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わたがしふわふわ

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右大腿骨転子部骨折、骨接合術

2020年09月03日
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大腿骨転子部骨折術後、最後に診察してもらったのが昨年の5月。
大腿骨に入っているチタンが相変わらずずっと悪さをしてると思い込んでいる私はやっぱり抜釘してもらいたいと強く思うように・・・
よし!今日は思い切って電話しよう!!
手術を受けた病院は以前、新型コロナウイルス患者が出てしまいクラスターを起こした病院。
うーん、躊躇する・・・けど、そんなことを言っていたらいつまで経っても前進できないし。
でも、もうひとつ躊躇している理由があって私の担当医が移動していなくなってしまったということ。
お医者になってまだ日が浅かった主治医は修行に出てしまったというわけでした。
夫婦共にあの先生がお気に入りだっただけに今一歩前に進めなかったのですが。

やっぱり痛い。(>_<)
抜釘してもらうにはもう期限が無いし・・・
で電話しました。

私「再診をお願いしたいのですが。。」
整形外科受付「〇〇先生が主治医ですね」
私「そうです。でも移動ですよね」
受付「戻って来てますよ~今日は新患さんの担当で外来に出ていますから今から来れますか?」

あら~~
なんてラッキーなんでしょ!!
慌てて身づくろいをして主人に送ってもらいました🚗

病院・・・ものすごく空いてました💦
入り口でおでこで検温され、シュッと消毒をされ、入っていきました。

とにかくすごく空いていたので待つこともなくあっという間に呼ばれました。
「お久しぶりです~~」な会話を楽しみ、診察へ。
レントゲンを撮り結果は異常なし。
抜釘はしないということで話は決まり、じゃぁずっと痛いのはなぜ?
体を動かさないから筋肉がチタンと癒着してしまうから痛くなる。のだそうです。
自粛でずっと座っているしね。
パーソナルトレーニングもやめちゃったし。。💦

意識的にしっかりと動かすことが最善だそうです。
今からまた全身麻酔で抜釘の手術をしてもリスクがあるだろうし。ってことでした。
痛いよ~~
でも、理由がはっきりしたのでまたがんばります。






最終更新日  2020年09月03日 17時09分29秒


2020年08月31日


脳性まひ痙直型 55才 フィットネスバイクに挑戦中!
昨年冬、転んで右足大腿骨転子部を骨折し手術しました。
その後、リハビリも兼ねてパーソナルトレーニングを受けていましたがコロナ渦により外出自粛。運動が全くできなくなり困っていたのですが息子と相談してフィットネスバイクを購入。
私は脳性麻痺で四肢麻痺があるため自分だけの力では乗ることも降りることもできないので息子に手助けしてもらいながらやっています。
これは本格的に初めて1週間後の様子です。
主に左足の内反足が強いためどうしてもひっかかってしまいますがなんとか漕げています。
かろうじてなんとか使えていた右足を骨折してしまったため、現在チタンのスクリューで固定されています。その影響で大腿部には現在もかなり違和感と痛みがありますがそれでも1年半経った今は可動域も広がって行ったように思います。
とは言え、できなくなったことも多く、不便しています。
多分、痛みがあると動きを制限してしまうから癒着してしまっているとも考えられます。
フィットネスバイクを10分漕いだあとはその痛みが軽減されているのでそう感じています。
まだ1週間しかやっていないので今後に期待していきたいと思います。






最終更新日  2020年08月31日 09時34分15秒
2020年08月29日
大腿骨転子部骨折の手術から1年半が過ぎました。
昨年の今日、日記にはこのように書いてありました。

この数か月、なにをジタバタ運動ばかりしているのかというと、術部分の痛みが増しているから・・・なんです。
大腿骨に入れたチタンの一部は固定のためネジが骨からはみ出ています。
これが悪さをして動くたびにとにかく痛い( ノД`)シクシク…
8カ月も経てば慣れてくるだろうと思ったし、現にこのまま入れっぱなし(当初、執刀医はこのまま一生入れっぱなしに。と言ってた)でもいけそうな気がする。って思っていたのですがやっぱり無理。
今朝も痛くて泣きそうだし(-_-;)
だったら担当してくれた執刀医に相談すれば済むことなんじゃない?
なんですが、執刀医は他の病院に行ってしまい、しかもまだ若いので修行中とのこと、追いかけて行くことすらできない。
まぁ、手術を受けた病院にはほかにも優秀な整形外科医がいるので診察に行けば良い話しなんですけど、執刀医との関係がとにかく良かった私たち家族にとって他の医師に丸投げするのはどうなんだろう?
という信頼関係が生まれてしまっているので行くことをためらっています。
痛みはいつか落ち着き、無くなってくる。
であろうその日をいつかいつかと待っていたのですが埒があかず、それなら自分でできることをしていこうと思い、ここ数か月の運動や筋トレにいそしんでいるということなんです。
筋肉もついてきて全体的に見れば良くなっているのですが、肝心の術部分が必ず邪魔をしてくる。。
やっぱりダメだこりゃ。
ってんで今日、また一歩次へのステップを踏んできます。
うまくいくかなぁ~~~
そんなわけで転んで大腿骨を骨折するとこんなにも大変なんだということを知っておいていただきたいです。
年が行けば行くほど寝たきりになる確率も上がるとも言われていますので本当に転ばないようにみなさん気をつけてくださいね。
2019.8.29記

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

術後1年半が過ぎましたが痛みは全く変わらずです。
脳性麻痺特有の尖足&内反足が影響しているのではないかと…個人的には思っています。
あと、フィットネスバイクを漕いだあとは動かしやすくなってる。これは骨からチタンがはみ出てるところが動かないときは肉と癒着してるから痛みが出てしまい、運動することで癒着が剥がれるのではないか?と、そんな風に感じています。
やっぱり動かすことは大事なんだろうけど痛みがあるから動かそうと思うまでがね。気合入れないと結構辛いです。
かと言ってチタン取っちゃえば良いのか?
ここはもうイイやとも思っていて。
全身麻酔してのオペだし術後はまたあの痛みとの闘いや、なんだかんだでしばらく不便が続くことを考えるとね。
高齢者が大腿骨骨折しちゃうと寝たきりになるのもわかる気がします。






最終更新日  2020年08月29日 16時08分59秒
2020年05月04日
まずは去年の今日の日記から・・・

年末に転んで大腿骨を骨折し、翌1月9日に骨融合術を受けまして。

もうすぐ4カ月が過ぎようとしています。

もともと脳性まひという障害があるので一般の健常者の人とはかなり違うとは思いますが
私の記録として書かせていただいています。
参考になるかどうかわかりませんが興味のある方だけ読んでいただければと思います。



私の大腿骨には棒状のチタンが埋め込まれていて骨から少しだけ出っ張っている部分があります。
経ったり座ったりするとそれが肉の中で動き異常な違和感。。
これがイヤでイヤで~(´;ω;`)ウッ…
術後、1年が過ぎて骨がしっかりとくっついていれば再手術で取り除くことが可能だそうなので
ちょっと前までその日の来るのを心待ちにしていました。
が、このところ、その日が来なくても良いかなぁ~と思うようになってきまして。


5月になり、だいぶ気候も安定してきているせいか、足だけでなく体調も安定しています。
手術をした場所の異物感はいまだ消えないものの、痛み止めを飲まなくても
そんなに気にならなくなってきました。


またあの手術を受けることに大きな抵抗があります。
術後、沢山の管に繋がれるあの違和感。
私はそうそう簡単に歩くことができないので導尿は3日ほどしていました。
車椅子に座っているときに管があたって痛いとか、排便時は看護師さんにオマルを差し込んで
寝たままの状態でするのがすごくイヤでした。
リハビリが始まっても痛さで全く動けない絶望感もあったっけ。

除去手術に関してはそんな絶望感は無いでしょうけどやっぱり全身麻酔するわけだし
術後2~3か月はまた思うように動けないだろうし。。
そう思うとこのままでも良いかな~なんて思い始めています。
埋め込まれたチタンはこのまま天国まで持って行く人も多いそうだし
私も最初はDrからそう言われていました。
でもあまりにも異物感と痛みが強かったので「1年経ったら抜いても良いよ」
と相談している段階なのです。

まぁ、今は安定しているので単純にそう思っているだけでもしかしたら
冬になってまた異物感に襲われるかもしれないですし、そうなったら
「先生、今すぐ取って~~!!(´;ω;`)ウッ…」
と大騒ぎしているかもしれません。
その時はその時ですね。

安定してくれている今だから、思う存分に家族とGWを楽しんでいます。



冒頭にも書きましたが私は脳性まひで重度対象になっています。
家の中では術後から歩行器を使ってますし、外では車椅子です。
自宅は2階なので昇降機をつけてもらってそれで上り下り。
それでも自分でできることはしたいし、買い物も一人で行きたいから車にクレーンを付けて
自分で車椅子を乗せ降ろしできるようにしたりして工夫してきました。

今ではそのへんのところは難なくできるように戻ってきましたが、この骨折に伴って
日常で出来なくなってしまったこともあります。
まず、お座りができなくなりました。
床にペタンと座ることができないのです。
膝が曲げられなくなってしまいました。
これは多分、リハビリで可能になっていくのでしょうが、まだ痛くてできません。。

転子部骨折における今回私が受けた術式は、動作においては特にしちゃいけないというのは
ないそうなので、がんばりどころではあります。
あとはまだ浴槽に自分だけでは入れないです。
脳性まひからくる緊張感が強く出てしまって怖さが先立ちます。
もしも滑って転んだら~と思った瞬間に体中が硬直しちゃうんですよ。
これはしょうがないのかな~~


そんなこんなの術後4カ月の報告でした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これ、術後4カ月の時の記録です。
そして今は術後1年4カ月。
うーん、あの時できなかったお座りは痛くて痛くてまだできません。
浴槽に入るのはバスボードを利用するようになってからできるようになったけど、術前のようにはできなくなりました。
これはもう無理かな。と諦めています。
あとできなくなったこと。
横歩き。手術したほうの足だけで立つこと。家の中でも杖だけでは歩けなくなったこと。トイレなどで下着の上げ下げするときに患部が非常に痛い事。
きっとリハビリをしっかり続けていればできるようになることも多いんだと思いますが、とにかく痛みが強く出るので無理かな・・・

術後1年すればチタンを抜釘することができると言われていたので楽しみにしていたのですが、このコロナのおかげで診察もままならなくなりました。
手術してもらった病院にもコロナ感染者がいますから・・・
なんでこんなことになっちゃったんでしょうね~~
って後ろ向きなこと考えてもしょうがないので、チタンは外さない方が良かったんだと自分に言い聞かせています。
そして普通の生活をいかに続けていくか。
今日も生きることをがんばります。





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最終更新日  2020年05月04日 10時57分01秒
2020年02月21日
去年の今日の日記

以下、丸写しです(⌒∇⌒)



術後44日目、診察

今日は退院後初めての診察でした。
夫も同行してくれて、レントゲンを撮り診察へ。

Drからは順調に回復していると仰っていただきホッと胸を撫でおろしました。
一般的には、術後2か月間は入院するらしいのですが私の場合、【まだお若いので】3週間ほどで退院できたそうです。
Drの【まだお若いので】のセリフを何度聞いたことか(笑)
大腿骨転移部骨折はお年寄りの転倒が原因でなることがほとんどらしく、私くらいの年齢では本当に若い部類に入るようなんです。
嬉しいような?変な感じがしますが、とにかく【まだお若いので】骨折をする前の状態までの回復も早いみたいです。ホッ

今回執刀していただいたDrは、夫と趣味のフットボール(夫は鑑賞専門ですが、Drは学校のフットボールチームDrをされているそうです)が一緒だということもあり、診察はササっと終わってその後は2人で談笑していました。
2人でニコニコしながらそんな会話してるのがなんだか嬉しかった瞬間でもありました。

足の方は順調に回復・・・とはいうものの、まだまだ大変なことも多いです。
・洗濯物が干せない、とりこめない
・しゃがんだり床に座り込んでの作業ができない
・椅子に座っている状態から立ち上がるのが困難
・階段を上がるのがまだまだ難しい
などなど。
それとやっぱり異物感がものすごくあって、手術したほうの足を下に向けて横になれなかったりもします。
これは今日の診察で問題ないと言ってもらえたので、今夜から挑戦してみようかな~




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってことで1年が過ぎたわけですが、あんなにチタンを抜きたいと騒いでいましたが
今はあまり抜くことは考えていません。
でも痛いのはいまだに変わらないです💦


・洗濯物が干せない、とりこめない➪今でもできません
・しゃがんだり床に座り込んでの作業ができない➪今でもできません
・椅子に座っている状態から立ち上がるのが困難➪これは掴まるところがあれば可能
・階段を上がるのがまだまだ難しい➪これもいまだにちょっと大変です
・手術したほうの足を下に向けて横になれなかったりもします。➪問題なくできます


1年経ってもあまり変わってないじゃん(笑)



みなさん、ホントに転ばないようにしてくださいね~
私みたいに骨折したらこんなに大変ですよ~~~





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最終更新日  2020年02月21日 18時29分44秒
2020年01月09日
おはようございます。
昨年の今日は大腿骨転子部骨折の手術の日でした。
あれから1年~~
埋め込んであるチタンが肉にあたって痛くて痛くてそれは今でも変わりません。
チタン、抜きたい・・・


当初、主治医は「このチタンはずっと抜かないです。」って言ってたのですが私があまりにも痛がるので「1年経ったら抜く手術しても良いですよ」とのことでした。
その日が来るのを待ちわびていたのですが、今はもういいやって気になっています。
もちろん痛いです。
でも、またあの手術を受けるのかと思うとね・・・
それに我慢できない痛みじゃないし、足の角度でその痛みが出るのでその動きさえしなければなんとかなりますし。

でも、もう歩けなくなりました。
杖を使えばなんとかやっと。
今は家の中でも歩行器使って歩いてます。
そして正座が全くできなくなりました。
かがんで何かを取ったりももうできません。
なので不便なことは増えました。
だからと言って不幸に思ってるわけでもなく、無いなりになんとかしてます。
杖があって歩行器があって車椅子があって・・・
簡単なところでは椅子があって~~
作ってくれた人々に感謝!!
使えるものはなんでも使って自分らしく生きていきたいものですね。
マイペースでがんばります。






最終更新日  2020年01月09日 08時53分18秒
2019年11月18日
久しぶりに右大腿骨転子部骨折術後のその後についてお話しましょ。

昨年12月28日に転んで大腿骨転子部骨折~翌1月9日にガンマネイル手術を受けてから10カ月が経ちました。

今も私の右足にはこんな長いチタンの棒が入っています。
足を動かすと骨以外の場所にはみ出ているチタンの棒が肉の中で存在感をあらわにするので痛いのなんのって。
これに何か月も苦しめられ執刀医をはじめ、普段メンテナンスをしてくださっている主治医、内科医やジムのトレーナーに至るまでとにかくいろんな人に相談を持ち掛けては
このチタンをなんとか抜きたいと思っていました。

ネットで同じような症例を読み漁り、医師たちに相談もし、つい最近までは抜釘手術を受ける気満々だったのですが
このところ、別に抜かなくても良いかも。と思い始めるようになっています。

抜釘術も全身麻酔だし、結局はまたあの術後の苦しみを味わうことになるわけだし。
これまではその術後の苦しみも問題ないと思えるくらい日々痛みと格闘していたのですが今はその痛みはそんなに感じていません。

毎日毎日飲んでいた痛み止めの薬も今は2日に1回くらいに減っています。
2日に1回じゃかわらないじゃない?
と思われるかもしれませんが私にとっては痛くても痛くなくても飲まなくちゃいられないほど依存していたのです。
それが飲まなくてもいられるようになってきたのは本当に嬉しいことです。

今年の7月から週に1度、パーソナルトレーニングを受けるようになり、3か月ほどは行くたびに足の不調を訴え、絶対にチタンを抜いてやる!と言い続けていたのですが先月くらいから抜かなくても良いかもと思えるようになってきました。

まぁ、執刀してくれた医師は、このチタンは一生入れっぱなしで大丈夫です。って言ってたしね。
で、痛くなくなってきてるのならもう無理して抜かなくても。ね。

整形外科のリハビリも今はほとんど行ってないです。
でパーソナルトレーニングの効果がちゃんと出てきているのが大きいのかなと思っています。

脳性まひとして生まれ、55才にしてやっと本当に自分の身体と向き合うことができてきたのかな?
ホントならね、パーソナルトレーニングでは毎回体重計ったりダイエットしたり食べ物気をつけたりしなくちゃいけないんですけど、私はそこまでストイックにしたら絶対に続かない(笑)

ゆるゆるですがそれが良い。
でも確実に身体は変化しています。
そしてこの冬をしっかり乗り越えられたら、万々歳です♪

#Functional南青山
パーソナルジム
https://functionalgym.co.jp/











最終更新日  2019年11月18日 20時54分18秒
2019年08月29日
今日は執刀医と関わりのあるS医師に相談に行ってきました。
今入っているチタンを抜きたいのだけれどどうでしょう?
という内容でした。
ここからは先生との会話をご覧ください。


Dr.「そんな相談、Tにすれよ」
(執刀した医師)

私「いなくなっちゃったから先生に相談に来たんですよ」
  (T医師は他の病院に転勤になり、外来には出ていない)

Dr.「うーん
これはまだ抜かない方がいいぜ
  どーせ60,70になったらまた転んで骨折するんだし」

私「その言い方!
  あっ、でもあり得ますよね」

Dr.「だって現実的にそういう人ばっかりだし、骨密度は確実に減ってくるわけだから今後のことを考えたら入れっぱなしの方が安心だよ。
何回も手術するのは体への負担も大きいからすすめられない」

私「ですよねー
  でもこことここが痛いんですよ」
(と痛い箇所を指さす)


Dr.「それは関係ないよ
  出っ張ってないし
  まあ、とにかくまだガマンだな」
 (私が痛がっていたのは手術したこととは関係ないと言われた)

私「わかりました(^_^;)
またその頃先生に相談に来ます」

Dr.「えっ、オレ?
   オレはオペしないぜ」(笑)

私「いや、誰かおすすめの先生紹介してくださいよ」

Dr.「こんなの誰でもできるよ」


とまあ、超適当にされたけどぶっちゃけそれなりに納得もできた内容でした(笑)
誰でもできるって言うのはちょっとひっかかりましたけれども
つまり、抜釘手術自体は簡単なことなんでしょうね。

このS医師とはざっくばらんに話せるので多分嘘はついていないはず。
ってことでもうしばらく我慢です。
術後1年が経過したらまた相談してみよ。






最終更新日  2019年08月29日 18時54分20秒
右大腿骨転子部骨折からもうすぐ8カ月。。。

この数か月、なにをジタバタ運動ばかりしているのかというと、術部分の痛みが増しているから・・・なんです。

大腿骨に入れたチタンの一部は固定のためネジが骨からはみ出ています。
これが悪さをして動くたびにとにかく痛い( ノД`)シクシク…
8カ月も経てば慣れてくるだろうと思ったし、現にこのまま入れっぱなし(当初、執刀医はこのまま一生入れっぱなしに。と言ってた)でもいけそうな気がする。って思っていたのですがやっぱり無理。
今朝も痛くて泣きそうだし(-_-;)

だったら担当してくれた執刀医に相談すれば済むことなんじゃない?
なんですが、執刀医は他の病院に行ってしまい、しかもまだ若いので修行中とのこと、追いかけて行くことすらできない。

まぁ、手術を受けた病院にはほかにも優秀な整形外科医がいるので診察に行けば良い話しなんですけど、執刀医との関係がとにかく良かった私たち家族にとって他の医師に丸投げするのはどうなんだろう?
という信頼関係が生まれてしまっているので行くことをためらっています。

痛みはいつか落ち着き、無くなってくる。
であろうその日をいつかいつかと待っていたのですが埒があかず、それなら自分でできることをしていこうと思い、ここ数か月の運動や筋トレにいそしんでいるということなんです。

筋肉もついてきて全体的に見れば良くなっているのですが、肝心の術部分が必ず邪魔をしてくる。。
やっぱりダメだこりゃ。

ってんで今日、また一歩次へのステップを踏んできます。
うまくいくかなぁ~~~

そんなわけで転んで大腿骨を骨折するとこんなにも大変なんだということを知っておいていただきたいです。
年が行けば行くほど寝たきりになる確率も上がるとも言われていますので本当に転ばないようにみなさん気をつけてくださいね。






最終更新日  2019年08月29日 09時50分46秒
2019年07月18日
転子部骨折の手術から半年が経過しました。

あんなに、チタンの棒を抜いてやる!!
と言い切っていたのに、今は少し考えが変わってきています。

術後すぐからの医療的リハビリと
7月に入ってからのパーソナルトレーニングを続けていくうちに心と体に変化が生まれてきています。

特に、筋肉トレーニングを始めてからはその思いは顕著で。
トレーナーさんに30分間ほどのストレッチをしてもらうのですが
それがけっこう痛くて必ず悲鳴をあげています。
医療リハビリでもここまで痛くはされないのになぜか後で揉み返しとか起きなくて。
なんでかわかりませんけど。

でストレッチの後にいよいよ筋肉トレーニングが始まります。



この動画は第1回目のトレーニングの模様を動画に収録したものです。
今までこんなハードな動きはしたことがないくらい。

もちろん翌日とか思いっきり筋肉痛が起きますがそれも我慢できる範囲だし
むしろ、その痛みが気持ち良いとさえ感じる。

もろもろのメンテナンスをしっかりやっていくうちにあんなに痛がっていた術後の痛みがあまり気にならなくなってきました。
筋肉量も少しずつ増えていって骨折部分の周りにも強度が生まれていると感じます。


そんな状態なのでもしかしたらこれは抜釘しなくてもイケるのでは?
と考え始めています。

まずはこの冬を乗り越えることができれば!!






最終更新日  2019年07月18日 20時04分40秒
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