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カテゴリ:フリーソフト紹介
月曜日以来、五日ぶりとなるフリーソフトの紹介を今日こそは行いたいと思います。
なぜメインとなるべきコノ企画をすっぽかしてしまっていたのか 自分でもなぞなんですよね(T_T) そんな前置きはおいときまして、早速紹介のほうに移りたいと思います。 今日は、久々の紹介ということで 皆さんが必ず使うであろう物について紹介したいと思います。 特にwinユーザーの方なら、必ずWindowsMediaPlayer(以下WMP)を使ったことがあると思います。 最新版の10は、XPユーザー専用とあって愚痴をこぼしている方もいるのではないでしょうか。 しかし、私が思うにWMPは、進化するごとに使いやすさという点で 退化しているのではないだろうかと思っています。 その理由が、不要な機能の追加による起動の重さです。 そこで、起動が軽快なWMP6.4を使っているかたもいるのではないでしょうか? 意外と知られていない事実のようですが C:\Program Files\Windows Media Player\mplayer2.exe これは、WMP6.4なんです。 このあいだ、はてなでWMP6.4のDL先をわざわざ質問していた人がいましたが すでにプリインストール済みなんですよね。 しかし、このWMP6.4は、軽快な動きはあるものの 登場してから古いために機能性にかける部分があります。 そこで今回紹介するのがMediaPlayerClassic(以下MPC)です。 MPCのベースはWMP6.4なので見た目と軽さはWMPそのものです。 しかし、性能は本家6.4を凌ぎ、WMP10並です。 そしてMPCは、 コーデックさえあればあらゆるファイル再生が可能。 詳しく言うと MPEG,DVD,FLASH,MOV,AVI(Divx), WMV,Rael,AudioCD,MP3,WMA,MIDIほか多数と 幅広い形式に対応していることはもちろんのこと。 詳細な動画再生設定や音声のずれを補修できるMarixMixerの搭載 プレイリストの対応など愛用者が多い(増えている)のも うなずけるほどの進化し続ける多機能プレイヤーなのです。 ここでみなさんにワンポイントアドバイス MPCはコーデックさえあえば再生可能だと先ほど書きました。 現在、real形式とQuickTime形式が製作者不明の非公認コーデック存在します。 すなわち、これが意味するとは何か? 正解は専用プレイヤーなしで これらをMPCで再生することが可能だということです。 また、これらは映画予告などでよく使われている形式です。 コーデックなのでそのままブラウザで表示することが可能になります。 わざわざ重いプレイヤーを開かずに済むということです。 けっこういいでしょ。 1.さらに便利 ~動画ファイルを関連付けしメインPlayerに~ windowsの標準状態では、動画ファイルはたいていWMPに関連付けされています。 このままでファイルを開いてもWMPで開かれるのが落ちです。 そんなことにならないように以下の設定をしておきましょう。 ・関連付けを変更 「表示」→「オプション」→「プレイヤー」→「関連付け」から 再生したい動画形式を選択。 右下の「動画」を押せば、すべての動画を一挙にチェック可能になります。 メインでMPCを使うのであればこれがお勧めです。 ・ダブルクリックで起動可!! これで関連付けされたファイルは、ダブルクリックするだけでMPCで再生される。 2.さらに多用途に! ~裏コーデックを入れれば見れない動画などない!~ 先ほども述べたようにMPCは コーデックをインストールして初めてその真意を発揮することができます。 つまり宝の持ち腐れにするなということ。 そこでべんりなコーデックを紹介します。 ・K-Lite Codec PackFull ほとんどの形式のコーデックをカバーするコーデックパックです。 ・ffdshow 超便利なコーデックです。正確には、DirectShowFilterなんですが。 これ一つでメジャーなコーデックは、カバーできます。 また、純正コーデックよりも動作が軽く、低スペックパソコンでも高速の出コードが可能です。 ・Quick Time Alternative Quick Timeプレイヤー無しにMOV形式を見れる裏codec ・Real Alternative Realプレイヤー無しにramなどの形式が見れる裏codec 注】これらには旧verのMPCがインストールされているのでチェックをはずして起きましょう 3.さらに軽く! ~UPX解除で起動もメモリ使用量もさらに軽量化~ UPX(注1)圧縮がMPCにもかかっているので解除しさらに軽量化しよう。 1.UPX Frontendにmpiayerc.exeをドラック&ドロップで追加 2.圧縮解除を選択 3.処理開始をクリックして解除開始 4.同一ファイル内に解除されたファイルを確認しオリジナルを消去 (注1)UPX:実行ファイルを実行可能のまま圧縮する形式の事。 この形式で圧縮された実行ファイルは実行時に 一旦メモリ上で解凍されるため、 メモリ使用量が増え、起動が遅くなります。 MPC本体DLページ http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=82303&package_id=84358 注】Windows 2000/XP用 ⇒ 2kxp 95/98/Me用 ⇒ 98me K-Lite Codec/Quick Time Alternative/Real Alternativeの本家DLページ http://home.hccnet.nl/h.edskes/finalbuilds.htm ffdshow(UnOfficial版)DLページ http://www.aziendeassociate.it/cd.asp?dir=/ffdshow お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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