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パブやバー、カフェでみんながひとつの画面に食い入り、ひとつの試合に一喜一憂しながら盛り上がる。
自分の家でも観れるのに多くの人たちが特別な試合(人によってそれぞれ違うが)には当店のような店へ足を運ぶ・・・。 皆、そういう空間を、同じ興奮を、多くの人々と共有するのを求めてやって来るのだろう。 (きっとこれは世界中同じなんだと思う) そしてそれは一人で観るのとは別の、同じ試合でも遙かに多くの違ったすばらしい感動を与えてくれる。 その一方で、鹿野さん(編集長)のブログ(discord)にあった、バルセロナでの今回のチャンピオンズリーグでのお互いのファン同士の暴動・・・・ それはいつも、いつもサッカーに付きまとう大きな問題。。。 悲しむべきサッカーの暗部だ。 幸い日本では前回のW杯も含めこれだけの問題が起こった事はない。これは日本が世界のサッカー界に誇るべきことだろう。だからTOYOTA CUPのような大会も我が日本で開催されてきた。 これは本当にすばらしい事であるし、これからもずっとずっと続いて欲しいと事だと切に願います。 小さな空間ではありますが当店でも開店以来約10年間、数々の試合を放映してきました。しかしこれまで日本人、外国人を含め大きなトラブルは皆無です(日本で営業をしている恩恵でしょうか)。それにしても今回のスペインの同業の方には心から同情します・・と共にその行為に対し強い憤りを感じます。本当に残念なことです。 ☆下の写真は先月グラスゴーのとあるパブで撮ったレンジャースvセルティックを観戦する人々の様子(俗に言う、オールドファームです)。 *このパブはグラスゴーには珍しく”両サポーターが集まるパブ”です。(但し、常連によるとこの日の割合は約7:3でセルティックファンが多かったようです。ちなみにこの日はレンジャースのホームゲーム) ![]() *上記理由によるものと思いますが、両サポーター共、ユニフォームやマフラーをしている人は一人もいませんでした(グラスゴーではスタジアム以外の街中でどちらかのユニフォームやマフラーを身に着けるのは危険行為です!) ☆この下の写真は昨日の新潟vFC東京戦、当店の様子。 80名近い両サポーターが集まりましたが、割合は大体9:1で東京ファンが圧倒的。 試合は新潟が勝ちました。。ゴールシーンでは新潟サポの人たちが思いっきり喜んでいましたが、もちろんトラブルになる事はありません。 ![]() サッカーを本当に楽しむ人、愛する人たちとっては暴力、暴動などは無縁なのではないでしょうか。 たとえそれが愛するチームが負けて行き場の無い挫折感、悲しみにつつまれようとも・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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