166518 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本秘湯を守る会完全制覇!?(番外編)

PR

全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >

日本秘湯を守る会完全制覇!?宮城編

2022.04.24
XML
テーマ:温泉旅館(4123)
朝食後に、青根御殿にある伊達家のお宝を見学のツアーがあります。



食事処金泉堂の先にある廊下を歩いて行って、


突き当りが御殿への入口です。


御殿への入口。


まずは一階を案内してくれます。
伊達藩主が不忘閣に来るときに持ってきた弁当箱。


隣の部屋の掛け軸など。


2階に移り、鎧など


隣の部屋の狩野探幽の掛け軸。


登録有形文化財のプレート。


 旅館に滞在中は、温泉、お宝めぐりと忙しく、あっという間にチェックアウトの時間となりました。









最終更新日  2022.04.24 08:50:04
コメント(0) | コメントを書く


テーマ:温泉旅館(4123)
不忘閣の朝食も、金泉堂の個室でした。



料理が並んでいます。


鮭と笹かまぼこ


その下にある料理の蓋を開けると、めんたいこ、ひじき、大根おろしでした。


さしみこんにゃく


サラダとフルーツ


温泉豆腐。


湯豆腐。




途中で出てきたのは、さつま揚げ。


味噌汁。


食事処金泉堂の休憩場から。


青根御殿が見えます。




食後は、青根御殿の宝物見学ツアーがあります。








最終更新日  2022.04.24 08:00:08
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:温泉旅館(4123)
御殿湯は2つあり、午後8時から午前8時までの時間に小さい方の御殿湯に入浴できます。


脱衣場もこぶり。




浴槽も小さい・・・・


長い方が大湯源泉の注入口です。


こちらの御殿湯の外に大湯源泉があります。








最終更新日  2022.04.24 07:00:10
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:温泉旅館(4123)
伊達の時代からあるという大湯は、午後8時から午前8時まで男性タイムですが、夕食後は、疲れて寝てしまったので、朝風呂で入ることになりました。


一旦下駄に履き替えて外に出ます。


外に出ると別の建物があります。


中に入るとこちらも、脱衣籠が並んでいます。


大湯は,もともと1528年に発見され、浴槽は、伊達藩主の御殿湯として,1546年建設されたそうです。石組みの浴槽は,蔵王山中の転石で2年間かけて作られたものだということです。




飲泉もできます。



ここも基本的には暗い浴室で、ライトが何か所かあたっています。



朝食の後に入りたいものですが、午前8時には、また女性専用時間になってしまいます・・・。









最終更新日  2022.04.24 06:00:09
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.23
テーマ:温泉旅館(4123)
以前宿泊した時にはなかったのですが、亥之輔の湯という貸切風呂ができたようなので、行ってみました。



鍵がかかっていなければいつでも入浴できます。


亥之輔の湯の看板



中に入ると???
小さい方が木戸になっていました。


狭い扉を開けると・・・。


脱衣場は、屋根裏部屋風です。



石の浴槽です。



 露天風呂風の浴槽は、ここだけ。貴重な半露天風呂の貸し切り湯ですが、蔵湯の陰に隠れて、割と開いていることが多いようです。








最終更新日  2022.04.23 13:00:06
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:温泉旅館(4123)
 貸切湯蔵湯は、明治の大火で唯一残ったという蔵の中にある温泉です。フロント脇に、貸切札があれば,いつでも入浴できます。


蔵湯は、フロントの右側の1階にあります。


入口にある台の上に、フロントから持ってきた貸切札を置いて入浴します。



中に入ると蔵が何個か並びますが、一番奥の蔵が蔵湯です。



大崎八幡宮を通って


一番奥の蔵の鉄の扉を開けると


桧の浴槽があります。


源泉がかけ流しされています。


床も壁も桧が使われています。端に、脱衣籠が4つ。定員4人ということです。


扉を閉めると、蔵の中は暗い空間で、浴槽にスポットライトがあてられて幻想的な雰囲気です。



浴槽から見た景色。浴槽と脱衣籠以外は、何もない贅沢な空間です。



青根温泉 湯元不忘閣

 まさしく陰翳礼賛という感じの温泉です。







最終更新日  2022.04.23 10:00:08
コメント(0) | コメントを書く
2022.04.22
テーマ:温泉旅館(4123)
 温泉は,男女入れ替え制で,朝晩8時に入れ替えになります。男性が,宿泊した当日の8時までに入浴できるのは,御殿湯の大きい方です。洗い場も御殿湯にしかありません。というわけで、早速御殿湯へ。


奥が大きい方の御殿湯です。


脱衣場もいい感じ。


御殿湯は,慶長11年の伊達正宗の入浴に際し,殿様専用の木造浴槽を建築し,御殿湯と称したということです。


真ん中にある温泉注入口。


右側には、外にある大湯源泉から注入されています。


 ​
青根温泉 湯元不忘閣

 単純温泉のかけ流しが楽しめます。風呂上りに、また冷えた酒を飲み、次の温泉へ。

​​






最終更新日  2022.04.22 16:00:06
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:温泉旅館(4123)
船岡城址公園から車で40分ほどのところにある青根温泉不忘閣に宿泊することにしました。ここは、日本秘湯を守る会の宿で、今回は2回目の宿泊です。


3時からチェックインなのですが、昼食に時間がかかったせいで、到着が3時直後になりました。この時間帯にチェックイン客が集中。みんな考えることは同じのようです。



チェックインしたら、台の上で館内の説明を受けました。ろくに聞いていないと後で困ります・・・。


さて、今回の部屋は、不忘庵です。



階段を登っていきます。


階段で一番上まで上がった先の部屋です・・・。あーしんど・・・。


今回の部屋は、中屋にの間という部屋でした。



落ち着いた感じの和室の部屋です。


広縁もついています。


ウエルカムお菓子は、山ぶどう。以前宿泊した時と同じです。こういう変わらなさがいい。



浴衣など。


フロントから左側が,伊達藩主におつきの者が控えたという金泉堂です。ここは,明治39年の青根温泉の大火で一旦消失しましたが、すぐ建て直し,現在もそのまま残っているということです。
 


ここから先が、登録文化財に指定されています。


一階の喫茶金泉堂は,酒やお茶が無料で飲めるようになっています。


冷水やお茶。


何といっても冷えた日本酒がうまい・・・。


柿のたねをつまみにします。以前は、川崎こんにゃくなどをつまみにしたのですが、コロナで休止・・・。ちょっと残念。


​​
青根温泉 湯元不忘閣​​

さて、この宿の楽しみである温泉めぐりに行きます。








最終更新日  2022.04.22 15:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2022.02.25
テーマ:温泉旅館(4123)
鎌先温泉最上屋の朝食も部屋食でした。
一の膳。
鮭、サラダ、ひじき、温泉卵など朝食の定番が盛り付けられています。



二の膳。ご飯




 湯治プランも利用してみたいものです。








最終更新日  2022.02.25 08:00:07
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:温泉旅館(4123)
大浴場は、男女入れ替え制で、夕食後は、東光風呂になっていました。




脱衣場。


こちらも内湯のみで、三宝の湯よりやや小さ目です。


こちらも源泉かけ流しです。


 この他に、貸切展望風呂があります。以前は、無料だったのですが、料金を取られるようになって、今回はパスしました。









最終更新日  2022.02.25 06:00:10
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.