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ベルリンマジック

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世界平和と理想の社会

2020/11/21
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また空き巣に入られた
前回はもう10年以上?前、いつも留守にしていたアトリエ
今回はマイホームの地下室、ウチだけでなく他にも数軒やられた
、、、さすがベルリン、飢えてます、コロナでますます飢えてます

春にコロナが始まってからというもの、何もうまくいかないのが当たり前
もう全然驚かない、なんだかどうでもよい
喜びも、怒りも、悲しみも、すべてかすんでいる、感動がない
こういう雰囲気になっているのは私だけじゃないと思う

それはさておき、ドロボー
前回はほとんど何も置いていないアトリエだったので、壊れたカメラだけ盗まれた
今回は主に工具、電気ドリルやら電気のこぎりやら、あれやらこれやら
ついでに我々親子のインラインスケートも持っていきやがった、これはちょっとムカつく
隣の人は大事にしていた自転車を持っていかれた、ちょっとかわいそう

ただ、もう笑ってしまうのは、前回同様、「絵は盗んでくれない」
もう世の中バカばっかし、わかってない、あきれるわ、もってけドロボー!

今日警察が来て現場検証してくれるけど、、、もうどうでもよい

きをつけよう

写真【(どうでも)よい風景】






Last updated  2020/11/21 04:58:41 PM


2020/11/14


世界各国、いろいろ独自のやり方でコロナと戦っている、まさにチグハグ
でも、だれもが待っているのはただ一つ、世界を救うスーパーヒーロー、ワクチン様!
しかも「信頼出来る」とされる、「欧米製」、、、誰が決めたんだろう?

しかし、これだけ世界がチグハグでも、やっぱりグローバルはグローバル
人々が欲しがるものは世界中同じ
スマートフォンも車もプレイステーションもワクチンも
そして儲かるのはやっぱり一つか二つの企業、一つか二つの国、グロテスク

各国政府がそれを真っ先に買うためにおカネを用意している、ドキドキ
おカネが用意できない国は国民の不満爆発、、、
接種を受ける人の順番がまた見もの、ワクワク
なかなか自分に順番が回ってこない人々はイライラ

トイレットペーパーを買いあさり、新型アイフォーンを買うのに並ぶ狂気
ワクチン欲しさにまだまだ何が起きるかわからん、こわー

さて、わからん、といえばドイツのコロナ対策、ぜんぜんわからん
レストランも映画館も劇場も、美術館さえも閉鎖、でも「学校は続けます」
もちろんそれはありがたいし、よいことだと思う

でもね
ドイツで30万人の子供たちが自宅隔離、学級閉鎖も増えてる
クラスに一人でも疑いのある生徒がいたら学級閉鎖、幼稚園なんかもう言うまでもない
コドモツーの隣のクラスはもうとっくに学級閉鎖、担任の先生も隔離
兄弟のある生徒は、兄弟の誰かが隔離になったら本人も隔離、親も隔離
生徒の「便乗ずる休み」、先生たちの「便乗欠勤」(ずる休み)が目につく

コドモツーの国語(ドイツ語)の先生はもう2週間以上休んでいる
昨日はいよいよ代わりの先生が見つからず、美術の先生が代行、、、何だそりゃ
算数の先生も休み、英語の先生も休み、宿題もろくに出ない、テストもない
学校というより、保護者の自宅隔離が来るまでの「子ども預り所」

子供を預かってもらってる間は保護者は働けるでしょ?ということ
経済を回さなきゃ、というのもわかるけど
勉強を教えない学校ってのも何だかねぇ、、、もう行かなくてもいいかも

気をつけよう

写真【大波どどーん】






Last updated  2020/11/14 11:40:55 PM
2020/11/08


つい最近始まったドイツのロックダウンはそれほど厳しくなくてなんだか意味がわからん
ロックダウン・ライト? なんだそりゃ、ばか
英語使えばいいってもんじゃない、東京都知事みたい
オクサンはホームオフィス、コドモワンはホーム大学生、私は展示会中止、、、
でもコドモツーは普通に学校行ってる、もらってきたらそれまでだ、わけわからん

それはさておき、今考えれば、、、
まだコロナがドイツでそれほど話題になっていなかった2月ころ
まずオクサンが風邪気味で、のどの痛みがなかなかとれない、とぼやく
のんきにハンブルクへ遊びに行った私とコドモツーがその後風邪気味で2ー3日体調を崩す
コドモワンは元気いっぱい、友達と酒飲んでた

そしてある朝、、、
モスクワから来ていたバブシュカ(80)が起き上がれなくなって救急車で病院へ!
(バブシュカはロシア語でおばあちゃん、オクサンのお母さん)

まだコロナ騒ぎは大きくなく、あっさり入院、人工呼吸器も当然のようにあてがわれた
で、原因は??? 「心臓も、肺も、いろいろよろしくないですね」、、、って
なんだそりゃ、誰もよくわからん、「コロナ」という発言は全くなかった
実際コロナテストは受けていないし、たぶん用意もしていなかったのだと思う

今考えれば、、、、多分コロナだったにちがいない
何だかいろいろ、いたり尽くせりの治療を受けて2週間の入院生活
保険には入っていたけど治療費びっくり、食事はすごくまずかったらしいけど

その間にコロナ騒ぎが大きくなって病院の消毒液やトイレットペーパーが盗まれる
そして第一次ロックダウンが始まった

今考えれば、
数日遅かったら、病院が一杯だったら、入院もお見舞いも出来なかったのか、、、こわー

そして結論、今考えれば、
中尾さんち、実は家族全員コロナにかかっていたのだ、コロナファミリー!わはは

笑い事ではない!

今また各地でロックダウンが始まる、、、
クリスマス市は中止、忘れていたテロも再開してる、アメリカは、、、わからん
楽しいことが思いつかない、ジャーマンアングスト

ちなみについ2‐3日前から喉がいがらっぽくて飴を舐めてる
ちょっと風邪気味?それともコロナ?免疫切れたか? またか、もうやだ

気をつけよう

写真【また来た】






Last updated  2020/11/08 05:06:42 PM
2020/10/24


健康優良児みたいな、というか絶対に風邪すらひかなそうな
まるでロボットみたいなドイツの保健相がコロナ陽性、ビンゴ!
(とかいって笑っちゃいけない、ごめんなさい)

と同時にハムスター(買い占め)が大発生
スーパーのトイレットペーパーとキッチンペーパーの棚は何もなし
こりゃパスタがなくなるのも時間の問題、冷凍ピザが残り少なかったのは気のせいか?

人はここまでバカなのか、なぜ学ばないのか、悲しくなる

ホームオフィスのオクサンに事情を伝えると彼女も憤慨
でも人々の愚かさに憤慨なのではなく自分が出遅れたことに憤慨
また高価なトイレットペーパーを買わされる羽目になるからだ
トイレットペーパーが買えなくなるのが心配なのではなく
余計なお金を払うのが、というか人より多くお金を払うのが嫌なのだ

夕方自分で買い物へ行くものの、怒り狂って帰ってくる、「どこにもない!」
2軒行っただけで「どこにもない」は大げさだと思うが、、、
ともあれ奥さんの目には「非常事態」に映っているようだ

ソビエトで常に非常事態に備える教育を受けてきたオクサン
(学校でガスマスクの装着訓練を受けたというほど、、、こわー)
それに対し日本でボケーっと平和に過ごしてきた私、ギャップは大きい

この辺りはロシアからの移民も多い
オクサンに「もしかしてハムスターはあなたたち系?」とたずねると
苦笑いしながら「そうかも」と認める、、、

おまえらかー!

秋休みが終わる、学校はちゃんと再開するのかな?
ロックダウンもありえそうだし、ホントやだ、ヒルフェ!

写真【濃厚接触】






Last updated  2020/10/24 05:09:25 PM
2020/09/16


久しぶりにフランクフルトへ行ってきた
というより行かざるをえなかった

1月からうちへ来て、飛行機が飛ばず帰れなくなっていたバブシュカ(姑)
しびれを切らせて、ついにフランクフルト発のチャーター機でモスクワへ帰ることに
オクサンもついていくため2人分の書類をそろえたり、コロナテストを受けたり、、、
もう大変、コロナのバカ!

空港はターミナルを1つ閉鎖しているにもかかわらず、ガラガラ
店はほとんど閉まってる、お土産も買えない、かなり気持ちが悪い
これだけすいてるなら旅行へ行きたいね、などと冗談が出るほど静か
皆さんドイツへ来るなら今ですよ!

泊まったのはいつもどうり中央駅周辺のホテル密集エリア
でも今回は駅に着いたとたん、うわ、何だこの雰囲気の悪さは、しかも臭い!!!
ホームレス、酔っ払い、ジャンキー、物乞いの人々、確実にいつもより多い
駅の周りにはいたるところに人が寝てる、いたるところがトイレ化して異臭が漂う

なんせ観光客が全然いない、ホテルがあちこちで閉まっている
実際我々のホテルも半分しか稼働させていないらしい
以前泊まった安いホテルは閉まっていた
当然閉まっているホテルや店の軒先には遠慮なく人が寝ている

駅構内、特に地下の店はほとんど閉まっている、とにかく臭い
多分寝ていると追い出されるのだろう、目的もなくウロウロする人々
別に具体的な危険はないが、そこにいること自体に危険を感じる(匂い)
警察はいっぱいいるが、何も具体的に危険がないのだから何もしない

今回のフランクフルトはいつにもまして衝撃的だった
https://plaza.rakuten.co.jp/stadt/diary/201904070000/

でもね、ホントは駅前の惨状とは全く関係ない地域の方が大きいんだよね
川辺はコロナと無縁な若者たちで大賑わい
水辺の新築マンション群はますますセレブ、マイボートの駐艇場付きみたいな
銀行、証券会社の高層ビルの足元には相変わらず多くの高級車
街なかの高級ホテルには客はいるみたいだし
ショッピング街もいつもよりは少ないにしても人はいる

何も変わっていない、空は青いし雲は白
そう、一部の、一時の、見たくないものを見なければ何も変わっていない
見なくてよいものは見なくてよい、臭いものにはフタをしろ

都市の形は変わる、上は上へ、下は下へ、、、
でもやっぱり見なけりゃ気がつかない
コロナのバカ

写真【変わらぬ日常・ウィズコロナ】






Last updated  2020/09/16 06:13:52 PM
2020/09/04


ドイツでは半年前では考えもつかなかった「マスク着用」が当たり前になりつつある
反対する勢力も日に日に大きくなっていることも確か(デモとか)

電車やバスではすでに義務、罰金もある
車のない私、移動の際はいつもマスク
マスクそのものはいやなので、手ぬぐいをまいている
日本からもらってきた、サカナとかカニとかネコとかの絵柄

でも最近思った、鼻がつぶされてる、、、

魚にあこがれている私
(魚のように泳げたらいいな、と思っている、ということ)
昔から気をつけて鼻を引っ張るようにしてきた
なんとなく鼻がとがっていた方が魚っぽい

実際水泳の選手やシンクロの選手はなんとなく泳ぎの上手そうな顔をしていると思う
現在ヨーロッパ中央銀行の総裁ラガルドさんを初めてテレビで見た時
うわ、泳ぎ上手そう、と思ったら、ビンゴ!
昔シンクロのナショナルチームにいたとか

マスクはいやだ、鼻がつぶれる!
コロナのバカ

写真【あまり泳ぐのが好きでない魚、鼻は丸い】






Last updated  2020/09/04 04:04:31 PM
2020/07/29


約束は約束だ、というわけでアウグスブルクへ
そうこうしているうちにあと1週間でベルリンの夏休みは終わってしまうのだ
こんな気味の悪い夏休みに長距離の旅行なんてしたくなかったのだが仕方ない
勇気を振り絞って行ってきた

約束は、コドモツー、彼の友達、そしてバイオリン工房の人と結んでいたもの
全てアウグスブルク、5時間電車で5時間マスク、、、

まず(私にとって)一番重要なバイオリン工房へ
コドモツーの使っている4分の1ビオラを返して、頼んでおいた半分ビオラを受け取る
その後コドモツーは友達の家であそんでそのままお泊り、私は自由!
次の日は別の友達に招待されてまたしてもそのままお泊り、私は自由!
自由な私はお世話になっているコレクターさん訪問

アウグスブルクの後はこれまたコドモツーとの約束通りケルンへ寄って帰ってきた
さすがケルン、観光客もかなりいて、いたるところ人混み、怖かった

とにかくいままでとは違う、何だか常に気の抜けない、なんとも疲れる旅であった

ドイツはもうヨーロッパ内の旅行もオッケー
でも日本みたいに「旅行へ行ってね」とは言っていないし、どこも割引は無い

正直、今は行かなくてよい旅行は行きたくない
気をつけよう

写真【ウエルカムアウグスブルク】






Last updated  2020/07/29 09:52:41 PM
2020/05/30


佐野洋子さんの絵本、「おれはねこだぜ」の最後

いつもどおりのはやしで、いつもどおりのねこでした

という文がある、あれ?これで終わりなの?という感の、あっけない終わり

サバ好きのネコがサバに追っかけられる夢(妄想?)を見るけど
夢から覚めたらまたサバを食べる、というお話

サバにあたってひどい目にあったけど回復したらまたサバたべる、とか
酒飲み過ぎて悪夢見て二日酔いで頭ガンガンだったけどまた次の晩飲んじゃう
多分そんなイメージなのかな、ヒト(ネコ)ってこんなもんだよ、みたいな

私はそのフレーズをつぶやきながら毎晩ビールを飲んでます
いつもどおりのはやしで、いつもどおりのねこでした。。。

コロナ騒ぎもそんな感じ?突然あっけなく、あれ?おしまい?
みんなこぞって買い物してる、服とか、靴とか、、、ぜんぜんこりてない

気をつけよう

写真【いつものビール】






Last updated  2020/05/30 02:33:16 PM
2020/04/12



スーパーでレジを待つため、皆きちっと2メートル間隔で並ぶ(当然列は長くなる)
レジの人への感染を防ぐための巨大な透明アクリル板の防御シールド
今まで見たことのなかった店員のマスク姿(しない人の方がまだ多い)も当たり前
これまで考えもつかなかった別の形の日常が日常になりつつある

2メートル間隔のおかげで、買い物カートでぶつかってくるおばさんもいない
横入りしてくる人も、うるさいガキの群れも、ベビーカー並列するママ達もいない
何だか平和、みな静かにゆっくり動いている、急いでもしょうがない、競争しようがない
加熱し過ぎた競争社会、行き過ぎた過ぎた消費社会、何か変わるか?

私のオクサンは(ドイツ人になりすましている)ロシア人
たまたま来ているバブシュカ(オクサンの母)はロシアの入国禁止で帰国できずまだいる

その二人がちょっと楽しそうに、皮肉も含めて「当時が懐かしい」と話す
その当時とは、ソビエト崩壊直後、何を買うにも2人で長時間並んだという時期
牛乳を買うだけでも数時間並ぶ、並んでも商品は選べない、買える数も決められている

だから今でも大きなスーパーで10種類もの牛乳を見ると選べなくて怒る、まさに後遺症
オクサン曰く、本来牛乳は1種類でよいのだ、、、よいのか?


さて、私の日常

スーパーで、前に並んでいた人がレジの感染防御シールドをコンコン叩いてレジの男性を茶化す
レジの男性が「バカにするな、これは対ファシスト防御シールドなんだぞ!」と真面目顔で

、、、これだ、これが私の好きなドイツの日常、このジョークがさらっと出る社会
そして客の返事「でも幸運なことにここでは必要ない」(ここにはネオナチは少ないという意味)
案の定、くだらないジョークで始まるスモールトークがきちんと中身のある会話として収まる

コロナパニックとはいえ、右翼政党の躍進に対する警戒も決して忘れられてはいない
ちょっと日常復活でホッとする
トイレットペーパーもスパゲッティーも(種類は選べないけど)ぼちぼち棚に戻ってきた

今日はイースター・復活祭
復活できるか?


写真【ウサギ・コドモツー画】








Last updated  2020/04/12 04:09:05 PM
2017/04/04



ツイッターとかフェイスブックとか、何とかかんとか

利用しない人間には関係ないもの、、、だと思ってた


でも、有名な歌手や俳優、テロリストだけでなく、大国の大統領までも

それらを利用して個人的なメッセージや他人の悪口をばらまいて

それが新聞やテレビ、ラジオのニュースで「真面目」に取り上げられて

見たくなくても見えてしまう、聞きたくなくても聞こえてしまう

無視できない今日この頃、いやでもつながってる


本当はそんなのあくまでも個人のつぶやきで、酔っ払いのグチみたいなもの

わたしも今やってる、、、はずかし

別に政府の公式記者会見ではないんだし、そんなの無視すりゃよいのに

なんで一人のグチをメディアで報道して世界中が大騒ぎせにゃならんのだ


万が一、どっかの独裁者みたいな大統領が、ひとりで酔っ払って

「○○国にミサイルぶち込んでやる、わはは」

とか、ちょろっと書いちゃったら、メディアが真面目に報道しちゃって

びっくりした○○国の王様はよっしゃー!と自慢のミサイル発射しちゃって

酔っ払い大統領もそれならと本気でミサイル撃っちゃって、、、

あららあららで大戦争


政治家のツイッターとかフェイスブック禁止、危なくてしょうがない


とかなんとか、結局何が言いたいのかというと

ツイッターとかフェイスブックとか使ってる人、個展情報ばらまいて下さい!

どこから誰につながるか分かりませんからね、ふふふ、大統領とか王様とか

どうぞよろしく

ちぇっ、フェイスブックやめなきゃよかった、、、

金井画廊ホームページ http://galerie-kanai.com/


では京橋で、手土産いりません、入場料無料、花輪お断り

いつ何が起きるか分からないご時世、会える時に会っておきましょう



写真【多分つながってる】







Last updated  2017/04/04 01:20:06 AM

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