027332 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本秘湯を守る会完全制覇!?(番外編)

PR

X

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >

共同浴場のある景色

2021.09.05
XML
西伊豆町の浮島温泉しおさいの湯にも立ち寄ってみました。



町営の施設です。


浴室の床は伊豆石が使われ、浴槽は檜になっています。


ガラス越しに小さな庭が見えます。


 泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。浮島海水浴場から近いのですが、海が見えるわけではなく、ちょっと残念。










最終更新日  2021.09.05 11:00:08
コメント(0) | コメントを書く


雲見を出て車で5分ほどのところに無料露天風呂があるので、ちょっと立ち寄りました。



休憩所の向こうにあります。


露天風呂が見えてきました。


混浴の露天風呂です。



かけ流しです。


なぜ地蔵と名がついているかというと。



無料ですが、5月から10月までの限定の露天風呂です。







最終更新日  2021.09.05 10:00:10
コメント(0) | コメントを書く
雲見温泉には、無料の共同浴場があったのですが、今は閉鎖されているようです。
雲見温泉温泉街から、離れたところにぽつんとありました。雲見園から歩いて行くと10分ほどかかります。


入口の表示から下に降りていくと



コンクリートの建物があります。



着替えて、露天へGO!


海を見下ろす露天風呂でした。


浴槽の全体像はこんな感じでした。


野趣たっぷり・・・。これが無料・・・・



コロナ前に閉鎖になったみたいで、コロナとは関係ありませんが、残念ですね。








最終更新日  2021.09.05 06:00:09
コメント(0) | コメントを書く
2021.09.03
堂ヶ島から松崎方面に戻り、西伊豆町仁科を散策することにしました。目指すは、沢田公園露天風呂。崖を登っていきます。



三四郎島を遠望しながら、崖の上を歩いて行きます。


沢田公園露天風呂が見えてきました。



振り返るとこのロケーション。



男女別です。


4~5人は入れるかなという岩風呂です。


正面からは海しか見えませんが、右の方に、三四郎島が・・・。


 絶壁の上にある露天風呂で、高いところから海を見下ろすことができ、絶景です。
 さらに、西伊豆町は、日本一の夕日宣言をしたそうで、露天から見る夕日は、格別だそうです。とはいえ、夕日の時間まで粘るわけにもいきません・・・。








最終更新日  2021.09.03 10:00:09
コメント(0) | コメントを書く
2021.09.02
川端康成の「伊豆の踊子」では、「私」は午前9時過ぎに、踊子一行に同行している男性と湯に行きました。川を眺めている時に、男から指摘されて、対岸の共同浴場を見ると、踊子が裸で手を振っていました・・・。
伊豆の踊子の映画では、有名なシーンですが、榧の湯の窓は高いところにあって、ちょっと対岸を見るのは難しそう。


福田屋旅館の対岸はこんな感じです。どこが共同浴場かよくわかりません。



そこで、対岸まで行ってみました。
福田屋の対岸にある湯ヶ野温泉の共同浴場は、一般客は入ることができませんが、福田屋旅館の宿泊客は入浴することができます。



「踊子は、脱衣場の突鼻に川岸へ飛び下りそうな恰好で立ち、両手をいっぱいにかざして何か叫んでいる。手ぬぐいもない真裸だ・・・。」の脱衣場。


こんな感じでしょうか?


浴槽は、男女別で、中は浴槽が2つに仕切られています。


 さて、共同浴場から、橋の方に戻ると、踊子の足湯があります。



橋を渡って福田屋の方に戻ると



伊豆の踊子の文学碑。除幕式には、川端康成本人が来たそうです。


 伊豆の踊子は、ここから下田の方に旅するのですが、我々の伊豆の踊子の旅は、一旦ここで終了して、次の目的地へ。








最終更新日  2021.09.02 09:00:07
コメント(0) | コメントを書く
2021.08.18
桧枝岐温泉の共同浴場の燧の湯は、温泉街から、ちょっと離れたところにあります。



山人の湯という名前がついています。



内湯


湯口から、源泉がかけ流されています。

石造りの露天もついています。





露天からも景色もいい。


こちらは硫黄泉です。


温泉遺産に認定されています。


 共同浴場というレベルを超えている感じもします。








最終更新日  2021.08.18 13:00:08
コメント(0) | コメントを書く
桧枝岐村では、江戸時代から、神に捧げる奉納歌舞伎が演じられ、親から子、子から孫へと、連綿と伝えられて、現在伝統芸能となっているそうです。
散策がてら、歌舞伎の舞台を見物に行ってみました。
歌舞伎通り入口




代表的な演目である「奥州安達ヶ原袖萩祭文の段」の袖萩とお君の像


橋場のばんば


もともと水神様だそうですが、縁切り、縁結びの神としても知られ、悪縁を断ち切るために、はさみを供えるそうです。


桧枝岐歌舞伎の舞台。



観客席。


千葉之家花駒座という座で上演しています。


さて、温泉は、昭和49年に、アルカリ性単純泉を掘削したようです・・。
水芭蕉のモニュメントから温泉が出ています。


共同浴場も2つあります。まずは、宿の近くの駒の湯に行ってみました。





内湯


かけ流しのようです。


露天風呂もついています。


緑の中の露天という感じで、雰囲気もよい・・・。



かけ流しのようです。


宿泊客はちょっと安めなので、街歩きがてら、温泉巡りがおすすめです。







最終更新日  2021.08.18 08:00:07
コメント(0) | コメントを書く
2021.08.15
岩井温泉は、鳥取県の東端岩美町にある温泉で、1300年の歴史があり、山陰で最古の温泉だということです。頭に手ぬぐいを乗せ、柄尺で頭から湯をかぶる「ゆかむり」という奇習が有名です。
ここは、国民保養温泉地で、公衆浴場もあります。その名も「ゆかむり温泉」です。
岩井屋旅館だけで十分満足できるのですが、せっかくだからちょっと行ってみました。



浴槽は2つありました。入口近くの浴槽。



かけ流しです。


奥の丸い浴槽。


壁は壁画になっています。


ゆかむりは、こんな歌を歌いながら、頭に湯をかぶるようです・・・。


ちょっとゆかむりをやってみたくなりますね。







最終更新日  2021.08.15 13:00:08
コメント(0) | コメントを書く
2021.06.06
角間大湯​、​新田の湯​と共同浴場をめぐってきましたが、越後屋で共同浴場の鍵を借りて、最後に残った滝の湯に行きました。


大湯に負けじと劣らず風格のある外観です。




鍵を差し込んで中に入るとこんな感じです。



壁が岩のようになっています。


他の2つの共同浴王と同じで、男湯と女湯の間に分析表が掲げられています。


浴槽は、タイル張り。


源泉が、かけ流されています。



滝の湯というだけあって、かつては、湯が上から落ちていたような形跡があります。


 角間温泉の共同浴場もすべて制覇しました。
 とにかく、入浴客があまりいないのがうれしい・・・。


 






最終更新日  2021.06.06 08:00:07
コメント(0) | コメントを書く
2021.06.03
角間温泉は、大湯からほぼ100メートルの等間隔で共同浴場があります。大湯の次にある滝の湯に入浴しようとしたのですが、誰か入浴しているようです。この時期に、しかもあまり宿泊客もいないのに、誰か入っている時に、わざわざ入浴する必要もありません。また後に行くとして、一番端の新田の湯に行きました。


ちょっと歩くと、新田の湯が見えてきました。


新田の湯到着。



鍵を使って中に入ると脱衣場があります。



脱衣場からすぐ浴槽があります。


男湯と女湯の中間に古い分析表が掲げられているのは、大湯と同じです。


源泉は、大湯と同じ源泉がかけ流されています。


 こちらももちろん誰も来ないので、ゆっくり入浴できます。



風呂上りに建物の周囲を見ると



こちらにも洗い場がありました。



 共同浴場の残りもあと一つとなりました。








最終更新日  2021.06.03 05:58:55
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.