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ネットの海に浮かぶ孤島 ~フリーウエアはPCライフを快適にする~

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2005.05.24
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カテゴリ:フリーソフト紹介
この記事を考えるのは今日で3日目になる。
1日目は、作成途中で寝てしまい、
2日目は、約3時間かけて作成し、いざUPと言うところで
マウスとキーボードがフリーズ。
うつ術もなく終了、そして今日に至る。

そんな前置きは置いといて、本題に入ることとしよう。

先日、次世代windows搭載予定だったIE7.0の前倒し発表が行われた・・・。
今からさかのぼること8年前、同じ親を持つ、2つのブラウザ
IEと旧ネットスケープ(以下ネスケ)が死闘を繰り広げていた。
勝者は、Win98にプリインストールされたIEの方だった。
ちなみに、今皆さんが使っているようなブラウザの形が出来て
まだ、20年経っていない、
つまり、20周年を迎えたファミコンよりも若干若いのだ。
IEも旧ネスケも、
そのもととなったブラウザは、モザイクと言うブラウザだ。
ちなみにマイクロソフト社(以下MS)は、
このモザイクのソースを他者から買い取り、自社アレンジしたのがIEである。

98にプリインストールされたことで
IEのシェアは急速に伸び、
それまでブラウザ界のトップに君臨した旧ネスケを引きずり落とした。

今でもIEシェアトップというのは変わっていない。
しかし、IE6.0は、リリースされて3年半が経ち
お世辞にも最新機種とは言えない状態だ。
また、この3年半の間に
危険度MAXの【緊急】やそれに次ぐ【高】のUpdateが頻繁に行われている。
これが意味することは何か?
IE6.0が使いやすさのために
一番大切な安全を削った設計を行っているということです。

私は、そんなIEを使い続けて大丈夫なのかと疑問に思っています。
そこで今回のテーマは
【あなたのブラウザは大丈夫ですか? ~ブラウザはIEだけがすべてじゃない~】
でお送りしたいと思います。
これからいくつかのブラウザを紹介しますので、
これをよんでくれたIEユーザーが
最終的には、どれかのブラウザに移行してもらえれば幸いです。


【日の目を浴びない第3のブラウザOpera
IEと旧ネスケが死闘を繰り広げている頃に誕生したのがこのOpera。
第3のブラウザと呼べれる由来は、ブラウザエンジンにある。
現在のブラウザ界は、大きく分けて3つのブラウザエンジンに分かれる。
・モザイクのブラウザエンジンをベースとしたもの(IEや旧ネスケ)
・Firefoxに搭載で一躍有名なったオープンソースのGeckoエンジン
・Operaに搭載されている独自のブラウザエンジン

また、Operaはブラウザエンジンのみならず
デビュー当時からオリジナリティー豊かなブラウザであった。
最近のブラウザの重要要素である、
タブ機能やマウスジェスチャー機能の先駆者でもあります。
しかし、時期尚早だったのか、
日の目を浴びることはあまりありませんでした。
また、独自のエンジンゆえに
上手く描写されないという不具合が生じるページも有ります。
このことも、一つの原因だったのかも知れません。
しかし、速度面に関しては圧倒的に速いのもまた事実です。

Operaは、主として使うよりかは、
セカンドブラウザとして使うのがベターなのかもしれません。


【脱MSの標準装備と言っても過言ではない、比類なき最強ブラウザSleipnir
某PC雑誌でも3年連続の王者に輝いた
比類なき最強ブラウザ、それがSleipnirだ。
晩年のSleipnirは、機能的に飽和状態とされながらも
作成者がユーザーのアイディアを取り入れていく様は、
まさに感動モノであった。

なぜ、過去の話のように語っているかと言うと、
昨年、ソースコードの入った作成者のノートPCが盗難にあったため
現在、更新がストップしているからです。
でもご安心下さい、現在、次世代Sleipnirが開発中、
今年の夏までには必ず公開されることでしょう。

作成者の3年以上の功績は伊達じゃありません。
その完成度はきわめて高いと言えます。
初めはIEとのわずかな違いに戸惑うかもしれませんが
時期慣れますし、機能は明らかにSleipnirが上です。
初心者から上級者まで幅広いそうに支持されているブラウザ。
それがSleipnirなのです。

ただSleipnirにも、数少ない弱点が有ります。
それが、IEのコンポーネントであるがために
IEのセキュリティーホールを受け継いでいるということです。
しかし、IEをそのまま使うよりも安全です。

なかなか決心のつかない方は、
真っ先にSleipnirを導入されることをお勧めします。


【一時期世界を騒がせたブラウザ界の革命児、Firefox
ブラウザ界のPS2的存在、
一時期世界を騒がせたブラウザ界の革命児、それがFirefoxだ。
まさにFirefoxの登場時期は、Operaと違い時代にマッチしていたと言えよう。

Firefox成功の背景には、
デビュー当時、まだまだ全貌が明らかにされていなかった
次世代IEに期待できないユーザーの不満があったに違いない。

Firefox最大の特徴は、オープンソースであること。
オープンソースであるため、世界各国に開発者が存在する。
そのため、企業又は個人が開発するブラウザと違い
迅速に悪いところを修正することが可能ということです。
中には、オープンソースゆえにターゲットにされると
ヤバイと思われる方もおられると思いますが、
オープンソースだからこそそれらを阻止する人もまた多いのです。

Firefoxは、安全を第一に設計されているため、
スパイウェアの脅威などを気にする事なく
安心してネットサーフィンする事ができます。
拡張性もSleipnir同様に豊富です。

しかし、そんなFirefoxにも問題はあります。
それが、ブラウザエンジンがGeckoであるという事です。
冒頭にも述べたようにIEは世界のトップに君臨しています。
そのため、Webページは、IEでの使用を前提に作成されています。
Firefoxページの互換性は、98%とほとんどOKなのですが
大手銀行など一部のページでは、対応していません。
また、IE専用のタグなども存在するために、上手く表示されない事もあります。

ですが、総合的に考えれば、かなり良いブラウザです。
本格的に安全を求めた方には、ぜひお勧めしたいブラウザです。


【ハイブリットとして、不死鳥のごとく蘇った、新しいネスケ】
IEと死闘を繰り広げ、クタクタになっていた当時のネスケはだめでした。
しかし、そんなネスケにGeckoエンジンを搭載する事によって
新たな命を吹き込んだくれたのが、Mozillaプロジェクトでした。

そして、今度のネスケはさらなら段階へと突入します。
これからの標準(スタンダード)となるであろう、
IEのエンジンとGeckoエンジンとのハイブリットして生まれ変わったのです。
すでに英語版は発表されました。
残すところは、近日公開される日本語版を待つだけです。

今回のネスケの特徴は、
普段はGeckoエンジンを使い、
許可したサイトのみをIEのエンジンを使うという事です。
これにより、作成者の意図通りのサイトが見れる上に
ネット上に散りばめられた危険を回避する事が出来ます。

また今回のネスケは、
Firefox』をベースに開発した製品ですが、
フォーム自動入力管理機能を備えたり、表示中のタブだけ幅広に表示するなど、
使い易さが増している印象を受けます。
また、セキュリティ機能も独自性を打ち出すなど、意欲的な設計です。

まさに、FirefoxとIEのいいトコ取りのブラウザです。
ネスケに抵抗がない方、そうでない方にも、オススメする旬なブラウザです。

最近では、ハイブリットタイプは増加傾向があり、
注目株はこの2つのソフトです。

国産では、IE専用だったGoogleやMSNツールバーが使えることで
有名になったLunascape2
中国産のMaxthonは、ツールバーも使えて、起動の早さも評判である。

3度目の正直でここまで迎えることが出来ました。
それでは皆さん、また後日お会いしましょう。
ごきげんようさようなら。

本日紹介したソフト
【Opera】
Opera日本語版公式ページ
Opera日本語版DLページ

【Sleipnir】
Sleipnir公式ページ
SleipnirのDLページ
Sleipnir wiki
Sleipnir unofficial user's page(スクリプトのことならここ)

【Firefox】
Firefox公式ページ
Firefoxまとめサイト
Firefox検索エンジン追加用ページ

【Netscape】
ネスケジャパンHP
ネスケ8.0英語版DLページ

【lunascape】
Lunascape公式HP
LunascapeのDLページ

【Maxthon】
Maxthon公式HP
Maxthon本体&ランゲージパックDLページ
Maxthon @ cafe deux(FAQサイト)
Maxthon Skins
Maxthon Plugins





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Last updated  2005.07.02 08:06:38
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