793644 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

スパ郎の旅日記

PR

カレンダー

プロフィール


Topping

コメント新着

Topping@ しげさんさん これでハッキリしましたw いやぁ~ あの方と二人だとね、、、ことご…
しげさん@ Re:10月と言えば解禁のこれ!(10/05) 9時早上がりとは… ここだけの話(笑)Sさん……
Topping@ すずきんさん ワタシは『超良い子』ですよぉ~ そうそう、すずきんさんもワタシみたいに…
Topping@ しおどめさん こちらこそご無沙汰しております 釣ったのは6枚ですよぉ~ 写真見て数える…
Topping@ うぞっさん そりゃもう、すげー焦りましたよ 当たり掛けそこなった次の瞬間、裏で喰わ…

サイド自由欄

バックナンバー

カテゴリ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >

温泉

2018年10月08日
XML
カテゴリ:温泉
この日も朝はゆっくりと始動。晴れ

海側は曇っているが山側は青空がでているので、水平線の少し上に虹が
見える最高の朝。きらきら



チロルと沢山お散歩して、海をのんびり眺めて、コーヒーとパンで
朝ごはんを食べたら、まつだい芝峠温泉『雲海』さんへ。温泉16



こちらの温泉施設、峠にあるので露天風呂からの眺めは最高。目

雲がなければ左は谷川岳から苗場山、妙高の山々が見渡せるようだ。富士山

ただ、人気の施設のようで次から次へとお客さんがやってくるので、
混み始めたところで退散して、松之山温泉へ。マラソン

松之山温泉は日本三大薬湯の一つということで、温泉街にある共同浴場
『鷹の湯』さんでザブン。温泉17



流石、薬湯らしくお湯の香りも『薬っぽい』。ひらめき

内湯の他に小川に面して露天風呂もあり、共同浴場としては立派なモノ。きらきら

風呂上りはお隣りにある食堂『日の出家』さんで『アゴ出汁ラーメン』。ラーメン

これが秀逸で、癖になる味でたいへん美味しゅうございました。グッド

お腹が膨れたら十日町市にある千年温泉『千年の湯』へ。温泉18



こちらも雲海さん同様、地元の方に大人気なのか、内湯も露天も
人がワンサカ。ほえー

ただ、お湯は全て源泉掛け流しで、モール泉のような感じのお湯だ。ひらめき

さて、車で少しお昼寝したら、いよいよラストスパート。いなずま

向かったのは奥只見方面にある駒の湯温泉『駒の湯山荘』さん。温泉19



日帰り専用の露天風呂のみ利用できるのだが、こりゃまた凄い量の
温泉が湯船の中央で吹き出している。爆弾

まるで噴水のようだが、お湯はすこし温め、というよりかなり低い。下向き矢印

そのため、脇に上がり湯として使えるよう、沸かし湯を投入できる
小さな湯船が併設されている。ひらめき

これを交互に入ると、次第に体が温まってきてシャキっとするから
不思議だ。ダッシュ

シャキっとしたら、少し山を下って大湯温泉の公園でチロルと
最後のお散歩。ひよこ



しかし、、、誰もいない。ひろーい駐車場にはレヴォーグがポツリ。ショック

日も暮れてきて寂しくなってきたので、最後の温泉、銀山平温泉は
『白銀の湯』で締め湯。温泉20



ここ銀山平温泉は登山をする方によく利用されているらしく、なかなか
温泉だけの目的でこの山奥のドン詰まりまでくるのはよっぽど物好き、、、。ダッシュ

明るければ山がきれいに見えるのだろうが、真っ暗なので眺望はナシ。失恋

それでも露天風呂の小さな浴槽の方は源泉掛け流しということで、
この放浪の締め湯とした。モータースポーツ

天の神様、温泉の神様、今回も楽しい湯巡りの放浪をありがとう
ございました。スマイル

■本日の走行距離 405.3km






最終更新日  2018年10月11日 18時55分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月07日
カテゴリ:温泉
長野市内に近い温泉は朝早くからやっているところがないので、
ゆっくりのんびり起きてから、場所を移動してお湯を沸かして
コーヒー&山菜おこわで朝ごはん。食事

そして、朝9時オープンの温泉に行ったら10:30開店の看板。ほえー

仕方ないから次の温泉に行ってチロルを散歩させようと思ったら、
リードを朝ごはん会場に忘れてきたことに気づきUターン。ショック

そんなこんなでバタバタした二日目の朝。晴れ

予定とは違ってしまったが、だいぶ時間が掛かったおかげで松代温泉の
『松代荘』に入れる時間になったので、本日の最初の湯はこちら。温泉9



これほどガッツリと濃いい赤湯も珍しい。目

露天風呂も源泉がドバドバ投入され、小川のように排出されている。ひらめき

すっかり出遅れた二日目だが、濃いい湯巡りになりそうだ。音符

さて、長野県に別れを告げて高速でびゅびゅんと新潟県へ。車

最初に向かったのは妙高高原にある杉野沢温泉『苗名の湯』さん。温泉10



塩素あり循環ありということだったが、それほど強烈に塩素の臭いが
するわけでもないが、特徴もあまりなく可もなく不可もなくという感じか。ダッシュ

まぁ、全国の温泉調査が目的なので、入ってみないとわからないからね。ウィンク

この後、赤倉温泉に向けて車を走らせていると、『手打ち蕎麦食べ放題』
という派手な看板のある『芭蕉苑』さんでランチ。ごはん

隊長は歳なので食べ放題には興味がなく、美味しい手打ち蕎麦が食べ
られればと入ったのだが、冷めた天ぷらとちょっとしたおかずがついて
1,400円弱はちょっとなぁ。。。失敗した。わからん

さて、気を取り直して赤倉温泉は『滝の湯』さんでザブン。温泉11



妙高に登ってきたところで雨が降りだし、結構ザンザカ降っている
中での露天風呂だったが、まぁ濡れるのは一緒だからね。ウィンク

ただ、雨だとチロルがお散歩できないのが可哀想。涙ぽろり

今回は停まる度にお散歩できていたのだが、、、。ダッシュ

さて、次は今回最も楽しみにしていた、いや今回の目的地燕温泉は
『黄金の湯』へ。温泉12

山を登りきる手前の日帰り客専用の駐車場に車を停め、坂道を歩いて
温泉街へ。足跡

温泉街を通り抜けて山に入るとお堂があり、更に山道を登ると
野天風呂『黄金の湯』がある。ひらめき



車を停めたところから、結構登る(隊長的に)ので、ヒーヒー言う
ちょっと手前で温泉にたどり着ける。オーケー

湯は温めだが、白濁したいいお湯がチョロチョロと掛け流されていて、
居心地がいいのでついつい長湯してしまいそうな温泉だ。きらきら



燕温泉には、もうひとつ『河原の湯』という野天風呂があるのだが、
更に15分ほど登らないといけないらしいうえに、湯も温めということ
だったので、今回は断念して土産物屋さんで『きのこ汁』を戴いた。食事

食後のお昼寝を少ししたら、山を少し下って関温泉は『登美屋旅館』
さんでザブン。温泉13



丁度宿泊のお客さんの食事時だったので、貸し切りの贅沢を味わえた。目がハート

お湯は鉄の香りのする最高のお湯が、贅沢なくらいに掛け流されている。いなずま

妙高の温泉シリーズを堪能したら、山を下りて矢代温泉は『友楽里館』を
下見でザブン。温泉14



うーん、お湯はイマイチだったが、併設された食堂はリーズナブルな
お値段で食事ができるので◎。オーケー

さてさて、本日の締め湯は桑取温泉『くわどり湯ったり村』さん。温泉15

閉館間際になってしまい、館内人影もあまりなく、時間いっぱいまで
独占浴を楽しめたが、昼間は結構なお客さんが来ていそうな感じ。ダッシュ

あっ、お湯は燕温泉や関温泉さんに比べちゃいけませんよ。設備が
売りなので。。。あっかんべー



ともあれ、今日も楽しく湯巡りできたので、日本海は『うみてらす名立』
さんでおやすみなさい。眠い..

■本日の走行距離 214.2km車






最終更新日  2018年10月10日 18時26分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月06日
カテゴリ:温泉
秋の湯巡り第二弾は、長野~新潟に行ってきた。ウィンク

高速の深夜割りが使えるうちに!ということで、3時起きで向かったのは
この時期松茸で有名な別所温泉。車

別所温泉には3つの共同浴場があるのだが、まずは一番奥にある
真田幸村隠しの湯と言われている『石湯』さんから。温泉1



小説『真田太平記』で知った別所温泉、真田幸村が入ったとすれば
400年以上も前にあった石湯。ひらめき

今も岩の隙間から湧いているという源泉に身を沈め、戦国時代に
思いを馳せるのもいいもんだ。目

ついつい長湯してしまい、連湯は厳しいので、大湯の駐車場に車を
停めてチロルと別所温泉街を散策。ひよこ



チロルが飽きるまで散歩したら、葵の湯改め『大湯』さんでザブン。温泉2

こちらは木曽義仲に由来するというから、800年以上も前からあった
ことになる。温泉半端ないって!いなずま



この大湯も湯量豊富で適温の温泉が掛け流し、外には小さいながらも
露天風呂もある。ひらめき

ちなみに、石湯さんも大湯さんもなんと破格の150円で他所者にも
開放してくれているという、温泉半端ないって!いなずま

続いて向かったのは、沓掛温泉『小倉乃湯』さん。温泉3

こちらの温泉、開湯はなんと平安時代国司の滋野親王が登場するので、
今から1000年以上前ですよ!目



ここは源泉温度がやや低めなのだが、もの凄い量のお湯がドバドバと
掛け流されていてお湯の鮮度は抜群。きらきら

貸し切りでゆったりのんびり堪能したら、車に戻ってチロルとお昼寝。眠い..

そう、歳のせいか10連荘とか厳しくなってきたんですよ。ダッシュ

少しお昼寝してライフポイントが復活したら、山を少し上って田沢温泉は
『有乳湯』さんへ。温泉4

有乳湯さんの隣りにも駐車場があるが、知らずに手前の町営駐車場に
停めてえっちらおっちら坂を登る。足跡

おかげで石畳の風情ある道を歩けたので、結果オーライだった。オーケー



この『有乳湯』さん、お湯に浸かると『??』やたらとヌルスベ感が
あるので、アルカリ系の美人湯か?っと思って肌を撫でると!
なんと細かい泡がびっしり!このアワアワがすべすべの正体だった。いなずま

間違いなく良質な極上湯だが、お客さんが途絶えることなく写真はナシ。NG

ここまできたら、青木村にある3つの温泉を全部入っておこうという
ことで『くつろぎの湯』さんでザブン。温泉5



こちらは歩行湯とかジャグジーとか施設は充実していたが、お湯の
良し悪しは言及せず。ダッシュ

風呂上がりには地元のお蕎麦屋さんで手打ちそばを戴いたのだが、
天そばとは、海老ではなく玉ねぎが正解だったのか!ほえー

さて、遅い昼食の後に向かったのは、室賀温泉『ささらの湯』。温泉6

『桧風呂』と『岩風呂』が男女交互に入れ替わるようで、この日は
桧風呂が男湯に。ひらめき

湯量が豊富ということで、内湯も露天もそれぞれの浴槽に『源泉』が
投入されているようだ。目



青空を見ながら露天風呂に浸かるのは最高の贅沢なのだが、もう少し
経つと紅葉で更に贅沢度がアップするんだろうな。葉

お風呂上りには併設された農産物直売所で美味しそうな大きな栗を
ゲットしたので、帰ったら栗ごはんを炊こうっと。ウィンク

さて続いて向かったのは戸倉上山田温泉『つるの湯』さん。温泉7

ここ戸倉上山田温泉のあたりは、戸倉温泉だったり上山田温泉だったり
千曲川を挟んで新戸倉温泉とか、温泉が豊富な地区だ。ひらめき

つるの湯さんもほんのり硫黄臭のある温泉が掛け流されていて、
湯上りの休憩処もゆったり過ごせそうで、地元の方に人気があるようだ。きらきら



さて、ここからは高速を一区間乗って、長野インターで降りたら、
加賀井温泉 『一陽館』で本日の締め湯。温泉8

こちらの温泉、受付で『初めてですか?』と聞かれ、初めてですと言うと
お兄さんが温泉の特徴と入り方を丁寧にレクチャーしてくれます。スピーカ



建物の脇にある源泉槽には凄まじい量の炭酸泉がボッコボコと音を
たてて湧き出していて、これは汲み上げたものではなく自然にここに
湧いてくるのだそうです。上向き矢印

その源泉槽から浴槽にバンバン投入されているのだが、浴槽は細長い
長方形で『川』のようになっているので、最初に入る時は『下流』の
一番奥から入って、徐々に川上に移動してくださいとのこと。ひらめき

床は堆積物でものすごいことになってますね。目

なお、露天風呂も入りましたが、こちらは『温め』なのでかなり長時間
入っている方が多いようです。ダッシュ

本当は隣りの松代温泉『松代荘』さんを締め湯にしようと思っていた
のだが、あまりもパンチのある温泉だったので、このまま締め湯として
信州新町まで移動したらおやすみなさい。眠い..

■本日の走行距離 284.4km






最終更新日  2018年10月09日 18時03分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月24日
カテゴリ:温泉
放浪3日目、静かに迎えた朝はチロルが飽きるまでお散歩してから、
小野川温泉は『露天風呂 小町の湯』へ。温泉15



これがまたすこぶる上質な共同浴場で、お値段なんと200円!目がハート

きれいに整備されているし、駐車場は広いし、チロルも大喜び。スマイル

この小野川温泉は、温泉街に『尼湯』と『滝の湯』という二つの
共同浴場もあり、温泉街もこじんまりとしているがいい雰囲気。目



露天風呂で長湯しすぎたので、共同浴場は代表的な『尼湯』さんでザブン。温泉16

風呂上りには『味たまご50円』と『玉こんにゃく100円』で朝ごはん。食事

朝からのんびりと小野川温泉を堪能したら、米沢市内を抜けて北上し、
赤湯温泉は『共同浴場 あずま湯』さんへ。温泉17

赤湯温泉には共同浴場が4つあり、『元湯』以外は100円という破格の
お値段で楽しめる。音符



『あずま湯』さんを偵察したあとは、やっぱり『元湯』と名のつく
お風呂は入っておかねばと、『赤湯元湯』でザブン。温泉18

こちらの温泉は200円だが、『湯川原源泉』と『森の湯源泉』の二つの
源泉が別々の湯船に流されているのだ。ひらめき

交互に入って『元湯』を堪能したらチロルと近所を散策。ひよこ

創業1895年というお肉屋さんで『米沢牛メンチ』を買い食いしたら、
次なる温泉地『かみのやま温泉』へ。車

ここ『かみのやま温泉』には、6つの共同浴場があり、一律150円。目

まずは、街の外れにある『葉山共同浴場 壽荘』さんでザブン。温泉19



こちらのお風呂、上山老人福祉センターの中にあり、ここが共同浴場
とはわからない感じだが、広く開放的な窓から蔵王の山々を望むことが
でき、外には無料の足湯まである穴場。オーケー

続いて向かったのは、かみのやま温泉の中で一番古い『下大湯共同浴場』。温泉20

大きな浴槽と小さな浴槽が隣り合っており、最初に大きな浴槽にザブン
したら、、、『あちちっ!!!』、熱いのなんの、、。ほえー

しばらく温い方の浴槽に浸かってから、えいやっ!っと熱い浴槽に
浸かったが長湯は危険とそそくさと退場。バイバイ



番台のおばちゃんに『この辺で美味しいお蕎麦屋さんありますか?』っと
聞いたら少し歩いたところに『さかえや』さんというのがあると教えて
もらい、そこでお昼ご飯。ごはん

いやぁ、板蕎麦を頼んだが、お蕎麦は二人前だったらしい。満腹。ダッシュ



さて、いよいよ最終目的地の蔵王に向かって走りだし、途中にある
『山形うわの温泉 天神乃湯』でザブン。温泉21

人気の日帰り施設とみえて、洗い場にもお風呂にも人が一杯だったので、
そそくさと退場して、蔵王温泉『上湯共同浴場』でザブン。温泉22

ここも親子連れのお客さんなどで賑わっていたので、隣りにある
『川原湯共同浴場』さんへ。温泉23

こちらも貸切りとはならなかったが、滔々と注がれる新鮮なお湯を
楽しんだら、いよいよ放浪の締め湯『源七露天の湯』へ。温泉24



流石に連休最終日の夕方とあって人もまばら、大きな露天風呂は隊長
一人で貸切りという贅沢なお風呂がこの放浪の締め湯となった。きらきら

そして米沢市内まで戻って米沢ラーメンを食べたら、一気にお家まで
走り切って放浪終了。モータースポーツ

この放浪もいい温泉に沢山巡り逢え、なにより無事にお家に帰って
くることができました。きらきら

天の神様、温泉の神様、今回も楽しい放浪をありがとうございました。スマイル

■本日の走行距離 434.9km






最終更新日  2018年10月03日 19時52分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月23日
カテゴリ:温泉
快晴の朝を迎えた、最高の放浪二日目。晴れ

眺めのいいところでお湯を沸かして朝ごはんを戴いたら、山を下って
飯坂温泉へ。車



飯坂温泉は『波来湯』を筆頭に、9つの共同浴場があり、以前訪問した
ときは『鯖湖湯』さんに入ったが、今回は『切湯』さんで本日一発目。温泉9

受付のおばちゃんが『ここが一番穴場よぉ』っと言っていたが、隊長が
入るときに先客が二人出て行ったきり、ずっと一人でのんびりと入る
ことができた。グッド

風呂上りは飯坂温泉の街をブラブラとお散歩。ひよこ



波来湯は隣りに足湯のある公園もあり、なかなか風情のある共同浴場
なので、次回はザブンしてみようかしら。ウィンク

さて、折角なので飯坂温泉の旅館のお風呂も楽しんでみようと、
次に向かったのは『伊勢屋』さん。温泉10



こちらのお宿、一度68年の歴史に幕を下ろしたが、二年前に大人の
温泉旅館としてリスタートしたらしい。ひらめき

野天風呂は以前、玄関だったであろう場所から外に出たところにあり
『日本庭園の中にあるお風呂』という感じで素晴らしいお風呂だ。きらきら

もちろん、内湯も源泉がドバドバ掛け流されていてGood。オーケー

さて、本日のメインディッシュは、吾妻連峰北側にある秘湯三兄弟
(隊長が勝手に命名)の湯巡りだ。音符

最初は『五色温泉  宗川旅館』さんから。温泉11



内湯の岩風呂もあるようだが、外の露天風呂に行くように促され、
高台にある眺めのいい露天風呂でザブン。いなずま

温めの柔らかいお湯がじょぼじょぼと投入されており、いつまででも
入っていられるような優しいお湯だ。ダブルハート

続いて向かったのは、開湯450年の『姥湯温泉 桝形屋』さん。温泉12

いやぁ、なかなか厳しい一本道の狭い山道を標高1300mまで登った
ドン詰まりにあるお宿は、こりゃキャンピングカーじゃ無理だな。ショック

ようやく辿り着いたお宿の駐車場から、吊り橋を渡って更に徒歩で
渓谷沿いを登ったところにお宿があり、お宿の先に白濁した硫黄臭漂う
熱めの露天風呂がある。ひらめき



三方を切り立った崖に囲まれた露天風呂は、まさに秘湯と呼ぶべきだが
あまりにメジャーなのか、人がわんさか。。。ダッシュ

それでも、合間合間に一人静かに楽しめたのはラッキーだった。グッド

さて、ここから少し山を下り、途中の分かれ道を左に折れたら、
『滑川温泉 福島屋旅館』さんだ。温泉13



こちらのお宿、川沿いに少し上ったところに『岩 露天風呂』という
のがあり、白濁した硫黄泉は適温でついつい長湯してしまいそうなお湯だ。きらきら

『岩 露天風呂』に行く途中にあるのが『ひのき風呂』。ひらめき

川に面して小さな台形の湯船が据えられているのだが、湯船がツルツル
滑るので要注意だ。!

この他、混浴の内湯もあるのだが、2つ入ってヘロヘロになったので
パスして山を下り、白布温泉へ。車

以前、白布温泉の西屋さんに宿泊したことがあるのだが、日帰り入浴の
時間をオーバーしていたので、『白布森の館』で締め湯。温泉14

こちらの温泉、内湯のみとシンプルな施設だが、少し香ばしいお湯が
掛け流されていて泉質は抜群。きらきら



さて、米沢といえば『米沢ラーメン』、ということで『食べログ』で
1位となっていた『熊文』さんへ。ラーメン

シンプルないわゆる『支邦そば』で空腹を満たしたら、コンビニで
ビールを買って『道の駅田沢』でプシュ&おやすみなさい。眠い..

■本日の走行距離 161.3km






最終更新日  2018年10月02日 20時52分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月22日
カテゴリ:温泉
今年の秋は三連休が多い! っということで、チロルを連れて秋の湯巡り!あっかんべー

初日は土湯方面を攻めるつもりなのだが、朝イチで向かったのは、
横向温泉『中の湯旅館』さん。温泉1

温泉湯治療法発祥の旅館、という看板のある『渋~いっ』温泉旅館だ。きらきら

味わいのある内湯は熱めの浴槽と温めの浴槽があり、じゃんじゃかと
お湯が注ぎこまれて、どんどん掛け流されている。音符

泉質は鉄分が多く、心地よい金気臭が充満している。ひらめき



いい内湯だなっと開け放された窓の外をぼーっと眺めていると、
サンダルが置いてある。目

??もしかして外に露天風呂が??っと思って外に出てみると!いなずま

なんと、渓流の脇に美味しそうな露天風呂があるじゃないですか!うっしっし

生憎の雨模様だったが、そんなの関係ねぇっと思う存分楽しんだ。音符

続いて向かったのは、磐梯朝日国立公園に位置する、幕川温泉は
『水戸屋旅館』さん。温泉2



かなり山奥に位置する秘湯のため、冬は雪に閉ざされてしまう温泉。NG

まずは建物の裏手にある『さえりの湯』から戴くことに、、、。音符

うひょ~ これは堪らん!! 渓流沿いにある野天風呂は白濁したお湯で
満たされていて最高のご馳走だ。きらきら

朝イチは赤い湯で、次は白い湯、それほど遠く離れていないのに、
全く泉質の異なる美味しいお湯が湧いているなんて、安達太良山の
裏手おそるべし。ほえー

ひとしきり貸切りで愉しんだら、内湯へザブン。ダッシュ



こちらも源泉がたっぷりと掛け流されていて、外には露天風呂もある。ひらめき

最後は2階にある『展望露天風呂』。瓢箪型の浴槽が特徴で、周りは
ブナの原生林に囲まれており、紅葉が始まったらさぞかし素晴らしい
景色を楽しめることだろう。葉

同じ旅館で3回もおパンツを脱いだばかりだが、ここは温泉銀座。ウィンク

汗もひかないうちに、お隣りの鷲倉温泉『高原旅館』さんへGO。温泉3

こちらのお宿、内湯+露天風呂と離れにある半露天風呂『岩根の湯』
がある。ひらめき



前者は弱硫黄泉で白く濁っており、後者は酸性緑礬泉で茶褐色系と
異なる二種類の源泉が楽しめるなんて贅沢だ。音符

そして、次に向かったのは、こちらも赤白、二つの温泉を楽しめる
赤湯温泉『好山荘』さん。温泉4



露天風呂は駐車場を挟んで建物と反対側にあり、こちらは白濁したお湯。ひらめき

一風変わったタンクで作られたと思われる脱衣所が目印だ。目

ここでようやく雨が上がり、青空を眺めながら露天風呂に浸かるという
最高に気持ちのいい時間が。目がハート

内湯はこの温泉地の名前のとおり『赤湯』で露天風呂も併設されている。!

ここまで4つのお宿で8回もおパンツを脱いでヘロヘロだが、温泉銀座
ラストは『野地温泉ホテル』さん。温泉5



福島市内を一望できる標高1200mにあるお宿で、『雲上の湯めぐりの宿』
として有名らしいが、お腹がペコペコなのでまずはホテルの麺処で腹ごしらえ。ラーメン



お腹が膨れて落ち着いたところで、露天風呂の『鬼面の湯』へザブン、
内湯の『剣の湯』へザブンと館内湯巡り。ひよこ

こちらのお宿にはこの他にもいくつかお風呂があり、『千寿の湯』
というのも男性専用時間帯だったのだが、混んでいたのでパス。ダッシュ

さてさて、ここからは少し山を下って土湯温泉郷へ向かう。車

そして向かったのは、土湯温泉郷の裏手にある秘湯『不動湯温泉』さん。温泉6

急な階段を延々と沢のところまで降りると、谷間の露天風呂がある。ひらめき

とろとろと流される温泉に見合った大きさの浴槽なので、2人くらい
しか入れないので、管理人の女将さんがお客さんを振り分けている。オーケー



隊長は最初に谷間の露天風呂へ、次に階段の途中にある内湯『檜の湯』を
戴き、風呂上りには女将さんが冷たいお茶を出してくださる。日本茶

行楽シーズンの三連休なのに、ここだけ時間がゆっくりと流れている
感じで『ぼーっ』とする贅沢な時間が楽しめる。きらきら

この後、土湯温泉街に戻ったのだが、夕方に日帰り入浴を受け付けて
くれるお宿は少なく、『奥つち元湯 川上温泉』さんでザブン。温泉7

こちらのお宿、『立湯・万人風呂』と『穴湯・半天嵒風呂』の2つと
家族風呂があり、この日男性用は『立湯』の方。ひらめき

流石、元湯だけあって湯量は豊富、プール並みの大きさの立湯にも
ガンガン掛け流されていてお湯は新鮮。音符



さて晩御飯!っと思ったが、土湯温泉街には適当なお店がなく、
危うく晩飯難民になるところだったが、山を下ったところに7-11が
あるよということで、そこでビールとおつまみを仕入れて締め湯の
サンスカイつちゆ『こけし湯』でザブン。温泉8
 
この『こけし湯』さん、噂通りの激熱のお湯だったが、湯上りは
きりっとしていて湯上りのビールが格別に旨かった。ビール

■本日の走行距離 328.8Km






最終更新日  2018年10月01日 18時36分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年07月17日
カテゴリ:温泉
世間一般では海の日の今日、隊長は毎週海の日なので、
チロルを連れて山へ。(芝刈りはナシよww)あっかんべー

最初に向かったのは、八ッ場ダムができると水没する関係で
高台に移転した川原湯温泉は『王湯』へ。車

平成26年7月に移転して既に3年経つが、施設はとても綺麗で
お風呂もお湯も抜群に良い。きらきら

170717王湯

いつもの『三秒でお風呂に入れる』隊長は、この日も10時開店の
一番風呂にありつくことができ、緑に輝く林を見ながら浸かる
露天風呂を独占利用。音符

続いて向かったのは、林温泉『かたくりの湯』。温泉

170717かたくりの湯

こちらの温泉も八ッ場ダム工事の影響で建替えられた基本的に
『地元専用』と言われる『ジモ専』なのだが、地域の方のご厚意で
昼間の一部時間帯で村外者も入れていただけるありがたいお湯。ダブルハート

相変わらずの『油臭』のするお風呂は『キシキシ』に熱いお湯だが
湯上りはサッパリする素晴らしいお湯だ。グッド

二つ連続してザブンしたら、草津に登る国道沿いにある隊長の
お気に入りのお蕎麦屋さん『蕎麦茶寮 七草』さんへ巫女様をご案内。食事

今日はチロルがいるので、テラス席を予約しておいたのだが、
チョロチョロ流れる小川のせせらぎをBGMに、雰囲気満点のお席で
美味しいお食事を戴けるなんて幸せ。ダブルハート

蕎麦茶寮 七草

巻き物のような特別メニューから、『山椒の炊いたん』と『アケビの新芽』、
通常メニューからは『舞茸の天ぷら』と『山葵ご飯』、お蕎麦は十割そばと
更科蕎麦をそれぞれ『てんせいろ』でオーダー。ごはん

お蕎麦がくるまで、生山葵をスリスリとおろしたり、特別メニューを
突いたり、、、チロルも美味しそうなお料理に興味津々。目

170717七草2

美味しいお料理にきゅーっと冷えた日本酒でもいきたいところだが、
ここはぐっと我慢の子。あっかんべー

締めにお蕎麦をちゅるちゅるっと戴いて、豪華ランチを堪能したら
草津温泉の湯巡りスタート。ひらめき

170717長寿の湯

最初にザブンしたのは、温泉街から少し坂を上がったところにある
『長寿の湯』。温泉

なぜここか? そう、坂の上なので、観光客さんとかがほとんど居らず、
空いているからなのだが、やはりこの日も貸切り。オーケー

キリッとした熱いお湯の独占浴を楽しんだら、湯畑方面へ坂道を下って
『千代の湯』の前で給水したら、草津温泉の共同浴場で一番小さい
『関の湯』さんでザブン。きらきら

170717関の湯

このお風呂、定員が3人と書いてあるが、ほぼ一人用という感じ。ひらめき

そして温泉街をプラプラしてはちみつ入りソフトクリームなどを
戴きながら『翁の湯』へ。温泉

170717翁の湯

こちら男湯は丁度他のお客さんとバッティングしてしまったが、
女湯は貸し切りだったとのことで、巫女様も草津の湯を堪能したご様子。グッド

さてさて、草津には沢山の共同浴場があるが、全部入ると倒れてしまうので、
今日はあと一つ、『恵の湯』へ。ひよこ

170717恵の湯

いやぁ熱い、ここのお湯も熱い。 地元の方が『やっぱり夏場はお湯も熱い』
とおっしゃっていたが、隊長が入れるギリギリの温度だ。炎

とういうわけで、巫女様には隊長のおすすめの4ヶ所の共同浴場を
ご案内して、最後の締め湯は京塚温泉の『しゃくなげ露天風呂』。きらきら

170717京塚温泉

京塚温泉も草津同様、夏場はお湯が熱いらしく、かなりの修行モードと
なってしまったが、なぜか女湯は温かったとのこと。ひらめき

真っ青な青空の元、鮮やかな緑の山を見ながら、川沿いの露天風呂に
浸かり、束の間の休日を愉しんだら、今回の旅はおしまい。モータースポーツ

しかし、昔は温泉なんて一つ入れば十分と言っていた巫女様が、
こうして隊長と湯巡りして数をこなすようになるとは、、、、。ウィンク

天の神様、温泉の神様、今日も一日楽しく無事な旅をありがとうございました。スマイル






最終更新日  2017年07月18日 18時19分40秒
コメント(6) | コメントを書く
2017年04月08日
カテゴリ:温泉
釣りネタではないので、興味のない方はスルーで。。。あっかんべー

凪の悪い土日を前にした金曜の夜、晩酌しているときに
巫女様から土日の予定を聞かれたので、『土日とも凪が
悪いからチロルとお家でマッタリかな』っと答えると、
先週白馬から帰ってきたばかりの姫様の耳がピクリと動き、
『ってことは、ボードに行けるってこと? どうせパパちゃん
ヒマなんでしょ?』っと。。。ダッシュ

170408川場

っで、朝気が付くと雪の上をチロルとお散歩している親バ〇。ほえー

頂上めがけてリフトに乗って行った姫様を見送ったら、チロルと
温泉へGO。温泉

沼田方面へ戻り、白沢高原温泉は『望郷の湯』へ。ひよこ

170408望郷の湯

開店から30分以上誰も入ってこなかった露天風呂で、思う存分
まったり。目がハート

170410露天風呂貸切

湯上りには、併設されたレストランで『特製ほうとう』で空いた
小腹を満たし、車でお留守番していたチロルと、デザートの
『とちおとめ』を戴いたら、チロルはドッグランで放牧。足跡

170410望郷の湯2

ここで十分遊んだら、道の駅『川場田園プラザ』でプラプラし、
『小住温泉』へ。車

170410小住温泉

渓流沿いにあるこじんまりとした『小住温泉』さんの露天風呂で
一人まったり過ごしたら、丁度姫様からお迎えコール。携帯電話

170410小住温泉2

あぁ、凪が悪くて海でプカプカできなかったけど、貸し切りの
温泉でプカプカできたからいい週末だったな。スマイル






最終更新日  2017年04月13日 13時02分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年05月05日
カテゴリ:温泉
あぁ、、、楽しかった放浪もいよいよ最終日、今日は
今回の放浪の目的地『黄金崎不老ふ死』温泉を目指す。ウィンク

っが、その前に朝イチの温泉『能代温泉 湯らくの宿のしろ』。温泉49

160505能代温泉湯らくの宿のしろ

こちらの温泉、放浪者にやさしい朝7時から入れる温泉。きらきら

湯は循環しつつも少しづつ掛け流されているようで、
地元の方も朝からカゴをぶら下げて入りにくるようだ。ひらめき

そして、このお風呂に来る前に、通りかかって気になって
いたお風呂が『能代温泉 はまなす荘』温泉50

1605050能代温泉はまなす荘

こちらの温泉は、湯らくの宿のしろの目と鼻の先にあるが、
その佇まいがなかなか古ぼけた、いや風情のある
『??大丈夫?』っという感じでスルーしてしまいそうに
なったのだ。あっかんべー

受付のおばちゃんに入浴できるか聞くと、『まだお湯が
溜まりきっていないけどどうぞ』というので、ここの
一番風呂を戴く。きらきら(もちろん姫様はパス)

脱衣所もシンプルだが十分な広さがあり、浴室も
なかなか味わいのあるタイル張りの清潔感あふれるお風呂。オーケー

さて、二連荘で朝湯を愉しんだら『五能線』沿いに白神山地
方面へ北上し『八森いさりび温泉 ハタハタ館』でザブン。温泉51

160505八森いさりび温泉はたはた館

ここも姫様はパスと言っていたのだが、日本海が見渡せる
露天風呂もあるし、きれいだから入った方がいいよぉ~
っと電話で呼び出し。携帯電話

ここは道の駅併設で、直売所で美味しそうな海鮮丼などを
売っていたので、お昼ご飯用にゲット。グッド

そしてここは白神山地の麓、きっと綺麗な水が湧いている
場所があるに違いないと走っていると、、、。車

あったあったありました!『お殿水』という湧水スポット。目

160505御殿水

まさに甘露なり甘露なりということで、いよいよ旅の
最終目的地『黄金崎 不老ふ死温泉』に到着。温泉52

160505黄金崎不老ふ死温泉

隊長は東北方面には何度も湯巡りに来てはいたのだが、
ここだけは未だ来たことがなかったのだ。ウィンク

早速受付で入場者の証のテープを腕に巻いてもらい、
まずは内風呂から。音符

おおっ!黄金色のお湯が滔々と湧いていて、舐めてみると
流石海辺でしょっぱいしょっぱい。ひらめき

そして、一旦服を着て名物の海辺の露天風呂へ。ひよこ

160505黄金崎不老ふ死温泉露天風呂

こちらの露天風呂、左に混浴の露天風呂、右に女性
専用の露天風呂があるのだが、この日は波が高く、
女性専用を混浴として開放していた。きらきら

いやぁ、波が打ち付ける海辺の露天風呂!最高。目がハート

しかも、この旅で一番晴れ、海も空も真っ青だ。晴れ

思う存分海辺の露天風呂を愉しんだら、あとはお家に
帰るだけだ。いなずま

っが、隣りにある『鍋石温泉 ウェスパ椿山』に
立ち寄ってみたら『展望風呂』というのがあったので、
そこを旅の締め湯に。温泉53

160505鍋石温泉ウェスパ椿山

いや、期待以上にいい温泉だった。グッド

高台にある開放感一杯の浴室からの眺望もいいが、
お湯も源泉掛け流しのお湯もなかなかのもの。目

温泉に入り倒したところで、おなかも空いてきたので、
ハタハタ館で買った『海鮮丼とあわび飯』でお昼ご飯。食事

1605050海鮮丼とあわび飯

さて、これで本当に帰るだけだ、っと思ったが、
白神山地の『日本キャニオン』が通り道だったので、
ちらりと寄り道。ひよこ

しかし、姫様が岩を見るのに往復30分も歩くわけもなく、
道路からチラッと見てスルー。バイバイ

160505日本キャニオン

そして思いのほか整備されている高速道路をひた走りし、
途中の国見SAで晩御飯を食べて無事帰宅。家

天の神様、ご先祖の神様、温泉の神様、今回の放浪も
1,870kmにわたって無事事故もなくお家に帰ってくる
ことができました。きらきら

施設の前まで行って入らなかった温泉もあるけど、
浸からせて戴いた53ヶ所の温泉はどこも素晴らしく、
お食事も全て美味しく戴くことができました。ダブルハート

本当にありがとうございました。スマイル







最終更新日  2016年05月12日 18時58分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年05月04日
カテゴリ:温泉
放浪5日目の朝も、雨音とチロルのペロペロ攻撃で
目が覚めた。雨

姫様から、朝イチのお風呂はイロイロやることが
あるので、なるべく共同浴場ではないところで!っと
頼まれたので、ちょっと小奇麗な『象潟夕日の宿
さんねむ温泉』へ。温泉41

160504さんねむ温泉

こちらのお宿、1Fに海の見えるお風呂、3Fに展望風呂
があり、朝から入れるのは3Fの展望風呂なのだが、
生憎の小雨模様で眺望はなし。ダッシュ

それでも、低温の源泉を沸かしてちょろちょろとだが
掛け流されており、一人のんびり足を伸ばしてリラックス。きらきら

続いて向かった先は『西目ふるさと交流センター かしわ温泉』温泉42

160504かしわ温泉

こちらのお風呂、源泉温度が低いので沸かしての供給と
なっているのだが、緑色がかっていて、壁に掲示してある
温泉の効能に『とにかく温まる』っと書いてあって面白い。目

この近辺は温泉銀座なのか、近くに『安楽温泉』、
『鶴舞温泉』っと廻ったが見学のみで、次に入ったのは
『石脇温泉 ぱいんすぱ新山』温泉43

160504石脇温泉ぱいんすぱ新山

比較的新しくてきれいな設備なのだが、お湯も特徴的で、
濁っているのだが、この日は茶色系で、ある日にはまた
違った色になるようだ。ひらめき

そしてここのフロントで『笹竹』を炊いたものを売って
いたので、おやつとしてゲットし、蕗味噌を付けて
姫様とポリポリ食べたが、なかなか美味しかった。オーケー

続いて向かった温泉は『太古の海からの贈り物』という
キャッチフレーズの『福祉健康 新屋温泉』さん。温泉44

160504新屋温泉

こちらの温泉、建物はひばをふんだんに使った純木造建築で
浴槽も木製で床も木。クラブ

お湯は『一千万年前の海水』が温められて湧いていると
言われるだけあって、かなりしょっぱい系だが、
浴後はさっぱりとしたいいお湯だった。グッド

そしてここのフロントでも『たけのこご飯』と『わらびの
煮付け』をゲットしたので、これが今日のお昼ご飯。食事

160504たけのこご飯

いやぁ、旬の筍をたんまりと混ぜ込んだ地元の朝炊き、
これに蕗味噌を付けて頬張ると、春の香りが口いっぱいに
広がり幸せ。ダブルハート

さて、食後向かったのは隊長も初めて訪れる『男鹿半島』。車

ここ男鹿半島にある『男鹿温泉郷』では湯巡り手形があると
聞いてやってきたのだが…。ひよこ

やはり、GW中はどこも日帰り入浴の受付は控えている
ようで、唯一、『温泉旅館ゆもと』さんだけが快く受け入れ
てくれたのだが、お湯を張ったばかりで熱いから1時間後
くらいにきてくださいとのこと。失恋

なので、男鹿半島の西北端にある『入道崎』へプチ観光。いなずま

160504北緯40度

北緯40度線上に位置する入道崎は、展望が開けているのだが
その分風も強い。台風

160504入道崎

青空!っというわけではなかったのだが、北の空の下らしく
ちょっと寒々しい中をチロルは姫様と元気に走り回ってご満悦。犬

丁度一時間くらい経ったので『温泉旅館ゆもと』さんへ。温泉45

160504男鹿温泉ゆもと

露天風呂はないが、中庭の見えるひろーい浴室に、どーん
っと大きな浴槽。いなずま

新鮮なお湯がどんどん注がれ、どんどんオーバーフローしている。きらきら

しばし老舗の『湯元』さんでまったりさせて頂いたのち、
向かったのは八郎潟の西側にある『若美温泉 夕陽温泉WAO』温泉46

160504若美温泉WAO

残念ながら夕陽を眺めながら露天風呂に浸かることは
できなかったが、海の香りを感じながら露天風呂でくつろぐ。ウィンク

さて、次は今日の晩御飯会場でもある『大潟村温泉保養センター
ポルダー潟の湯』さんへ。温泉47

160504大潟村ポルダー潟の湯

こちらの温泉、午前中に入った『1000年前の海水・・・』を
遥に上回る『500万年前の海水が地層水となったもの』らしい。ひらめき

ちなみに秋田県で唯一の『モール泉』とのこと。!

っで、なぜにこの温泉を晩御飯会場のチョイスしたかというと、
そう、姫様がステーキをご所望だったからなのだ。あっかんべー

そして、本日の締め湯は『砂丘温泉 ゆめろん』さん。48

160504砂丘温泉ゆめろん

こちらもレストラン併設の大型入浴施設だが、お風呂が
広いので混雑感はあまり感じられない。オーケー

締め湯の後はコンビニでビールと氷を仕入れたら、
北能代にある『道の駅 みねはま』でおやすみなさい。眠い..






最終更新日  2016年05月11日 18時32分01秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.