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今日は東区にある 片山神社 を少し紹介します。
場所は東区芳野にて、熱田台地(※南は熱田神宮から名古屋城周辺へ至る台地)の北の縁にあたる場所に位置しております。 そんな地形からこの地には大昔から人々の営みがあって、この片山神社遺跡や付近の長久寺遺跡からは、縄文時代 ~ 弥生時代の土器や埴輪、貝塚などが発掘されたそうです。
縄文時代の不思議と謎 [山田 康弘] ![]() ■片山神社(正面の入口である鳥居は南東の方面に向き社殿なども同じく) ![]() ■東鳥居(正確には境内の南へ張り出した所に東へ向いてある鳥居でした) ![]() ■神門(東に向いて現在は柵で囲われた開かずの門として保存されている) ![]() ■手水舎(切妻屋根瓦がのる大きなもので水場の周囲には竹の鳴子が・・・) ![]() ■神額殿(先の南で東に向いた鳥居を入るとすぐにこの立派な額殿がある) ![]() ■拝殿(南東方面を向き両左右の狛犬は岡崎形と呼ばれる狛犬だそうです) ![]() ■本殿(正確にいえばこれは拝殿から本殿へつながる奥の門でこの先に~) 信仰別 訪れたい日本の神社100 [島田 裕巳] 今回の紹介した片山神社の創建については、和銅2年(709)に役行者(※伝説の呪術師)が開基と伝わるも、またの説として天武12年(683)の創祀という云われもあるそうです。(※当社にある由緒板から引用) そんなことからこの8月は、東区特集をいつもの様に寺社を中心に紹介してゆきます。 ■社名 片山神社 ■社格 郷社・式内社・7等級 ■祭神 安閑天皇(蔵王権現)、国狭槌命 ■住所 〒461-0027 名古屋市東区芳野2丁目4-28 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.08.05 15:47:08
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