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サザンソウル☆ヒッピーズ

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正木 泉

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2006.04.24
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 5月5日は「こどもの日」。とくれば、もちろん勇壮な鯉のぼりといきたいところだが、最近の住宅事情では、大きな鯉のぼりを自由に泳がせるのはなかなか難しい。♪屋根より高~い鯉のぼりは今や絶滅危惧種。ベランダにかわいい鯉のぼりがパタパタしているような、こじんまりした風景が一般化しつつある。
 伊豆・下田でも、昔ほど鯉のぼりが見られなくなっているような気がする。こちらは都会のような住宅事情というより、少子化ゆえのことかもしれない。なにしろ、人口は減少の一途で、こどもの数が少なくなっているのだ。
 そんな寂しい状況のなか、50匹もの色とりどりの鯉が悠々と泳いでいるのを発見! 下田の中心街から車で5分ほどの大賀茂というところの、れんげ畑の上にたなびいていたのだが、これがなかなか壮観な眺めなのだ。思わず車を止めて、パチリ。
 聞けば、れんげ畑のアピールや地域の活性化を目的とした「れんげ祭り」のPRを兼ねて、12年前からこの季節になると掲げられているとのこと。
 春の季語に「山笑う」という語があるが、明るい日差しを浴びて眩しいほどに輝く新緑と、そんな芽吹きの緑で華やぎを増した山を背景に気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりのコンビネーションはまるで里が笑っているかのよう。見ているこちらまで、こどものようにはしゃぎたくなってくる。この時期ならではの、心浮き立つ光景である。





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Last updated  2006.04.25 02:11:41
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