2021.10.10

再喫 ダン・タバコ「No.13」(50g缶)


 今回吸っているダン・タバコ(DTM)の「No.13」については、最初にレポートしたのは2014年8月ですが、今年の6月にも吸って記事にしています。

 その今年6月の記事では、DTMのパウチの袋は綺麗に開封し難く、出来が良くないので、丸缶入りにすれば良いかも知れないと書きました。そしたら、この度本当に50g丸缶入りで発売されました。しかもご丁寧な事に、日本語の警告表示がガッツリ印刷されたラベルが貼られています。海外向けの既存の丸缶入りに日本語警告シールだけ貼ったのではない、モノホンの日本向け仕様の丸缶です。この煙草は海外でもパウチ入りで売られているのが普通のようですから、その中で日本向け専用に丸缶入りが発売されるのは、本当に驚きです。

 私の記事を見て丸缶化を実行したとはタイミング的に考えられないので、私が記事を書く前から計画されていたのでしょう。逆に私の記事が未発表の計画を言い当てたかのようで、何だかちょっと嬉しかったりします。(笑)

 とは言え、今回の丸缶入りは限定品扱いになっているそうなので、今回入荷分が売切れたら終了し、レギュラー品はパウチ入りのままという事になりそうです。この煙草には、丸缶で売られていても違和感のない美味しさがあるので、丸缶の方をレギュラー化して欲しい所ですが、コスト的には厳しいのかも知れません。でも、この煙草はパウチ入りでも今では1,800円超の定価になっている訳で、これはちょっと前までの丸缶の価格帯です。ですから、もう少し値上げして2,000円近くの定価にして丸缶化しても、大勢に影響はないのではないかと思ってしまいます。逆に、値上げしてでも丸缶化した方が、個数は売れるのではないでしょうか。

 今回の丸缶入りの定価はパウチ入りと同じではありますが、パウチ入りをキープして、少しでも安く販売した方が売れるのか、それとも値上げしてでも丸缶化した方が売れるのか。採算的にどちらが有利なのかは、今回の限定丸缶入りの発売で、ある程度の答えが出るのでしょう。
 今後の輸入元の判断に注目しましょう。


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最終更新日  2021.10.10 12:30:05
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