新日  2004年09月25日 15時37分47秒
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