ジョルカブ、一応、復活
ネジ穴がダメになったヘッドを師匠に修復してもらい、やっとジョルカブが復活しました。今までの75CCのシリンダーはこれ。 今日はやっと85CCのシリンダーを装着しました。ピストンはこんな感じ。 シリンダーを修復してもらったヘッドを装着して完成。 一応、ここまで組んで試運転に。しかし…時々、キャブ周辺からパンパンと音が出る。慣らしも兼ねているので、そんなに回せないのだが、時々、謎のパンパン音が出る。 帰宅後、しばらくして再度エンジンをかけようと、若干アクセルを空けてキックをしたが、かなりデカいパンパン音が…う~ん、どうもインテークマニホールド辺りからパンパン音と同時にわずかに白い煙も出てる。で、インマニの取り付けボルトの締め付けを若干強めたら…今度は恐怖の「ピキ!!」って音が…悪夢の再来かと思ったが、今回はマニホールドは緩めずそのままにしておく事に。多分、大丈夫でしょう、もうインマニは外さない方向でいくしかありません。しっかりとインマニを締め付けた状態でエンジンをかけても、謎のパンパン音が出る。 で…よ~く見たら…@@ なんと、うっすら白い煙とパンパン音は、シリンダーとヘッドの間から出てるじゃないですか…@@今までの75CCは紙のガスケットでしたが、今回の85CCは新タイプのメタルガスケットが付いていた。厚みもかなり違う。結局、ヘッドカバー部の4つのナットの締め付け不足と判明。インマニの取り付けボルトの件もあったので、慎重になりすぎて締め付けが甘かったらしい。4つのナットをしっかりと締め付けたら、謎のパンパン音は消えてくれました。本当はトルクレンチでしっかりとトルク管理をした方が良いんだけどね~。そろそろトルクレンチを買うべきなのかな… 結局、何だかんだと色々とやり、メインジェットもノーマルの80番に戻し、エアクリもマフラーもノーマル仕様に戻してみました。師匠には電話でアドバイスをしてもらい、本当に助かりました。とりあえずはこの仕様のままで慣らしをして、その後どうするかを考えていこうと思います。しかし…カブ系エンジンは奥が深いですな。 早く、色々といじらなくても良い250辺りが欲しいところです。やはりVT系が良いかな?