Jun 12, 2016

しばらくぶりにブログなぞ。パイレーツ、危機です!

カテゴリ:スポーツ
ペンギンズは、あと1勝でスタンリーカップファイナルを制します!これはとても嬉しいニュース。

しかし、今ピッツバーグでは悲鳴が上がっているのでは?!

パイレーツ、ケガ人続出。どのチームでもスポーツでも、ケガ人ゼロでシーズンを終われません。だから、いかにケガ人を出さず、いいコンディションを維持してチーム力を保つのか。毎年の課題です。
パイレーツ、好スタートを切ったシーズンでしたがここへ来て厳しい状況に。
昨日のカーディナルズ線で、先発した右腕エースのゲリット・コウルが、3回表途中でマウンドを降りた。試合後、右上腕三頭筋の張りということで、重症ではないらしい。
でも、正捕手のフランシスコ・セルベリが左手骨折で15日DLに。手術は既に済ませて成功している。全治まで4~6週間とのこと。
これに伴いエインジェルズAAAのエリック・クラッツ捕手を金銭でトレード獲得。35歳のベテランは、6年前にパイレーツでメジャーデビューしている。いないよりはマシ、だけど通算打率.210とセルベリの穴はまず埋まらないな。
地区2、3位の対戦中にこれは大きな戦力ダウン。昨日の延長戦での敗戦でパイレーツは3位にダウン。
自己最低打率.250近辺をキープ中のアンドルー・マカッチェン中堅手が、自身の平均レベル.280まで上げてくればまだいいのかもしれないが、今季任されている2番がやっぱりネックなのか?新加入のジョン・ジェイソやデイビッド・フリース、マット・ジョイスなど打つ方は結構いい線行っている。マカッチェンのスランプ分を埋めているグレゴリー・ポランコや、スーパースター級に育ちつつあるスターリング・マーテイもいい。ヒザの大ケガから蘇ったガン・ジャンホも4番を任せていい器。
それだけに、昨今のリリーフ失敗続出は目に余る。すぐにでもクローザーになれるはずの左腕トニー・ワトソンを筆頭に、AAAでの調整から戻って来たアルキメデス・カミネロ、かつての守護神ネフタリス・フェリスも厳しい。

まあ、カブス独走はちょっと止まったから、何とか1つでも多く勝って行くしかない。数年前に絶対地区vだと思ったブルーワーズが9月の1カ月だけ失速してプレイオフすら逃した”実績”のあるナショナルリーグセントラル、最後まで諦めないつもりだが・・・ペンギンズだって、今シーズンは一時勝率5割ちょっとまで低迷しながらGMの手腕が発揮されて見事リーグ制覇王手まで来た。パイレーツだって、できますよね?ニール・ハンティントンGMさん!!





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Last updated  Jun 12, 2016 09:09:29 AM
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