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テーマ:FIFAワールドカップ(417)
カテゴリ:スポーツ
ワールドカップ2026 決勝戦 スペインvsアルゼンチンは、スペインの勝利に終わった。 おめでとう!すばらしい勝利だ‼ 試合自体は終始スペインがメッシ率いるアルゼンチンを圧倒していた。0:0で終了した90分間でアルゼンチンはシュート0だよ。そんなアルゼンチンを見た事がない。その間にスペインは15本ほどのシュートを浴びせている。しかしアルゼンチンはメッシ1人でワンチャンスを掴めばゴールを割ることができるチームだ。まだまだ目が離せないなと思った後半終了直前、アルゼンチンの愚か者フェルナンデスに2枚目のイエローが提示されて退場だ。フェルナンデスの1枚目のイエローは、自分のファールの後に主審に喰ってかかると言う愚行を犯しもらったカードだった。全く不要なカードで、彼の愚かさを象徴している。これで試合の趨勢は決まってしまった。 この試合の主審はスロベニア人のビンチッチ氏。この難しい試合にイーブンな笛を吹き、うまくコントロールしたと思う。それだけにフェルナンデスの愚かさが目立った。 アルゼンチンの選手ではもう一人、パレデスの愚行が目立ってしまった。後半早々にラフプレーでイエローをもらったが、それ以外の場でも度々スペインの選手を小突いて挑発していた。こう言う所が南米サッカーの嫌な部分だが、あろうことかパレデスは試合後も負けた腹いせをスペイン選手にぶつけて引き倒すと言う暴挙に出た。こいつにノーサードという概念はないようだ。 試合に戻ろう。10人になったアルゼンチンに延長30分を耐え抜く力はないなと見ていた延長後半の1分、遂にスペインの決勝点が生まれる。4本5本とパスを繋いだ末のFWトーレスの目の覚めるような1発。 その後のアルゼンチンは一人少ない事を感じさせない逆襲に出るが、スペインの堅守を崩すことはできずゲームセット。でもやはり攻めに出た時のアルゼンチンの怖さは見せてくれた。 ![]() そしてスペイン優勝!MVPはスペインのロドリ、まあ納得だ。 そしてそして優勝を喜ぶスペインチームの祝祭まで、この男が邪魔をしたのだった。独裁王トランプ、どこまでワールドカップを汚したら気が済むんだ?とっととどけ! さすがの太鼓持ちインファンティーノもここでは台上から降りることを進言したようだ。当然だが、トランプはそれも気に喰わなかったのだろうな。優勝チームしか触れる事が許されていないカップにベタベタと触っていた。どうやらインファンティーノがどうぞどうぞと触らせたらしい。どこまでも恥知らずないいコンビだわ。 中継中にもこのコンビは何回もカメラで射抜かれていたが、今日は前にガラス窓があって良く映らなかったのが良いね。トランプが暗殺怖さに設置させたんだろう。結構なことだ。どうせなら壁を作って穴から覗かせれば良かったのにな。 ![]() 表彰式後にはヤマルがガールフレンドにカップを持たせたらしいけど、こっちは許す! かわいいし。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月20日 16時27分35秒
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