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機械式時計と煙草でブログ!

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スイス時計情報

2013.05.05
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カテゴリ:スイス時計情報

 クォーツショックによるスイス時計業界の崩壊を救ったスウォッチ・ブランドから、新しい自動巻シリーズの発表がありました。その名も「スウォッチ・システム51」。

 「Swatch System 51」

 51個のコンポーネントから構成される自動巻ムーブメントは、完全にオートメーション化されたラインで組み立てられ、従来の「スウォッチ」シリーズの価格帯の範囲内で販売される予定だそうです。

 過去にも自動巻ムーブメントを搭載したスウォッチは存在しましたが、ムーブメントには同グループのETA社の傑作汎用ムーブメント「Cal.2824」を簡略化したような「Cal.2842」等が使われていました。
 一方、今回の「システム51」のムーブメント(上写真)は、以前の「Cal.2842」とは似ても似つかない姿です。設計・製造は同じくETA社なのですが、この「システム51」の姿はむしろ往年の「1ドル時計(ダラーウォッチ)」に搭載された「ピンレバー脱進器」ムーブメントに似ています。

 それと気になるのは、写真のムーブメントには、一般的な自動巻ムーブメントが備えている回転錘(ローター)が見当たらない事です。発表記事では自動巻となっているにも関わらず、写真のムーブメントは自動巻機構を取り外した後の手巻きムーブメントのように見えます。これ、どうなってるんでしょう?

 更に詳しい内容については追々明らかになると思いますが、高級化路線をひた走ってきたスイス機械式時計が、ここに来て超低価格普及機の完全な新製品を投入して来たというのは、非常に興味深い事だと思います。
 早く現物をこの目で確かめたいところです。


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最終更新日  2013.05.05 17:43:53
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2013.03.20
カテゴリ:スイス時計情報

 引き続き「バーゼル・ワールド」に向けて事前発表された新機種の話題です。
 価格の割りに高い質感の機械式時計をリーズナブルな価格レンジでリリースしている庶民の味方の時計メーカー、スイスのエポス社から、COSCの精度認定を受けた機種が限定で販売されるようです。

 「Epos Chronometer 3420

 ムーブメントはETA社の汎用傑作機Cal.2892-A2で、シンプルなセンターセコンド三針デート付です。スチールケースで100個、黒のPVDケースで200個がリリースされるそうです。

 エポスは、質が良くて価格が高くない機械式時計をメインに据えたメーカーなので、COSC認定を受けた機種というのはほとんど売っていません。過去に幾つかのモデルで見た事があるような気もしますが、具体的な機種が思い浮かびませんので、本当にほとんどなかったはずです。

 COSCの認定を受けるには、時計の精度を追い込む調整が必要ですし、認定に係る認定料も必要になってきます。ですから、エポスのようなメーカーには少し縁遠い事であるはずです。それが、エタポンで三針のシンプルな構成で、且つ限定とは言え、こうして発売するという事は、もしかしたらエポスもジワジワと高級化を狙っているのかも知れません。個人的には、我々庶民からあまり遠くには行って欲しくないブランドなのですが・・・。

 今回の機種の価格が不明なので、現段階で評価するのは難しいですが、もし10万円とか、その辺の価格で販売されるようなら、かなり魅力的な機種になりそうです。COSC認定機がその価格帯なら、大歓迎です。


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最終更新日  2013.03.20 16:48:43
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2013.03.19
カテゴリ:スイス時計情報

 来月25日から開催される世界最大の時計見本市「バーゼル・ワールド」に向けて、時計メーカー各社から新製品の発表が相次いでいますが、非常に面白い腕時計が発表されたのでご紹介したいと思います。
 それはスイスの工房アントワーヌ・マーティン社(フランス語の発音だとアントワーヌ・マルタン?)から発表された「スローランナー」です。

 「Antoine Martin Slow Runner

 何と、この時計、毎時7,200ビート(7,200bph)=2振動(1Hz)なんです。2振動という事は、1秒でテンプが1往復しかしません。完全に動きが目で追えます。でっかい振り子式の柱時計でこれくらいの振動数の物がありますが、そのリズムは随分とノンビリしています。そのノンビリ・ビートが直径46mmの大き目の腕時計で実現されているのです。
 これを腕に着けてたら、随分と癒されそうです。

 上の写真はそのムーブメントですが、昔の懐中時計にあるような出テンプ式の巨大なテンプが目を引きます。更に良く見ると、丸穴車と角穴車の歯が、ウルフ・ティースになっています。この辺の仕様は、特にアンティーク懐中時計好きには堪りません。萌えまくりです。(笑)

 下の写真にあるように、文字盤デザインも近代的かつシャープでメタリックなものになっており、非常にそそられる時計です。
 私がお金持ちだったら、速攻で飛びついてしまいそうです。(因みにお値段は、メーカー希望小売価格で19,500~34,500スイスフラン=195万円~345万円の予定だそうです。orz)

 興味をお持ちの方、いかがですか?



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最終更新日  2013.03.19 18:35:45
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2013.03.06
カテゴリ:スイス時計情報

 「ツァイトヴィンケル(Zeitwinkel)」という時計ブランドが、割りと最近日本に上陸したようです。

 Zeitwinkel

 ドイツ語のブランド名である事を考えると、ドイツ語圏スイスのメーカーかと思いきや、会社はSaint Imierにあるそうですから、場所としてはフランス語圏スイスになります。どうやら会社の設立者がドイツ人らしいです。

 このメーカーは、2006年創業と非常に若い会社でありながら、自社設計のムーブメントを使った時計を製造しています。で、そのムーブメントというのが、なかなかの代物で、一番の萌えポイントは腎臓型ヒゲ持ちを採用しているところでしょうか。このタイプのヒゲ持ちは、アンティークの懐中時計や現在の腕時計の、特に高級機種にしか使われていません。スイス製のアンティーク懐中時計なんかでは、このタイプのヒゲ持ちになっているかどうかで、高級機種かどうかほとんど判断できてしまうくらいです。

 ただ、その他の機構については、割りと普通です。テンプは調整機構を持たないスムーズテンプですし、ヒゲも普通の平ヒゲで、ヒゲ押さえで調速する方式です。パワーリザーブが72時間あるのは魅力的ですが、これも今となってはそれほど凄い事ではありません。

 とは言え、ムーブメントを自製できるメーカーは多くはありませんし、少量生産のブランドにしては、小売価格もそこそこの線です。

 個人的な希望としては、針のデザインとかはそのままで、アラビア数字インデックスのスモセコ三針モデルがあればいいなと思います。そういうモデルなら、将来の購入候補のかなり上位に行きそうです。

 ここ何年かで、機械式ムーブメントを自製できる時計メーカーがジワジワと増えてきているように思います。コンピュータを使った設計や、小さな金属部品を削りだせる製造装置が、以前よりも低価格になり普及してきたためと思われますが、こうした流れが今後も拡大していくと面白いだろうなと思っています。


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最終更新日  2013.03.06 17:34:52
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2013.02.13
カテゴリ:スイス時計情報

 今年のSIHHで、デート付では最も薄い自動巻ムーブメントを搭載した時計「アルティプラノ・デート」がピアジェから発表されています。

 「Piaget Altiplano World's Thinnest Automatic Movement

 現行で最も薄い三針自動巻(デートなし)と言われるピアジェのCal.1208Pは厚さ2.35mmですが、今回のデート付のCal.1205Pでは厚さ3.00mmになっているそうです。因みに、時計その物の厚さは今回6.36mmだそうです。
 薄いですねぇ。

 個人的にピアジェの「アルティプラノ」シリーズは欲しい時計の一つです。
 ピアジェは、宝飾系の時計メーカーの中では最も高い時計ムーブメント開発能力を持っていて、その昔は宝飾メーカーと言うよりも、ムーブメント・メーカーとして他の時計メーカーにムーブメントを供給していたほどの会社です。特に薄型のムーブメントはピアジェの伝統です。
 そのピアジェの時計ラインアップの中で、この「アルティプラノ」のシリーズは、それほど派手さもなく、比較的オーソドックスでシンプルな時計の姿をしていて、オッサンでもそれほど違和感なく着用できそうに個人的には思っています。

 もちろん、新品の「アルティプラノ」シリーズは非常に高額な時計なので、そう簡単に買える代物ではありませんが、一度中古になると、ピアジェの時計は意外にリーズナブルになります。狙うのであれば、その辺かなと思っています。

 今回の機種が中古としてリーズナブルな価格で市場に出てくるのは、少なくとも数年後以降でしょうから、今からコツコツ貯金していけば、楽に買えそうな気がします。(笑)


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最終更新日  2013.02.13 19:27:59
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2013.02.07
カテゴリ:スイス時計情報
 何だか、ちょっと見ない間にスイスの時計ブランド・ティソの現行の懐中時計が凄い事になっています。

○金無垢ハンターケース

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○金無垢エナメル装飾ケース

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○アールヌーボー・エナメル装飾ケース

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○ジャンピングアワー&レトログラードミニッツ

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○レギュレーター

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○オルゴール付き

優美堂のTISSOT ティソは2年保証のついた正規代理店商品ですTISSOT 懐中時計 ティソ 腕時計 ポケットウォッチ ミュージカル シーズン T8524369903702 グリーン・春

○銀無垢ハンターケース

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 う~む、機械式の懐中時計にそれほどの需要があるとは思えないのですが、ビックリするほど多彩なラインアップです。もっとも、大半の機種はお馴染みの懐中時計用ムーブメント・ユニタス6497/8をベースにしているので、その部分での面白味はほとんどありません。(逆に、オルゴール付きとかジャンピングアワーの機種は、機械としても興味が湧きます。)

 確かにティソは以前から懐中時計の現行品を多く取り揃えているメーカーでしたが、これほど多彩な内容ではなかったように記憶しています。もしかして、懐中時計の需要って、増加しているのでしょうか。

 今の若者は、腕時計をせずに携帯電話で時間を見る事が多くなっていると聞きます。という事は、ポケットから何かのアイテムを取り出して、それで時間を見るという動作に抵抗感がなくなっているのかも知れません。この所作は、懐中時計で時間を見る所作そのものです。

 世の中ちょっと面白い方向に進んでいるのかも知れません。


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最終更新日  2013.02.07 18:01:23
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2013.01.28
カテゴリ:スイス時計情報

 高級時計ブランドだけの見本市・SIHHが開催され、各社の新製品が続々と発表になってます。今回はその中でも個人的に気になった機種を一つご紹介したいと思います。ヴァシュロン・コンスタンタンの「パトリモニー・トラディショナル・38mm・プラチナケース」です。

 「Vacheron Constantin's New Introductions at SIHH 2013

 この機種は、内容的に特に新しい機種という訳ではなく、従来機種に新たにプラチナケース・モデルが加わったというだけなのですが、この色合いと質感がグッときます。照明の関係なのかも知れませんが、この青味がかったプラチナの輝きと、艶消しグレーの落ち着いた文字盤カラーが非常に魅力的です。

 この「パトリモニー・トラディショナル・38mm」は、K18WGケースのモデルのメーカー希望小売価格が日本で1,683,000円だそうですから、今回のプラチナケース・モデルとなると、今の円高のご時勢でも200万円越えは必至でしょう。そうそう簡単に手が出せるクラスではありません。

 でも良く考えると、10年も乗れないような自家用車に200万円くらいを支払うのは、実はそれほど珍しい事ではありませんし、200万円クラスの時計と言えば、一生物どころか、世代を越えて引き継ぐ事さえ視野に入ってきます。しかも、何年か使った後の資産価値も、時計の方が高いです。
 消耗品の自家用車にお金を注ぎ込むよりも、時計に注ぎ込んだ方が、お金の使い道としては利口かも知れません。

 いやぁ、まぁ庶民には余り関係のないクラスの時計ですが、目の保養という事で。(笑)


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最終更新日  2013.01.28 17:25:36
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2012.12.05
カテゴリ:スイス時計情報

 ショパールが自社製の新しい自動巻ムーブメント3機種と、それを搭載した時計を発表しました。

「Chopard Classic Racing Superfast with In-House Movements」

 ショパールの自社ムーブメントと言えばLUCシリーズがありますが、今回の新ムーブメントはLUCシリーズとは別のラインとされているようで、機械名称にも「LUC」という言葉が使われていません。
 このムーブメントの製造を担当するのは、ショパールの子会社であるフルリエ・エボーシュ社だそうで、2008年設立の同社としては初のショパール向け完成品という事になろうかと思います。(同社のショパール向け以外の製品に関しては、調べ切れていません。m(__)m)



 この新ムーブメントが搭載される新しい時計は、ショパールの男性用腕時計の一つの主力ラインである「クラシック・レーシング・コレクション」になるのですが、このコレクションにショパールの自社ムーブメントが搭載されるのは、やはり初めてになります。

 ・・・う~む、どうなんでしょう、ショパール本体内で製造している「LUC」系の機械と、今回発表されたフルリエ・エボーシュ社の「Cal.01」「Cal.03」系の機械との、今後の棲み分けがちょっと気になるところです。子会社の機械であればショパール・グループ外への販売もしやすいでしょうから、「LUC」系はグループ内向けのみで、フルリエ・エボーシュ社は外販もするという形もあるかも知れません。

 まぁ、それにしても、ショパールはじわじわと本物の高級時計メーカーに変貌しつつあるようです。今後、女性向けの売れ筋「ハッピーダイヤモンド」シリーズとかでも自社ムーブメントの時計が出せるようになると、宝飾系時計メーカーのトップブランドであるピアジェ社にも肉薄できるような会社になるかも知れません。少し楽しみです。


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最終更新日  2012.12.05 17:34:10
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2012.08.18
カテゴリ:スイス時計情報
【中古】オーガスト・レイモンド(Auguste Reymond) バラッド M-66D100-50

 楽天市場の腕時計カテゴリーを徘徊しておりましたら、こんな時計を見つけました。スイスのオーガスト・レイモンド社「バラッド」(中古)です。

 この時計自体は2000年頃に999個限定で製造された物なのですが、使用されている手巻きムーブメントは、1960年代にユニタス社によって製造された「Cal.6580」のデッドストック品です。もちろん、このムーブメントは現在は生産されていません。

 今はスイスのムーブメント専業メーカー・ETA社に吸収され現存しないユニタス社は、元々はオーガスト・レイモンド社の時計ムーブメント製造部門でした。そのユニタス社のムーブメントが、長いデッドストック期間を経て現代のオーガスト・レイモンドの時計に収められて世に出るというのは、言ってみればムーブメントの里帰りのようなもので、時計マニアの私としては、大きなロマンを感じずにはいられません。

 実はオーガスト・レイモンド社は、このようなムーブメントの里帰り時計を他にも幾つか販売しており、私も「ブギ」という機種を色違いで二つも持っています。(笑)

 今回見つけた「バラッド」は、ケースの形状がリバース・トノー型で、私としては食指が動かないのですが、こういう形に抵抗のない人は、時計の歴史を語る貴重なアイテムとして持っておいても良いのではないでしょうか。
 そして、オーガスト・レイモンド社やユニタス社、その他スイス時計業界の歴史なんぞを調べていくと、大変に楽しめると思います。オススメです。


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最終更新日  2012.08.18 15:44:19
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2012.06.30
カテゴリ:スイス時計情報

 機械式アラーム腕時計で有名なスイスのバルカン社から、新作のアラーム腕時計が発表になっています。

 TimeZoneの記事

 限定の新作と言っても、1950年代の作品の復刻版のような機種で、ムーブメントも特に目新しい物ではありません。
 ・・・でも、機械式アラームのムーブメントをシースルーバックから眺める事ができるのは、魅力的ですよね。青の文字盤とか、アラビア数字インデックスとかの外装も、私には非常に魅力的に見えます。

 機械式アラーム時計の大半の機種は、金属の裏蓋をゴングで叩いて音を鳴らすため、シースルーバックになっている物は意外に少ないです。私も、この時計と基本的には同じムーブメントを使用した時計を以前は持っていましたが、やはりシースルーバックではなかったために、今一つ楽しめませんでした。


 バルカンの時計は、ちょっと価格設定が高いので、そうそうホイホイとは手が出ないのですが、こういうシースルーバックのアラーム時計をチャンスがあったら入手したいと思っています。

 この機種に関して言うと、ムーブメント直径の割りにケース直径が42mmと大き過ぎて、裏から見ると、ややバランスが悪いようにも見えます。ケース直径は40mm未満の方がバランスは良いと思うのですが、そこはそれ、大きい時計は未だに流行っているという事なのでしょう。

 なかなか良いのではないでしょうか。


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最終更新日  2012.06.30 16:45:04
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