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ひとりごと

2017年06月04日
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カテゴリ:ひとりごと

引っ越し済ませました。5月中旬に新居に移ったので、もう3週間近くたっているのですが、まだまだ荷物の山で片付いた感じがしません。というかどう考えても荷物を減らさないと収納できないのですが、まだその気力が出てこなくて・・・ゆるゆると片づけてゆきます。でも、とっても生活しやすい、暮らしやすい新居&場所なので、とても気に入ってます。両親も自分の生活のペースを見つけて、前より活動的になって外出が増えました。大変だったけど、引越してよかったです。

ところで、今日は、歌の先輩の舞台があり聴きに行ってきました。カッコ良かったです。幸せな気分を味わえました。感謝感謝。私自身の本番は来週土曜日6/10。「はまゆう」での出演。確か1曲だけですが本番は本番。

ちゃんと練習しなきゃと思いつつ、引っ越し後の片づけが気になって、なかなか歌の練習に集中できない今日この頃。いけませんね。優先順位がぶっとんでます((+_+))

で、その本番の日の午後は、別のイベントがあって人前でお話しすることにもなってます。が、これは自分であって自分でない部分でするので、不思議なことに何も心配していません。「自分の身体を所定の場所に連れて行けば、あとは何とかなる」っていう感覚。歌もそれくらいエゴ抜きで出来るといいだけどなあ(笑) 

引っ越し疲れを癒すのに ちょっと休憩必要。


トーク&ダンス&写真展   水中の女神たち 2017年6月10日(土)  横浜

https://sites.google.com/view/megami2017/








最終更新日  2017年06月05日 08時02分32秒
2017年01月24日
カテゴリ:ひとりごと
一日一日が、とても貴重で大切なものに思える。
しかも出会った人、お店で会計してくれたとか、探し物をしてくれたとか、一緒にエレベーターに乗り合わせたとか、そういう見ず知らずの人との一期一会の出逢いや、日本人としてのごく当たり前の親切がとても心にしみて有り難く感じる。
時々、こういう「この世がキラキラしてる」ような感覚に陥るんだけど(多分、脳内にエンドルフィンが出てる)こういう時、私は死期が近いんだろうか?潜在意識はそれを察知して、人生のまとめに入っているのか?逝くなら突然死か?と疑ってしまう(苦笑)
まあ、それならそれでいいんだけど。生前、お世話になりっぱなしだったので、逝く前には「今まで本当にありがとう」とちゃんと皆に許しを乞い、感謝を伝えてからこの世を去りたいものだ。








最終更新日  2017年01月24日 00時36分53秒
2017年01月16日
カテゴリ:ひとりごと
先月、母と二人で横浜市の補助がある「ガン健診」というのを受けて、肺のレントゲンを撮ったのだけど、今日、その結果を病院に聞きに行ったら母も私も何も問題ないとのこと。

私はともかく、母は78歳だというのに、本当に大病せずにいてくれてありがたい。
88歳になる父の足腰がここ最近、急激に衰えて心配だけど、頭は妙にしっかりしていて家族に負担をかけずに長生きしてくれているので、これまたありがたい。

となると、とにかく家族の中で問題なのはいつまでも地に足が付いた生き方が出来ない「娘=ワタシ」。ということになる(苦笑)
それだけ家族には、深刻で緊急を要する問題がないってことなのでしょう。(と楽観的にとらえてる)
ところで全く話は変わるけど、ここ最近、

「自分がもうすぐ死ぬんじゃないか」

という予感が強くなっている。

で、これは結構私にはよく起きる予感で、当たった試しがない。だからいまだに死んではいない。

もともと自分が死ぬことに対しては全く恐怖はないので、「その時」が来たら何の未練もなく清々しく「この世にお別れ」が出来る自信はあるのだけど(肉体的な痛みの問題はさておいて)、

いざ、残り時間が少ないと感じると、

短い時間にあと何が出来るだろう?
何を優先して、何を誰に伝えておこうか?

と具体的にあれこれ考えるし、

実際に出来ることはやっておこうと思う。

自分がこの世で生きていた間、一緒に笑ったり泣いたり、おしゃべりしたり喧嘩したり怒ったり、どんなことでもとにかく関わってくれて、共に貴重で刺激的な時間を過ごしてくれた人たちには

「感謝してます。本当にありがとう。」

と、自分が去る前に、是非伝えておきたいと思う。


そしてこういう感覚の時には、

自分がこの世で生きていた時(今もまだ生きてるけど)体験したこと、思い出す場面場面が、
なんだか懐かしくて愛おしくて切なくてたまらなくなる。

思い出す記憶の中では、すべてスローモーションでキラキラ輝く光につつまれている。

で、今体験している、今日の出来事が、
まるで自分が死んだ後に、もう一度再体験するチャンスが与えられて、
今、こうやって自分はここにいる。

みたいな、不思議な感覚が起きる。

よく「人間は、死の間際の一瞬に、自分の全人生を走馬灯のように再体験する。」


というけど、きっとそれは真実だと思う。
たぶん、脳のどこかに記憶は全部蓄積されてる。

私は、特別愛情深い、情け深い人格者なんてことはない。
絶対、そんなことはない。胸を張って言える。

ただ、自分の死が近いと感じ、残り時間を大切に生きようという感覚が強くなると、
精神状態がちょっとおかしくなり、妙に、人には優しくなる。

多分それが人間の本能のひとつに組み込まれているんだと思う。

実に人間ってのは不思議だ。

だから「死」という「終わり」を意識しながら生きるのは、
大事なことだろうと思う。






最終更新日  2017年01月16日 21時32分32秒
2017年01月14日
カテゴリ:ひとりごと
とにかく今日も一日、素敵な時間を過ごすことができました。感謝。







最終更新日  2017年01月14日 01時35分20秒
2016年11月17日
カテゴリ:ひとりごと
今晩これから、1週間ほど、国内旅行に行ってきますので、
多分、カウンセリングは対応できません。

メールだけは見れると思います。
info@vitamin-wave.com

11/18(金)-11/24(木)の夕方17時以降から

カウンセリングに復帰します。

旅を終えたら、ブログでご報告しますね。

皆様にとってもよい1週間でありますように(祈)

詩音






最終更新日  2016年11月17日 22時22分22秒
2016年10月16日
カテゴリ:ひとりごと

私がカウンセラーだということを知って、人からよく、というか本当に頻繁に人から質問されることは、「人の悩みを聞くのは大変じゃないですか?悲観的で楽しくない話を聞いたら自分まで暗くなりませんか?」ということ。「いえ、全く。全くそんなことはなく、かえって元気になります。」と答えると、不思議がられます。でも、ネガティブな人と接してエネルギーが吸い取られてしまい、自分がエネルギー貧血状態になって疲労困憊。っていうのはよく聞く話なので、私がちょっと変わっているのかも・・・

あるいは、カウンセラーという仕事を続けるうちに、だんだん、この仕事に適した性格を訓練して身に着けてきたのかなあ。根本的に私はこの仕事が大大大好き。とっても感謝してる。

で、人の役に立つかどうか分からないけど、自分なりにエネルギーが枯渇しないコツらしきものを書いてみます。大して斬新で目新しいアイディアでもないけど、一応書いてみました。

1)「元氣を保つ」のは基本。そのためには、まずは健康・睡眠だけど、私は生まれつきエネルギー量が多いので、この部分はそれほど苦労してないから、他の人がどうしたらいいか分からない。自分に合った活動量を知ること、自然のあるところ、特に大きな樹木にはすごいエネルギーがあるので、近くにいって触って助けてもらったらいいかも。

2.「マイペースを保つ」ことは大切。嫌なことや無理なこと、心に反したことを出来るだけやらない。そしてやらなくて済むような状況や環境を他のことを犠牲にしても第一優先で整える。そうすると、エネルギー漏れが少ない。(マイペースも程度の問題だけどね)

3.「頭と心の切り替えを早める」。そのためには忘れる能力ってのは大事。物事を心配すると忘れる能力が極度に落ちるから、心配ごと以外のことで忙しくしたり、楽しいことやったり。私はとにかくすぐなんでも忘れるので困ることもあるけど。

4.「ストレスには早期発見、早期治療で対処」。ガンと一緒です。放っておかずにすぐ手当。私は歌ってればそれでスッキリ。部屋で歌う分にはお金もかからないし安上がり。その人なりのストレス解消法はあるはず。ただそれに中毒になりすぎるとまた別のことが起きるから、そこは冷静に。

5.「無欲になる」。人生は、なかなか大変なこともあるから「生きてるだけでそれで充分」と思ってみたり、自分の執着に気がついたら、ゆっくりその執着と向き合ってユーモアをもって笑い飛ばしてみるとか。不快感や苦痛の元には必ず執着がある。執着を捨てて開き直るか、苦痛を敢て意味あるものと受け取って苦痛の中で耐えて頑張るか。この二者択一を自分で選んでいる意識は大切。

6.「あとは野となれ山となれ」と開き直るっ。だって人生には無駄なことは何もない。全てが意味のある出来事で、どの人も宇宙でただ一人の大切な人。そう信じようよ。信じたもの勝ち。そう思ったからといって特に損はないし。

時には人間やめて、犬や猫や鳥やただの石ころになってみよう。







最終更新日  2016年10月17日 13時31分52秒
2016年10月09日
カテゴリ:ひとりごと
最近は、フェイスブックばかり更新して、なかなかブログが更新できない。

フェイスブックなどのSNS嫌いな友人も多くいるので、

SNSだけの利用はアクセスできる人が偏ることは知っているのだけど、

あまりの便利さと、私が趣味でやっている合唱のメンバーとFBでつながりがあるため、

どうしてもブログより先に、FBを更新してしまう。

なかなか更新してないブログでも、訪問してくれる人がいて感謝している。

カウンセリングの仕事も2002年から2016年まで、なんやかんや続けて丸14年。

なんと15年目に突入した。

15年。一言で15年と言っても短いようで、本当に長い時間で、その間色々ありました。

色々あっても、まだこうやってこの仕事を続けていられるのは、自分にとっては最大の恵みだと思ってる。

カウンセリングする、人の相談にのってお話しする時間は、私にとっては、

心からの喜び以外の何物でもない。

この貴重な時間がどれほど私自身の人生を支え、恵みを与えてくれているのか計り知れない。

私は、カウンセラーになっていなかったら、今何をしているだろう?どんな人になっていただろう。

と、改めて考えると、多分、バリバリの仕事人間になっていただろうな。

それが、悪いという訳ではないんだけど、もともとの性格からして、結構大変な人になってたかもなぁ(笑)

カウンセリングを通じて、少ながらず人生経験が増えて、色々な方と接して、

少しは広い視野で物事が見れるようになったと思う。

それは、何よりも私に必要だったこと。

やはり、運命はすべて必要なことをお見通しで導いてくれているんだなと

そう思える。それが、その信頼、信仰そのものが私の人生に平安と慰めを与えてくれる。

感謝。すべてに感謝。













最終更新日  2016年10月09日 00時35分15秒
2016年07月28日
カテゴリ:ひとりごと
誰もがきっとそういう瞬間があると思うけど、

気が付いたら、本当に何もする気がなくなっていることがあります。


普段、そんなこと滅多にないので

自分の無気力に気が付くと、自分自身が驚いて少し動揺します。


私は、根本的にウツになりやすい脳を持っていると自覚しているのですが、

それは、若い頃に極端なストレスを感じた経験があって、

その為にPTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)

となり、その症状に数年にわたり苦しみ、抗うつ薬も処方してもらっていた過去があるからです。

脳はいったん強烈なストレスにさらされると、その時に反応した神経回路が一生残るらしく、

似たような状況ではパニック状態を引き起こしやすくなります。

なので、私は本来はある面でストレスには弱いのです。

****************************************

PTSDとは

人間は強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージ(トラウマ)となって、
時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるようになる。
震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれている。

****************************************


PTSDの症状がおさまったとしても、ただ症状が出てないだけで、実際には潜在的なPTSD患者です。


でも、私はこれを単なる個性だとみてます。

PTSDやそれに伴うウツ状態は、人格形成に大きな影響を与えます。

それに対する対処は本当にひとそれぞれですが、

PTSDを経験するというのは、厳しい宗教的な修行を体験することと似ています。


しかも、自覚的には自分で望んでもいないのに、運命によって谷から突き落とされ、

修行の道を歩かざるを得なくなったという感覚です。


その谷底で生き延びるためには、「執着を捨てる」しかありませんでした。

と、これは私の経験ですが、これも、仏教の修行と似ています。


そして、結果的には、こんな自分になってしまいました。

異常にサバサバしていて様々な面で執着に欠けています。

ある意味、よくも悪くも無神経で、マイペースになりました。



なんで、こんなことを書いたかというと、ひとつは暇だから、

もうひとつは、最近FB上に、明るくて元気な投稿を書いているので、


実は、本当の姿はそんな面ばかりじゃない。

ということを一応書いておきたかったんです。

人にはあえて今表現してなくても、心の中には様々な色があるから、

それも含めて自分を愛していかないとね。

PTSDの体験については、今となっては滅茶苦茶感謝しているんだけど、

その話はまた次回。


ではまた。


詩音










最終更新日  2016年07月28日 23時09分06秒
2016年07月13日
カテゴリ:ひとりごと
CIMG2479.JPG


カードといっても、トランプや花札ではありません。

先日、素敵なオラクルカード 「The Map」と出逢い、

そのうち仕事にも使いたいなと思っているので、

まずは練習のために自分のことや周囲の人のことについて

カードにあれこれ思いついたことをきいています。

オラクルカードは、潜在意識(魂と近い)から、エゴ(自我)へのメッセージを仲介してくれるツールです。



「何が起きようと最善なことが起きているに決まっているし、

起きたことについては、何であろうと受け入れて対処してゆくしかない」

と今の私は考えているし、根本的に人生に対して大きな期待や欲望もないので、

自分のことについては、日常でそれほど悩むこともなく、

こういうものの必要性も、しばらく感じた事はなかったのですが



よく思い出してみると、20~30代の若いころは、当然不安感もたっぷりあったので、

いろんなものに、ずいぶん頼ってました。

安心するために、ずいぶんお金も使ってきました。

高額なセミナーやら、ヒーリングツールやら、セッションやらetc.

心の平安を求めて、もがきまくってました(苦笑)



今や、50も越え、人生経験も増え、自分のこともそれなりにわかってくると、

色んな意味で図々しくなって、諦めもついてしまうのでしょう。

今の自分を、自分だけの努力でどうにかしようなんて思ってないので、

運命に委ねることができてきて、ずいぶん生きるのが楽になりました。



ですが、今改めてこういう縁が出来て、カードに質問してみると、

あまりに的確で納得できる答えが返ってくるので感心してしまいます。

自我も諦めついてきたので、メッセージを受け入れやすいのでしょうか?

より深いレベルで安心できるので、有り難いです。

このカードとの相性もいいんでしょうね。




「最近の自分の状況をどう理解したらいいか?」

「自分自身、これから先はどうなっていくのか?」


普段、こういうことを考えたりすることはまずないのですが

練習のつもりでこういう風な抽象的な質問をカードに聞いてみると、



「まあ、慌てなさんな。色々な変化がもうすぐ起きるが、

今は準備の時だから、穏やかに喜びをもって、

毎日を楽しんだらいい。心配は無用じゃ。

全ての準備はこちらで整えてある」


というようなメッセージを受け取ったりするのです。


カード使わずに、自分自身の魂に聞いてみても

全く同じ答えが返ってくる気がするので、ちょっと笑えますが、


もちろんカードは裏返してあるので作為的に選んでいません。

それでも、私の直観的な答えと同じメッセージカードを結局引くことになるのです。

カードは偶然に見えるので、より説得力があるし、単刀直入です。

もちろん、何事も偶然なんてないでしょう。

魂(潜在意識)がそのカードをひかせてくれただけです。


それにしても改めて見えない世界の不思議さと、強烈な繋がりを感じて、

人生の神妙さに感銘を受ける今日この頃です。






最終更新日  2016年07月13日 15時50分03秒
2016年06月27日
カテゴリ:ひとりごと
ようやく、ホームページビルダーが使えるようになり、

自分のHPに修正を入れられるようになりました。(よかった~)

http://www.vitamin-wave.com/index.html


今年の正月に年頭の挨拶として掲載した文章、

なんと、今日までそのままでした。

これでは、ネットを通じてしかつながりのない人にとっては

生きているんだか死んでいるんだか分かりませんねぇ

ちゃんと、言葉を発していかないと。



誰が、どのように見て、聞いているか、誰の目にも止まらないのか

分かりませんが、とにかく言葉を発してゆく、それを止めない、

考え続ける、繋がり続ける、感じ続ける、自分を生かし続ける

というのが、結局のところ、私の本当の役目のひとつなのですから。



カウンセラー業というのは、今の私にとっては、生計を立てるための職業の一つですが、

自分の人生の理想像は、将来的にはこのままで進むのではなく

寂聴さんのような?いや、先日94歳で亡くなった森のイスキア主宰の佐藤 初女さんのような

そんな歳の取り方をして、長生き出来るならして、

沢山の知恵を内面に含ませてみずみずしく、一方肉体は自然のままに枯れてゆく

そして、誰かが育つ肥料になる。そういう老い方をしたいのです。



まだまだ、若くて青すぎて、その理想からはほど遠いし、

この世の経済システムにもある程度しばられていますが、

全部が関係なくなる境地に早く、いやゆっくりでもいいので、

そこにたどり着きたいです。

以下、今日書き換えた挨拶文です。




*********************************


2016年も半ばを過ぎました。

ついこの間お正月を迎えたかと思っていたら、もう夏の気配。

毎日30度近くの気温が続き、温暖化と異常気象のせいで今年もかなり暑くなりそうです。


熊本の震災につぐ大雨による被害。各地での土砂災害。

予想外の自然災害に振り回される日本国内。

世界に目を向けると、自然災害のみならず、新たな人災が広がっていて、

まさに人類の終末期という様子になっています。



個人として、そして社会の一員として、一体どのように関心をもち、

それを自分の問題として考え、そして生き方や人生観に反映していったらいいのでしょうか。



簡単な問題ではないし、今現在抱えている、直面している問題は本当に人それぞれです。

でも、個人の問題は根っこでは日本の問題とつながり、さらに世界で起きている問題と深く関わっています。

なぜなら外の世界は私たちの心の中の反映だからです。



私は、まず自分が内面的に葛藤したり闘っていることに意識を集中するようにします。

自分の心の中のバランスを保つことが、ひいては外の世界のバランスを保つことに貢献すると信じているからです。

心のバランスにはスピリチュアルな観点が必要です。

起きることは人間の力を超えています。

おおもとで物事を変化させている大いなるもの、神仏、大自然などとどのようにつながっていくか、

それがスピリチュアル(霊的)な力です。



その力とつながることによって、私たちは大きな安心感、安らぎを得られると

古今東西、いにしえの先人たちが教え、その後の世代も語り継いでくれています。



今以上にその知恵が必要な時代はないと思います。

一緒に求めて探して見つけてゆきましょう。

私自身も日々模索しながら今日を生きています。






最終更新日  2016年06月27日 22時29分21秒

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