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年中真冬

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2026年03月01日
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 ITmedia NEWSから表題の記事です。

 「情報処理推進機構(IPA)は2月24日、国家試験『応用情報技術者試験』などの2026年度の高度試験について、11月以降に実施すると発表した。従来、春期試験としていたものを『前期試験』とし11月ごろ、秋期試験は『後期試験』として27年2月ごろにそれぞれ実施予定。試験形式はこれまでのペーパー方式から、CBT方式(PCを使って行う試験)に移行する。

 前期試験と後期試験では試験区分が異なる。前期と後期のいずれでも実施するのは、応用情報技術者試験と、サイバーセキュリティ分野の国家試験『情報処理安全確保支援士試験』の2種だ。

 前期試験のみで実施するのは、『ITストラテジスト試験』『システムアーキテクト試験』『ネットワークスペシャリスト試験』『ITサービスマネージャ試験』。後期試験のみは『プロジェクトマネージャ試験』『データベーススペシャリスト試験』『エンベデッドシステムスペシャリスト試験』『システム監査技術者試験』となっている。

 いずれの試験も出題範囲や形式、問題数、試験時間に変更はない。従来、科目名『午前試験』だったものは『科目A試験』に、『午後試験』は『科目B試験』などに変更予定。試験日については、一定期間内に複数日を設ける予定で、科目A群と科目B群は実施期間を分けるという。

 前期試験と後期試験のいずれも申し込みはそれぞれ1回のみ。体の不自由などが理由でCBT方式で受験できない人には、特別措置として筆記での試験も実施する予定だ。

 またIPAは、27年度から新試験制度を導入予定とも発表。AIなどの進化に伴って、人間に求められるスキルも変化していることから、情報処理技術者試験の改訂を検討している。詳細は26年3月をめどに公表するという。」

 まぁ、単純にCBT方式(PCを使って行う試験)の準備不足なのでしょうね。
 また、他の試験(ファイナンシャル・プランニング技能士、知的財産管理技能検定、銀行業務検定など)と被るから日時も変更せざるを得ないのでしょうね。

 ほんで、応用情報技術者試験と、高度情報技術者試験は記述式の設問もあって、特に論文の試験はPCでタイプすると簡単になるので(字の上手い下手や、誤字・脱字)設問の難易度を上げるのでしょう。
 そもそも、今頃気付くなよ!!


↑ITパスポート試験や基本情報技術者試験のパンフレットの表紙









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最終更新日  2026年03月01日 16時42分11秒
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