2017.12.12

スイング適合シャフトは20年経っても同じ性質ですよ

カテゴリ:シャフト/グリップ

いつもお世話になっています。SPASgolf天国(有限会社宏英ゴルフ)の生野です。

SPAS golf 天国ポンパレモール店はこちらです。

 

EPON AF-155ドライバー高反発ヘッドのドライバーを試打したシニアゴルファーの、

お客様「球が左右に曲がるし、高い球も低い球もでる。」と仰います。

EPON AF-155高反発ヘッド

お客様とは約20年のお付き合いなので、スイング適合シャフトは判っていたのに私が留守

の間にスイングに合わないシャフトの試打をお渡ししてしまったのです。

お客様は「だけど弾きは良かった、ランも出て飛距離は伸びたようだ。だから良いシャフトの

試打をしたい。」と仰って下さいます。

 

お客様は手元調子のトルクがやや大きめで50g台のシャフトが一番良く、20年ぐらい前は60g

~70g台の手元調子のシャフトでフレックスがSかSXぐらいが一番良かったのです。

 

20年過ぎても良いシャフトは軟らかくて軽くなったという違いはあっても性質はほぼ同じです。

日本シャフトのN.S.PRO Regio Formula MBシャフト フレックスRがぴったりなのです。

 

リシャフトや新しくクラブを購入するお客様の中には全く未知のシャフトにする場合が稀にあり

ますが、それは大変危険です。

スイングは20年を経ても変わっていないことが多いのですから、良かったシャフトと同じような

性質にしなければ失敗すること間違いないのです。

 

マッスルバックアイアンをお使いになっているお客様もアイアンシャフトをSPASのDタイプに

したことがありますが、このシャフトを大変気に入ってくださったのですが、お客様にはちょっと

軽くてミスが出ることがあってスチールシャフトにしました。

ですから、こちらのお客様の新たなご注文でシャフトを失敗することはないのです。

 

今まで使ったクラブの中で打ち易かったシャフトはメモしておくと良いですよ。

 

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最終更新日  2017.12.12 15:45:28
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