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テーマ:私のPC生活(7580)
カテゴリ:PC関係
例えばあまり馴染みのない機械についている英語の取説。
ちょっと操作を確認したいだけなんですが、通しで読むのめんどくせぇ・・・急いでる場合は特にそう思いますよね。 そんなときはnotebook LMに読ませて、チャット形式で知りたいことを質問すれば即答です。 分かるまで何度でも、納得するまで聞けます。そこから?というような初歩的なことも遠慮なく聞けます。 これぞAIの効用ですね。 相手に気遣い不要、自分が納得するまで何度でも、同じ事を聞いても怒られることはない。 「なんど同じこと言わせるの!」と怒られることはもうない。あぁ平和な世界になった・・・ 先輩が後輩を教育する、もしくは先輩から指導される、ということはもう過去のものになったということですね。 となると、先輩・後輩って、なんなんだろうね? 経験の差なんていとも容易くAIが埋めてしまう。 数年で死語になるんじゃないか? 最速で仕事の進め方が激変する Google NotebookLM 徹底活用術 [ ヨス ] --- もしかしたら 職場の規程集とか作業指示書とかnotebookLMに全部読ませておけば、あとはチャット形式でやりたい事務作業を指示するだけで勝手に必要な文書作ってくれるようになるのかな? 事務仕事は全部AIとのチャットです、という会社は、もうあるのかも知れませんが、私はまだ聞いたことがないですね。 でも目指すのは確実にそこでしょう。 GoogleのAI NotebookLM 意思決定の強化書 前提で結論が決まる! [ 本郷 喜千 ] 数年に一度ぐらいしか作らない文書なんてどう作るかなんて覚えてない。そもそも規程や様式が変わっていることもザラで、それらを全部見返して書類作るなんて苦痛以外の何物でもない、まさにクソどうでもいい仕事。こんなん全部AIにやらせろ。 ミスも減るし、効率化もできし、人件費を落とせる。事務作業の大半がAIでOKになる。 さらに承認システムや決済システムと連動させ、文書を自動的に責任者に飛ばして承認をもらうこともできよう。 いや、もし承認というのが単なる確認作業(法務やセキュリティ的な)なら当然そこもAIに代替できる(むしろ得意分野)。 承認後の作業もどうせ似たような作業なんだし、全部AIに投げれば書類はあっという間に上がっていく。結局、必要なのは最終決済者(=社長一人?)だけとなる。つまり中間管理職がいらない。 NotebookLMとGeminiで爆速仕事術 【電子書籍】 この先、労働者が2極化すると言われていますよね。AIを使う方と使われる方、つまりピラミッドの一番上と一番下です。 私は、人ではなく、仕事が2極化するのではないかと思います。 つまり一人の人間が最上位の仕事(きっかけとなる最初の発想)と、最下位の仕事(実際に手を動かす)の両方をするということです。層に分かれるのではなく、縦に貫通する。 今までは流れの各層に人員がいたわけですが、そういう人員配置はなくなって、新入社員でもいきなり部長・次長・課長・係長・現場のすべての仕事をやる。 知識や経験の差はAIが埋めてしまうので先輩後輩は関係ありません。全員が等しく同じような立場で働く。働けてしまう。 ある意味非常にフラットな組織ですが、そうなるともはや会社という組織もいらない気がしますね。 全部自分でできちゃうじゃんと。三人寄らずとも文殊の知恵が使える。一人社長で十分じゃないかとみんな思うはずです。 ひとり社長だから自由自在! 驚くほど高収益なビジネスモデル設計法 [ 一圓 克彦 ] そうすると必死こいて就職活動して会社に入ってストレスまみれで働くのは馬鹿らしいと思うでしょう。 だったらもうフリーランスで気ままに働くのがいいよねと。 経営者側も、わざわざ苦労して人集めしなくなると思う。そうでなくても人手不足なのに。 というか人を集めて会社組織を作ることの意味が分からなくなっていくんじゃないですかね。 将来的には、志を同じにするような人が自主的に集まっただけのゆるーい組織、それが会社と呼ばれるものになるんじゃないでしょうか。 リーダーシップを取る人はいるでしょうけど、管理をするわけではない。上司も先輩もない。経験・知識ゼロでもいきなり活躍出来ちゃう世界。 そうなって初めて、子供の頃に描かれた未来の社会・・・自宅にいながら仕事ができる・・・が真に実現するのではないかと思います。 ではごきげんよう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.15 23:30:59
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