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今回は京都の 興臨院【臨済宗大徳寺派】の紹介です。
場所は以前に紹介している大徳寺に付属する塔頭(※大寺院の境内に付属する同派の小寺)のひとつで、紅葉の季節なんかは特別観覧などがあり人気の寺院であります。 創建は大永年間(1521~1528)に能登の守護であった畠山義総が建て、その法名から名付けたそうです。 その後に荒廃するも天正9年(1581)にかの前田利家により修築され菩提寺にもなりました。 京都もみじ散歩 [水野 克比古] ![]() ■興臨院・玄関(表門を入ると紅葉のバックにはその先に唐破風の玄関) ![]() ■紅葉(先の玄関口までの石畳の脇には色づいた紅葉のじゅうたんが~) ![]() ■方丈南庭(縁側に腰を下ろして見る方丈前に広がる庭園は見事です!) ![]() ■方丈西庭(先の縁側を進み右に折れると西面に赤いじゅうたん広がる) ![]() ■庫裡の出入口(庫裡の建物内から外の紅葉を眺めたショットでした) 京都紅葉百景 [橋本 健次] 今回の寺院へ訪れたのは5年前の紅葉時で、当時はコロナ禍の真っ只中であったことから本来であれば大変に混雑するところものんびりと拝観することが出来ました。 京都には各宗派の大本山級の大寺院が多く今回の様な塔頭にも関わらずその歴史的価値もあり見ごたえがあるのです。 ![]() ■寺名 興臨院 ■山号 ー ■宗派 臨済宗大徳寺派 ■本尊 釈迦如来 ■住所 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町80 ■時間 10:00~16:30(※春と秋の一部期間を覗き通常は非公開) ■料金 大人800円、中高生400円、小学生300円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.14 13:19:07
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