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2005.09.06
XML
カテゴリ:Googleシリーズ
Googleシリーズ第2話

以前GMail Driveというソフトを紹介した。
まずは、このソフトのおさらいからスタートしよう。

  GMail Drive

【機能】
win_logoAll
・日本語化パッチも出ていますが、不必要なくらいのシンプル構造
・Gmailを利用したGmail専用のオンラインストレージソフト
 ・Gmailメールボックス容量:2.6GB(数メガバイト拡張/秒)
・Gmailをローカルドライブのように使用可能。
 ・普通のフォルダのようにドラック&ドロップするだけでOK
・Gmailのフィルタ機能を使えば、普通のmailとの併用も難なくOK
 ・インストールするとマイコンピュータに表示されますが
  通常のドライブ同様にショートカット作成やショートカット先からのファイル転送が可能

・詳細設定「Use Secure HTTP」を使えば通信経路がHTTPSで暗号化可能
  ・プロキシ越しでも利用可能
 ・あくまで通信経路であり保存したファイルを暗号化する物ではありません


【レビュー】
私も愛用している、GmailDrive。
初めにこの記事を書いてから現在に至るまで基本的な内容は、ひとつの壁を越えています。
それはGoogleによるログイン処理手順の変更です。
これにより、一時使用負荷になっていましたが、
現在は作者の手によって現在のログイン方式に対応しています。
自分では何もできないできないだけに、作者様々ですね。
一度に最大10MBまで送れるわけですが、
これを多いと思うか少ないかと思うのは人それぞれだと思います。
このソフトは、あくまでオンラインストレージであることを考えれば十分だと思います。

【日本語化パッチ】入手先はこちら
【ダウンロード】

※注意※

(1)GMail Driveは試験的な公開で暗号化などのプロトコルは実装はされていない状態の様子。
(2)現時点でGMail Driveの中に重要ファイルのバックアップファイル等の保存は推奨しません。
(3)あくまでGMail DriveもBeta版・海外Softという点から難点があります。
  ・Gmail側で最大10MBのファイル制限されている点
  ・ファイル名は半角37文字までになる点
  ・ファイルのリネーム不可
  ・Gmail内でのドラッグ&ドロップでファイルの移動不可
  ・ダブルクリックで関連付けのプログラムの起動が出来ない点
  ・日本語に完全対応ではない為、ファイル名・ファイルの中身が文字化けする事もある点
   ― ×:txtファイル
   ― ○:Word
   ― ○:Excel
   ― ○:画像ファイル

以前、GMail Driveを紹介してから少々時がは経ちました。
その間に次のようなソフトが誕生しています。

 Gmail Hard Drive(正式名称はXmail Hard Driveです)

【機能】
win_logo All mac_logo All linux_logo linux
・Web上からGmailをオンラインストレージとして利用する事が可能
・まさにWeb版 GMail Drive
 ・Web上にあるため、GMail Driveのように機能更新は不要
 ・web上のため、環境を選びません。
 ・Web上のためインストールや設定が不要

・超シンプルインターフェースなので、英語表記もなんのその、操作は簡単

【サービス提供サイト】https://www.xmailharddrive.com/

■GMail Drive と Gmail Hard Drive の違い
GMail Drive
Gmail Hard Drive
操作
ローカル
Web上
更新
  ■Gmailが更新すると使用不可能!!
  ■対応Verisonが出るまで待機!!
Web上なので必要なし!?
機能
変わらない!?
日本語対応
一部、対応している
対応OS
      ■Windows:対応
      ■Mac   :非対応
どちらも対応


【最後に一言】
同等なソフトなのでどちらがいいということはありません。
以下のコメントを参考にしてもらえれば幸いです。

Web上で扱うのが嫌な方は、GMail Driveの方を
Web上での操作でも構わない人やPCのレジストリ等で汚したくない方は、
Gmail Hard Driveの方をお奨めします。





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Last updated  2012.03.25 14:23:04
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