|
カテゴリ:管理人の雑記
今日新聞を読んでいると、
PS3に関する最新の記事があったので、調べてみました。 昨日は、忙しかったのでこのビックニュースを聞き逃してたんですよね(T_T) 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは 次世代機「プレイステーション 3」を発表した。 発売は2006年春を予定。 米国で18日から開催されるE3 2005に先駆けて行なわれた Sony Computer Entertainment Americaのカンファレンスにおいて 発表されたもので、E3ではプロトタイプが公開されるという。 ソニーグループとIBM、東芝と共同開発されたCellを搭載し、 演算処理速度がPS2の約35倍になる。 これにより、ゲームのキャラクターなどの動きが一段とリアルになり、 実写の映画並みの滑らかさになる。 米マイクロソフトが12日に発表した次世代ゲーム機「Xbox(エックスボックス)360」と比べても演算処理能力は約2倍だとしている。 グラフィックスチップはNVIDIAと共同開発。 PS3全体では2テラフロップス級の処理能力を持つとしている。 米RumbusのXDRメモリ256MBを搭載する(これに加えてGDDR3 256MBVRAMを搭載する)。 メディアは昨年発表されたとおりブルーレイディスクROM。 さらにHDクラスの規格の中では最高画質となる1080pを標準サポートする。 さらにハードディスクの搭載、USB×6、ブロードバンド対応、 コントローラはBluetoothによるワイヤレスで、もちろんPSPも接続可能。 さらに面白いところでは メモリカード用スロットとしてソニー規格のメモリースティックに加え、 SDメモリーカードとコンパクトフラッシュに初めて対応した。 これは、 過去において、独自規格でユーザーを囲い込む戦略を優先するあまり支障をきたした ソニーの過去に対する柔軟な反省が見られる。 それを示すように、 SCEが発売したPSPでは、 音楽再生機能の対応ファイルとして、ソニー独自のATRAC3に加えMP3にも対応した。 また、HDDフォークマンも、2代目以降は、ATRAC3に加えMP3にも対応している。 ちなみに、ジーエフケーマーケティングサービスジャパンによると 2004年度第4四半期(2005年1~3月)、 国内メモリカード市場でSDメモリーカードのシェアは65.0%。 同年度第1四半期の44.7%から上昇し、首位を独走しつつある。 SDカードは世界市場シェアも過半数を超えると見られ、 小型メモリカードの主流に成長した。 プレイステーション2発売当初は互換性を取ることが大きな話題となったが、 今回も互換性を取ることが発表されている。 久夛良木氏は以前、 「互換性はプレイステーションの文化」と語っていたことがあったため、 今回も互換性を取ったものと思われる。 家庭用ゲーム機最大手ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は 16日、テレビゲーム機「プレイステーション2」(PS2)の 次世代機「プレイステーション3」(PS3)を2006年春から 日本など世界各地で順次発売すると発表した。 2000年3月に日本で発売して以来、約6年ぶりの世代交代となる。 任天堂も17日に次世代ゲーム機の概要を発表する予定だ。 PS2の世界出荷台数は8700万台超に達し、 家庭用テレビゲーム機の世界市場で約7割の占有率となっている。 ![]() スペックの明細はこのリンクの記事をご覧ください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.05.18 22:26:16
コメント(0) | コメントを書く
[管理人の雑記] カテゴリの最新記事
|