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2018年10月08日
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カテゴリ:温泉
この日も朝はゆっくりと始動。晴れ

海側は曇っているが山側は青空がでているので、水平線の少し上に虹が
見える最高の朝。きらきら



チロルと沢山お散歩して、海をのんびり眺めて、コーヒーとパンで
朝ごはんを食べたら、まつだい芝峠温泉『雲海』さんへ。温泉16



こちらの温泉施設、峠にあるので露天風呂からの眺めは最高。目

雲がなければ左は谷川岳から苗場山、妙高の山々が見渡せるようだ。富士山

ただ、人気の施設のようで次から次へとお客さんがやってくるので、
混み始めたところで退散して、松之山温泉へ。マラソン

松之山温泉は日本三大薬湯の一つということで、温泉街にある共同浴場
『鷹の湯』さんでザブン。温泉17



流石、薬湯らしくお湯の香りも『薬っぽい』。ひらめき

内湯の他に小川に面して露天風呂もあり、共同浴場としては立派なモノ。きらきら

風呂上りはお隣りにある食堂『日の出家』さんで『アゴ出汁ラーメン』。ラーメン

これが秀逸で、癖になる味でたいへん美味しゅうございました。グッド

お腹が膨れたら十日町市にある千年温泉『千年の湯』へ。温泉18



こちらも雲海さん同様、地元の方に大人気なのか、内湯も露天も
人がワンサカ。ほえー

ただ、お湯は全て源泉掛け流しで、モール泉のような感じのお湯だ。ひらめき

さて、車で少しお昼寝したら、いよいよラストスパート。いなずま

向かったのは奥只見方面にある駒の湯温泉『駒の湯山荘』さん。温泉19



日帰り専用の露天風呂のみ利用できるのだが、こりゃまた凄い量の
温泉が湯船の中央で吹き出している。爆弾

まるで噴水のようだが、お湯はすこし温め、というよりかなり低い。下向き矢印

そのため、脇に上がり湯として使えるよう、沸かし湯を投入できる
小さな湯船が併設されている。ひらめき

これを交互に入ると、次第に体が温まってきてシャキっとするから
不思議だ。ダッシュ

シャキっとしたら、少し山を下って大湯温泉の公園でチロルと
最後のお散歩。ひよこ



しかし、、、誰もいない。ひろーい駐車場にはレヴォーグがポツリ。ショック

日も暮れてきて寂しくなってきたので、最後の温泉、銀山平温泉は
『白銀の湯』で締め湯。温泉20



ここ銀山平温泉は登山をする方によく利用されているらしく、なかなか
温泉だけの目的でこの山奥のドン詰まりまでくるのはよっぽど物好き、、、。ダッシュ

明るければ山がきれいに見えるのだろうが、真っ暗なので眺望はナシ。失恋

それでも露天風呂の小さな浴槽の方は源泉掛け流しということで、
この放浪の締め湯とした。モータースポーツ

天の神様、温泉の神様、今回も楽しい湯巡りの放浪をありがとう
ございました。スマイル

■本日の走行距離 405.3km






最終更新日  2018年10月11日 18時55分35秒
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2018年10月07日
カテゴリ:温泉
長野市内に近い温泉は朝早くからやっているところがないので、
ゆっくりのんびり起きてから、場所を移動してお湯を沸かして
コーヒー&山菜おこわで朝ごはん。食事

そして、朝9時オープンの温泉に行ったら10:30開店の看板。ほえー

仕方ないから次の温泉に行ってチロルを散歩させようと思ったら、
リードを朝ごはん会場に忘れてきたことに気づきUターン。ショック

そんなこんなでバタバタした二日目の朝。晴れ

予定とは違ってしまったが、だいぶ時間が掛かったおかげで松代温泉の
『松代荘』に入れる時間になったので、本日の最初の湯はこちら。温泉9



これほどガッツリと濃いい赤湯も珍しい。目

露天風呂も源泉がドバドバ投入され、小川のように排出されている。ひらめき

すっかり出遅れた二日目だが、濃いい湯巡りになりそうだ。音符

さて、長野県に別れを告げて高速でびゅびゅんと新潟県へ。車

最初に向かったのは妙高高原にある杉野沢温泉『苗名の湯』さん。温泉10



塩素あり循環ありということだったが、それほど強烈に塩素の臭いが
するわけでもないが、特徴もあまりなく可もなく不可もなくという感じか。ダッシュ

まぁ、全国の温泉調査が目的なので、入ってみないとわからないからね。ウィンク

この後、赤倉温泉に向けて車を走らせていると、『手打ち蕎麦食べ放題』
という派手な看板のある『芭蕉苑』さんでランチ。ごはん

隊長は歳なので食べ放題には興味がなく、美味しい手打ち蕎麦が食べ
られればと入ったのだが、冷めた天ぷらとちょっとしたおかずがついて
1,400円弱はちょっとなぁ。。。失敗した。わからん

さて、気を取り直して赤倉温泉は『滝の湯』さんでザブン。温泉11



妙高に登ってきたところで雨が降りだし、結構ザンザカ降っている
中での露天風呂だったが、まぁ濡れるのは一緒だからね。ウィンク

ただ、雨だとチロルがお散歩できないのが可哀想。涙ぽろり

今回は停まる度にお散歩できていたのだが、、、。ダッシュ

さて、次は今回最も楽しみにしていた、いや今回の目的地燕温泉は
『黄金の湯』へ。温泉12

山を登りきる手前の日帰り客専用の駐車場に車を停め、坂道を歩いて
温泉街へ。足跡

温泉街を通り抜けて山に入るとお堂があり、更に山道を登ると
野天風呂『黄金の湯』がある。ひらめき



車を停めたところから、結構登る(隊長的に)ので、ヒーヒー言う
ちょっと手前で温泉にたどり着ける。オーケー

湯は温めだが、白濁したいいお湯がチョロチョロと掛け流されていて、
居心地がいいのでついつい長湯してしまいそうな温泉だ。きらきら



燕温泉には、もうひとつ『河原の湯』という野天風呂があるのだが、
更に15分ほど登らないといけないらしいうえに、湯も温めということ
だったので、今回は断念して土産物屋さんで『きのこ汁』を戴いた。食事

食後のお昼寝を少ししたら、山を少し下って関温泉は『登美屋旅館』
さんでザブン。温泉13



丁度宿泊のお客さんの食事時だったので、貸し切りの贅沢を味わえた。目がハート

お湯は鉄の香りのする最高のお湯が、贅沢なくらいに掛け流されている。いなずま

妙高の温泉シリーズを堪能したら、山を下りて矢代温泉は『友楽里館』を
下見でザブン。温泉14



うーん、お湯はイマイチだったが、併設された食堂はリーズナブルな
お値段で食事ができるので◎。オーケー

さてさて、本日の締め湯は桑取温泉『くわどり湯ったり村』さん。温泉15

閉館間際になってしまい、館内人影もあまりなく、時間いっぱいまで
独占浴を楽しめたが、昼間は結構なお客さんが来ていそうな感じ。ダッシュ

あっ、お湯は燕温泉や関温泉さんに比べちゃいけませんよ。設備が
売りなので。。。あっかんべー



ともあれ、今日も楽しく湯巡りできたので、日本海は『うみてらす名立』
さんでおやすみなさい。眠い..

■本日の走行距離 214.2km車






最終更新日  2018年10月10日 18時26分26秒
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2018年10月06日
カテゴリ:温泉
秋の湯巡り第二弾は、長野~新潟に行ってきた。ウィンク

高速の深夜割りが使えるうちに!ということで、3時起きで向かったのは
この時期松茸で有名な別所温泉。車

別所温泉には3つの共同浴場があるのだが、まずは一番奥にある
真田幸村隠しの湯と言われている『石湯』さんから。温泉1



小説『真田太平記』で知った別所温泉、真田幸村が入ったとすれば
400年以上も前にあった石湯。ひらめき

今も岩の隙間から湧いているという源泉に身を沈め、戦国時代に
思いを馳せるのもいいもんだ。目

ついつい長湯してしまい、連湯は厳しいので、大湯の駐車場に車を
停めてチロルと別所温泉街を散策。ひよこ



チロルが飽きるまで散歩したら、葵の湯改め『大湯』さんでザブン。温泉2

こちらは木曽義仲に由来するというから、800年以上も前からあった
ことになる。温泉半端ないって!いなずま



この大湯も湯量豊富で適温の温泉が掛け流し、外には小さいながらも
露天風呂もある。ひらめき

ちなみに、石湯さんも大湯さんもなんと破格の150円で他所者にも
開放してくれているという、温泉半端ないって!いなずま

続いて向かったのは、沓掛温泉『小倉乃湯』さん。温泉3

こちらの温泉、開湯はなんと平安時代国司の滋野親王が登場するので、
今から1000年以上前ですよ!目



ここは源泉温度がやや低めなのだが、もの凄い量のお湯がドバドバと
掛け流されていてお湯の鮮度は抜群。きらきら

貸し切りでゆったりのんびり堪能したら、車に戻ってチロルとお昼寝。眠い..

そう、歳のせいか10連荘とか厳しくなってきたんですよ。ダッシュ

少しお昼寝してライフポイントが復活したら、山を少し上って田沢温泉は
『有乳湯』さんへ。温泉4

有乳湯さんの隣りにも駐車場があるが、知らずに手前の町営駐車場に
停めてえっちらおっちら坂を登る。足跡

おかげで石畳の風情ある道を歩けたので、結果オーライだった。オーケー



この『有乳湯』さん、お湯に浸かると『??』やたらとヌルスベ感が
あるので、アルカリ系の美人湯か?っと思って肌を撫でると!
なんと細かい泡がびっしり!このアワアワがすべすべの正体だった。いなずま

間違いなく良質な極上湯だが、お客さんが途絶えることなく写真はナシ。NG

ここまできたら、青木村にある3つの温泉を全部入っておこうという
ことで『くつろぎの湯』さんでザブン。温泉5



こちらは歩行湯とかジャグジーとか施設は充実していたが、お湯の
良し悪しは言及せず。ダッシュ

風呂上がりには地元のお蕎麦屋さんで手打ちそばを戴いたのだが、
天そばとは、海老ではなく玉ねぎが正解だったのか!ほえー

さて、遅い昼食の後に向かったのは、室賀温泉『ささらの湯』。温泉6

『桧風呂』と『岩風呂』が男女交互に入れ替わるようで、この日は
桧風呂が男湯に。ひらめき

湯量が豊富ということで、内湯も露天もそれぞれの浴槽に『源泉』が
投入されているようだ。目



青空を見ながら露天風呂に浸かるのは最高の贅沢なのだが、もう少し
経つと紅葉で更に贅沢度がアップするんだろうな。葉

お風呂上りには併設された農産物直売所で美味しそうな大きな栗を
ゲットしたので、帰ったら栗ごはんを炊こうっと。ウィンク

さて続いて向かったのは戸倉上山田温泉『つるの湯』さん。温泉7

ここ戸倉上山田温泉のあたりは、戸倉温泉だったり上山田温泉だったり
千曲川を挟んで新戸倉温泉とか、温泉が豊富な地区だ。ひらめき

つるの湯さんもほんのり硫黄臭のある温泉が掛け流されていて、
湯上りの休憩処もゆったり過ごせそうで、地元の方に人気があるようだ。きらきら



さて、ここからは高速を一区間乗って、長野インターで降りたら、
加賀井温泉 『一陽館』で本日の締め湯。温泉8

こちらの温泉、受付で『初めてですか?』と聞かれ、初めてですと言うと
お兄さんが温泉の特徴と入り方を丁寧にレクチャーしてくれます。スピーカ



建物の脇にある源泉槽には凄まじい量の炭酸泉がボッコボコと音を
たてて湧き出していて、これは汲み上げたものではなく自然にここに
湧いてくるのだそうです。上向き矢印

その源泉槽から浴槽にバンバン投入されているのだが、浴槽は細長い
長方形で『川』のようになっているので、最初に入る時は『下流』の
一番奥から入って、徐々に川上に移動してくださいとのこと。ひらめき

床は堆積物でものすごいことになってますね。目

なお、露天風呂も入りましたが、こちらは『温め』なのでかなり長時間
入っている方が多いようです。ダッシュ

本当は隣りの松代温泉『松代荘』さんを締め湯にしようと思っていた
のだが、あまりもパンチのある温泉だったので、このまま締め湯として
信州新町まで移動したらおやすみなさい。眠い..

■本日の走行距離 284.4km






最終更新日  2018年10月09日 18時03分37秒
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2018年09月24日
カテゴリ:温泉
放浪3日目、静かに迎えた朝はチロルが飽きるまでお散歩してから、
小野川温泉は『露天風呂 小町の湯』へ。温泉15



これがまたすこぶる上質な共同浴場で、お値段なんと200円!目がハート

きれいに整備されているし、駐車場は広いし、チロルも大喜び。スマイル

この小野川温泉は、温泉街に『尼湯』と『滝の湯』という二つの
共同浴場もあり、温泉街もこじんまりとしているがいい雰囲気。目



露天風呂で長湯しすぎたので、共同浴場は代表的な『尼湯』さんでザブン。温泉16

風呂上りには『味たまご50円』と『玉こんにゃく100円』で朝ごはん。食事

朝からのんびりと小野川温泉を堪能したら、米沢市内を抜けて北上し、
赤湯温泉は『共同浴場 あずま湯』さんへ。温泉17

赤湯温泉には共同浴場が4つあり、『元湯』以外は100円という破格の
お値段で楽しめる。音符



『あずま湯』さんを偵察したあとは、やっぱり『元湯』と名のつく
お風呂は入っておかねばと、『赤湯元湯』でザブン。温泉18

こちらの温泉は200円だが、『湯川原源泉』と『森の湯源泉』の二つの
源泉が別々の湯船に流されているのだ。ひらめき

交互に入って『元湯』を堪能したらチロルと近所を散策。ひよこ

創業1895年というお肉屋さんで『米沢牛メンチ』を買い食いしたら、
次なる温泉地『かみのやま温泉』へ。車

ここ『かみのやま温泉』には、6つの共同浴場があり、一律150円。目

まずは、街の外れにある『葉山共同浴場 壽荘』さんでザブン。温泉19



こちらのお風呂、上山老人福祉センターの中にあり、ここが共同浴場
とはわからない感じだが、広く開放的な窓から蔵王の山々を望むことが
でき、外には無料の足湯まである穴場。オーケー

続いて向かったのは、かみのやま温泉の中で一番古い『下大湯共同浴場』。温泉20

大きな浴槽と小さな浴槽が隣り合っており、最初に大きな浴槽にザブン
したら、、、『あちちっ!!!』、熱いのなんの、、。ほえー

しばらく温い方の浴槽に浸かってから、えいやっ!っと熱い浴槽に
浸かったが長湯は危険とそそくさと退場。バイバイ



番台のおばちゃんに『この辺で美味しいお蕎麦屋さんありますか?』っと
聞いたら少し歩いたところに『さかえや』さんというのがあると教えて
もらい、そこでお昼ご飯。ごはん

いやぁ、板蕎麦を頼んだが、お蕎麦は二人前だったらしい。満腹。ダッシュ



さて、いよいよ最終目的地の蔵王に向かって走りだし、途中にある
『山形うわの温泉 天神乃湯』でザブン。温泉21

人気の日帰り施設とみえて、洗い場にもお風呂にも人が一杯だったので、
そそくさと退場して、蔵王温泉『上湯共同浴場』でザブン。温泉22

ここも親子連れのお客さんなどで賑わっていたので、隣りにある
『川原湯共同浴場』さんへ。温泉23

こちらも貸切りとはならなかったが、滔々と注がれる新鮮なお湯を
楽しんだら、いよいよ放浪の締め湯『源七露天の湯』へ。温泉24



流石に連休最終日の夕方とあって人もまばら、大きな露天風呂は隊長
一人で貸切りという贅沢なお風呂がこの放浪の締め湯となった。きらきら

そして米沢市内まで戻って米沢ラーメンを食べたら、一気にお家まで
走り切って放浪終了。モータースポーツ

この放浪もいい温泉に沢山巡り逢え、なにより無事にお家に帰って
くることができました。きらきら

天の神様、温泉の神様、今回も楽しい放浪をありがとうございました。スマイル

■本日の走行距離 434.9km






最終更新日  2018年10月03日 19時52分02秒
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2018年09月23日
カテゴリ:温泉
快晴の朝を迎えた、最高の放浪二日目。晴れ

眺めのいいところでお湯を沸かして朝ごはんを戴いたら、山を下って
飯坂温泉へ。車



飯坂温泉は『波来湯』を筆頭に、9つの共同浴場があり、以前訪問した
ときは『鯖湖湯』さんに入ったが、今回は『切湯』さんで本日一発目。温泉9

受付のおばちゃんが『ここが一番穴場よぉ』っと言っていたが、隊長が
入るときに先客が二人出て行ったきり、ずっと一人でのんびりと入る
ことができた。グッド

風呂上りは飯坂温泉の街をブラブラとお散歩。ひよこ



波来湯は隣りに足湯のある公園もあり、なかなか風情のある共同浴場
なので、次回はザブンしてみようかしら。ウィンク

さて、折角なので飯坂温泉の旅館のお風呂も楽しんでみようと、
次に向かったのは『伊勢屋』さん。温泉10



こちらのお宿、一度68年の歴史に幕を下ろしたが、二年前に大人の
温泉旅館としてリスタートしたらしい。ひらめき

野天風呂は以前、玄関だったであろう場所から外に出たところにあり
『日本庭園の中にあるお風呂』という感じで素晴らしいお風呂だ。きらきら

もちろん、内湯も源泉がドバドバ掛け流されていてGood。オーケー

さて、本日のメインディッシュは、吾妻連峰北側にある秘湯三兄弟
(隊長が勝手に命名)の湯巡りだ。音符

最初は『五色温泉  宗川旅館』さんから。温泉11



内湯の岩風呂もあるようだが、外の露天風呂に行くように促され、
高台にある眺めのいい露天風呂でザブン。いなずま

温めの柔らかいお湯がじょぼじょぼと投入されており、いつまででも
入っていられるような優しいお湯だ。ダブルハート

続いて向かったのは、開湯450年の『姥湯温泉 桝形屋』さん。温泉12

いやぁ、なかなか厳しい一本道の狭い山道を標高1300mまで登った
ドン詰まりにあるお宿は、こりゃキャンピングカーじゃ無理だな。ショック

ようやく辿り着いたお宿の駐車場から、吊り橋を渡って更に徒歩で
渓谷沿いを登ったところにお宿があり、お宿の先に白濁した硫黄臭漂う
熱めの露天風呂がある。ひらめき



三方を切り立った崖に囲まれた露天風呂は、まさに秘湯と呼ぶべきだが
あまりにメジャーなのか、人がわんさか。。。ダッシュ

それでも、合間合間に一人静かに楽しめたのはラッキーだった。グッド

さて、ここから少し山を下り、途中の分かれ道を左に折れたら、
『滑川温泉 福島屋旅館』さんだ。温泉13



こちらのお宿、川沿いに少し上ったところに『岩 露天風呂』という
のがあり、白濁した硫黄泉は適温でついつい長湯してしまいそうなお湯だ。きらきら

『岩 露天風呂』に行く途中にあるのが『ひのき風呂』。ひらめき

川に面して小さな台形の湯船が据えられているのだが、湯船がツルツル
滑るので要注意だ。!

この他、混浴の内湯もあるのだが、2つ入ってヘロヘロになったので
パスして山を下り、白布温泉へ。車

以前、白布温泉の西屋さんに宿泊したことがあるのだが、日帰り入浴の
時間をオーバーしていたので、『白布森の館』で締め湯。温泉14

こちらの温泉、内湯のみとシンプルな施設だが、少し香ばしいお湯が
掛け流されていて泉質は抜群。きらきら



さて、米沢といえば『米沢ラーメン』、ということで『食べログ』で
1位となっていた『熊文』さんへ。ラーメン

シンプルないわゆる『支邦そば』で空腹を満たしたら、コンビニで
ビールを買って『道の駅田沢』でプシュ&おやすみなさい。眠い..

■本日の走行距離 161.3km






最終更新日  2018年10月02日 20時52分10秒
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2018年09月22日
カテゴリ:温泉
今年の秋は三連休が多い! っということで、チロルを連れて秋の湯巡り!あっかんべー

初日は土湯方面を攻めるつもりなのだが、朝イチで向かったのは、
横向温泉『中の湯旅館』さん。温泉1

温泉湯治療法発祥の旅館、という看板のある『渋~いっ』温泉旅館だ。きらきら

味わいのある内湯は熱めの浴槽と温めの浴槽があり、じゃんじゃかと
お湯が注ぎこまれて、どんどん掛け流されている。音符

泉質は鉄分が多く、心地よい金気臭が充満している。ひらめき



いい内湯だなっと開け放された窓の外をぼーっと眺めていると、
サンダルが置いてある。目

??もしかして外に露天風呂が??っと思って外に出てみると!いなずま

なんと、渓流の脇に美味しそうな露天風呂があるじゃないですか!うっしっし

生憎の雨模様だったが、そんなの関係ねぇっと思う存分楽しんだ。音符

続いて向かったのは、磐梯朝日国立公園に位置する、幕川温泉は
『水戸屋旅館』さん。温泉2



かなり山奥に位置する秘湯のため、冬は雪に閉ざされてしまう温泉。NG

まずは建物の裏手にある『さえりの湯』から戴くことに、、、。音符

うひょ~ これは堪らん!! 渓流沿いにある野天風呂は白濁したお湯で
満たされていて最高のご馳走だ。きらきら

朝イチは赤い湯で、次は白い湯、それほど遠く離れていないのに、
全く泉質の異なる美味しいお湯が湧いているなんて、安達太良山の
裏手おそるべし。ほえー

ひとしきり貸切りで愉しんだら、内湯へザブン。ダッシュ



こちらも源泉がたっぷりと掛け流されていて、外には露天風呂もある。ひらめき

最後は2階にある『展望露天風呂』。瓢箪型の浴槽が特徴で、周りは
ブナの原生林に囲まれており、紅葉が始まったらさぞかし素晴らしい
景色を楽しめることだろう。葉

同じ旅館で3回もおパンツを脱いだばかりだが、ここは温泉銀座。ウィンク

汗もひかないうちに、お隣りの鷲倉温泉『高原旅館』さんへGO。温泉3

こちらのお宿、内湯+露天風呂と離れにある半露天風呂『岩根の湯』
がある。ひらめき



前者は弱硫黄泉で白く濁っており、後者は酸性緑礬泉で茶褐色系と
異なる二種類の源泉が楽しめるなんて贅沢だ。音符

そして、次に向かったのは、こちらも赤白、二つの温泉を楽しめる
赤湯温泉『好山荘』さん。温泉4



露天風呂は駐車場を挟んで建物と反対側にあり、こちらは白濁したお湯。ひらめき

一風変わったタンクで作られたと思われる脱衣所が目印だ。目

ここでようやく雨が上がり、青空を眺めながら露天風呂に浸かるという
最高に気持ちのいい時間が。目がハート

内湯はこの温泉地の名前のとおり『赤湯』で露天風呂も併設されている。!

ここまで4つのお宿で8回もおパンツを脱いでヘロヘロだが、温泉銀座
ラストは『野地温泉ホテル』さん。温泉5



福島市内を一望できる標高1200mにあるお宿で、『雲上の湯めぐりの宿』
として有名らしいが、お腹がペコペコなのでまずはホテルの麺処で腹ごしらえ。ラーメン



お腹が膨れて落ち着いたところで、露天風呂の『鬼面の湯』へザブン、
内湯の『剣の湯』へザブンと館内湯巡り。ひよこ

こちらのお宿にはこの他にもいくつかお風呂があり、『千寿の湯』
というのも男性専用時間帯だったのだが、混んでいたのでパス。ダッシュ

さてさて、ここからは少し山を下って土湯温泉郷へ向かう。車

そして向かったのは、土湯温泉郷の裏手にある秘湯『不動湯温泉』さん。温泉6

急な階段を延々と沢のところまで降りると、谷間の露天風呂がある。ひらめき

とろとろと流される温泉に見合った大きさの浴槽なので、2人くらい
しか入れないので、管理人の女将さんがお客さんを振り分けている。オーケー



隊長は最初に谷間の露天風呂へ、次に階段の途中にある内湯『檜の湯』を
戴き、風呂上りには女将さんが冷たいお茶を出してくださる。日本茶

行楽シーズンの三連休なのに、ここだけ時間がゆっくりと流れている
感じで『ぼーっ』とする贅沢な時間が楽しめる。きらきら

この後、土湯温泉街に戻ったのだが、夕方に日帰り入浴を受け付けて
くれるお宿は少なく、『奥つち元湯 川上温泉』さんでザブン。温泉7

こちらのお宿、『立湯・万人風呂』と『穴湯・半天嵒風呂』の2つと
家族風呂があり、この日男性用は『立湯』の方。ひらめき

流石、元湯だけあって湯量は豊富、プール並みの大きさの立湯にも
ガンガン掛け流されていてお湯は新鮮。音符



さて晩御飯!っと思ったが、土湯温泉街には適当なお店がなく、
危うく晩飯難民になるところだったが、山を下ったところに7-11が
あるよということで、そこでビールとおつまみを仕入れて締め湯の
サンスカイつちゆ『こけし湯』でザブン。温泉8
 
この『こけし湯』さん、噂通りの激熱のお湯だったが、湯上りは
きりっとしていて湯上りのビールが格別に旨かった。ビール

■本日の走行距離 328.8Km






最終更新日  2018年10月01日 18時36分04秒
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2018年08月26日
カテゴリ:釣り
毎年9月になると一ヶ月間禁漁となる初島沖のヤリイカ。ひらめき

今シーズン初となるヤリイカ釣りだが、ここのところプカプカ
していなかったので、滑り込みで行ってきた。ウィンク



清光船長が『6時出船だけど揃い次第でるよぉ~』ということだったので、
5時少し前に着いたら『隊長最後の一人!』だって。。。ダッシュ



っで、最後の特別シート右舷前から5番目、後ろから4番目、つまり
胴の間に釣り座を構えて出港。荒波



さてさて、久し振りの初島沖のご機嫌は如何ですかね。。。音符

なんでも、昨日は1~3というカツオみたいな釣果だったらしいけど、、、。下向き矢印

っで、探索→投入→探索→投入で、2時間近くなった頃にようやく
下手っぴの隊長にも釣れるヤリイカが!いなずま



ゲソが釣れたりするってことは、イカはいると思うんだけどね、、、
下手っぴの隊長では時速1パイがいいところ。ショック

んでもって、やることないので早弁。食事



今日はジャンジャンバリバリ乗ってくるようにと、ジャジャーメンを
買ってみたけど、、、、やっぱりダメね。涙ぽろり



昼近くなって少し風がでてきた時に、イカ様のやる気も少し出たようだが
次第に風と共に収まっていくとう、、、。どくろ



まぁ、今日は久し振りに清光船長の顔を見に来たのと、夏の海で
クルージングを楽しみたかっただけだからね。あっかんべー



うーん、ツ抜けが目標だったのに、ウルトラセブンで終了。モータースポーツ
(カウンターなんていらないじゃん、、)

まぁ、晩のおかずが獲れただけでも十分でしょう。ひらめき

天の神様、海の神様、清光船長、今日も楽しい一日をありがとう
ございました。スマイル






最終更新日  2018年08月27日 18時32分39秒
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2018年08月18日
カテゴリ:
楽しかった北海道放浪もいよいよ最終日。ウィンク



上陸2日目の室蘭以降青空と太陽を拝むことができなかったのだが、
最終日にようやく晴れて、朝には虹までかかっていた。晴れ

多和平の雄大な景色の中で、チロルとゆっくり展望台まで朝のお散歩。ひよこ



360度眺望が開けていて、北海道の雄大な景色を楽しむことができる。目

牛さんと記念撮影などして朝のお散歩を楽しんだら、二日前にも入った
弟子屈の『亀の湯』で朝風呂をザブン。温泉34



朝風呂でサッパリしたら、一気に釧路まで走る。車

そう、今朝の朝ごはんは『和商市場の勝手丼』だ。きらきら



去年に引き続きウニは箱で大人買い、イクラとサーモンの炙りで
親子丼を作り、更に『これでもか!』というくらいウニを乗せた
贅沢丼で姫様は朝からご満悦。オーケー

お腹が膨れたところで、釧路郊外にある『山花温泉リフレ』さんで
ザブン。温泉34



風呂上りには青空の下でチロルとお散歩。やはり晴れていると
お散歩頻度が高くなってチロルもご機嫌なようだ。犬

ここからは有料道路も使って十勝方面へ移動。車

お昼ご飯を『池田ワイン城』で食べようと思っていたのだが、
贅沢丼がお腹に響いており、ワイン城はパスして十勝温泉は
『鳳乃舞』でザブン。温泉35



少し小腹が空いたところで、帯広の『ぱんちょう』さんへ豚丼を
食べに、、、。食事

っと思ったら、なんと1時を回っているというのに、店の外には
20人以上の大行列で目が点に。ほえー

こりゃダメだと諦め、去年は空いていたという帯広駅の中にある
『ぶたはげ』さんに行っているも、ここも大行列。目

仕方ないので空いている隣りのお蕎麦屋さんで、豚丼とお蕎麦の
セットでごまかす。ダッシュ



食後は道東自動車道を使って一気に占冠まで移動し、占冠『遊季館』で
ザブン。温泉36



おっとしまった、、ここは人工温泉だった。。。失恋

次回、この近くでザブンするなら、沙流川温泉『ひだか高原荘』
のが良さそうだな。ウィンク

気を取り直して姫様の締め湯『びらとり温泉ゆから』でザブン。温泉37



こちらの温泉、比較的新しい施設で併設されたレストランも
魅力的なメニューが並んでおり、名産の『びらとり和牛』を
食べることができるようだ。いなずま

お風呂も綺麗でまさに姫様の北海道の締め湯にピッタリだった。グッド

さて、ここから太平洋側へ抜けて、あとは苫小牧でのラストディナー
というところだが、往生際の悪い隊長は最後の締め湯『門別温泉
とねっこの湯』でザブン。温泉38



こちらのお風呂も綺麗でお湯もなかなかよかった。音符

さてさて、道内ラストディナーは姫様ご所望の『牛タン』のお店
だったのだが、行ってみると暖簾が仕舞ってあり途方に暮れることに。ほえー

っが、初日に食べたお寿司屋さんの隣りに確か焼肉店があったことを
思い出したので行ってみることに。ひよこ

っと、これがなかなかのヒットで、テーブルごとに仕切られていて
騒がしくなく雰囲気がいい感じ。オーケー



めでたくここで美味しい焼肉でラストディナーを飾ったら、あとは
フェリーに乗って帰るだけ。バイバイ



行きの1等に比べると、はるかに広くて居心地のいいお部屋で
二人して朝までぐっすり。月

そして、八戸に着いたら『館鼻岸壁朝市』で朝ごはん食べて
東北自動車道をひた走り。車



途中、岩手山がきれいに見えるSAでチロルを散歩させたりしながら、
午後5時前に無事帰着。モータースポーツ

あぁ、今回は姫様が沢山の温泉に付き合ってくれたので、行きたかった
秘湯にも行けたし、いい温泉に沢山浸かることができた。ウィンク

天の神様、ご先祖の神様、今回も楽しい放浪をありがとうございました。
そして姫様ありがとうね。スマイル

■ 本日の走行距離 450.9Km + 8/19 本州 658.0Km 車
  総走行距離 3,882.0Km






最終更新日  2018年09月08日 13時34分25秒
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2018年08月17日
カテゴリ:
今回の北海道放浪は、姫様がどこにでも付き合ってくれるため、
いよいよ行ってみたかった知床半島の南側、車で行ける最果ての
『相泊温泉』へ突撃。音符

っが、この日も朝から生憎の雨模様。雨

去年に引き続き『知床峠』はお天気悪く、晴れていれば羅臼岳の
雄姿や、オホーツク海、国後島など最高の景色を見ることができるが、
今年もまたまたお預け。失恋



しかし、知床峠を越えて羅臼側に降りると、雨も上り少しだけ
落ち着いてきた。くもり

っで、朝から営業している食事処『知床食堂』さんで朝ごはん。食事

姫様は『ウニ・いくら・カニ』の三色丼、隊長は『サメガレイの
煮付け定食』。きらきら



このサメガレイ、なんでもいいけど量が多くて、一人で食べきったら
お腹がパンパンに。ほえー

食後は知床半島の南岸を先端に向けて車を走らせ、まずは
『セセキ温泉』へ。車



っが、やっぱり。。。 干潮がお昼位ということはわかっていたのだが、
この時間はまだ潮位が高く、しかも海が荒れ気味なので波がお風呂を
洗っている状態で入浴不可。

記念撮影だけして、更にその先にある『相泊温泉』へ。温泉28



ゴロタ石の海岸に、ポツンとあるブルーシートで覆われたお風呂。ひらめき

海が荒れているため、時折高い波飛沫が入り口に向けて飛び掛かるので、
タイミングを見計らってテントの中へ。マラソン

廻りには打ち上げられた昆布が大量に転がっており、一部温泉の中に
まで入っているので、昆布の出汁が効いていそうな温泉だ。ウィンク



湯船に浸かっていると、やはり時折高い波が『ザッパーン』っと打ち
寄せてきて、中々の迫力。目

うーん、感無量です。姫様が付き合ってくれたおかげで、一度は
行ってみたいと思っていた知床半島の最果てにある温泉に来ることが
できた。感謝だ。ダブルハート

さて、最果ての温泉を愉しんだら、根室海峡を左に見ながら国後国道を
南下してお昼ご飯に。食事

去年、『日本一のいくら丼』という幟に吸い寄せられて入った
『武田』は生憎の定休日だったので、標津サーモンパークへ。ひよこ



雨も上がったので、チロルを久し振りにお散歩させてから、食堂
『標津サーモンハウス』に入り、姫様は『鮭親子漬丼』、隊長は
『標津三代漬丼』。きらきら

美味しい鮭とイクラを堪能したら、20年振りに『川北温泉』へ。温泉29



途中道を間違えてしまったが、20年前も道に迷って山林奥深くで
Uターンしたっけ。ひらめき

さて『川北温泉』、これがまた白濁して硫黄臭漂う最高のお湯で、
ここはしっかり男女別に分かれているので姫様も野湯を楽しんで
おられた。オーケー



山の中の秘湯をじっくりと楽しんだら、中標津の開陽台近くで
写真を撮りながら、養老牛温泉は『湯宿 だいいちさん』へ。温泉30



こちらのお宿、エントランス含め建物も内装も綺麗だが、なにより
お風呂が充実していて素晴らしいお宿だ。きらきら

その充実した湯処を十二分に楽しんだら、20年前に訪れたことのある
『からまつの湯』へ。温泉31



先客がいたので、昔は無かった右手のビニールシートで覆われている
浴槽でザブンと浸かって時間調整。時計

しかし、先客は帰りそうもないので、昔からある左手のお風呂に浸か
ろうとしたら、先客が『ケツと○○○○を洗ってから入れ』という。!

いや、向こうの風呂で洗ったからと言っても、俺は見てないから
俺の目の前で洗え!と命令口調。怒ってる

これには流石の隊長もキレて、お前の目の前で洗ってまで入りたくは
ねえよっと退散。バイバイ

あぁ、このからまつの湯、昔も嫌な思い出があったな。失恋

殿下とザブンしていたとき、先客の爺さんが『そこで動くなお湯が濁る』
とか一挙手一投足命令されて閉口したっけ。わからん

確かにマナーの良くない観光客もいると思うが、行き過ぎた命令とかは
失礼すぎるだろう。パンチ

さて、今日のお宿は『多和平』なので、一旦弟子屈まで行って、
共同浴場の『泉の湯』でザブン。温泉32



こちら内湯だけだが、結構広い浴槽がありお湯も豊富、近くに
『道の駅摩周温泉』や『桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場』が
あるので、夜は繁盛しそうだ。ひらめき

しかし、共同浴場では姫様の締め湯にはならないので、締め湯として
『屈斜路プリンスホテル』でザブン。温泉33



流石プリンスさんで施設も整っており、これなら姫様の締め湯として
ご納得いただけるな。ウィンク

そして本日の晩御飯会場は、多和平キャンプ場に併設されている
『グリーンヒル多和』さん。四つ葉



ここでBBQの予約を入れていたのだが、この日は夕方から風が
強くなり、しかも冷え込んできてテラスでのBBQは厳しいという
ことで、屋内のテーブルに変更してもらった。食事

焼肉をつつきながらビールを2杯戴いたて、気持ちよくなったら
おやすみなさい。星

■ 本日の走行距離 307.5Km 車







最終更新日  2018年09月06日 18時16分45秒
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2018年08月16日
カテゴリ:
今回の北海道はお天気に恵まれず、初日だけ青空を見たが
後は曇りから雨という生憎のお天気。雨

なんとか雨が止んでいるところで、まずはチロルのお散歩から
一日をスタートさせ、この日も湯巡りを続けることにしよう。ウィンク



まずは朝イチで向かったのはオンネトーにある『山の宿野中温泉』さん。きらきら

日帰り入浴は9:00からというリサーチにも関わらず、掃除中で
10:00からと言われて出鼻を挫かれる。ほえー

っが、隣りの野中温泉さんなら入れますよとナイスなアドバイス。耳

どうやら、ここ雌阿寒温泉には以前、『別館』としては国民宿舎が、
『本館』としてユースホステルが営業していたらしい。ひらめき

その『別館』と呼ばれていたところが『山の宿野中温泉』さんとして
宿泊可能なお宿に、『本館』と呼ばれていたところが、日帰り入浴
専門施設となったようだ。きらきら

さて、その本館は朝から入浴を受け付けているということで、
ザブンと飛び込む。温泉23



内湯のみだが、硫黄臭漂う新鮮なお湯がドバドバ掛け流されて
いて朝からご機嫌。ダブルハート

洗い場は、これまた温泉が凄い勢いでドバドバ出てくる場所に
木のブロックの腰掛を置いて一人だけ使える贅沢な洗い場。いなずま

湯上りにロビーでのんびり寛いで少し時間を潰してから『別館』の
『山の宿野中温泉』さんの一番風呂を戴く。温泉24



掃除したてでピカピカなのだが、露天風呂はまだお湯が十分に
溜まっていないのはご愛嬌。ウィンク

朝から絶品のお湯に浸かったら、混雑する前の『弟子屈ラーメン』を
去年に引き続き再訪。ラーメン



姫様と仲良くラーメンと豚丼を半分こしたら、弟子屈にある共同浴場
『亀の湯』でザブン。温泉25



源泉が熱過ぎるのか、コックが閉まっていたので、ぐいっと捻って
熱い源泉を投入。いなずま

うわっ、確かに熱い!っが、やっぱり新鮮なお湯をジャンジャン
投入したいと我慢して入ったのだが、こんなにいいお湯がたったの
200円で戴けるなんて、北海道の温泉万歳だ。ダブルハート

風呂から出ると雨がざんざか降っていたが、隊長の好きな屈斜路湖は
和琴半島へ。車

ここは学生時代にバイクで3年連続で訪れるほど、隊長のお気に入り
の場所なのだが、去年立ち寄れなかったので今年は雨の中をチロルと
ぐるりとお散歩。ひよこ



半島の付け根にある露天風呂もすっかり綺麗に整備されていたが、
昔は風呂も苔が沢山でツルツル滑って転びそうになったっけ。ショック

雨の中チロルと散歩して体が冷えたところで、屈斜路湖東岸にある
『コタン温泉』でザブン。温泉26



ここの営業時間は14時からなので、コタン温泉露天風呂をチラッと
見学して時間を潰してから一番風呂を戴く。ハート(手書き)

正方形の浴槽一つのシンプルなお風呂だが、新鮮なお湯が蛇口から
ドバドバ掛け流されている。目がハート

さて、明日の予定はウトロから出る知床半島クルーズなので、
知床半島に向かって雨の中を移動。車

っが、移動中にクルーズ屋さんから『明日は時化でクルーズは中止
です』と残念な連絡が、、、。携帯電話

まぁ、こんなお天気だからしょうがないと諦め、昔から一度行って
みたいと思っていた岩尾別温泉は『ホテル地の涯』さんへ。温泉27



知床五胡に向かう途中から山の中へ分け入って、ドン詰まりにある
秘湯で、雪の閉ざされる冬季は休業してしまうお宿。ひらめき

雨の中の露天風呂を存分に楽しんだら、ウトロに戻って晩御飯は
『焼肉・ホルモン きたちゃん』。食事



こじんまりとした一軒家風のお店で、カウンターと小上がりが
あるのだが、リーズナブルだし美味しいし、近所にこんないい
お店があったら毎週通うのになぁ。ダッシュ

隊長はビールを飲んでいい気分になったら、姫様が道の駅まで
運転してくれておやすみなさい。眠い..

■ 本日の走行距離 306.0Km  車






最終更新日  2018年09月05日 18時16分27秒
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