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2026年05月06日
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カテゴリ:映画
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映画のジャンルを細かくするほど、好きな映画をたくさん紹介できるぞ。これは気が付かなかった。という事で今回は「エンタメ系SF Best 3」。そんな定義があるとは思えないが、要はあまり哲学的な思考をしなくても、文句なく楽しめるSFだ。その中でもレーザーガンのドンパチもミサイルどっかんもない映画、何となく伝わるでしょ。
もちろん既に私が「​生涯最高の映画3本は?​」や「​生涯最高の映画は? SF編​」で紹介してしまった映画は除く。

第3位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3
 シリーズ物じゃねぇか。第1作を紹介済みじゃん、卑怯者!
何と言われようと好きなものは好きなのだ。良いものは良いのだ。西部劇にタイムマシンを持ち込んじゃう大胆さも良い。正直、突っ込みどころは満載なのだが、エンタメ系SFなので全部許す。
残念なのは前2作と違い、To Be Continued がなく完結してしまったこと。

第2位 猿の惑星
 当然、第1作のこと。1968年製作の衝撃作。「2001年 宇宙の旅」と同年だ。公開当時は猿の特殊メイクばかり話題になっていた。当時、私は中学生。この作品を何の予備知識もなく見に行って、あのラストシーンを目撃した時の衝撃を想像できる?どんでん返しの衝撃度でも私の中では Best 1 だな。
しかも原作では猿の惑星は地球ではなかった。映画のシナリオで人類文明が自滅した地球に書き換えたのだ。お見事!

第1位 E.T.
 エンタメ系としてはこれかな。E.T.が可愛いし、子供たちも可愛い。ラスト近く、少年たちがE.T.を自転車に乗せて逃げて行き、あわやという所で自転車が宙に浮きあがるシーンでは、なぜか涙が溢れてきたのを憶えている。
スピルバーグの監督作品はどれもストーリーは至ってシンプルだ。インディージョーンズ、ジュラシックパーク、未知との遭遇。。。 みんなそうでしょ?それを細かなエピソードと繊細な演出で壮大な叙事詩に仕上げていく。これぞ監督の力量だよ。
ここ最近はSFから少し遠ざかっているスピルバーグだが、またびっくりさせるようなSF映画を作ってほしいな。







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最終更新日  2026年05月06日 00時00分04秒
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