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機械式時計と煙草でブログ!

2021.10.06
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 ここまでマックバレンの煙草を集中的に吸って来ましたが、今回の「バージニアフレイク」で取り合えず一段落させたいと思います。次からは先日購入した物の中から選んで行きます。という事で「バージニアフレイク」ですが、これを最初に吸ってレポートしたのは2015年4月でしたから、もう6年も前です。マックバレンの角缶のシリーズが日本に入ってきたのは、つい最近の事のように感じていましたが、実はもう6年以上も経っているんですね。「光陰矢の如し」とはこの事かと・・・。

 今回の「バージニアフレイク」は勿論ストレート・バージニアのフレイクなのですが、マックバレンのストレート・バージニアと言えば「バージニア No.1」がまずは思い起こされます。あっちのカットはレディーラブド←ブロークンフレイクですから、元はフレイクの形態をしていたはずです。という事は、元々は「バージニアフレイク」だった煙草の切れ端とか解れた物とかを集めてパーッケージにしたのが「バージニア No.1」なのではないか・・・、そう考えてしまします。

 けれども実際に吸ってみると、両者は明らかに違った喫味に仕上がっています。「バージニアフレイク」の方が熟成度が深く、味にまろやかさがあって、逆に「バージニア No.1」の方には少し青臭いような部分があります。カットの違いによる喫味の違いを超えた差があるように思えるのです。つまり、マックバレンは同じストレート・バージニアであるのに、異なる製造工程となっているフレイクを、少なくとも2種類以上は作っているという事になります。或いは、バージニア葉の産地や等級によってフレイクを作り分けているのかも知れません。製造工程にしろ原料葉タバコにしろ、最初から異なるフレイクを同じストレート・バージニアで作り分けているのだとすると、生産効率から考えて随分と大胆な事をしているなと感心してしまいます。同じ原材料を使って、少なくとも途中までは同じ製造工程にした方が、明らかに効率は良いはずです。

 もしかしたら、同じ原材料を使いつつ、プレスして熟成する期間を長く取ったのが「バージニアフレイク」で、熟成期間を短くして多くの量を作っているのが「バージニア No.1」なのかも知れません。そういう作り方なら、生産効率の面から考えても納得出来ます。

 いったいマックバレンはどのように二つの銘柄を作り分けているのでしょう。こういう事を考え始めると、夜も眠れません。・・・なんちゃって。(笑)


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最終更新日  2021.10.06 17:30:06
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