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ベルリンマジック

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コドモこども子供

2021/09/23
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カテゴリ:コドモこども子供


すっかり秋になってしまった、暗くて寒い半年(以上)がはじまった

始まるといえば
芸術の秋、何か作りたい、何か作らないと落ち着かない、手が震える、中毒か?
というわけで、また陶芸を始めることにした、たたーん!
どこで焼いてもらうかはあとで考える

中毒性の高い粘土いじり、やりだすと止まらない
しばしば主婦活動がおろそかになるため要注意だ

陶芸をやめて、焼かなくてもよい樹脂粘土で数年間いろいろやってきた
(これもちゃんと中毒になった)が、やっぱり本物の土とは違う、土をさわりたい!

というわけで毎度ながらの、「いきおいで」粘土を購入、重い、、、
画材屋の人も驚いていた「絵やめたの?」やめてない
キッチンのテーブル(私の万能作業台)をかたずけてさっそく始める

あー、やっぱりいいわー、しみじみ、なんとも原始的で、自分が「ヒト」に戻れる
そう、洞窟の壁画よりも粘土いじりの方が先でしょ?ちがうかな?まあよい
いずれにしても何の道具もなしに粘土をいじる、こねる、、、こどもでもできる
そして焚火の横にたまたま置いておいたら固くなった、こんな原始的な創作はない
まさにモノづくりの原点

粘土といえば、小学校で使っていた油粘土、臭くて嫌だった
臭いうえに固まらず、たいてい数日後にバカな同級生に壊されて、、、
つくること自体は大好きだったが、残らないものをつくる虚しさがいつもあった
小学校でちゃんと本物の土を触らせてくれていたら、人生は違っていたかもしれない
こどもをバカにするな!

気をつけよう

写真【焼き魚(仕込み中)】






Last updated  2021/09/23 05:05:59 PM


2021/08/23
カテゴリ:コドモこども子供


ここ数年、自分のT-シャツなんか買った覚えがない
もっぱらコドモワン(21歳)のおさがりだ、スターウォーズやらバットマンやら、、、
コドモツー(マックス、10歳)とサッカーをするときなんかそれらで十分だ。

しかしある日、コドモとサッカーをして、夕方気分よく家に帰って夕飯を食べているときに
コドモツーが「パパのバットマンはちょっとはずかしい」とポツリ。。。
胸にでかいコウモリマークのバットマンT-シャツのことだ!
オクサンは大爆笑、コドモワンはちょっと納得した顔で苦笑い

近所のガキどもが
「マックスのパパはバットマンのファンなの?」とか「パパはバットマンなの?」
などと茶化すらしい、、、私に直接言え! ちゃんと説教してやる!
でもスターウォーズはバカにされないらしい、レベルがちょっと上?

個人的にはアディダスとかナイキとかよりよっぽどよいと思っている。
そうやってブランドで自己を肯定している方がよっぽどみっともない、なんて、個人的に。

ましてやFCバイエルンとか、FCバルセロナとか、サッカーチームのユニフォーム!
こんなものを大人が着てたらもっと恥ずかしい、個人的な意見、もちろん。

とにかくメーカー品やらチーム名とかで自分をどっかの一員として見てもらうなんて嫌だ!

とか言って、バットマンでWarner bros. のファンコミュニティーに入れられるのも
スターウォーズでディズニーの一員にされるのも嫌だ。。。どうしよう

T-シャツ買おうかな、でももう夏終わりだし、まあよい、いらん物はいらん

お父さんは気をつけよう

写真【カネはいかんでしょ(ケインと読むらしい)】






Last updated  2021/08/23 02:47:28 AM
2020/08/12
カテゴリ:コドモこども子供


夏休みが明けました

学校が始まれば、私はまた少し絵が描ける
本来なら明けましておめでとう、といったところ
でも今年はぜんぜんめでたくない、、、コロナ!

子供たちは無邪気に喜んでいるが、学校も親もドキドキ
いつかまた学校閉鎖になるのか? きっとなるんだろうな、、、
なったらどうしよう、なったらこうしましょう、、、
まるでまた来る非常事態にただただおびえているよう

ホームスクーリングが始まればまたまともに絵は描けない
数時間とはいえ、今、学校がある間に出来るだけ絵を描こう!

とはいっても、さあ描くぞ、はい描けました、とはいかないもの
もうやだコロナ

写真【夏2020】






Last updated  2020/08/12 01:04:11 AM
2020/07/24
カテゴリ:コドモこども子供


コロナといえども子は育つ
昨日はコドモツーの誕生日、もう9歳になった、早い!
ともあれ元気に育っていてくれて嬉しい、ので飲み過ぎた
20歳になったコドモワンも一緒に飲んでくれて嬉しい、ので飲み過ぎた

50を過ぎて、肩も腰も、おまけに二日酔いで頭も痛い私
もうちょっと頑張ってこの子たちと元気でいよう、と決心
まずはアルコールをひかえよう

写真【誓いの乾杯】






Last updated  2020/07/24 02:28:48 PM
2020/07/13
カテゴリ:コドモこども子供


どこにも行けない夏休み、コドモツーは退屈で仕方がない、、、と思いきや
絵をかいたり、紙工作したり、レゴをつくったり、なんかしら忙しい様子
本人も「やることがいっぱいあって大変だ―!」とぼやいている
まあ好きで楽しいことがいろいろあるのはよいことだ

私が絵をかいてると、横で突然おもちゃの鉄琴を打ち鳴らす
しかも力任せにキンコンカンキンコンカン、むちゃくちゃうるさい
「ちゃんと聞いてるから、もうちょっとあっちでやってくれない?」とだけお願いする
ちゃんとメロディーも打てるくせに、ほとんどはデタラメ
結構長い、なかなか飽きずに、ずーっとやってる、どうやら楽しいらしい
時にはキーボードで、時には縦笛で、これらまた長くてうるさい
まあせっかく楽しんでやっていることをやめさせるのもなんだからほおっておく

音楽が本当に「音を楽しむ」というだけのものであって
大人の押しつける「学科、教科」でなければ子供たちはみなやるんじゃないかね?
「うるさいからやめなさい」と言ったらそれまで、たぶんもうやる気を失う

子供たちの音楽離れが問題になってるドイツ
もしかしてドイツ人うるさいのが嫌いだからじゃないのか?

他人に迷惑にならなければやらせておこう、、、ほどほどに

【楽しい夏休み】






Last updated  2020/07/13 04:01:33 PM
2020/06/27
カテゴリ:コドモこども子供


ホームスクーリングとかだらだらしてるうちにいつの間にか夏休み
モスクワのバブシュカ、ぜんぜん帰れず、夏いっぱいここにいるらしい、、、
まあいいんですけど

そのためコドモツーのロシア語がますます上達、いいけど、よくない、日本語もやろう!
ということで今さら日本語を始める、夏の集中講座だ!

ひらがなの50音の表を書いてあげて、知ってる日本語をさがす
例えば「ねこ」、「ね」と「こ」を発見、これを模して書けば「ねこ」と書ける
「しんかんせん」「えき」など、けっこう楽しんでいる

そしてもう「僕は日本語が書ける」と自信満々、バブシュカにもロシア語で自慢してる
お兄さんのコドモワンにも自慢したところ「漢字は書けないだろう」とクギをさされる
ちなみにコドモワンも漢字は書けない、ひどいお兄さん

午後にはさっそく絵の中にも彼の得意な日本語が現れる
「でんしゃ」、「やまのてせん」、そして大きく「さかな」
「さかな」の看板、よく見ると、小さく「Hotel Restaurant」と書いてある
なるほど、「さかなホテル」、いいねー!

でも建物が全てガラス張りなのはなんだか、看板もでかいし、、、東京なんだねぇ

写真【さかなホテル・リゾート・スパ・レストラン】






Last updated  2020/06/27 02:25:20 PM
2020/06/09
カテゴリ:コドモこども子供


何をもって、どういう状況が幸せなのか問い直される今日この頃
小さなことでもわりと喜べることに気づく、それ自体は良いことなのだと思う
コドモツーが割り算できるようになったとか、今日の料理がうまく出来たとか、、、

先日、コドモツーに、レゴ・スターウォーズ・マガジン6月号を買う
家に帰ってさっそく寝そべってパラパラめくる彼が、ボソッと「あ、僕の絵だ」
なんとなくそれを聞いた私???彼の方に目を向けると、、、
実感がわいてきたのか、じわりじわり起き上がって、大声で、「パパ―!」
なんと一年も前に読者の絵のコーナーに応募した絵が今になって掲載されたのだ
だからもうじき9歳になる彼なのだが、紹介文には7歳となっている
ともあれ彼も私も大喜び、大手柄、よくやった
これは決して小さな幸せではない、レゴファンの彼には大名誉

そして冷静になった彼曰く「僕は有名人」
その雑誌、何万部刷られるのか知らないけど、確かにパパよりは名前を売ったことは事実
くやしー!


写真【大画家】






Last updated  2020/06/09 08:00:08 PM
2020/05/05
カテゴリ:コドモこども子供


ドイツはぼちぼち規制を緩和するみたい、サッカーもそろそろ始まるとか、やんなきゃダメ?
そろそろお金の話もしてもよい雰囲気になってきたのか
ドイツで一番でかい顔をしている自動車産業が政府に支援を要求、、、ばか

子供たちはどうすんだー! 大人達ちょっと真面目に考えろー!
まだ学校もはじまらないし、習いごとも出来ない、プールも体育館も閉鎖、友達とも会えない
大人のフィットネスジムが閉鎖なんてどうでもよい、大人の運動不足なんて自分で解決しろー!

クマの赤ちゃんは兄弟でずーっとじゃれてる、かみついたり追っかけまわしたり
馬の赤ちゃんも一人だけど意味もなくダッシュしたり跳ねたりしてる
やっぱり子供たちはそういう無駄な動きをしないといけないと思う、家の中では出来ない、、、

うちのコドモツーは体操をやってる、もちろん今はコロナでやってない
ベルリンに引っ越して体操クラブを探して、ようやく隣町に見つけ、テストを受けてやっと入れた
引っ越しのため3ヶ月近く出来なくて待ち望んだトレーニング(確かにこの間ちょっと太った)
1ヶ月ほどで停止、ようやく慣れてチームメンバーとも仲良くなったのに、、、かわいそう

ただでさえ子供の運動不足と肥満が問題になっているドイツ、どうすんだ?

うちのコドモツーはビオラを習っている、もちろん今はコロナで習っていない
個人レッスンなので距離を置けば出来そうなもんだと思うのだが、、、やっぱりそうはいかない
だから家で、ここ2ヶ月ひたすら同じ曲を練習してる、むちゃくちゃかわいそう
ベルリンに引っ越してから、ビオラの先生を探して、空きが出るのを2ヶ月待って
ようやく3月から始まった、待ち望んだ授業、2回きりで停止、、、かわいそう

Webでやりましょう、という提案もあったが、いやだ
何のために努力して先生見つけたの?だったら最初からネットでやればよい
でもこの調子だと、もしかしたら将来はそれが当たり前になるのかな?

ただでさえ子供の音楽離れが問題になっているドイツ、どうすんだ?

で、美術は?
美術はどうせみんな離れてるから、どこでやろうがやるまいがどうでもよい
絵を描くのが好きな子は勝手に描く、工作が好きな子は勝手に何か作る
コドモツーは毎日ひたすら絵を描きまくってる、自宅滞在を逆に喜んでる、、、これはラッキー

こどもファーストでいこう!

写真【ひよこ】






Last updated  2020/05/05 03:59:11 PM
2018/07/29
カテゴリ:コドモこども子供


 

コドモツーの誕生日会、またか

もうここ10数年、毎年のようにやってる気分

でもこれもあと数年したらいよいよ無くなるんだろうな

うれしいやらさみしいやら、、、

でもまだあと数年続くことは確かなわけで、、、やっぱりもううんざりだ!


ベルリンの昔のママ友、リリーさんからメールが来た

「妊娠しちゃってさぁ、酒もタバコもやめてんのよねー」だって

「すげー、また子育てすんのか?」

「あんたもまだしてんじゃん」、、、確かに、ちぇっ


リリーさんはこちら

https://plaza.rakuten.co.jp/stadt/diary/201707100000/


写真【レゴランド】 







Last updated  2018/07/29 03:30:45 PM
2018/07/21
カテゴリ:コドモこども子供



天気がよかったある平日の朝、絵を描いていた私にオクサンが突然

「今日は休みを取ったから湖に泳ぎに行こう!」

「仕事中のミケランジェロにそんなこと言うか!」と怒る私はあっさり無視され、、、

平日でコドモは学校、というわけで二人で湖水浴、まあそれはそれで素敵なこと

ところでなんで休みなのか? 一ヶ月に8時間以上の残業は許されないんだそうだ

その8時間を越えたから1日休まなきゃいけない、だから「ズル休み」ではないらしい


さて、ドイツ人はバカンスのために働いていると言っても過言でない(オクサンも)

そろそろ夏休みが始る、でも休みが始ると、、、パック旅行の値段がボーン!

子供を持たない人は夏休み中のバカンスは当然避けるが、子供がいたらそうはいかん

まあハイシーズンにホテルも飛行機も高くなるのはわかるのだが、、、

値段がボーンのタイミングがすごい、夏休みの初日、まさに初日にボーン

だから休みに入る前日に学校ズル休みさせて出発すればいいのだ、わはは簡単と思いきや


普通、学校のズル休みは
1日まではオッケー、2日目からは診断書が必要

でも夏休み直前のズル休みはかなり厳しい、バレると「罰金」、だいたいバレる

ここバイエルン州では空港で警察がそれらしい親子をチェック、かなり本気

学校のズル休みは許さない、それを容認すると社会の秩序が崩れる、という政府


たしかにそれはわかる、でもね、子供を持っている親なら皆知っている

夏休みまであと残り一週間となると、子供も学校もやる気なし

まともな授業はやらないし、テストも終わってる、宿題もない、30度越えたら休校

なんでじっと悔しい思いをしながら休み初日の値段がボーンを待たねばならんのだ!

すでにそのたった1日のズル休みをめぐって裁判まで起きているという話も聞く


最近の旅行会社による子供を持つ家庭を狙い撃ちにした値段設定は露骨だ

ドイツの夏休みは州によって日程が違う、その点も旅行会社はきちんと利用


例えば、もうベルリンはとっくに休みに入っているが、ここバイエルンはまだあと一週間

バイエルンが休みに入ると、まもなくしてベルリンでは新学期が始る

いま休み中のベルリンから飛び立つパックはすでにべらぼうに高い

でも同じ目的地、同じホテルでも、バイエルン発のパックはまだ納得できる値段

それが逆にバイエルンが休みに入ると、、、こっち出発の値段がボーン!


国の作ったシステムをうまく利用する商売人、国は知らん顔

子供のおかげで親は罰金かモラルかの板ばさみ、笑っているのはかしこい商売人

ベルリンは特にシングルマザーも多く、値段がボーンを払える家庭ばかりではない

結局貧乏くじを引いているのは子供のいる普通の家庭、お金持ち家庭には関係ない

ズル休みを許すかどうかと言う議論より旅行会社の卑怯な商売方法を疑問視してほしい

少子化が大きな問題のドイツも結局「格差バンザイ経済ファースト」


「子供がいるとお金がかかるよね」って皆が納得したらやっぱり子供ほしくないわ


写真【淡水ビーチ】







Last updated  2018/07/21 03:40:15 PM

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