2020年08月15日

4年連続で北海道放浪へ Vol.8/8 長距離帰り道編

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いよいよ道内最終日で旅もラストスパートである。ウィンク

なので、朝7時からやっているという北海道最古の温泉は
『知内温泉 ユートピア和楽園 知内温泉旅館』さんから。温泉22



素晴らしい!! 開湯800年を誇る温泉は、由緒ある温泉らしく
坂の上にある『上の湯』と下にある『下の湯』二つに加え、露天風呂
までゆっくり時間をかけて堪能。音符

朝から大満足したら海岸線をドライブしながら北上し、北斗市健康センター
『せせらぎの湯』さんでザブン。温泉23



こちらの温泉、街のほうにあるし正直あまり期待していなかったのだが、
いやはやどうして流石道南の温泉、泉温が高いので加水しているらしいが
湯量豊富で掛け流しとのこと。ひらめき

温泉成分もたっぷりのようで、排水口のあたりは堆積物でウロコ状に。目

湯上りには大沼方面へ車を走らせ、14年ぶりの大沼を散策しながら
東大沼温泉『留の湯』さんでザブン。温泉24

こちらは400円で入れる『大浴場』と500円の古い源泉の『安政の湯』の
二つがあり、折角なので古い源泉でザブン。ダッシュ



温めのお湯なので長湯向きだが、浴室はそれほど広くないので、
他のお客さんが来たところで退散。バイバイ

さて、北海道の温泉ラス前は、大船温泉上の湯『ホテル函館ひろめ荘』
さんでザブン。温泉25



ホテル2階には重曹泉の、1Fには硫黄泉のお風呂があるとのことで、
隊長は1Fの硫黄泉へ。ひよこ

硫黄の香りたっぷりの温泉は、熱めの浴槽と温めの浴槽とあり、
なんとも贅沢なお湯だ。きらきら

湯上りには綺麗なレストランがあったので海鮮丼を戴き、オーラスの
お湯は『川汲温泉旅館』さんへ。温泉26



内湯のみで露天風呂はないが、清潔な浴槽が二つ、惜しげもなく
源泉が投入されており掛け流しの上品なお湯で、北海道の温泉を
締めくくったら、15:00発の津軽海峡フェリーで本州は大間港へ。車



大間崎は確か子らが小さい頃で薬研温泉とかに来た時だから、20年
以上前以来で、チロルの端っこシリーズ『本州最北端』認定。ひらめき

さて、今回は薬研温泉や恐山の温泉に浸かりながら帰るつもりで
大間便にしたのだが、小人19関連でむつ市さんは主要施設を閉鎖したり
観光客には来てほしくないようなので、できる限り立ち寄り先を絞って
夜のうちに岐路につくことに。足跡

なので、大間海峡センターは一度入ったことがあるので、そこはパスして
桑畑温泉は『湯ん湯ん』さんでザブン。温泉27



小さいながらも津軽海峡を望む露天風呂は景色最高だが、お湯も
なかなかいい感じのお湯である。きらきら

そして、海岸線を南下して向かったのは下風呂温泉『大湯』さん。温泉28



近くにある『新湯』ともども、施設老朽化で近々取り壊される予定
とのことなので、壊される前に入ることができてよかった。ウィンク

さてさて、この放浪の最後の温泉は『東北温泉』さん。温泉29

なにやら、こちらの温泉は『日本一黒いモール泉』らしい。ひらめき



八戸から下北半島にかけては、素晴らしい温泉が沢山あるのだが、
今回は我慢して、いつかのんびり再訪させていただくことにしよう。あっかんべー

というわけで最後の温泉を楽しんだら、後は帰るだけ。ひよこ

途中PAでチョイチョイ仮眠したり休憩したりしながら、ガラガラの
東北道をアイサイトで走り切り無事帰宅。モータースポーツ

今回も盛りだくさんの放浪だったが、ほぼほぼお天気にも恵まれ、
ラフティングや知床半島クルーズも楽しめたし、美味しいものも
沢山食べられたことに感謝感謝。ハート(手書き)

さて、来年はどこ行こう。。。スマイル

■本日の走行距離 977Km   総走行距離 3,609Km






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最終更新日  2020年08月24日 18時45分26秒
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