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日本秘湯を守る会完全制覇!?(番外編)

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蛍の舞う景色

2021.06.29
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テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
白壁荘に宿泊していますが、夕食は、食事処でいただきました。


何品か既に食卓に並んでいます。



前菜4種盛


刺身


ワサビ。さすが本場。刺身以外にも使えます。


陶板焼きは、猪の陶板焼きです。


蓋物




追加でそばが出ました。



蓋物


茶碗蒸し


鮎の塩焼き


ご飯とお汁。


水菓子で締め。


 さて、夕食後は、天城ほたる祭りです。湯ヶ島の出会い橋が会場になっているので、歩いて行きました。


 出会い橋というのは、猫越川と本谷川が合流して狩野川になる直前に、猫越川にかけられた女橋と本谷川にかけられた男橋が、一本の道でつながっていることから、そのように名付けられたということです。男性が男橋を女性が女橋を渡って出会った人が運命の人だとか・・・。ロマンチックですね。
 ホタルが光るのは、まさにオスのホタルの求愛行為。ホタルも運命のメスに出会えるのでしょうか・・。
 残念ながら、肝心のホタルは、シーズンが終わりかけの時期で、あまり飛んでいませんでした。








最終更新日  2021.06.29 18:00:07
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2021.06.28
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
伊豆湯ヶ島温泉の白壁荘に宿泊しました。




中に入ると、高い天井に、太い梁。



フロントは、丸木がカウンターになっています。


古民家という感じで、懐かしい気持ちになります。


廊下から庭園が見渡せます。





庭園に出ることもできます。


館内は迷路のようになっていて、階段を上ったり下りたりして、金鈴という部屋に宿泊しました。



この後リニューアルして、残念ながら、今は、この部屋はないようです。


お茶請けは、「伊豆のやまづと」。


浴衣やアメニティー


浴衣はオリジナルの模様です。


 まずは、ともかく温泉に行くことにしました。







最終更新日  2021.06.28 15:00:07
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2021.06.27
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
湯郷温泉ふくます亭に宿泊していますが、朝食は、大広間でした。
ふくます亭の記事は​こちら​。


お膳に料理が並べられていました。



ざるに、小鉢が並んでいます。


味噌汁とごはんが追加されて、いざ食べようとしたら、この席ではなかったようで・・・。
ご飯を持って移動しました。
 移動先の料理の中身は、さっきと若干違います・・・。


ひじき、さらだ、切干、温泉卵、漬物がざるに盛られています。魚はさけに替わっています。


ざるの横にあったのは、最初の席が揚げ物でしたが、今回は湯豆腐でした。


 最初の席の料理は、連泊プランなのか、価格の違う?プランなのか、よくわかりませんが、微妙に料理が違っていました。朝食は、どのプランでも同じことが多いので、興味深い経験をしました。








最終更新日  2021.06.27 08:00:07
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2021.06.26
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
湯郷温泉ふくます亭に宿泊していますが、夕食は、料理茶屋という個室でいただきました。(ふくます亭の記事は​こちら​)



窓の外には、庭園が見えます。


お膳の上に何品か料理が並べられています。



季節の小鍋(白魚)



3点盛


笹巻の中身


お造り


後から出てくるのは、鮎の塩焼き


国産和牛ミニステーキ



蒸しもの


茶碗蒸しです。


お吸い物





デザートで締めです。


 夕食後、ホタルマイクロバスで、ホタル観賞のツアーです。行先は、大谷川河川公園です。温泉街から歩いて行けるようで、ふくます亭からも15分ほど歩けば行ける場所です。お手軽なホタル観賞です。
 






最終更新日  2021.06.26 18:00:07
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2021.06.25
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
ホタルプランがある湯郷温泉ふくます亭に宿泊しました。温泉街から少し離れたところにある宿です。



中に入ると和モダンの空間が広がっています。


着物がインテリアに使われています。


部屋は、502号室。10畳間で、広縁もあります。


ここにも着物の帯が。


浴衣など。



湯郷温泉 ふくます亭


いつものように温泉に直行しました。


こんなところにも着物がインテリアに使われています。


温泉は、男女入れ替えなしです。


脱衣場。


内湯と露天という作りです。



内湯


湯郷温泉は、1200年以上前に、円仁法師が白鷺に導かれて発見したといわれます。ナトリウムカルシウム塩化物泉です。ここは、特にかけ流しということでもないようです。


露天風呂。


露天風呂は、山に隣接しているので、自然一杯です。



 温泉街から離れているので、自然に囲まれた静かな環境です。 







最終更新日  2021.06.25 15:00:07
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2021.06.23
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
ホテルやまぶきに宿泊していますが、ホタルプランで、早めに夕食になりました。いろりん亭でいただきます。


個室です。


囲炉裏に料理が用意されていました。



信濃路からのおくりものという名前がついています。
焼き物は、五平餅、こんにゃく、牛串、野菜。
 五平餅とこんにゃくはみそだれ、肉と野菜は醤油だれをつけて焼くように説明がありました。


岩魚の塩焼き


食前酒 養命酒
先付 ジュンサイとろろ、

前菜
 三点盛


造里


凌ぎ
 蕎麦


強肴
鯉の信濃路焼きオレンジ窯



蓋物
 初夏の炊き合わせ
 茄子、荒野豆腐、生ぶ、ワラビ、タコ



お食事
 山家茶漬け


ご飯に、山葵とネギがのせられていて


お茶づけにしていただきます。


締めの水菓子。


 さて、食後のホタル観賞ですが、辰野までバスで移動です。


 高速を出てから、童謡公園までの道も渋滞もしていて、結構時間がかかります。公園は、さすがに乱舞という感じだったのですが、ちょっと帰りが遅くなり・・・。
 諏訪からのプランもあるようです・・。どちらにしてもコロナが収まって、辰野のホタル観賞が再開されなければどうにもなりませんが・・・。








最終更新日  2021.06.23 18:00:07
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テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
本日の宿は、早太郎温泉ホテルやまぶきです。



入口。


フロント


本日の部屋は、3階の308号室です。


8畳間に2畳の広縁付きの部屋です。窓からは、駒ケ岳が遠望できます。



ウエルカムお菓子は、くるみゆべし


浴衣など


浴衣を持って温泉に直行しました。


温泉は、男性用が「にいにの湯」という名前です。男女入れ替えはありません。





脱衣場


内湯。


 早太郎温泉の「早太郎」というのは、光前寺に飼われていた霊犬の名です。
 静岡県の磐田で、毎年秋まつりに、白羽の矢が立った家の娘をいけにえとして神に差し出していたそうですが、不審に思った旅の僧が、様子をうかがっていると、怪物が出てきて、「早太郎はいるまいな。」などと言って娘をさらっていったそうです。旅の僧が、駒ヶ根の光前寺に早太郎がいることを知り、翌年の祭りの日は、光前寺から早太郎を磐田に連れて行って、いけにえの娘の代わりに早太郎を差し出し、早太郎が命掛けで怪物を倒したという伝説です。早太郎は、息も絶え絶えの状態でしたが、光前寺に戻った後絶命したとか。
 この地の温泉をその名に因んで、早太郎温泉という名前をつけたようです。


露天風呂


 基本的に温泉はアルカリ単純泉で、かけ流しでもないようです。


 早太郎の話は、まんが日本昔話にも出てくる話です。子ども心にも、怖い話だったという印象でした。こんな形で再び目にするとは・・・。



早太郎温泉 囲炉裏とくつろぎの宿 ホテルやまぶき








最終更新日  2021.06.23 15:21:07
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2021.06.21
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
朝食は、朝食会場でした。



テーブルの上に料理が並んでいます。


敷紙は、料理をイラストで解説したものです。


高島屋特製鮭の味噌漬け
 「みんなが決めた日本一の朝ごはん」という本にも掲載されているようです。



みんなで決めた日本一の朝ごはん【電子書籍】[ 美味しい朝ごはん調査隊 ]


くみあげ豆腐


名物具なし茶碗蒸し


納豆と本日のお浸し


自家製飛竜子と
 越後名物車麩と季節の青菜の炊き合わせ


チェックイン時に、コーヒーサービス券をもらったので、


朝食後にいただきました。


 朝から温泉、朝食、コーヒーと優雅な気持ちを味わいました。つい、宿の会員になってしまいました。
宿から定期的に案内が来るのですが、コロナ禍で、行くことができていません。また行きたいものです。








最終更新日  2021.06.21 08:00:08
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テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
高島屋の温泉は、男女入れ替え制です。前日の翁の湯の記事はこちら。
朝5時からのようなので、朝一番に昨日の女湯だった竹生の湯に行きました。


脱衣場。一番乗りです。


内湯は、2つの浴槽があります。


檜の浴槽


大きめの浴槽


その外に3つの浴槽が・・・。


五右衛門風呂ですが、温泉ではないというので、特に入りませんでした。

何と令和2年4月に源泉かけ流しの露天風呂ができたということです。
早くまた行きたいものです。







最終更新日  2021.06.21 06:00:07
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2021.06.20
テーマ:温泉旅館(3991)
カテゴリ:蛍の舞う景色
夕食は部屋食でした。

まずは、酒菜という前菜4種が運ばれました。
玉蜀真進丈
 冬瓜 小茄子
  甘藷れもん煮 木の葉ニンジン
  
 浅利 えご 丘ひじき
  黄身辛し和え 枸杞の実

 烏賊真砂和え 松のみ セルフィーユ

 蓬豆腐 山葵 木の芽 汁
 


酒菜というだけあって、酒にあう料理です。新潟県と言えば日本酒です。
 支配人のおすすめセットと


女将のお勧めセットの2つを頼み、新潟の6銘柄を飲み比べ。うまい・・・。



 前菜のうち、
 玉蜀真進丈 冬瓜 小茄子
  甘藷れもん煮 木の葉ニンジンはこんな感じです。


次いでお椀
 湯葉豆腐



お造り



焼き物
 甘鯛酒焼き



煮物
 穴子 きゅうり ゆり根入り南京饅頭


油物
 海老進丈揚げ
  伏見唐辛子 茗荷子 抹茶塩 れもん



ご飯と味噌汁
 ごはんは岩室産こしひかり


きりあい
 岩室の伝統料理で、大根の味噌漬けに柚子と胡麻を合わせたものだそうです。これだけでも、酒が何杯も飲めそう。


水菓子で締めです。


 やはり新潟は、酒も米もうまい・・・。

 さて、岩室温泉では、この時期、毎年冬妻(ひよつま)ほたる祭りをやっています。
 旅館街の端の方の川沿いにホタルが乱舞しています。旅館からバスで、ホタルのスポットまで連れて行ってもらい、蛍狩りをしながら5分ほど歩くコースになっています。もうホタルの季節も終わりかけという時に訪問したのですが、まだまだ乱舞していました。
 土曜日、日曜日は、シャトルバスも出ています。しかし、旅館からそれほど離れた場所ではないので、ホタルを堪能した後は、灯篭がともされた温泉街をぶらぶら歩いて帰りました。途中、酒を飲みながらぶらぶら歩くのも楽しい・・・。
 残念ながら、ここ2年は、祭りは中止になっています。早くコロナが収まって再開してもらいたいものです。







最終更新日  2021.06.20 17:00:07
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