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カテゴリ:フリーソフト紹介
昨日はGmailに特化したGmailDriveを紹介したわけですが
10MBの制限に加え、Gmail以外は使えないという ある意味使い勝手の悪いソフトとも言えそうです。 そこで今日紹介するソフトの特徴は、 ・すべてのWEBメールをストレージ化可能 ・自動分割&結合機能 ・Upファイルの暗号化パスワード追加可能 という、こんなフリーソフトがあっていいのかというソフトです。 そのフリーソフトの名はPeer2Mail(通称P2M)です。 ここから先は、このP2Mの使用方法を説明したいと思います。 1、起動したら、一番左にあるSplit/Send Fileタブをクリック 2、ツールバーのフォルダアイコンをクリックし、ファイル指定ウィンドウを 起動 このウィンドウの説明 ・ファイル名 『参照』をクリックして、送信するファイルを指定。メールの最大要領以下のものに限る。 ・宛先 宛先には、自分がストレンジとして使用したいメールアドレスを入力 ・暗号化パスワード(任意) 通常は、空白でかまわないが、 内容を暗号化したい場合のみ、任意のパスワードを入力しよう。 ・セグメントサイズ 分割するサイズで、基本的には使用メールサービスの最大添付要領に設定しよう。 最近の大抵のフリーメールの最大添付要領は10MBです。 ・送信方法 Direct Sendを選択 これらの設定がされていることを確認して、OKをクリック 3、ファイルを分割送信 指定したファイルが分割された状態で一覧表示されている。 左のラジオボタンにチェックを入れ、 ツールバーの左から2番目の送信ボタンをクリックして送信開始。 あとは上から順番に送信され、ファイル名の右側に経過と結果が表示されていく。 すべて完了するまでひたすら待つ。 4、ブラウザタブで送信状態を確認 正確に送信されたか確認するためには、『Browse』タブを表示し、 ホームアイコンの横のメニューから、利用したサービス名を選択する。 ・利用したサービス名があった場合 利用したフリーメールサービスのサイトが表示されるので、ログインし、 きちんと送られているか確かめる。 ・利用したサービス名がない場合 メールサーバーを確認して、ちゃんと送信されたか確かめる。 5、DLの仕方 DLはソフト上ではなく、ブラウザからログインし直して実行する。 DLしたp2m拡張子のファイルは、ダブルクリックすることで結合・復元を行う。 Peer2MailのHP http://peer2mail.com/ DLページはこちら http://peer2mail.com/ Peer2Mailの日本語化パッチ作成者サイトTOP http://peer2mail.com/ パッチのDLページはこちら http://peer2mail.com/ 次回予告 フリーソフト紹介 No.5 ストーリーミング配信の進化論!? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.07.02 08:08:26
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