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猫といねむり。

October 4, 2007
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カテゴリ:道具
早朝の気温が肌寒くなってくると、就寝前に老猫さんのために暖房の電源をいれておくことが不可欠になります。老猫さんは体温調節が難しくなっており、部屋が寒くなると体温も低下気味になるからです。夜間の部屋の温度をなるべく下げないように暖めておき、体温の低下を防ぎます。

猫さんたちのためにキャンパ社のフォトン(アングレイヤー)を使って5年目の冬になります。冬は24時間通電している日が多いものの故障したことや不具合などはありません。電気代も驚くほど高額の請求にはなっていません。

FIVを発症した猫さんが上部気道炎になったために部屋の空気を乾燥させない暖房器具を必要として購入したのがきっかけです。いまは喘息猫さんの喉の炎症を乾燥で悪化させないためにも重宝しています。

***

フォトンには各種の大きさの商品があります。縦型はアングレイヤー(暖房範囲:4.5~6畳)とグランドアングル(同:4.5~8畳)、横型はメロディ(同:4.5~6畳)、ミディアン(同:4.5~8畳)、ベルリス(同:6~12畳)です。
【取り扱い店について】
通販生活
さん‥★リンク切れています。
Yamagiwa‥★リンク切れています<提携先の石丸電気さんの店頭で数年前販売しているのも目撃>
楽天での価格比較
ディノスなどで扱いがあります。

購入当時は通販生活さんでしか扱いがなく、アングレイヤーを購入したという事情があります。値段ももっと高かった(涙)*1。それでも重篤な状態にある猫さんのために購入するという事情をお話したら数日内に届けるよう手配してくださったお心遣いには本当に感謝しています(通販生活さんにはネコマンガもあります♪)。

アングレイヤー仕様
外形寸法:縦1070mm・横280mm・奥行き250mm
パネル部分:縦1000mm・横248mm
重量:7.2kg
コード:1.9m
←★少し短く感じると思います★New!
転倒防止チェーン:250mm
定格電圧/周波数:100V 50/60HZ
消費電力定格:750W
運転電流:運転始め 7.5A,室温平均時 6.2A
暖房能力:算荷/m3当たり 33W, 645kcal/h


このアングレイヤーの暖房範囲の狭さ(4.5~6畳。夜間は4.5~8畳)ゆえの問題はあります。6畳以上の部屋に設置して通電すると、部屋の全体はなんとなく暖かい、フォトンの正面は確かに暖かい、フォトンから最も離れた場所は外なのかと思うほどに寒いという暖房具合になります。これは24時間ずっと通電しても同じです(@うちの家の場合)。これは一番小さなタイプなので倍以上の範囲を暖めろ‥というのが無理な要求なので(^^;やむを得ない*2。猫さんたちはこの他に体調にあわせてホットマットやホットカーペット、湯たんぽを使用しています。

アングレイヤーを使っていて良かったのは縦型なのでどんな部屋でも設置に無駄な場所を取らないところです。暖房が要らない時期も邪魔になりません。。

そして通販生活さんのサイトに書かれているフォトンの説明にもありましたが、6秒ごとに部屋の温度を自動的に感知して微妙な温度管理をしてくれている点も気に入っています。一定の温度になるとフォトンへの通電が止まったようにパネル自体も冷えてしまいますから温風に慣れた方だと暖かくない‥と思ってしまわれそうなこの機能。しかしこの機能のお陰で暖房費用が無駄に高騰しないのだと感謝してます。

フォトンで温もるさらにパネルの表面も熱くなりすぎず*3猫が触れても安全な点も気に入っています(ただしパネルに皮膚を長時間ひっつけることは危険だと思いますのでご注意くださいね)。

しかも過熱防止装置(機能?)もあるので正面で眠っている猫さんも熱くなりすぎずにそのままずっと眠りつづけることができています。

猫さんたちもアングレイヤーの暖かさを知っていて、アングレイヤーの正面に置いてあるクッションやキャットハウスは猫さんの勝利席(=その時点で猫部屋のボスが座ることができる席)になっています。

2007年10月現在は昭和生まれの老猫さんの滞在時間が最長です(^_^)→*more@2008年2月。

彼女たちが今年の冬も無事越せるように‥アングレイヤーの活躍を祈ってます。


フォトンにへばりつく
ここはゆずらへん‥。


[追記]

・2007/10/5 本文に注釈を加えました

*1 領収書を紛失しており価格は記憶のみに基づくので不確かです。いまと同程度かも‥。

*2 パンフレットに書かれている暖房運転の操作方法は次の通りです。
(1) 遠赤外線を壁や天井を反射させることのできる部屋のコーナーまたは壁際に置く。ただし、冷気の入りやすい付近や家具から離して設置する。
(2) 電源スイッチをONにする。
(3) 室温設定モードを「快適」(晴マーク)に合わせる。
(4) 温度設定セレクターを"Maxi"に合わせて快適な室温になるまで運転する(約30~40分程度)。
(5) 室温が快適な温度になったら、温度設定セレクターを緑色の電子センサー作動ランプが消えるところまでゆっくり回す または 室温設定モードを「節約」(月マーク)に合わせる

*3 パネルの上端部は70~80℃、まんなか部分は40~50℃(パンフレット5頁)になります。上端部はやや高温になるのでご注意ください。

・2007/10/06 フォトンが大好きだった猫さんの画像を追加しました。気持ちよさそうに温もっています('_'*)。
・2007/10/11 昭和生まれの猫さんのへばりつき画像を追加しました。



[関連記事@老猫さんの保温]

・[2007-12-13
湯たんぽの使用一例です。
・[2007-12-07
ホットマットに綿布カバーをかけて使っています。
・[2007-11-26
湯たんぽも利用しています。
・[2007-11-23
低反発クッションの下敷きにホットマットを使っています。


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※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに]をご覧ください。





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Last updated  August 28, 2008 04:39:33 PM
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