|
カテゴリ:雑学の部屋
今日もとある大学からのアクセスがあった。
1330 2005-05-29 11:36:05 *.kyutech.ac.jp 休み時に校内のPCからアクセスしたのだろうか? 今日から始まるコーナー:その名も【雑学の部屋】です。 最近の感じで言うと【トリビアの部屋】といったところでしょうか。 私の知っている雑学を、チョコチョコ紹介していこうと思います。 それでは、【雑学の部屋】スタートです。 雑学の部屋 Mission1 about:moziilaの謎を解け 皆さんは、Mozilla の書というものの存在を知っているだろうか? Mozillaベースブラウザ(あるいは、初期の Netscape Navigator リリース)のロケーションバーに about:mozilla とタイプするとMozillaの書の詩の一節が表示される。 ちなみに、Mozilla Firefoxには、Mozilla の書 7:15が収録されている。 その内容は以下のとおりだ。 And so at last the beast fell and the unbelievers rejoiced. -そして、ついに獣は倒れ、異教徒たちは歓喜した。 But all was not lost, -しかし、すべてが失われたわけではなかった。 for from the ash rose a great bird. -灰の中から偉大なる鳥が羽ばたいたのだ。 The bird gazed down upon the unbelievers and cast fire and thunder upon them. -その鳥は、異教徒たちを見下ろし、彼らを炎と雷で焼いた。 For the beast had been reborn with its strength renewed, -強大な力を携え転生した獣は、 and the followers of Mammon cowered in horror. -マモン神(富の邪神)の信仰者たちを恐怖に陥れたのだった。 この文章で言う、獣とは、旧Netscape(以下ネスケ)を、 そして、異教徒とは、マイクロソフト(IE)をあらわしている。 この文章には、 ブラウザ戦争で敗北した旧ネスケが、 オープンソースのMozillaとして復活し、 【炎】すなわち、Firefoxが 【雷】すなわち、Thunderbirdが IEのシェアを脅かすというものを予言したものだ。 ヨハネの黙示録のパロディ的文章であるが その意気込みは、計り知れないものを感じる。 そして、このmozillaの恐怖によって マイクロソフト社はこの夏、計画を前倒しして IEの新バージョンをリリースする予定だ。 このように、快進撃を続けるブラウザ界の革命児(Firefox)には、 計り知れない復習の思いが隠されていたのでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.05.29 16:31:23
コメント(0) | コメントを書く
[雑学の部屋] カテゴリの最新記事
|