エッセイ書籍名:恋文著者名:荒木とよひさ 俵万智 出版社:主婦と生活社 感想: 本の内容は、タイトル通りお手紙の内容だけです。それでも不思議と周りの状況もしっかり伝わってくるように思います。 「あるパーティーで出逢った男と女。 男には家庭があり、また男の仕事場と女の家が近いことから、女の家の庭にある桂の木をポスト代わりにした手紙のやりとりがはじまった」(抜粋) 女 36歳 詩人 男 52歳 脚本家 二人それぞれ、言葉がとても奥深いです。 点数: 90点 スリル ☆☆☆☆☆ 泣ける ☆☆☆☆☆ ドキドキ ★★☆☆☆ ジャンル別一覧
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