憧れ
たまには憧れのジュエリーの話でも。私は小さいころからキラキラしたものが好きで今思えばジルコニアかガラスであっただろうおもちゃのようなネックレスを近所のおばちゃんから貰って宝物にしていたし幼馴染の男の子が当時流行っていた通信教育のおまけでもらったというアメジストの原石を奪っては宝物にしていた小学生の高学年になったときまだ千葉に住んでいた私は母にジュエリーフェアーに連れて行かれて銀座で開催だったにも関わらず今考えてみると激安なフェアー3つで5万円とかいうお値段それでもたくさんのショーケースを見ては間違いなく似合わないのに欲しかった(当然買ってはもらえなかったが・・・)好きだったお菓子はジュエルリング(指輪になってる飴)本当に昔からアクセサリーやジュエリーには憧れていた実際に本物の石を手にしたのは17歳のとき誕生日に小さくて華奢なピンクトルマリンの指輪をジュエリー店の閉店セールにて買ってもらった(確か販売方法が違法で閉店に追い込まれた全国展開していたお店だ)まだ学生だったので学校には着けて行けなかったがそれはそれは嬉しかったもちろん今でもその指輪は大事にしまってある今、あらためて見てみたらK9だったピンクトルマリンは色は薄いがとても綺麗な石を使っていてキラキラと上品に輝いている立爪デザインのシンプルなリングその後ダイヤモンドを買った23歳のとき小さなダイヤモンドはすでに手にしていたがある程度のボリュームのものを買ったのは初めてだったフラワーモチーフのトータル0.8ctイエローダイヤが主だとは言えども照りと輝きがすごいものあまりに仕事が大変でとある監査が入るがために夜中の1時ころまで職場にいた1週間何か目標をもたないとやっていられないと思い立ってダイヤを買おうと決意して手に入れたその頃アメトリンのルースも手に入れた加工代を知らずに13.61ctという巨大なルース大好きなエメラルドカットそのまま置いておくのは石に悪い気がしてセミオーダーに出した 今でも宝物だそしていつしかジュエリーフェアに行くようになった年に一度開催される三菱マテリアル主催のフェア定価のものは目の保養だけとはなるもののアウトレットコーナーではやはり購入してしまう年々買ってしまうものの値段も高くなってきてしまった去年は予算をはるかに上回るダイヤの指輪 それでもやっぱり宝物になった皆様のブログにお邪魔するうちに稀少石に惹かれはじめたもちろん今でもダイヤモンドは大好きけれど同様に魅力を感じる稀少石数は少ないけれどパライバトルマリンとクロムダオプサイトは手に入れたクロムダイオプサイトは今だに毎日惚れ惚れしている今一番の憧れはデマントイドガーネットダイヤにも負けない輝きとホーステールインクルージョンが特徴のガーネットの中でも別格な稀少石いつか指輪を手に入れたいと夢見ている憧れの石である