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高齢者と暮らす

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2006.12.17
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先日ある県立高校が生徒に行った携帯電話に関するアンケート結果を目にする機会があった。
内容は1ヶ月の電話料金、誰が払うのかとか一日にメールは何通送るかブログを持っているか嫌がらせのメールをもらったことがあるか等々の実態把握をするためのものだった。

ここで注目したのは1ヶ月の料金。もってない生徒も含めた平均の一人当たりは7千円前後だった。今の時代、誰もさほど驚きはしないが(私はPjフォンなので月維持費は1500円以下)率直な感じは親が子に甘いな、と。ふぅーんと思いながらも仮にこれが平均的な高校生の金額だとすれば??

調べてみた。全国に高校は4140校で生徒総数は約364万人だった、すると1年間使用した場合なんと
7、000円×360万人×12ヶ月≒3、000億円

中学生や小学生でも携帯をもつのは珍しいことではないけれど未就業者が超巨大マーケットのターゲットになっていることに頭では納得しているつもりだが何か漫然としない。10数年前には必要なかった出費であったはずだ。毎月のように出費が発生する携帯電話はパソコンやゲーム機のように購入してからその維持にそれほどお金がかかることがないのとは全く別物の存在だ。

お金だけの話ではなく日に50通を越えるメールのやりとりをしている生徒も少なくなかった。このメールの数(多すぎる数)がコミュニケーションのありかたとして果たしてどう(大きなお世話か?)なのだろうか。

確かに携帯電話は便利なものではあるのだが、何んとなく日本の将来に不安を覚えるのはどうしてなのか。

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Last updated  2006.12.17 10:49:47
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