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カテゴリ:投資信託
設定来、全く成績が振るわない、りそなグループの世界資産分散ファンド。
愛称をブンさんと名付けられた 管理人のポートフォリオで約半分を占めているのですが、未だに-1.5%程度の赤字になっていて、資産運用の重い足枷になっている問題児なのだぁ。 ネーミングがイケてないのかなぁ、それとも、買い付け時に「いちゃもん」が付いたからダメなのかなぁ? そんな心境の中、設定・運用先の大和証券投資信託委託株式会社から言い訳めいたレポートが発表されておりました。 奴さんが曰くには、 ・債券部分 アメリカ、ヨーロッパなど、世界的な利上げ傾向は最終局面であり、長期金利はゆるやかな低下 になるものの、長期債などは堅調な推移で安定したリターンが期待できる ・REIT部分 特にアジア地域でのリートの新規公開が多くなる予想らしく、香港、シンガポールなどアジア地 域の比率を高める ・株式部分 アジア・オセアニアではアメリカの長期金利の低下による域内への資金流入が加速し、経済指 標は横ばいか、上向く と、いったところから「資産価格は安定した上昇トレンド」としています。 本当かねぇ? まぁ、ヤツ(大和証券投資信託委託)にとってはショーバイ(商売)だから、金儲け、金集めの為には手段を選ばないかも知れません。 投資信託は お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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