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サザンソウル☆ヒッピーズ

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正木 泉

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2006.03.28
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 今日、家にツバメがやってきた。
去年軒先に作られた巣をそのままとっておいたのだが、その巣に1年ぶりにツバメが帰ってきた。といっても、同じ夫婦が帰ってきたのか、ここから巣立った子どものうちの1羽が連れ合いを連れてきたのか、はたまた赤の他人がちゃっかり再利用しようというのかは、ツバメの区別がつかず、わからない。が、いずれにしても、どこか南の方からやってくるツバメにとって、我が家の軒先の巣なんて、ものすごくピンポイントなはずなのに、どうしてここに巣があるとわかるのか……。不思議だ。いったい、どういう能力をもっているのだろうか。
 例年はだいたい4月になってから渡ってくるが、今年は少々早い登場とあいなったツバメたち。これから卵を産み、2週間ほどで雛をかえし、20日前後で巣立っていく。カラスやスズメ、ヘビなど外敵に襲われやしないか、ツバメたちの身を案じながら、巣立つまでの間、生態を観察するのも、この季節の楽しみのひとつである
 家の中と軒先の違いはあれど、同じ屋根の下で暮らしているかと思うと、妙に愛おしくもなる。雛たちが成長して飛ぶ練習をしはじめると、巣立ちが近いサイン。そうわかってはいても、ある日突然、ツバメ一家に姿を消されてしまうと、親戚のような気持ちで一家を見守っていた身としては、寂しい気持ちになってしまう。
 ともあれ、1カ月ほどの短い期間ではあるが、そんなツバメたちとの共同生活も悪くない。
(ツバメは物音で逃げてしまうので、結局アップした1枚しか撮れず、ピンボケ写真になってしまったが、ご勘弁を。)






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Last updated  2006.03.29 01:07:53
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