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お笑いブログ さるの独り言

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友人・同僚の話

2008年11月07日
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カテゴリ:友人・同僚の話
最近、竹中平蔵氏が『竹中式マトリクス勉強法』という本を出されている。


皆さんはもう読まれたでしょうか。



・・・こんな書き出しで始めると、大変真面目なブログを作っているような感じがするぞ。


もっとも、おいらはバカな話ばかりをここに書き綴ってはいるが、実は真面目な話もかけるんだ!ということを、今日は日本全国のこのブログの読者、23人の方に向けて発信したい。


この本で竹中平蔵氏は、勉強には9つの極意があると語っていらっしゃる。



著作権侵害などと訴えられると困るので、ここでその9つの極意を披露することは避けようと思うが、その9の極意はいずれもなるほど・・・と思う項目ばかりが並んでいる。



実は、この9つの極意を実践しようとしている若い社員が、会社の事務所でおいらの前に座っている。
彼はつい先ごろ結婚し、公私ともノリにノッている大変優秀な社員なのだが、彼はこの『竹中式勉強方 9つの極意』を机の前に貼って、いつも自分を戒めているのだ。



更に感心なことに、この9の極意の中で特に気をつけようとしている項目であろう・・・、最後の9つ目の項目に、彼はアンダーラインを引いている。





『よく寝よ』




よく寝よ・・・である。



彼は新婚だ。




寝れない何かが・・・あるんだろうなっ!!




大変だろうががんばれっ!!


おいらは心からエールを送っている次第だ。




ちなみに、おいらはこの『竹中式マトリクス勉強法』を読んでいない。







最終更新日  2008年11月08日 00時13分33秒
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2008年11月04日
カテゴリ:友人・同僚の話
一昨日、取引先のゴルフコンペに参加した。


何度も言うようで恐縮だがこのブログは、スコアがいくつだっただの、どのホールでナイスショットが出ただの、どこでスリーパットして反省しただの・・・


そんな鳥肌が立つような話題は一切しないねっ!!



ただ、17位だったことだけはおまけ程度にかきますけどっ!!








それも32人中のねっ!





さて、ちょっと前に、ケツにセミをくっつけたままティーショットをした先輩社員の話を書いた。


<ご参考:『先輩社員のケツに、茶色いものがくっついていたのです・・・』



その先輩社員。


今回もいっしょにラウンドしたのであるが、あるホールで一緒に回っていた人のボールがOBになって山の茂みの中に入っていった。


正に気配りの代名詞のような先輩社員・・・。



果敢に山の茂みの中に入っていって、OBとなったボールを必死で探している。


おいらは、山の茂みの手前で、ボールを探すフリをしている・・・。



出世する、しないは、こんな些細なところで決まってくるのである。





「あぁ!ありましたっ!!」


そんな声と共に、満面の笑みを浮かべた先輩社員が山の茂みの中から出てきた。



「いやぁ・・・ありがとう・・・」


等と、労を労われた先輩社員は、自分の球のところまで戻り、2打目を打とうと構えたのだが、その背中を見てびっくり。






先輩社員の服から、ズボンのケツの部分にかけて、なんか棘みたいなブツブツがビッシリくっついているではないか!?






ぎゃぁ!!




恐らく山の茂みに入ったときに、くっつけたのだろう・・・。






前回はケツにセミをくっつけていたと思えば、今回は背中いっぱいの棘みたいなブツブツである・・・。




な・・・なんか背中にブツブツがついてますよ!?



おいらはビッシリとくっついたブツブツの気持ち悪さに鳥肌を総立ちにさせながら、まるで猿の毛繕いのように、先輩社員の服からブツブツを取り除いてあげた次第である。



恐らく、先輩社員の背中のブツブツをいくら取り除いてやろうとも、出世には全く関係しないのであろうが・・・。








最終更新日  2008年11月04日 21時29分55秒
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2008年08月23日
カテゴリ:友人・同僚の話
今日は朝から、会社の先輩社員たちとゴルフに行ってきた。


今日のスコアはいくらで・・・どのショットはもうちょっとこうしたほうがよかった・・・とか・・・あのホールでは今日いちのスーパーショットが出た・・・だとか・・・。



そんな話は、この『お笑いブログ』には関係ないねっ!!





・・・っつうか、今日の自分自身のゴルフについて語れるほど、おいらはゴルフがうまくないもんねっ!!申し訳ないけどっ!!




おいらが書きたいのは、あるホールのティーショットで、先輩社員がティーグラウンドに立った時の出来事である。



おいらは今からティーショットをしようとしている先輩社員の背中を見つめながら、恐らく先輩は自分が打ち込む方向を鬼のような形相で見つめ、打った球が、まっすぐ狙った方向へ飛んでいく様をイメージしているんだろうな・・・等と想像していたのだが、ふと気付くと・・・



先輩社員のプリンッとしたケツに、何やら茶色いものがくっついているではないか・・・。



(??・・・何だアレ?)



先輩社員の真っ白なズボンの、ケツにくっついている茶色い物体・・・。



ちょっと距離があったので、その茶色い物体がなんなのか、よく見えなかったのだが、通常ケツにくっついた茶色い物体と言えば、





うんちしかないでしょっ!?



まさか・・・先輩・・・ズボンにうんちくっつけちゃってるのっ!?



と、ドン引きで見ていたのだが、その先輩社員の第1打目は不幸にもOB・・・。





気を取り直して、もう一度アドレスをとる先輩社員のケツを見ると、



まだ茶色い物体がくっついたままである・・・。



おいらは、先輩社員の放つドライバーショットよりも、どうしてもケツにくっついた茶色い物体が気になって仕方がない。


(なんだアレは・・・。マジでうんちか?それなら・・・知らせるべきか?いやいや・・・恥をかかすことになってしまう・・・。だって・・・





40過ぎのおっさんのケツに、よりによって、うんちって!?)




等と考えていると、もういても立ってもいられなくなり、真剣に構えている先輩社員のケツに向かって、おいらは引きつけられていったのである。





ああああっ!?



ある程度近づいて、その茶色い物体の正体が判明したのだっ!!






やっぱり、うんちだぁ!



・・・。


いや、違う違う!!



蝉だぁ!!



実は先輩のケツには、うんちサイズのちっちゃい蝉がくっ付いていたのだ・・・。


先輩はOBからの2打目をうまくフェアウェイど真ん中に運び、意気揚々とおいらが立っている方向に向かってきた。


そして、おいらの傍を通り過ぎたので、ソッと先輩のケツを見たら、





まだ付いてるよっ!



もしこのまま先輩がカートに乗り込み、何も知らずに座ってしまったら・・・





あの蝉の・・・あの蝉のたった7日間の寿命がぁ・・・先輩のケツ圧で絶たれてしまうよぉ!!



そう思ったら、おいらはもう我慢ならなくなり、先輩に駆け寄って、





「ケツに蝉がついてまぁす!」


といって、蝉を払い落としてやると、


ブィ~~~~~ン!


と言って、蝉は先輩のケツから飛んでいってしまった。




100を切ることを目標にしているようなレベルのアマチュアゴルファーが書ける話といえば、所詮こんなものだ・・・。







最終更新日  2008年08月23日 21時34分45秒
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2008年06月24日
カテゴリ:友人・同僚の話
隣の課に、面白い女性社員がいる。


歳は30半ばで独身・・・彼氏あり。


顔は別に悪くないのだが、


何とも性格が『バンカラ』なのである・・・。



サパサパとして、ちょっと男勝りな性格が皆に愛されているのだが、おいらはこの女性社員から例の『コアリズム』のDVDを借りた。



先日、彼女に毎晩帰りが遅いにも関わらず、いつ『コアダンス』を踊っているのか聞いてみた。
どう考えても、夕飯を食べてからあのハードな踊りをこなせるとは思えない。


かと言って、夕飯の前は空腹でダンスどころでは無いだろう。



「あのさぁ、毎日いつコアダンスやってんのぉ?」





「あああ、あたしは大体・・・飯食った後っすね。」





食事の後ですね・・・ではなく、『飯食った後っすね』・・・である。



そんな言葉遣いはともかく、おいらはちょっと衝撃だった。


アレだけ腹から腰、そしてタマ金をぐるぐる回せば、絶対に口から食ったモノが逆流して出てくるはずだ。食後に踊って、本当に気持ち悪くならないんだろうか・・・?




「えええっ!でもさぁ、食ったモノが出てくるでしょっ!?」




「ああああ・・・






すっごい屁がでますねぇ・・・」




あああ・・・あ、あははは・・・飯食ってコアリズムすると



屁が出るんだって!



そんなわけで、昨夜おいらも飯食ってコアリズム、やってみた。




・・・すごい屁が出たよ・・・。







最終更新日  2008年06月24日 21時11分28秒
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2008年03月31日
カテゴリ:友人・同僚の話
実は今日、ちょっとブルーな気分なのである・・・。


今風に言えば、『おセンチ』 ・・・な気分だ。



おいらが勤めている会社は一応全国区の会社なので、総合職の社員は男女問わずどこにでも飛んでいく。

女性だから・・・実家の近辺に・・・なんて甘いことは一切ない。



女性だって大きく高飛びしちゃうことだって珍しくない。




あいつも・・・、隣の課にいたあいつも・・・、実は今日、大阪に旅立って行った。




キューピーさん似の愛嬌のある顔をしたあいつは、一人、鳥取駅から電車に乗って大阪の地に旅立って行ったのである。



♪汽車を待つ君の横でボクは時計を気にしてる・・・♪



みんなで見送りに行った駅のホームで、そんな『なごり雪』の歌がオーバーラップしてしまった。



ちょっと悲しそうなキューピー顔で、みんなに最後のご挨拶をしているあいつ・・・。




♪君のくちびるが「さようなら」と動くことが、こわくて下を向いてた♪



そんな歌詞を思い浮かべながら下を向いていると、あいつがおいらの前にやって来て、そっと握手を求めてきた。



「あ・・・ああ・・・」





「こーじさん、ども、ありがとうございましたぁ!!」




おいらは毛むくじゃらの野太い手で、ガッツリと手を握られ、脂ギッシュなキューピー顔で、





「がんばりまっす!!」




と恫喝された・・・。




そしてあいつは列車の扉の向こうで、ちょっと薄くなった頭を深々と下げ、行ってしまった・・・。





♪今、春が来て 君は きれいになった♪




きれいに・・・きれいになった?



・・・違う、違う・・・。




アイツは、暑苦しい程の『ヤロウ』だ・・・。








最終更新日  2008年03月31日 22時20分39秒
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2007年11月28日
カテゴリ:友人・同僚の話
先日、出張先で先輩社員と昼飯を食べに行った時のこと。

『ワンコイン定食』をお昼のウリにしている、こじんまりとしたその店は500円で充分過ぎる程の品数、量が出て来る。

その日はトンカツ、トン汁、以外に小皿が4つ・・・。もちろんご飯に野菜のおかわりもOKでボリューム満点。


これだけでも充分満腹なのだが、その日はたまたまお客さんが少なかったせいで、トン汁が異常に余っていたらしく、最初出てきたときからトン汁がビックリするほどてんこ盛りだった。


確かに我々が入った時も、一人しかお客さんがいなかった。

さて、このトン汁・・・よく煮込んであって、とっても美味しいのである。
美味しいのだが、こんなにてんこ盛りにされても、おいらのか細い胃にはちょっとムリがあるのだ。

そんな我々に追い討ちをかけるように、店のおばちゃんが声をかけて来た。


「お客さん、今日はトン汁もおかわりしてくださいねぇ。たくさん余っちゃってねぇ・・・。」


そんなやさしい語りかけを、おいらは軽く右から左に受け流した・・・。


ところがしばらく食べていると、なんと我々のテーブルに店のおばちゃんがわざわざやって来て、


「トン汁・・・おかわりどうですかぁ?」


・・・と、再び声をかけて来た。


「よく煮込んであって美味しいでしょ~。ねぇ!



おかわりいかがぁ?」



すると先輩社員がおもむろに、


「・・・僕ねぇ、ご飯半分、おかわりもらえる。」



えええっ!?


トン汁を勧められているのに、何故にご飯のおかわりぃ!?




「ああ・・・はい、ご飯ですね!




で、トン汁は?トン汁、いかがですかぁあ?美味しいでしょおお!?」




どうしてもトン汁をおかわりさせたいらしいが、先輩社員は曖昧な笑みを浮かべるばかり。


そこへご飯のおかわりがやって来た。


「はい。ご飯のおかわりです。




・・・でぇ、いいですかぁぁ?トン汁はいいですかぁあああ??」




まるで暴力団の事務所に監禁され、恫喝されている気分であった・・・。
おばちゃんの目が、ギラギラして「食わねぇと殺すぞ、てめぇら・・・」・・・みたいになっているではないか・・・。


いつまでたっても我々のテーブル離れず、、先輩社員は戦慄したのだろう・・・。


「じ・・・じゃあ・・・少し・・・もらいますわぁ・・・」




「はいぃ!!トン汁おかわりぃい!!」


大喜びでトン汁のおかわりオーダーが入ったかと思ったら、潔くおかわりしなかった罰と言わんばかりに、最初にも増しててんこ盛りのトン汁がドカッと出てきた。


「でぇ・・・お兄さんは、どうですか?トン汁ぅ・・・」


おいらはダンマリを決め込み、ただひたすらおばちゃんが我々のテーブルから立ち去るのを待った。


半分、口からトン汁を垂れ流しながら、苦しそうに食べている先輩社員を横目にジッと我慢し、おいらはおかわり勧誘から無事逃れたのである。

恐るべし・・・ワンコイン定食・・・。






最終更新日  2007年11月28日 21時11分47秒
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2007年07月19日
カテゴリ:友人・同僚の話
前任地での話だが、同じ部署で一番若手の女性社員が、あろう事か風俗店でバイトしているのではないか!?という疑惑が浮上した。


同僚で飲みに行くとなっても



「すみません!ちょっと用事があるんで♪」


・・・事ある毎に断られるので、何となく不思議に思っていたのだが、ある同僚の一人が、驚くべき情報を掴んで来たのだ。



その同僚こそ、一昨日、脳内がビックリするほど『H』で埋め尽くされていたH君・・・い、いや、Y君である。


H



嘘か誠か、たまたま見たというあの男性誌『プレイボーイ』の風俗店紹介ページに、




例の女性社員にそっくりな女性の写真が載っていた!というのだ!?



そんなバカな・・・。



いくら何でもそれは有り得ない・・・と小バカにしていたのだが、実際見てみればビックリする程本人そっくり・・・。


しかも源氏名も本名と同じ・・・。


おまけにその『まわっていいとも!』というふざけた名前の風俗店は、比較的近所にあるじゃないかぁぁ!?





アカン!こ、これはアカンでぇ~~!!



我々男性陣に激震が走った。



誰かが行って、指名してみようか・・・という話になったが、マジで本人が出て来たら一体どうする!?



我々男性陣には、『まわっていいとも!』に殴り込んで指名するだけ、残念ながらちんこに自信がなかったのである。



だったら・・・という事で、おいらがある誘導作戦を実行することとなった。



まずは彼女の前で、ちょっとクルクル回ってみた・・・。


お店の名前が『まわっていいとも!』なだけに、情景反射的に何か反応があるかも・・・ということである。



しかし、会社で必要以上にクルクル回ることはできず、ただ恥ずかしげに回っただけで何も得るものは無いまま失敗に終ってしまった。



次は、独り言のように


「まわっていいかな?」




「まわっていいかなっ?」


と、ささやく作戦。


ひょっとしたら、



「いいともっ!!」



・・・って言っちゃうかも・・・という作戦だ。



・・・。




言う訳ねぇえよっ!


この2大作戦は失敗に終り、おいらはこの任務からみごと解任された次第である。



・・・って言うか・・・、仕事しろよ・・・。








最終更新日  2007年07月19日 20時34分01秒
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2007年07月17日
カテゴリ:友人・同僚の話
今日、前任地で同じ部署だった同僚のH君からメールが届いた。

H君とは、将来会社を退職したらハワイに移住して、タップダンス踊ろう・・・という夢を語り合った仲である。


もちろん、おいらもH君もタップダンスなど踊れないが・・・一体、どうやってタップを踏もうとしていたのか・・・未だにわからない次第である



さて、そんなH君はどうもおいらのブログをこっそりと見ているらしいのだが、この休み中に例の『脳内メーカー』を試したというのだ。



その内容を聞いて、そんな脳内もあるんだ・・・と目を疑ったのである。








H



H君のメールは



私は『H』以外何もありませんでした。全部『H』で埋まっています。


と悲しそうにしたためられていた。



しかも、H君は相当ショックだったのだろう・・・、時間をおいて2度やり直したらしいが、
やっぱり








H



だったそうだ。



それほどの性欲は持ち合わせていないそうだが・・・恐らく無意識の中に自分も気付かないような恐るべき変態が隠れているのかもしれない・・・。



パソコンの前で自分の脳内イメージを見て、無数の『H』にガックリと肩を落とすH君が目に浮かび、同情してしまった次第だ。



んっ・・・?


あれっ?


・・・・。



H君・・・。



H君?



・・・あ・・・H君じゃない!



Y君だった・・・。









最終更新日  2007年07月17日 22時36分35秒
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2007年07月08日
カテゴリ:友人・同僚の話
梅雨です。
今日も、何だか雨が降りそうな怪しい天気です。


雨と言えば、『雨も降れば棒に当たる』 とか、『雨降りは三文の徳』とか・・・いろいろなことわざに使われている。


しかし、最も有名なのはやっぱり  






『雨振って 固まる』



というのがあるな。



先週、雨の日に行われた会社の会議で、ある人がこんな事を言った。



「先月は良い結果が出せませんでしたが、雨振って固まるというように、今日のこの雨で悪いことを全部流して、今月良い結果に結びつけていきましょう!」



と力強いコメントをした。


なるほど・・・



と思っていたら、何を血迷ったかその直後、



「まぁ、先月については皆さんそれぞれ反省点があると思いますのでぇ~・・・




それを決して今日の雨で流さずに~



今月に活かして下さい!!」





・・・って、どっちやぁぁ!?



今日のこの雨で流せばいいものか、悪いものか・・・多分誰も判らなかったに違いない・・・。


しかし、雨が降ろうが降るまいが・・・雨で流そうが流すまいが、



は固まらないわな・・・。







最終更新日  2007年07月08日 10時00分26秒
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2006年11月10日
テーマ:たわごと(23288)
カテゴリ:友人・同僚の話
以前、おいらが社会人になってからうんちを漏らしてしまった・・・という話を書いた。
興味のある片は、ぜひバックナンバーを読んでいただきたい。

<ご参照:カミングアウトォ!前編後編

実はおいらがうんちを漏らした後、大学時代のクラブの仲間と忘年会という名目で飲んだ際に笑い話ということでこのうんちを漏らした話をご披露したところ、なんとおいらの親友もうんちを漏らしたことがある・・・という話を聞かせてくれた。

これは笑った・・・。

彼は昔から元々お腹が弱いヤツだった。
何かといえば、すぐにトイレに駆け込むほど胃腸が弱い。

そんな彼が仕事の事で悩み、神経性の腹痛で、1週間ほどものすごい腹痛に苦しんだ事があったそうだ。
そんな最中、彼が出張に出かけた時に事件は勃発したらしい・・・。

電車の中で、猛烈な腹痛がヤツを襲い、顔面蒼白になりながら途中下車して駅のトイレに駆け込むかどうするか迷ったそうだ。しかし途中下車すると会議に遅刻する可能性もあったため、彼は鳥肌を総立ちにさせ、脂汗を滴り落としながら唇をかみしめて耐えたそうだ。

しかし、この『耐えよう』という選択こそが、おいらと同じ『うんちを漏らす運命』を開く扉だったのである。

超人的な精神力で、奇跡的に目的地の駅まで耐え抜いた彼はすっかり瞳孔が開ききり、極度の内股になりながらも渾身の力を振り絞って駅のトイレにゆっくりと駆け込んだそうだ。

もちろん、急ぐと出ちゃうからだ・・・。

ところが・・・如何せん朝の駅のトイレである・・・。
悲しいことに、おいらの時と同じように大きい方のトイレが全部ふさがっていたそうだ・・・・。

さて、ここでおいらならどうするか!?
うんちを漏らした体験を活かし、爪で壁を掻きむしりながらでも、誰かがトイレから出るのを待つだろう。・・・もっとも、少しでもまだ我慢できる余裕があれば・・・だが・・・。

しかし『やっとトイレまで来た!!』という安心感を見事に裏切る『全室満員御礼』状態に、ヤツの肛門の筋肉はそれ以上絞め続ける意志を無くし、悲しみのカウントダウンがいきなり3秒前から始まったのだ。

ところが、発射1秒前というギリギリのタイミングで、彼は幸いにも一番奥のトイレの扉が開いているのを見たのである。

(ああああ!!!ひとつ・・・トイレが空いていた~~!!)と喜び勇み、頭のてっぺんから足の先までの残された力をすべて肛門に結集し、発射まで残り1秒だった状態から見事に復活してみせたのだ。

そして、彼はその空き便所に向かって・・・自由を手に入れるため、脇目も振らずに内股走りで突進した。


だが、ヤツが飛び込んだ場所で見た物は、無造作に置かれたモップをはじめとした掃除用具の山・・・。

空き便所と思ったそのスペースは、なんと掃除用具置き場だったのである・・・。



なんじゃこりゃぁ!!トイレじゃねぇじゃねぇえかぁぁぁ!!


仕切の板一枚向こう側は、ヤツがひたすら求めていた大便器があるオアシスだったのに、板一枚隔てたこちら側は・・・哀れ掃除用具入れ・・・。
そんな悲しい現実を受け入れた時、ヤツの覚悟は決まったそうだ。

ヤツは掃除用具置き場の内側から鍵をかけ、先ほどのカウントダウンがいきなり1秒前から再開。

なす術もなく、アッという間にヤツのズボンの中は、土砂災害の渦に巻かれ、想像を絶する悲惨な状態となったそうだ。


それにしても、掃除用具入れのスペースで鍵までかけたのに、なぜ自分のズボンの中にどっさりとタレてしまったのかが不思議でならない。ズボンを下ろして、モップの裏に土砂をぶちまければよかったのに・・・。
わざわざ自分のズボンの中で処理してしまったおいらの親友・・・。

さて、それからが大変である。

ヤツはズボンの中がうんちまみれの状態で、掃除用具置き場の中に身を潜め、便所内から人がいなくなったスキに一目散にトイレを脱出。そして人目を避けながら忍者のようにコソコソと移動し、駅を脱出したらしい。

会社に体調不良でとても出張先には行けそうにない・・・と電話を入れ、そして奥さんに電話で着替えをもってきてくれという連絡を入れ、奥さんが着替えをもってくるまでの数時間、うんちをズボンの中に忍ばせたまま、公園の影に隠れていたそうだ・・・・。


もう仕事を辞めようか・・・と帰りは奥さんと泣きながら帰った・・・という悲しい話だったのだが、申し訳ない。


大爆笑だった・・・。






最終更新日  2006年11月10日 22時43分19秒
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