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スピリチュアルコーチ珠帆美汐(たまほみしお)から、「自分らしく輝きたい人へ」メッセージ

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2008年08月10日
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カテゴリ:コーチング
海釣り

※画像は"海釣り父子"です。
 こんなまったりした夏休みを過ごしたりしてます



そんな中。実はここのところ、ちょっとモヤモヤと悩んじゃったりもしています。

周囲との関係性に混乱が起こってる感じなのですが、変化と切り替わりの時期だからこそ、なんだろうな、って感じ。


  自分はどんな人でいたいのか。

  どんな仕事をどのようにしていきたいのか。

  どんな人達とどんな関係性で仕事していきたいのか。

  どんな条件で。


じっくり自分に問い直してるところです。


今ここで、どのくらい誠実に真摯にこの問題と向き合うか。自分自身と向き合うか。

それによって今からの人生が決まる気がします。

正念場な気分。



数日前、この問題について大切な友人に聞いてもらってました。

その中で、「今いったい私は何を問われてるんでしょうね」という話題になったとたん。

BGMにエンヤの「May it be」が流れました。

映画「ロードオブザリング」の主題歌です。



「これがメッセージだ!」と思いました。

「今何を問われているのか」の答えとして、世界がメッセージを送ってくれたのだ、と。



私にとって、映画「ロードオブザリング」は、原点なのです。

第一作目「旅の仲間」が公開された年に、私は長い間のウツウツとしたパート主婦生活から脱出を試みて占いの勉強を始めているのですが、これも偶然じゃないと感じてます。


この映画は、神から啓示として、人生を模索していた私に指し示された。

迷いと不安のただ中にいた私に、神からの召命として示された。

そこまで思ってます雫チョットオオゲサ?




  自分はどんな人でいたいのか。

  どんな仕事をどのようにしていきたいのか。

  どんな人達とどんな関係性で仕事していきたいのか。



その答えを、原点に求めよと言われた気がしました。

というわけで、今日から「ロードオブザリング」三部作を見直し始めてます。

今日は「旅の仲間」を見ました。

明日は「二つの塔」、明後日は「王の帰還」を見る予定です。

わくわくきらきら



          □ ☆ □


HPに密かに「ロードオブザリング」のレビューを書いてたりするのですが、一部を引用抜粋させてくださいね。

私にとってこの映画は、こういうメッセージのこもったものなのです。

 

    --------

 

「ロードオブザリング」シリーズは志が高いから好きです。

戦いのシーンに、必ず
出征する息子を抱きしめる
老いた母親を描いてくれるから好きです。

幼い子どもたちや赤ちゃんを連れて逃げまどう
民を描いてくれるから好き。

格好よく勇ましいだけじゃない
悲しみと苦痛に満ちた戦いを描いてくれるから好きです。

そして、例え勝利が難しく、生き残ることが難しくても、
敢えて戦ってでも守る価値のあるものがある、
というメッセージが好きです。



「指輪」を葬らなければ「世界」は滅ぶ。


「世界」を守り、この世界に生きる全ての命を守る為なら
自分自身の生を賭して困難に身を投じる。

このメッセージに深く共感しました。


自国の勝利の為に戦うわけでも、
民族の誇りの為に戦うわけでもない。


「世界」と「命」の為に戦うのだ。


我と我が身を世界と命の未来のために捧げる。


それはつまり、自分の内なる悪と戦って行くことではないか、と。




       (全文はこちら http://sprtcoach.com/eiga.html )




          □ ☆ □





それから、こんなコラムも書いてたりします。
これくらい、大切な映画なのです。





◎コラム 【私にとってコーチングとは
     
      ~ フロドにサムがいてくれたように ~】

 

私にとってコーチングとは、

誰かが自分を信じて共に居てくれるということです。


フロドにサムが居てくれたように。



    ':・:*:. ☆ .:*:・:'



フロドにサムとは……何のことかわかりますか?

『ロード・オブ・ザ・リング』という映画の主要登場人物です。

この映画は私にとって特別な意味を持つものです。


私にとっては既に「映画の名作」ではありません。

私個人に届いた天啓であり、召命であり、Callingなんです。





    ':・:*:. ☆ .:*:・:'





ご存知ない方のために簡単にご説明。


映画の中で、フロドという名の主人公が、

「悪の象徴である魔力を持つ指輪を葬り去るために、

指輪を“滅びの火口”に捨てる」という旅に出ます。



サムという、忠実な友人であり従僕である存在が、

困難で危険に満ちた旅のあいだ中

フロドにずっと付き添ってくれます。




どんなにつらいときも、苦しいときも傍にいてくれるのです。





      ':・:*:. ☆ .:*:・:'




そして彼は全面的にフロドを信頼しているのです。


彼ならこの困難な使命を貫きとおせると、

心の底からの信頼と敬意を捧げている。


そして、常にフロドの半歩後ろにつき従う。

決して前には立たない。

道を決めるのは常にフロド。



なぜならフロドこそがこの旅の主人公であり、

フロドこそが指輪の担い手だから。



でも、フロドが指輪の魔力に負けて道を踏み外しそうになったとき、

サムは決して見過ごしません。




「目を覚まして!」と、

雇い主であるはずの、

主人であるはずのフロドに敢然と向かっていく。



指輪の魔力に我を失ったフロドに

剣をノド元に突きつけられても動じません。



一切の恐怖を見せず、哀しげな表情でただ、

「私です、サムですよ、フロドさま。お分かりにならないのですか?」と。



そこには無垢の信頼があります。

フロドに対する、そして自分の動機に対する。



今は誤解されているかもしれない。

でも、自分の行為には一片のエゴもまじってはいない。

この誠実さと真摯さは必ずやフロドに通じる。


そのことへ対する全幅の信頼。





    ':・:*:. ☆ .:*:・:'




フロドはサムのおかげで、なんとか目的地近くまでたどり着きます。


しかし、火口を目前に、

とうとうフロドは疲労と心労のあまり倒れこみ、

もう起き上がれません。



そのとき、同じくらい疲弊しているはずのサムが彼を背負い、

立ち上がります。



「私には指輪をあなたに代わって運ぶことはできません。

でも、あなたを背負うことならできます。」






     ':・:*:. ☆ .:*:・:'




あなたがあなたの指輪の担い手であり、

私にはあなたの課題を肩代わりしてあげることはできない。


でも、あなたという存在を支えることなら出来ます……。


これはまさにコーチとクライアントの関係だと思いました。





      ':・:*:. ☆ .:*:・:'





指輪って、みんなの心の中にある易きに流れる心の象徴だと思うんです。


みんな、一瞬一瞬問われているのだと。

次の行動を、次の選択を。

ラクチンだけれども、使命や目標や夢や理想からは外れていく行動をする

(指輪を使う)のか、


誘惑を排し 淡々と目的地まで旅を続けるのか。






     ':・:*:. ☆ .:*:・:'





みんな一人一人が自分の胸の中に「魔の指輪」を運びながら

“人生”という旅をしている。



自分なりの使命や夢や理想や目標を目指す旅をしている。


指輪の誘惑に 易きに流れてしまいそうな心と 常に 孤独な戦いを続け、

ときに座り込みそうになる。



ときに道を間違いそうになる。






     ':・:*:. ☆ .:*:・:'





そんなとき、あなたにもサムが居てくれたら、と思いませんか。



どんなにつらいときも、苦しいときも 

傍にいてくれる存在がいたら、と。



全面的に自分を信頼してくれる人がいてくれたら。


あなたならこの困難な使命を貫きとおせると、

心の底からの信頼と敬意を捧げてくれる人。



でも、あなたが本来の道を踏み外しそうになったとき、

決して見過ごさない人。




「目を覚まして!」と、

「それがあなたの目指している道なの?そんなもんなの?」と、

敢然と、まっすぐに、自分の存在を賭けた真摯な一喝をくれる人。




あなたが疲れきってもう立ち上がれないと感じたときに、



「私にはあなたの課題を肩代わりしてあげることはできない。

でも、あなたという存在を支えることなら出来ます。」



と言ってくれる人……。



そんな人が傍に居てくれたら、

どんな大きな使命もやり通せそうな気がしませんか。

どんな困難にも立ち向かえそうな気がしませんか。

それが、コーチなのです。

それが、コーチングを受ける、ということなのです。



 


     ':・:*:. ☆ .:*:・:'





自分なりの使命や夢や理想を抱いて

“人生”という孤独な旅をしているあなた。


孤独な戦いに疲れて ときに座り込みそうになったり、

易きに流れる心に 負けそうになるあなた。


あなたのサムを雇ってみませんか。









最終更新日  2008年08月11日 01時13分31秒
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