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華麗の空~本を楽しく読むブログ

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2010/07/08
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以前ご連絡しました通り、本ブログ【華麗の空】はアメブロに引っ越します。
既にアメブロの方も運用していまして、しばらく二重管理となっていましたが、
今週末をもって全面移行いたします。

なお、閉鎖するわけではなく更新停止するだけなので、コンテンツはこのままにしておきます。

今後は、
華麗の空~小難しい本のナルホド書評
にて、書評中心で更新していきますので、引き続き応援下されば幸いです。

野球のこと、日常のことなど、軽ーい内容はTwitterで呟きます。
エンジニアとしての仕事のことも語ろうと思います。
Twitter@kareinosoraはコチラ♪


アメブロ、Twitterともkareinosoraで統一しています。

それでは皆様、今後ともよろしくお願いします。

雪風
華麗の空~小難しい本のナルホド書評






最終更新日  2010/07/08 08:08:27 PM
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2010/07/07
「ロシア 闇と魂の国家」読了。
昨日書いたように、なかなかハイレベルな対談だった。
「カラマーゾフの兄弟」を読んでから再読したい。


【佐藤優×亀山郁夫】ロシア闇と魂の国家

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」に限らず、私は古典文学を読んでこなかった。
堅苦しいイメージ、なんとなく「読んだぞ!」という満足感だけが残るもの、それが古典文学だと思っていたからだ。

しかし本書を通じて、そうではないらしいと考え直すようになった。
「カラマーゾフの兄弟」はそれほど人に衝撃を与えるものなのかと興味が湧いた。

ここしばらくロシア・ソ連関連の読書が続いているので、少し間を置いてから読んでみたい。
といいつつ、次は近刊の「モスクワ攻防戦」にするかもしれない猫


モスクワ攻防戦


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最終更新日  2010/07/07 07:07:46 PM
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2010/07/06
「スターリン」(白水社)もいよいよ佳境、残り1/6というところ。
ただし、スターリンは表舞台に出てこない。既にレーニンの右腕なのだが、捕まってシベリア流刑の身。第一次大戦を蚊帳の外でみることになる。

さて、朝は佐藤優・亀山郁夫著「ロシア闇と魂の国家」を読んでいる。

 
【佐藤優・亀山郁夫】ロシア闇と魂の国家
【ドストエフスキー(新訳)】カラマーゾフの兄弟(1)

とても面白いと同時にとても難しい、ハイレベルな対談である。
対談テーマを人物の時系列でいえば、
◆ドストエフスキー、スターリン、プーチン
となるのだが、ドストエフスキー周辺の議論が白熱しており密度が濃い。そして、難しい。
「カラマーゾフの兄弟」を読んだ後ならある程度ついていけるのかもしれない。
とはいえ、分からない話題ばかりではなく、両者の実体験エピソード交えての対談であるので、
ストレスを感じることはない。
あれを読もう、これを読もうと拡がりを与えてくれる対談である。


◆ただいま読書中~◆

スターリン―青春と革命の時代


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最終更新日  2010/07/06 02:33:52 PM
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2010/07/05
深夜に何回か起きたものの熱は下がったので出社する。
すると頭痛で休んでるメンバーがいた。うーむ、なにか流行りなのか?
ニュースによると巷では百日咳が広がっているみたいだが、発熱には至らないとのことで、当方関係なし。

とにかくビタミンを摂らねばとレモン果汁をグイッと飲む。でも炭酸入りだからどないやねんって感じ。
胃は何も受け付けない状態。フルーツゼリーだけ食べる。

こんな状態なので、仕事はのらりくらり最低限の出力に留める。先週のうちに大物を片付けといて良かったなー。

幸いに、もう頭痛はなく肩こりもひどくない。二日間寝てたので腰が痛いだけだ。。

帰宅してホリエモンのメルマガを読む。
最近、面白くないんだよねぇ。継続するか否か迷うレベル。

日誌の部分は、堀江さんノリノリで書いてるなという感じで、とても面白い。
なので、そこだけ書籍化するのを待つかのう。






最終更新日  2010/07/05 09:24:42 PM
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2010/07/04
どーも一年に一回、ちょうど夏あたりに熱を出すね。
なにか体が入れ替わろうとしているのか、まず頭痛で始まる。
コンタクトしてて疲れ目になってるのかなーとメガネに替えてみるんだけど、やはり痛い。
額が妙に汗ばむし、肩がごりごりに凝ってるしで、ちょっと寝ることにする。
すると待ってましたとばかりに熱が上がる。アイスノンが生命線だ。
あーせっかくの休日に寝込むとは。。
「スターリン」(白水社)を一気に最後まで読む予定だったのに、残念。
何とか今日中に回復してほしいのぅ。てわけで、また寝る。






最終更新日  2010/07/04 11:30:13 AM
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2010/07/03
ゴルゴ13の作者、さいとう・たかを氏の自伝を読む。
数年前、情熱大陸だったかで特集があり、その延長で楽しめるかなと購入きらきら


【ゴルゴの父!】俺の後ろに立つな

さて、結論から言うと、本書はあくまでさいとう・たかを氏の自伝であって、
漫画を語り尽くす内容ではない。少年時代から青年へ、そして美容師を辞めて漫画家として一人立ちするまでの回顧録だ。また、分業スタイル確立の経緯も詳しい。大好きな映画と絡めた漫画道にも言及している。

ただ、残念ながら私が期待したエピソードはなかった。
例えば、
「ゴルゴ13で読者の評判が高かった第○話は、こういう推敲があって詰めていった」とか
「出版社経営では、他社と違う独自の手法を展開した」
などなど、さいとう氏の仕事とリンクした具体例が読みたかった。

そこがちょっと物足りない。
ページ数も多いようにみえて個人年表で数十ページあるので思ったほどボリュームがない。

うーん残念。


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最終更新日  2010/07/03 12:28:11 PM
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2010/07/02
オリックスが青波に乗ってきた。

交流戦後、あれよあれよで連敗。私はセギノール選手が原因だと思う。
セギノールは交流戦中に入団し、リーグ再開後に即一軍起用された。
そして、打てなかった。まぁ、いきなり来て打つ方が難しいだろう。
たとえ打てなくても、四球を選ぶなりファウルで粘るなりバントするなり、貢献の仕方はある。
が、さくっと空振り三振では戦力にならない。
相手ピッチャーからすれば、かなりの確率で彼で攻撃が止まる。安全牌なわけだ。

チームは大事な時期であった。3位に食い込めるか否か、コツコツと勝ち越して喰らいつけるか否か。
リーグ戦は交流戦と違って、パ・リーグ内でのゼロサムゲームだ。自分の貯金は相手の借金。
2勝1敗を積み重ねていけば、やがて上位陣の貯金幅も減ってゆき射程圏内に入ってくる。
その、緒戦で連敗した。

岡田監督は、打線を入れ替えた。正確には、元に戻した。
投手陣では、木佐貫投手がチームを救った。15勝するのではと思わせる素晴らしいピッチングだ。

オールスターまであとわずか。
なんとか貯金5くらいまでいけると良いなァ猫


【岡田監督のメッセージ!】オリの中の虎






最終更新日  2010/07/02 11:42:38 AM
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2010/07/01
先日、来るべきモバイルPC生活のためにサブ液晶ディスプレイが欲しいと書いたスマイル
私は仕事で二画面、時には三画面使うことがあるのだが、ものすごーく便利なのだ。
何がって、複数のアプリを見渡すことが出来ること。

昔と違って液晶ディスプレイもお手頃価格だし、自宅PCも二画面にしたい。しかし機動性重視でノートPCを使っているのにディスプレイの太いケーブルを差すと邪魔になる。
そこで、USB接続可能な液晶の出番だきらきら

 
【ポイント5倍】8インチUSB接続サブモニターLCD-8000U

自分の中でほぼ購入を決めていたのだが、今週になって最新ニュースが飛び込んで来た。
なんと、8インチを越える10.1インチモニタが発売されるのだ!!炎

⇒⇒<公式Web>【Century 10.1インチサブモニター plus one 10.1(LCD-10000U)】

これは熱い。これはイイ。
価格は2万円ほどのようだが詳細は今月中旬までお預け。
これでブルーハーツのDVD買ってLIVE映像の横でブログ書くなんてサイコーだ!
This is it!
あ、マイコーかショック


ブルーハーツ/THE BLUE HEARTS on TV DVD-BOX



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最終更新日  2010/07/01 08:09:50 PM
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2010/06/30
パラグアイとの一戦。日本は、負けた。

昨夜は前半だけチェックして、仕事の為に就寝。起床したら、惜敗だった。

PK戦、パラグアイは5人全員決めた。これって実はスゴイことだ。
フツーは、1人2人外すか止められるかする。5対5で、6,7,8人目と続く方が珍しいだろう。
南米という強豪エリアで揉まれて来た精神力が、そうさせたのか。

今日は時間を見つけてコメント収集に勤しむ。
以下、【Yahoo!スポーツ×スポーツナビ】から引用させて頂く。

パラグアイのマルティーノ監督のインタビューが面白い。

【試合後、パラグアイ代表ヘラルド・マルティーノ監督会見】
⇒相手をリスペクトする姿勢、独自のサッカー哲学を感じさせるコメントだ。オシムさんに似ている。

【パラグアイ戦後、日本選手コメント】
⇒松井選手の「駒野を酒に誘って死ぬまで飲ませたい」という言葉に目頭が熱くなる。
 私は後半、延長、そしてPKを見ていない。結果を知って、後はWebで追っかけたので、当事者ではない。けれど、こうして文字に書き起こされた言葉だけでも、共感できる。バツグンのチームワークだったことが伝わる言葉だ。

最後に、私は岡田監督の続投を希望する。
少し昔、たしか月刊「WiLL」だったか、岡田監督の対談記事を読んだ。
元早稲田大学ラグビー部監督・中竹竜二氏についても言えることだが、私は自分なりの哲学をもって指揮を取っている人が好きだ。そしてそれを惜しげもなく語ってくれると一層好きになる。

カズ選手の一件で、それまでは嫌いだったのだが(10年近く嫌いだったことになる…)、その対談を読んで岡田さんに興味を持ち、応援することにした。(ちなみにこの頃から、何か秘策を抱いているのではと勘繰っていたので、大会前の辞任騒動は意図的な仕掛けだと思ったのだが、真相はさて。。)

それはともかく、岡田さんの哲学が浸透するのはいよいよこれから。
だから、まだ見たいのだ。


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最終更新日  2010/06/30 09:47:33 PM
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2010/06/29
ここ二ヶ月くらい、ずーっと「スターリン―青春と革命の時代」を読んでいるスマイル
著者あとがき、訳者解説などもじっくり味わう。ようやく、450/600pまで来た。

スターリン―青春と革命の時代

内容が退屈ならば迷いなく止めるのであるが、これがまた面白い。
ただ、分厚なハードカバーなため、重い。体重計で測ると800gだった。Vaio typePより重いやんショック

いつも持ち歩くにはツラい。でも本は読みたい。そこで新書の出番となる猫

【佐藤優/亀山郁夫】ロシア闇と魂の国家
これもまたアツいぜ炎
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を新訳した亀山郁夫氏。
崩壊するソ連、そして誕生するロシアを外交官として体験した佐藤優氏。
時代的にスターリンを挟み撃ちする形で、ドストエフスキー、そしてプーチンを語る。
その連綿とした流れが面白いのだ。

さて、私は意外とアッサリしていて、家ではまた別の本を読む。
パソコンの再起動中とか珈琲用のお湯を沸かしている時など、ちょっとした時間用の一冊を択ぶきらきら

【さいとうたかを】俺の後ろに立つな

今さら紹介するまでもなく、ゴルゴ13の作者・さいとうたかを氏の自伝であるマル秘
ゴルゴ13を一巻から愛読している私にはマストアイテム。スコラ哲学を語れるようになったのもゴルゴのお陰だ。

こんな感じで、いま並行で三冊+雑誌。
楽しく読んでいるから、頭に入らないということがない。
まだまだ本のストックもあるし、ぐいぐい前進あるのーみ歩く人歩く人歩く人


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最終更新日  2010/06/30 07:45:41 PM
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