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テーマ:海外旅行(8555)
カテゴリ:2026年イタリア
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ミラノは歩くのが楽! フィレンツェで、人生ではじめて歩くと膝が痛いということを経験し、この先の旅が続けられるか不安になっていました。 でも、ホテルに荷物を預けてから夕食の店を探し歩いていたら、何も気にせず20分うろうろ楽に歩けました。 都会です。これが普通です。 ![]() 交通機関は地下鉄のみ利用。滞在3日で毎日1往復ずつしか乗らないのがわかっていたので、改札のクレジットカードタッチ決済で乗りました。 ・ホテル iQホテル ミラノ中央駅の正面から出たら見えるところにあるホテル。 防犯のため、ホテルの正面玄関は中から開けてくれるようになっています。 コンパクトで使いやすいお部屋です。 ![]() 冷蔵庫の中の飲み物、湯沸し器の周りのお茶、コーヒー、スナック類、置いてあるものは全て部屋代に含まれています。お得感はあります。 冷蔵庫の飲み物は普通の水の500のペットボトルが1本、炭酸水が2本、微炭酸の300mlくらいの缶ジュースが3本、紙パックのフルーツミックスジュースが2種類1本ずつ。 ペットボトルの水しか利用しないのであれば足りませんが、水道水を沸かしてお茶コーヒー飲むのに抵抗がないならば、飲み物は十分すぎる量です。 2泊しましたが飲んだ分は翌日補充がありました。 ・食事 ミラノ1食目はGoogleで口コミのよいFriends 駅から近くて安くて豊富なメニューがどれもおいしい! ただここはおそらくパスタソースは業務用の瓶とか缶に入っているものを使っていると思います。日本人にはとても馴染みのある風味で評価が高くなるのわかります。 ミートソーススパゲティとペペロンチーノスパゲティを注文してみました。 ![]() ミートソースはマイルドな味付け。ペペロンチーノはS&Bのみたいなパウダーと和えた感じ。わかりやすかったです。 同じものは日本ではおそらく食べられないので現地の味といえばそうなのですが、ここを選んでしまってとても残念に思いました。 ほんとは中央駅の中のメルカートにいく予定だったのですが、その日から1週間、改装で閉店していました。 口コミ高評価の理由は会計終わってQRコードが出てきて口コミ書いてね!って店員さんから言われるんですね。確かに安くておいしいのでその場で星5の評価しちゃいます。 今日は食事代抑えめにしたい、っていうときに利用されるとよいかと思います。 ポルタガリバルディ近くのイータリー 平日のディナーにお客さん少なくおしゃれな空間でゆったり食事できました。 さほどお腹もすいていなかったので、白身魚のカルパッチョとピザをいただきました。 モールのフードコートというとイータリーに失礼なのかもですが、チェーン店の気軽なイタリアンとしては非常においしかったです。 ![]() イタリアで食べたピザはここのだけでした。他にも色々食べたかったですね。 でも私には福岡にもあるガエターノが暫定世界一のピザでなかなか超えてきません。ナポリの本店に行ってみたいものです。 Ristorante Galleria ランチで利用。 店員さんが親切です。 お通しがたくさんでてきました。大サービス。 ![]() 袋のグリッシーニ、パン、エビフライと薄焼きのピザ的なものまで。エビフライは揚げたてさくさくでおいしかったです。日本人には完全にエビフライですがインパナートというでしょうか。 ![]() ミラネーゼリゾット 今まで冷凍食品しか食べたことなくて初めて食べる出来立てのミラネーゼリゾットでしたがとてもおいしかったです。 お店の入り口には但し書きが。 こんな場所ですから、とはじまりご丁寧に、最低1人1品は注文してくださいと書いてありました。 女の子3人でピザ2枚とかやりがちですよね。 こういった規定が書いてあれば安心して入店できます。 スタッフのみなさんもフレンドリーで親切、というか日本人の女の人の対応に完全に慣れていると思いました。 CAFFE MOZART オーストリアのカフェモーツァルトとは別物と思われます。 グーグルマップで立ってたところから1番近いカフェに入りました。 ![]() ラテが3.5ユーロ。 ゆっくりくつろげてよいお店でした。 Il Tavolino ホテルから徒歩3分。ミラノを離れる前の夕食として利用。ミラノ中央駅、ホテルの徒歩圏には飲食店がありすぎて選ぶのが大変でした。嘘です。ホテルから近いという理由だけで入りました。それでもとってもおいしい。 プロシュートと辛いトマトソースのパスタをいただきました。 ![]() ・観光 ミラノ大聖堂 ![]() 地上から入るのは長時間並ぶがエレベーターで上に登ってそこから中に入る方が待ち時間は短いと何かで見たので、エレベーターチケットを買いました。 3月11日の10時の予約。観光シーズンではないので+8ユーロ列をスキップできるチケットにはしなくてもよいだろうと踏み通常チケットにしてみました。 当日やはり全く並ばずエレベーターに乗れました。 エレベーターでテラスにあがってそのまま聖堂に入る、って言葉のイメージで楽できると思っていましたが、狭い階段をさらに上って上って頂上までいってから、もっと狭い階段を延々と下りないと脱出できません。 予備知識がなくて、どんなに進んでも出られなくて焦りました。 ポルディ・ペッツォーリ美術館 ![]() 貴族のお屋敷が美術館になっています。 繊細なヴェネツィアンレースやたくさんの絵画をうっとり鑑賞。 なんとここでカナレットの作品に出会いました!感動! ![]() ここで素敵だったのが職員さんです。 みなさんすらっとした男性で制服が上品でめちゃくちゃかっこいい。 チケット購入は英語で対応していただき、聞き取りやすい発音、丁寧な表現。 当時の貴族の邸宅に賓客として訪れた気分で入口でテンションあがりました。 ・買い物 ミラノ中央駅の近く、ヒルトンの下のスーパーマーケットにいきました。 大手のホテルの下なのに、なんか、ただ立ってる男の人がいて、いい感じがしなかった。 スーパーの中に入ってしまえば怖いことはなく、水道水を飲みたくない同行者のために水を2リットル買いました。0.47ユーロだったか?安いけど問題ないでしょと買ってきて開けたら、炭酸水でした。 ちょっとした買い物にも翻訳アプリがいるね! 翌朝日本から持ってきたカップうどんとラーメンを炭酸水で作りましたが、沸かしたら炭酸抜けて普通においしく食べましたよ!間違えても大丈夫! 職場へのお土産もこのスーパーで。 個包装のチョコレートケーキ16個入りとイタリア伝統菓子のパイみたいなのを1000円かからず調達。家庭用の普通のおやつですね。 味はすごくよくて、食べた人からは「高いんじゃない?大丈夫?」と聞かれるほど。 イタリアのお菓子は安くておいしい! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.15 20:31:28
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