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スピリチュアルカウンセラーキヨのツキを呼び寄せるブログ

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なかちゃん555@ Re:本当にあった霊体験話 その4(03/07) 私もあります。 昼に  ★未成就の霊は寄…
まるみ@ Re:本当にあった霊体験話 その3 本気で怖がってる人に対しての貴方の態度……
みち★@ 足跡からきてみたら・・・ (||゚Д゚)ヒィィィ! 寝る前なのに怖いよぉー! …
みずふぁ@ Re:本当にあった霊体験話 その4 …ディープインパクトです…
とらなか@ Re:本当にあった霊体験話 その4(03/07) ライセンス藤原と同じ位の話ですね。

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2009.02.01
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カテゴリ:霊のことについて

ドン!ドン!ドン!

えっ、またぁ。 

そう思いながら・・・。

 

ドアをそーっと開けると・・・。

ドアを引っ張られます。

すごい力・・・。



つまずくように前かがみに・・・。

ふと頭を上げ見上げると、そこにはなんと・・・。

な、な、なんと、T上司ではありませんか?



キヨ:「ほーっ。なんですか!こんな時間に・・・。ビックリするじゃないですか・・・。」

上司:「こ、こ、こ、こっちがビックリしてる・・・。」



キヨ:「えっ?ビックリって、こっちがですよ。もう」

上司:「ちがう、俺がビックリして・・・。出たの。出たの。出たーっ。」



キヨ:「何が?」

上司:「おっ、おばけが!今も、今も部屋に・・・。」



キヨ:「えっ!あ、そうなんですか。」

上司:「そうなんですかって・・・。怖くないのか?」

先ほども対決してました・・・。なんて言えないよなぁ。さすがに・・・。 



キヨ:「そんなに怖くは・・・。」

上司:「だったら、戦ってくれ」



キヨ:「はっ?戦う!?何を言い出すんですか(笑)」

キヨ:「仮面ライダーや鬼太郎じゃあるまいし・・・。戦えって」

上司:「そうだな。動揺しすぎだな。戦うは・・・。そうしたらだ!」

 

キヨ:「そうしたら!?」

上司:「何も言わず部屋を変わってくれ。」



キヨ:「えーっ!イヤですよ。なんでわざわざ霊がいる部屋にかわる馬鹿がいるんですか?」

上司:「ここは何も言わずにだな。」

 

キヨ:「何も言わずなんてそんなの無理ですよ。」

上司:「ダメか・・・。やっぱり・・・。そうしたらだ!変われとは言わないから」

 

上司:「とっ、とにかくだな、なんとかしてくれ。」

キヨ:「何とかしてと言われても・・・。」

 

キヨ:「聞いた段階で、かなりめんどくさい内容だし・・・。今、ゲームの最中ですし・・・。」

上司:「じょ、上司が頼んでるんだから・・・。」



キヨ:「いくら上司だからって困りますよ。そんな、わがまま言われても(笑)」

上司:「じゃあ、どうしよう・・・。(泣声)」



キヨ:「ホテルに言って部屋を変えてもらえばいいんじゃないです?」

上司:「あっ!そうか。その手があったな。」



キヨ:「まずは、ここから、フロントにかけて事情を説明しましょう。」

上司:「わっ、わかった。」

 

フロント:「はい。フロントですが・・・。」

上司:「あのな、出たんや。出たの!?」

おいおい、興奮しすぎ・・・。出たじゃわからないでしょうに・・・。

フロント:「出た?何がでしょうか?」

上司:「何がって、部屋にお化けが・・・。(興奮)」


フロント:「お化けでございますか?」

上司:「そう!そのお化けが出たの!」


一瞬沈黙があり・・・。。

キヨ:「なんか、変な会話やなぁ(笑)」



上司:「とにかく、部屋を変えてくれ。今すぐに。」

フロント:「わかりました。」

フロント:「ではまず、空きがあるかどうかお調べしますね・・・・・・。」

 

上司:「まさか?ないの(泣)」

フロント:「この時期は多いので・・・。」

フロント:「少々お待ちください。」

 

フロント:「・・・・・・。」

保留になり・・・。

 

上司:「なかったら、どうしよう・・・。」

キヨ:「部屋がなかったら、こんな雪の中、どうしようもないですものね。」

 

キヨ:「ここは、一つ!」

上司:「ここは一つ?」

 

キヨ:「部屋の空きがなかったら、霊と仲良くしてねって言えば・・・。」

キヨ:「案外、何もないかもしれませんよ。」

上司:「それで本当に大丈夫?」

キヨ:「いえ、たぶん無理でしょう。呪われるとか、とり憑かれるとか・・・。」

上司:「そっ、そんなのダ~メ!怖すぎるし・・・。」

 

キヨ:「でも、まだ悪さするとは限りませんしね。」

上司:「それでも怖くて部屋にいれないだろ・・・。」

 

 

キヨ:「確かにそうですね。」

上司:「もし部屋がなかったら、最悪、今日はお前の部屋にいるから。」

 

 

キヨ:「え~!」

上司:「仕方ないだろ」

最悪だ・・・。この際、何でもいいから空きがありますように・・・。



フロント:「お客様、8階の部屋なら一室だけ空いております。そちらでよろしいですか?」

上司:「わかった。なんでもいい。この部屋以外なら・・・。」

よかった!空いてた?

 

キヨ:「どうでした?他の部屋に移動できそうですか?」

上司:「ああ、8階が1室空いてるみたい。よかった~。」

よかった~。一緒じゃなくて。

 

キヨ:「8階?それってもしかして・・・。まさかねぇ・・・。」

上司:「もしかしてって!?」

 

上司:「それって何?何かあるのか?」

キヨ:「いいえ・・・。別に・・・。」



フロント:「ではお部屋にキーをお持ちしますね。」

上司:「では、頼むね。」



上司:「おい!キヨ!とにかく移動するの手伝って。一人で部屋に入るの怖いからさ。」

キヨ:「いいじゃないですか。T上司一人で入ってみては?肝試し気分で(笑)」

 

上司:「肝試しなんて。いるか!!!(怒)」

このときばかりは温厚な上司が怒っています・・・。まぁ、さすがに冗談は通じないな・・・。

 


キヨ:「わかりました。今回は貸しですよ。協力するからには、何かおごってくださいね」

上司:「わかった。わかった。」



上司:「すしでも、焼肉でも何でもおごるから本当にたのむ。」

キヨ:「えっ、本当ですか?わかりました。お供しますよ(ウキウキ)」



さて荷物を取りに、まず6階の上司の部屋に向かいます。

するとホテルの従業員が、8階のキーを持って6階の部屋の前で待っていました。

 

従業員:「ではお運びいたしますので。」

キヨ:「ドアを開けますよ。」




さっそく問題の部屋(6階)のキーを空けると・・・。

そこには・・・。




と、とんでもない光景が・・・。

(次回へ・・・。) 

現在、 キヨのスピリチュアル日記では、公式サイトやスピリチュアルグッズ専門サイトなど情報を掲載中です。また、ここでしか書けない開運法やスピリチュアルな「気づき」を得るためにも大変参考になることを過去記事で書いています。

ご興味がある方は、キヨのスピリチュアル日記もご覧になってみてくださいね。











Last updated  2009.03.07 14:13:04
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Re:本当にあった霊体験話 その3(02/01)   ゆきさん1122 さん
訪問ありがとう。また・・ (2009.02.02 04:09:17)

Re:本当にあった霊体験話 その3   気まぐれ現場監督 さん
訪問ありがとうございました。
しかし‥、マジ怖いっすね。自分は感じないのでよくわかりませんが‥‥。
続きが気になります。 (2009.02.09 21:26:17)

Re:本当にあった霊体験話 その3(02/01)   *geraco* さん
ご訪問ありがとうございした。

すんません>>>
続きが気になります。
早く更新してくだされ~~~Σ(Д`|||ノ)ノ (2009.02.17 17:22:29)

はじめまして   MOMO07 さん
私もスピリチュアルな世界の体験の持ち主でもあります。
霊はあまり見ませんが予知夢とかラップ音とか足音とか聞きます。
人の心の声が一言ですけど聞こえる時も年に1,2度あります。

このお話楽しいですね。
笑ってはいけないのかもしれませんが・・・
続編をお待ちしております。

お気に入りブログ登録よろしいでしょうか? (2009.02.25 09:06:27)

Re:本当にあった霊体験話 その3   まるみ さん
本気で怖がってる人に対しての貴方の態度……嫌いです。
性格悪いですね。 (2009.06.13 11:00:57)


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