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機械式時計と煙草でブログ!

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パイプ煙草インプレ

2021.12.08
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 マックリントックの「イルカミーノ」を吸っています。これを最初にレポートしたのは2013年10月の事でした。

 「マックリントック」ブランドの煙草はプランタ社製でしたので、プランタのパイプ煙草製造からの撤退に伴い、「マックリントック」ブランドのパイプ煙草は廃止となり、現在は流通在庫を残すのみとなっています。ですから、この「イルカミーノ」も在庫限りです。

 で、改めて「イルカミーノ」のパッケージを眺めますと、何処にも「マックリントック」なり「プランタ」なりのロゴが見当たりません。何処の誰が作った煙草なのか、全く表記されていないのです。あ、いや、「MADE IN EU」という記載は有りましたから、何処で作られたのかは書かれています。(笑)

 でも、こういう所だと思うんですよね、プランタが撤退する羽目に陥った原因の一つは。プランタの撤退は売り上げの低迷が大きな原因だと思うのですが、それは製造する品種の多さの割りに会社の知名度が低かったのが遠因になってるような気がします。パッケージの何処にも製造社名の記載がなければ、そりゃ、会社の知名度は上がらないですよね。この点、例えばスカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)の場合、パッケージの何処かに必ずSTG製である事が分かるような記載があります。製造社が分からなければ、会社のファンは増えないでしょうし、その会社が好きだから同社の別の銘柄も試してみるというような、次に繋がる展開も見込めません。

 勿論、「俺が俺が」的な強い自己主張というのも鬱陶しいですが、逆に小さく表記する事さえ全くしないというのも考え物です。それに、製造者責任の観点から見ても、最低限の製造者表記は必要だったのではないでしょうか。

 まぁ、既に終った話なので、今更云々してもしょうがない事ではありますが・・・。


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最終更新日  2021.12.08 17:30:06
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2021.12.05

 前回に引き続きサミュエル・ガーウィズ(SG)のディスコンになった季節のフレイクシリーズを吸っています。今回は今の季節に合ってる「ウィンタータイムフレイク」です。これを最初にレポートしたのは、2016年6月でした・・・って、今回の方が季節に合ってます。(笑)

 これはラタキアのフレイク物なのですが、開封時の匂いからは、それほどラタキアが主張してきません。むしろ非ラタキアのオリエント葉を深く熟成したと言った方が良さそうな匂いです。けれども、実際に火を付けて吸った後に残るルームノートはかなりのラタキア臭で、ちゃんと換気をしないと家人に嫌われそうなくらいです。久し振りに吸うラタキアなので、余計にそう感じる面もあろうかと思いますが、少なくとも他人と接する前には吸うのを避けるべきでしょう。そういう匂いの煙草が、暖房を効かせた閉め切った部屋であまり換気をしない場合が多い冬の煙草とされているのは、ちょっとどうかなと思います。匂いのコッテリ感が冬っぽいという事なのでしょうが、この匂いが部屋に籠ると相当ヤバイ気がします。

 で、この「ラタキアはどの季節に合うのか」という問題は、意外と意見が分かれる所で、この煙草のように冬が合うという意見と、逆に夏に吸いたいという意見があります。私は冷房や暖房を使わずに窓を開けっぱなしにして換気出来る春と秋が適していると思うのですが、多くのスモーカーは夏か冬かに偏る場合が多いように見受けられます。
 夏派の意見としては「夏には甘味の少ないラタキア物が似合い、冬はコッテリ甘い着香物が合う」という話を聞きます。逆に冬派は「冬こそコクで吸わせるラタキア物が良く、夏場はスッキリ着香で行きたい」というような感じです。・・・煙草の喫味に対する捉え方って、千差万別ですよね。(笑)

 ただ、まぁ、実際はそこまで頑固に季節によって吸う銘柄をキッチリ分けてる人は多くなく、何となく銘柄を選んでいる人の方が多いと思います。私もその一人です。年末年始向け限定銘柄以外は、季節によって吸う銘柄を変えるという事は殆どしません。そんなもんだと思います。

 皆さんは、吸う銘柄の選択要素に、季節要因をどれくらい考慮しますか?


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最終更新日  2021.12.05 12:30:05
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2021.12.01

 もう既に冬になっちゃっていますが、サミュエル・ガーウィズ(SG)の秋向け銘柄「スコッティッシュオータムフレイク」を吸い始めました。これを最初にレポートしたのは、2016年8月でした。

 この煙草も含めてSGの各季節向けフレイク4銘柄は、既に全て廃盤になっており、後は流通在庫を残すのみになっています。ですから、先日いつもの煙草屋さんに行った時には、この秋向けの物と冬向けの物しか残っておらず、春用と夏用は入手出来ませんでした。

 廃盤となってしまったのは残念ではありますが、この季節のフレイクのシリーズは、元々限定銘柄っぽい位置付けになっていて、米国の情報サイトとかでも「limited Four Season series」というような表記がなされていたりします。ですから、作った分が順当に売れ切れたという感じでしょうか。SGとチェコの煙草ブランド・スタニスラウ、それとダン・タバコ社(DTM)まで絡んだコラボ銘柄ですから、まぁ、完全に企画物ですね。

 企画物として見れば、まぁまぁ良かった銘柄だったのではないでしょうか。4銘柄それぞれ美味しい煙草でしたし、何より企画物や限定物では珍しいフレイク物だったというのが大きいです。継続的には生産されない銘柄だと、目先を変えやすい着香物がどうしても多くなり、違いを出し難いフレイクやコインカットといった圧縮系や非着香銘柄は難しいと思われます。ですから、「一時のお楽しみを提供してくれて、ありがとう。」といった感じです。

 パイプ煙草市場が縮小して行く中で、今後このような企画物が出てくる可能性はどんどん低くなって行くと思われますから、もし煙草屋さんで見つけたら、ぜひ買って楽しんでおいて下さい。


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最終更新日  2021.12.01 17:30:05
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2021.11.28

 スカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)製の「スイートダブリン」を吸っています。これを最初にレポートしたのは、2011年11月でした。

 「スイート」という名前から、バニラ系のコテコテ着香をイメージしてしまいますが、実際はウィスキー着香のむしろちょっと渋い系の煙草です。実は私も煙草の内容を覚えていなくて、先日これを買った時には、コテコテバニラ着香を頭に描きながら買いました。(笑) 名前から味を想像してしまうと外します。orz

 それと、この煙草はSTG製ですが、そのメーカー名はパッケージの内側の端の方に小さく入っているだけです。ブランド・シリーズの一つという訳でもありませんし、一見独立した謎の煙草のように見えます。

 名前のイメージと中身の乖離、ブランド or メーカー名の不明瞭さ・・・。こういう条件が揃ったパウチ物の煙草だと、今の時代、直ぐにでも生産終了になってしまいそうなのですが、意外にもしっかり生き残っています。ちょっと不思議です。もしかしたら常喫にしている人が意外に多く、安定して売れているのかも知れません。

 「ボルクムリーフ」もそうですが、ウィスキー系着香の煙草というのは、根強いファンがいるのでしょう。今は無くなりましたが、以前の「ボルクムリーフ」の日本国内ラインアップには200g缶なんていうのもあったくらいです。ですから、この「スイートダブリン」も同じ流れで売れていそうです。

 よくよく考えてみると、ウィスキー系着香というは着香感が希薄なため、喫味的にはバージニア・ストレート+αという感じで、バージニア原理主義的なスモーカーでも楽しめそうな煙草です。そして勿論、着香好きのスモーカーも楽しめますから、思ったより購買層が広そうです。

 知られざる売れ筋ってやつかも知れません。


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最終更新日  2021.11.28 12:30:05
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2021.11.24

 プランタがパイプ煙草製造から撤退して2年くらい経過しましたが、プランタ製パイプ煙草の日本国内流通在庫は未だに結構あります。この状況は、かつてのマクレーランド社やダンヒル社の撤退時とは大きく違う所です。あの二つの会社がそれぞれ撤退を発表した時には、店頭にあった同社製パイプ煙草は一瞬でなくなって行きました。一方でプランタ製品が未だに残っているという事は、それだけプランタ製パイプ煙草の熱烈なファンは少なかったという事なのでしょう。或いは、個別銘柄のファンはいたけれども、製造していたパイプ煙草銘柄が、安いパウチ物を中心として余りに幅が広かったために、「プランタ」製全体への注目度は高くなかったのかも知れません。実際、銘柄によっては早期に売切れた銘柄もあったように思います。

 という事で、今回はいつもの煙草屋さんに未だ幾つも在庫があったプランタの「ブリッグ・ココパイナップル」を吸っています。この煙草を最初にレポートしたのは2012年3月の事でした。ココナッツとパイナップルが押し寄せてくるベタベタな着香煙草です。(笑) でも、こういうパイプ煙草も楽しいものです。

 現代日本に於いて我々パイプ・スモーカーというのは非常に少数派なので、どうしても「通」ぶりたい気持ちが出てしまいます。ある種、特別な存在として自分を持ち上げて見ていたい訳です。嫌な言い方をするなら、これはちょっと危険な選民思想だとも言えます。で、そういう風な感覚があると、選択するパイプ煙草銘柄に関しても、安いパウチ物着香煙草よりも、より「本格」的な高級缶物非着香銘柄に目が行きがちになってしまいます。こうなると、安いパウチ物を中心に製造していたプランタのようなメーカーは、製品が余り売れなくなって撤退して行き、その結果としてパイプ煙草銘柄が高級品ばかりになり、多様性がなくなります。多様性のないパイプ煙草市場は全体として魅力がなくなり、ユーザーも減って行ってしまいます。つまり、パイプ・スモーカーは自分で自分の首を絞めてしまって、負のスパイラルに陥ってしまっているのです。

 ちょっと極端な言い方をしましたが、こういう選民思想的な雰囲気は、自分も含めてパイプ・スモーカーの言葉の端々に時折感じられるのも事実で、自分も大いに反省すべき部分だと思います。まぁ、今は世間全体として煙草に対する抑圧が強くなっているので、煙草好きが自己防衛的に選民思想的な態度を取りがちになってしまう面はあろうかと思いますが・・・。

 色々御託を並べるのではなく、「単に美味しいからパイプ煙草を趣味で嗜んでいます」くらいの軽い気持ちや態度で過ごすのが良いのだろうと感じています。・・・パイプ煙草でブログを書いている私が言う事ではないかも知れませんが。(笑)


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最終更新日  2021.11.24 17:30:06
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2021.11.21

 ラールセンの「シグナチュア」を吸い始めました。これを初めてレポートしたのは2011年3月で、以来何度か吸っています。

 減ってきたラールセンのラインアップの中で、唯一残っている100g缶が、この「シグナチュア」です。大変美味しい着香煙草なので、日本でも結構な人気があるのでしょう。

 で、海外でのラールセンの売られ方はどうなのかと思って、アメリカのネットショップさんのラインアップを見ると、日本と内容は異なりますが3銘柄しかありません。でも、ラインアップが異なり、且つどれも過去に日本で売られていた銘柄なので、日本で廃番になった銘柄も海外では生き残っている事が分かります。
 更にドイツのネットショップさんを見ると、何とパッケージ違いも含めて20種以上にもなるラインアップが現行品として売られているではないですか! 中には過去に日本には入っていなかった銘柄もあります。流石パイプ大国ドイツです。羨ましい・・・。ԅ(♡﹃♡ԅ)

 まぁ、要は日本の輸入元の判断として日本国内で販売されるラールセンのラインアップは減らされて来たという事なのでしょう。それだけ日本のパイプ煙草市場はドイツに比べて脆弱だという訳です。製造元からの物理的距離の違いによる輸送コストの問題もありそうですが。(ラールセンはドイツの隣国デンマークのブランドで、製造元のスカンジナビアン・タバコ・グループもデンマークです。)

 日本の喫煙率は先進各国の中ではトップクラスという事になってますが、ことパイプ煙草に関しては全くトップクラスではないようです。日本は煙管を使っていた昔から短時間で吸い終わるショートスモークが主流で、パイプや葉巻といったロングスモークとなる喫煙はずっとマイナーな存在でした。それは今でも変わっていないという訳です。


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最終更新日  2021.11.21 12:30:05
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2021.11.17

 今月の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。

 先月に引き続き今月も特にテーマは無かったので、主にマイナーなパウチ物を中心に購入しています。それと、サミュエル・ガーウィズのフレイク物を二つ購入していますが、確かこれは廃止になった銘柄じゃないかと思います。

 で、来月は年末年始向けの限定物を買うつもりなのですが、入荷が間に合うかどうか・・・。いや、そもそも年末年始向けの限定物が日本で発売になるのかどうかさえ分からない状況なので、何とも言えません。少なくともラールセンのイヤー煙草だけでも入ってきて欲しいのですが。

 それと、話によると多くの新規銘柄が近々入って来るという話もあるのですが、今月の買出しでは入荷が間に合いませんでした。多分、来月以降の買出しで購入して行く事になりそうです。

 という事で、各銘柄のレポートをお楽しみに。


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最終更新日  2021.11.17 17:30:06
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2021.11.14

 すっかりラインアップの減ったラールセンのパイプ煙草の中で、「ファイン&エレガント」と共に生き残っているパウチ物が、今回吸っている「スイートアロマティック」です。この煙草を最初にレポートしたのは2011年8月の事でしたが、この時既に何度か吸っていました。

 この煙草、以前は「ザ・マスターズブレンド」という名前で、ラールセンの他のパウチ物とはちょっと違う位置付けをされていて、パウチデザインもこれだけ特別仕様になっていました。その後、パウチデザインが変更される度にちょっとずつ呼び方が変わって来て、一時期は「ザ・マスターズブレンド」と「スイートアロマティック」の二つの呼び方が併記されていた時期もありました。で、今は「ザ・マスターズブレンド」という表記はなくなり、単に「スイートアロマティック」とだけ表記され、パウチも他のラールセンのパウチ物と色違いの同一デザインになっています。多分、ラインアップの減少に伴って、これだけ特別扱いする意味がなくなって来たのでしょう。流れとしては当然かも知れません。

 同社のパウチ物の中で以前は特別扱いされていただけあって、この煙草の味わいはパウチ物の中でも出色の出来だと感じます。喫味の方向性としては同社の100g缶「シグナチュア」とかダン・タバコ社の50g缶「ブルーノート」と良く似ており、且つブレンドとしての出来栄えはそれらと肩を並べるぐらいだと個人的には思っています。それ位の出来だからこそ、ラールセンの減ってきたラインアップの中で、今でもしっかりと生き残っているのでしょう。

 少々残念なのは、これも含めてラールセンの現行ラインアップの煙草が、どれも似たような方向性の喫味になってしまっている事です。それらは「果物系」とか「柑橘系」、或いは「爽やか」「華やか」といったキーワードで表現されるような喫味の着香物で、「マッタリ」とか「コク」、或いは「出汁系」「ナッツ系」といった言葉で表現されるような喫味の煙草がありません。私がパイプ煙草を嗜むようになる以前は非着香バージニア系のフレイク物さえあったラールセンのラインアップですが、そのフレイク物だけでなく、ラタキア物、ナッツ系、チョコレート系、非着香バージニア系もどんどんなくなって行き、今では一つのブランドとして「それで良いのか?」と言いたくなる程のラインアップしかありません。
 ま、ブランドとして生き残っているだけでも良しとしなければならないのかも知れません。

 ついつい愚痴を溢してしまってますが、「スイートアロマティック」自体は、とにかくパウチ物としては非常に良く出来た着香煙草ですから、きっとこれからも何度も吸う事になるでしょう。
 美味しい煙草です。


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最終更新日  2021.11.14 12:30:05
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2021.11.10

 今回はラールセンの「メロウ&テイスティ」を吸っています。この煙草を最初にレポートしたのは2011年6月の事でした。

 最近は随分とラインアップが減ってきたラールセンの煙草ですが、この「メロウ&テイスティ」は残るものだと思っていました。ところが、一部のネットショップさんで「在庫わずか」というような表記がなされていて、「まさかこれも廃止?」と心配になっています。

 先日吸った「ファイン&エレガント」はマッタリ感がありつつも爽やかさが先行する味でしたが、今回の「メロウ&テイスティ」は果物的爽やかさがありつつも、バニラ系のマッタリ感が先行する味わいに仕上がっています。ですから、「ファイン&エレガント」と「メロウ&テイスティ」は上手いこと対称になっていて、ラインアップの構成要素として互いに補い合う良い関係になっているように思います。ですから「ファイン&エレガント」が残って「メロウ&テイスティ」は廃止になるという事が起これば、非常に残念だと感じます。杞憂に終われば良いのですが・・・。

 まぁ、ね、ラールセン好きの一人である私としては、現状のラインアップがたった四つだけになっている時点で随分と寂しいので、今更「メロウ&テイスティ」が無くなっても大きな痛手になる訳ではないのですが・・・。
 動向を見守って行きましょう。


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最終更新日  2021.11.10 17:30:06
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2021.11.07

 もう何度も吸って記事にもしてますので、今更特に書く事もないのですが、今はラールセンの「ファイン&エレガント」を吸っています。私の常備煙草で、今回は常備分の入れ替えのため、以前に購入していた物を吸っています。因みに、最初にレポートしたのは、2011年4月でした。

 この煙草の着香は一応柑橘系とされているのですが、酸味はさほど強くはありません。だいぶ爽やか寄りのマッタリ着香という感じです。マッタリ着香と言えばバニラ系着香が世間の主流なのですが、この煙草ではバニラもブレンドされているかも知れませんが、それを意識的に感知する事は出来ません。何だか独特なんですよねぇ。ちょっと他にはない着香の煙草です。

 着香内容の方向性としては、ダン・タバコの「ブルーノート」とかラールセンの「シグナチュア」とかと同じだと思うのですが、それでも簡単に嗅ぎ分けられる程度の独自性が「ファイン&エレガント」にはあります。パウチ入りの安煙草ではありますが、これだけ独自性がありつつ、しかもかなり美味しい着香煙草というのは、実はとても珍しいと感じます。

 「ラールセン」ブランドのパイプ煙草も随分と銘柄数が減って来ていますが、この「ファイン&エレガント」はしっかり生き残っています。それだけ売れているという事なのでしょう。納得です。
 もし未だ吸った事がない着香好きの方がいらっしゃれば、ぜひ一度試してみて下さい。意外な出来の良さに驚くかも知れません。


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最終更新日  2021.11.07 12:30:06
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