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テーマ:のりもの??大好き!!(229)
カテゴリ:News
![]() 三菱『Concept-X』(コンセプトエックス)のエンジンは アルミブロックの採用で軽量化された新開発2.0リットル直4・DOHCにターボを装着したもの。 可変バルブタイミングシステムMIVECを吸排気両方に備え、全域で高トルクを発生するという。 最高出力は300psをオーバーする見込みだ。 4WDシステムは現行のアクティブヨーコントロールを発展させた 車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を搭載。 トランスミッションはクラッチ操作を自動化した6速自動マニュアルだ。 この『Concept-X』は、紛れもなく次世代ランエボのプロトタイプであることに間違いはないだろう。 しかし、次世代インプがハッチバックを採用するように 次世代WRC用のランエボは、第61回IAA 2005(通称フランクフルトモーターショー)で 次世代ランエボと一部で騒がれた『コンセプト-スポーツバック』となる可能性が高いといえよう。 あと、『コンセプト-スポーツバック』との共通しているフロントのLEDランプだが 発売時期からして国土交通省のLEDランプ採用許可予定ごとあり 正式にローランプとして採用される可能性が高い。 あの独特な顔つきは、私的にはあのままであってほしいものだ。 それにしても、もはやどう猛さすら感じさせる迫力の外観と先進メカニズムの融合体であるConcept-X。 走り好きのユーザーやラリーファンにとって、今度の三菱ブースはエキサイティングな空間となるだろう。 新生三菱スポーツイズムは、この次世代ランエボからといっても過言ではないだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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