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お笑いブログ さるの独り言

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チビざる話

2009年12月14日
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カテゴリ:チビざる話
昨日、某紳士服専門店でワイシャツとネクタイ、そしてベルトを買ってもらった。

数少ないワイシャツを毎週着回しているため、酷使されたワイシャツ君たちはみんなくたびれてしまい、いつも泣いている。

しかし、そんな状況でもおいらは「もっと働け!」と言いながら容赦なく着回す。

そんな超ドSのおいらにあきれたのか、もしくはあまりにワイシャツがヨレッているのでみっともないと思ったのか、マイハニーはおいらの首根っこを掴んで、だだっ子のようにイヤがるおいらを某紳士服専門店に拉致したのである。


そして新たに着回される可哀想なワイシャツを5枚、そしてネクタイ3本、ベルト1本を買ってくれたのであるが、現在キャンペーン期間とやらで、帰り際くじを一回引いてくれと店員さんが言う。


不幸にもおいらもマイハニーもくじ運はすこぶる悪いので、買い物に付き合わされていたチビざるが1枚引いた。

チビざるは過去もくじ引きで良い賞を何度か当てており、ファミリーの中では最も強運の持ち主である。

箱の中から対して真剣に選んだ風でもなく、取り出したくじを開けてみると、




それがなんと、1等賞!!



でかした、チビざる!!
ハワイ旅行か!!それとも現金100万円かぁ!?


と、喜び勇んで興奮していると、

「当店でご使用いただける5,000円分の商品券です♪ 有効期間は今月一杯ですので、またお買い物にいらしてください」

と言って、5,000円分の商品券を渡された。


ハワイ旅行でも現金でも無くちょっと残念だったが、マイハニーとまたこの5,000円でおいらの着回しの犠牲となるワイシャツが買えるね!・・・なんて言いながら帰路に就いた次第だ。


ところが、どうやらこの商品券を狙っている輩がひとりいたのである。


「あそこの店には、僕が着れるような服は無いの?」


あれはワシが獲った商品券だから、勝手にワイシャツを買うとか、何ひとりで盛り上がってんだ・・・とばかりの口ぶりでチビざるが挑発してくる。


「いやぁ・・・あそこは紳士服専門店だから、子供用の服は無いよ」


商品券を盗られまいと応戦する。


「・・・でも、僕が好きそうな服があったよ」


・・・。

まったく聞きわけのないヤツである。


「アレは大人用だから、まだチビざるには大き過ぎるんじゃない」


しかし、アレはワシの商品券だとばかり、食い下がってくる。


「じゃあ、DUNLOPのジャージがあったよ。あれも格好良かった。アレなら着れるよ!アレがいい!!」





盗られてたまるかぁぁぁぁ!!!











最終更新日  2009年12月14日 21時56分11秒
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2009年11月03日
カテゴリ:チビざる話
中学1年生のチビざるが、一人暮らしを始めた。


・・・自分の部屋で・・・。


一人暮らしと言うよりも、もう少し的確に表現すれば


隔離生活

である。


中学の友達A君と濃く・・・そして厚い接触をしてしまったというメンタルヘルスから、すっかり

『心のインフルエンザ』

にかかってしまい、そして遂に先週の土曜日、肉体的な『新型インフルエンザ』の診断が医師から下された次第である。


しかし、どうもその前から

「僕は濃厚接触者だ・・・ゴホッ!ゴホッ!ぼ・・・僕は濃厚接触者だ・・・ゴホゴホッ!

と、自分を責めながら乾いた咳をしていたと言うことで、金曜日辺りからいち早くマイハニーはチビざるを部屋に隔離しており、今日で早5日目。


チビざるは一人暮らしが、退屈で仕様がないらしい。


と言うのも、インフルの割には意外に熱が上がらず、『新型インフルエンザ』の診断が下される前の数時間、38度半ばまで上がったものの、遂に流行病のインフルエンザにかかったという満足感からか、診断直後、急に36度台に下がり、以後も37度前後の微熱が続いているだけで、本人は至って元気。

『病気の間は優しくされる』という安心感と、『勉強をせずに好きなだけ寝られる』という解放感で、最初は隔離ライフをエンジョイしていたようだが、それも3日、4日と続くとやり場のない元気を発散する事も出来ず、最近、あまりの寂しさにまた弱っているようだ。

おいらがちょっとドアを開けて、部屋を覗くと、話し相手が登場したといううれしさからか、目をランランと輝かせて、

「何!?何!?」

「大丈夫?」


「うん!大丈夫だよっ!」


「・・・じゃぁねぇ・・・」


そして、チビざるはまた孤独になるのである。

更に追い打ちを掛けるように、とうとう昨日はマイハニーに「今日から勉強しなさい」と言われ、ますますしょんぼりだったそうだ。


ちなみにチビざるの最近の口癖は、



「誰か、遊びに来て」


だそうだ。






最終更新日  2009年11月03日 11時07分17秒
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2009年10月13日
カテゴリ:チビざる話
チビざるの英検5級が、アト1週間に迫っている。

自称・帰国子女のおいらからすれば、英検5級は薄目を開けて解いても合格できるレベルであるが、部活に青春をかけているチビざるにはちょっとハードルが高いのであろうか・・・。


昨日もおいらのスパルタ勉強会を受けたにも関わらず、何を血迷ったか


「Hi,Kate!」(ハイ、ケイト!)


を、



「ハイ!カテ!」


と何のためらいもなく読んでいた。

未だにローマ字よみが大好きなチビざる・・・5級はまだ遠い・・・。

<ご参考:『英検5級は、遙か遠いのです・・・』


そういえば、英検の勉強を始めた当初、ローマ字読み好きなチビざるが『nature』(ネイチャー)を得意げに


「なぁちゅらぁる!!」


と読んだ。


『natu』をローマ字風に『ナチュ』と読んだ段階ですべてが終わっている。ナチュと読んでしまうと、そこで思い出される単語は乳幼児が『夏』をはっきりと発音できずに言ってしまう『なちゅ』か、変態おやじが愛人『なつみ』に向かって赤ちゃん言葉で呼びかける『なちゅみチャン』か、チビざるが発した『ナチュラル』のどれかしかない。


「これはネイチャーと読むんだよ♪」


と訂正して、ちょっと後ろから首を締めてやったら、目を白黒させて手足をじたばたさせながら、


「ねいちゃぁ!!ねいちゃぁぁ!!」と絶叫していた。


そんな地獄絵図をジッと向こうから申し訳なさそうなまなざしで見ているマイハニー・・・。


そしてそんなマイハニーをちょっと恨めしげに見ているチビざる。


おいらはすべてを察した次第である・・・








最終更新日  2009年10月13日 22時21分08秒
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2009年09月28日
カテゴリ:チビざる話
そういえば、この間の5連休においらの実家である福岡に1泊2日で帰省した。

チビざるの部活の関係で車での強行帰省であったが、その車中で久しぶりに『しりとり』で盛り上がった。


チビざるも中学1年になり、その昔はポケモンや特撮ヒーローもののキャラクター名で答えるのが精一杯だったが、さすがにボキャブラリー豊かになったことを実感させられた。


おいらは、


「『う』・・・うぅ・・・うぅ・・・うんちぃ~」

とか、


「『ち』・・・ちぃ・・・ちぃ・・・ちんこのかわぁ~」


といった、あきれる程の稚拙な言葉が多かったのであるが、チビざるは違った。
うんちとか、ちんことか言ってるおいらが恥ずかしくなるほどであった。


『す』


・・・す・・・と言えば、おいらなら


「ストリッパァ~~!」

とか、


「ストッキングゥ~~~・・・




破りたいぃ~~~」


くらいのことを口走りそうだが、チビざるはボソッと・・・、



「スリランカ・・・。」



・・・なんで、スリランカ?

おまえはセイロンティー好きか!?



『む』


・・・む・・・。


おいらなら間違いなく、



「むけちぃ~~~ん!!」



だが、チビざるの『む』には驚いた。
さも、当然と言わんばかりに・・・



「ムキバンダ遺跡・・・。」


・・・ムキバンダ遺跡とは鳥取県にある、古代の遺跡の名前である。


<妻木晩田遺跡>
mukibanda



しかし考えてみると、ただ単にキャラクターの名前から、ちょっと高尚な場所の名前に変わっただけなのかもしれない・・・。






最終更新日  2009年09月28日 21時17分07秒
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2009年09月26日
カテゴリ:チビざる話
中学1年生のチビざるが、来月英検5級を受験するということで、何となくイヤな予感はしていたのだが、案の定、我が家の文部科学大臣であるマイハニーから、特別指導員に任命されてしまった。


お昼過ぎから、テキストを睨みながら悪戦しているチビざるであったが、わからない単語を前に、一生懸命辞書を調べながら目を白黒させている。


『G』のページを何かに取り憑かれたように一心不乱にめくりながら、



「ゲオ~・・・ゲオォ~・・・」



と呟いている。



あまりの一心不乱さに、(こいつ・・・大丈夫かな・・・)と、心配しながらチビざるを見ていたのだが、やがて



「なんだぁ・・・」



と悔しそうにつぶやいたので、何を調べていたのか聞いてみると



「これ・・・ゲオーゲかと思ったら・・・人の名前だった・・・」






『George』




英検5級の試験をアト20日ちょっとに控え、未だにジョージをゲオーゲと読んでいたチビざる・・・。


おいらは悲しかった・・・。







最終更新日  2009年09月26日 17時19分37秒
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2009年09月23日
カテゴリ:チビざる話
かなり昔の日記にもカミングアウトしたことがあるのだが、実はうちのチビざるは妖術使いなのである。


聴力が優れているというか・・・

音で物を見分ける能力に人よりも長けているようなのだ。


その昔、うちでパンを焼いた時には、パンの中に入れた具(チーズ、あんこ、チョコ、レーズン、くるみ 等)をチビざるは当てることができた。
パンを手にとって、耳元に近づけ、振ってみる。


音なんか聞こえるはずがないのだが、耳元でパンを振ると中に何の具が入っているのか・・・当てちゃうのだ・・・。


<ご参考:『妖術使いか?凡人か?』



さて、このシルバーウィーク中のことである。
あるキャラクターグッズ売り場で、野球選手のフィギュアを買おうとしていたチビざる。
全部で12人の野球選手がフィギュアになっており、箱の中には誰のフィギュアが入っているかわからないという物だ。


12人の中にチビざるの大好きな松坂大輔が入っており、


「う~ん!松坂を当てたい!絶対松坂を当てたい!!」


と眉間にしわを寄せながら、連呼していたチビざる。


・・・ところが・・・。


ヤツは見事に松坂大輔を当てた・・・。



マイハニーがおいらのところに飛んできて、耳元で


「・・・ひょっとして・・・また耳元で箱を振って当てたのかも!?」



おいらはしっかりと箱の中身を覗いたのではないか・・・と信じて疑わないのであるが、もし耳元で振って当てたのであれば・・・。


店先で我が子がフィギュアの箱を手に取って、目を白黒させながら一生懸命耳元で振っている様を想像すると、今更ながら親として恥ずかしくなる次第である・・・。









最終更新日  2009年09月23日 16時06分53秒
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2009年09月06日
カテゴリ:チビざる話
チビざるが中学に入学しても、相変わらず我が家の文部科学大臣であるマイハニーから、無償の家庭教師を依頼され続けており、今日は朝から国語の勉強を見ていた。


しかしチビざるに限ったことかどうかはわからないが、ホントに読解力が無いねぇ・・・。


読解力以前に言葉を知らない。


不満を言わないキャンペーンを実行中のおいらでも・・・さすがに声を荒げてしまう場面が幾度も。
ちなみに不満を言わないキャンペーンは、何時までたっても1日目がクリアできず今日もまたゼロクリアである。

<ご参考:『おいらは不平不満』を言わないのです・・・』


長文読解に四苦八苦し、おいらに声を荒げられてシュンとしているチビざるに、問題となっている長文に出てくる


『瞳孔が開く』



と言う言葉を指し、



「じゃあ、この『瞳孔が開く』という言葉はどういう意味なんじゃぁ!」



と長文を睨みながら、そしてギリギリしながら質問。


しかし何も答えないチビざる。


長文を凝視しながらチビざるが答えるのを待っていたが、何時までたっても答えないので、

(この野郎・・・瞳孔を開くって意味も分からないのかよぉ!?)


と思って、パッとチビざるの顔を見上げると、



これ以上開かないというくらい、目を見開いているチビざるがそこにいた・・・。



(うわっ!!)




「・・・何やってんの?」




「・・・瞳孔を開いてるの・・・。」



・・・こいつは筋金入りバカだ・・・。









最終更新日  2009年09月06日 12時47分34秒
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2009年09月05日
カテゴリ:チビざる話
おいらは枝豆が大好きである。
死ぬほど好きである。

特に新潟の『茶豆』という種類の枝豆は感動すら覚えるほど美味い。

マイハニーの実家が新潟なので、毎年茶豆を送ってくれるのであるが、今年も度々、茶豆をクール宅急便で送ってくれたうえ、夏休みに新潟に遊びに行ったときなどは毎日茶豆とビール三昧で、緑色のうんちが出るほど食べに食べた。

そんな枝豆好きのおいらに、最近ライバル出現なのである。

息子のチビざるが、「茶豆おいしい!茶豆おいしい!」と連呼しながらおいらの茶豆を食い荒らすようになった。


おいらはゆっくりと茶豆を摘みながらビールを飲み・・・


(ああ・・・缶ビールが1本無くなったけど、まだ茶豆はたくさん残っているからもう1本だけビール飲むか・・・)


ぐらいのペースでゆっくりと晩酌を楽しみたいのに、近頃と言ったら横からチビざるが枝豆をむさぼるマシンのように、次から次へとポリポリポリポリ、




おいらの茶豆を食いあさるんじゃぁ!!



うかうかしていたら、おいらの茶豆が見る見る無くなっていきそうで、(ゆっくりとビールを飲みながら・・・)等と悠長なことが言ってられなくなってしまったのだ。

質より量の年頃なので、安物の質の悪い枝豆なら好きなだけ食べてもらって結構であるが、上質の茶豆を安物の枝豆同様に手当たり次第にボリボリと食って欲しくないのである!!


しかしそんなおいらの苛立ちなどお構いなし。
チビざるは、戦闘態勢でおいらの茶豆を・・・おいらの茶豆を食い散らかすのだ!くやしぃ!!


おかげで、チビざるのヤツがポリポリ・・・なら、おいらはその倍のポリポリポリポリ・・・で食べ進めていかなければ、




死ぬほど好物の茶豆を、中学生坊主に食い荒らされてしまうんじゃぁあ!!



そんなわけで、最近はおいらとチビざるで、茶豆を前に駆け引きをしながら、無言のまま、まるでカニを食べるかのごとく、茶豆を黙々と食べ続けることが日常となってしまった。


マイハニーにはチビざると、おいらの分をあらかじめ分けてくれと懇願したのであるが、新潟にはそんな風習はないとばかりに、ひとつの皿に山盛りの枝豆を出してくるので、おいらとチビざるの茶豆冷戦は続いている。


そして今日また、新潟から秋穫れの茶豆がクール宅急便で送られてきた。




絶対にヤツよりも、一粒でも多く茶豆を食べてやるぞぉ!!


・・・大人げない・・・。









最終更新日  2009年09月05日 21時23分46秒
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2009年05月24日
カテゴリ:チビざる話
この4月から、中学校に入学したチビざるは軟式テニス部に入部。


おいらから見れば、お世辞にも『スポーツは出来る方』とは言えないので、軟式テニスなんて入部して大丈夫か?・・・と少なからず心配していたのだが、こちらの心配は何のその。


中学に入学するや、毎日軟式テニス部の見学に出向き、そのうち未だ入部もしていないのに、先輩方からストロークを習い始め、まだ入部もしていないのに、早くラケットがほしいラケットがほしいと大騒ぎ・・・。


4月の終わりに晴れて入部するや、体が赤紫のさつまいものような色に焼け焦げるまで毎日毎日練習に明け暮れ、練習がない土曜日まで、練習があると思って喜び勇んで朝早くから出かける有様。


熱中することはよいことだが、最近のチビざるは完全に軟式テニスに取り憑かれたエクソシストのリーガンである・・・。



legan


ところが先週、先輩が部員全員に対して



「今度の土曜日(5/23)は練習試合!!」


との案内があったらしく、いよいよ待ちに待った試合に出られるとばかりにチビざるは喜んだそうだ。


しかしその反面、まだテニスのルールが充分理解できておらず、


(そういえば・・・試合に出てもルールがわからん・・・)


・・・たいそうな不安を感じ、母親であり、テニスは大先輩のマイハニーにテニスのルールをしつこく習ったそうだ。


1週間でルールもほぼマスターし、先週の土曜日、初試合に燃えて喜び勇んで家を出た。


そして・・・お昼過ぎ、更に日に焼けて『焼きすぎて完全に焼け焦げた焼きイモ』と化したチビざるが、しょんぼりしながら帰ってきた。



あああ・・・初練習試合は・・・残念ながら敗戦か・・・と思いきや、





一年生は応援だったそうだ・・・。



1年生は応援と言わない先輩も先輩だが、入部してたった2週間程度で練習試合に出られると思ったチビざるもチビざるだ。


あまりのガッカリさに、『焼け焦げた焼きイモ』は完全にしょぼくれて干からび、うわごとのように



「あああ・・・今日は疲れた、今日は疲れたなぁ・・・」


とまるで試合に出て100%の力を出し切った後のように連呼。





・・・先輩の応援だけだったのに・・・。






最終更新日  2009年05月24日 20時33分57秒
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2008年12月20日
カテゴリ:チビざる話
大変なことが起こったのである。


先週、仕事をしていたらマイハニーからケータイに電話が入った。



「私たち・・・もう、別れましょ・・・」


という意表をついた一言に『こーちゃん途方に暮れる状態』になってしまうのか・・・と思いきや、チビざるが学校でサッカーをしているときに転んだらしいのだが、転んだ際に地面についた手を異常に痛がっているとのこと。


病院に行くので、おいらのかかりつけの整形外科の場所を教えてほしいという。


おいらは今よりももっと男前になるべく、定期的に整形外科で顔面を整形しているのだが、とりあえず場所を教えた。
ちなみに、やっぱり男前になるためには、『美容整形』に行かないとダメだな・・・と最近気づきつつある。



やがてマイハニーがメールが入り、


(ま、まさか・・・今度こそ、別れを切り出されるのか!?)


と思いきや、チビざるの手首の骨になんとヒビが入っており、約3週間ギブスを必要とするとの連絡であった。



おいらも昔はスポーツ柄あちこちヒビ入ったり、筋を痛めたりしたことがあるので、別に大したこと無いか・・・ぐらいに思い、幸い受験までにはギブスも取れそうなので、大して気に留めなかった。



しかし、マイハニーからのメールの最後の1文


『介護が面倒』



という重要ワードに、ハタと気づいた・・・。




(アレ・・・ヒビ入ったの・・・一体どっちの手首だ!?)





右だとしたら、こりゃ大変だぞ!それこそ介護が大変だぞぉ!!



あわてておいらは、マイハニーの「どっちの手だ?」とメールしたのだが、我々親にとって不幸中の幸い・・・左手首だった次第である。



家に帰ったら、チビざるがしょんぼりしている。


何をしょんぼりしているかと思えば、チビざるが手首にヒビが入ってギブス生活を余儀なくされたと言うと、誰もが口をそろえて




「どっちの手だったの!?」



と、ケガの事よりも、どちらの手かに関心が及んでしまう点に、ヤツはたいそう傷ついたそうだ・・・。



でも、チビざるよ・・・。

申し訳ないが、ケガのことより、どっちの手首かの方が重要なのだ・・・。


それが人生だ・・・。







最終更新日  2008年12月20日 13時11分46秒
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