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![]() 今後丁寧語をやめようと決めました。単純に文章力が伴わないから。デスマス調で書こうとしてもいつの間にかデアル調に変わってしまい、それを直すのに手間取ってる内に時間が過ぎてゆくことも多いんです。。素人は出来ることからコツコツと。決して横柄になった訳ではありません。ご了承願います。 ・・・・ 先週末もJリーグ中継が観られなかった。ニュースダイジェストを見る限り、かなり点数の入る試合が多かったようですね。一試合で二人がハットトリックするとか、ちょっと普通では考えにくい。何か理由はあるのかしら。 Jリーグも含めた各国の試合映像を見ながら思うのは、「テレビカメラの位置、試合によって結構バラバラだなあ」ということ。「試合によって」はおそらく「スタジアムごとに」が正解だと思っているが、特にJリーグは総じてかなり遠くから写している印象がある。Jリーグを見始めたときには何も違和感なかった。だんだんヨーロッパの各国リーグの映像をニュース等で頻繁に目撃するようになってから、う~む何かが具体的に違うなと感じるようになった。 プレミアリーグの映像と比較すると特にそう思う。プレミアリーグはとにかく映像がピッチに近いし、低い。初めてプレミアリーグをテレビで見たとき「ミドルシュートのスピードがやけに速いな」と思った。誰が蹴ってもギューンとロケットのように感じられ、始めはプレミアリーグだけ弾力の強いボールでも使っているのではないかと疑ったりもした(この発想は「バスケットボールのサイズが国際規格とアメリカNBA公式球でサイズが違う」という予備知識が元になっているの)。しかし、次に「選手の足の速さも他のリーグより速い気がする」と感じるようになったところで、これはボールの質とかの問題ではなさそうだ、と考え直すしかなくなった。で、今のところ「カメラが近い(もしくはズーム率が高い)」ことが最大の原因だと、自分では結論づけている。 電車に乗っていて外を眺めると遠くの山は止まって見えるのに近くの電柱はびゅんびゅん通り過ぎて目で追えない、のと同じ理屈だと思う。同じスピードのシュートでもより近くで観た方が速く感じられ、迫力が増す。少なくともテレビ観戦ではこの効果は絶大。「引いて移すことでフィールド全体が見えてより多くの選手の動きがわかる」よりも「出来るだけクローズアップすることで選手やボールの動く迫力が増して見える」ことの方が、僕にはずっっと魅力的に感じる。素人にはまず大迫力プレーでガツンと刺激を与える方が導入として良かろうとも。 そういう意味で、テレビ映像ではJリーグは海外のリーグに比べてちょっとだけ損をしているなと思う。もちろんすべてのJリーグのスタジアムをテレビ観戦した訳ではないので、きっと例外もたくさんあるだろうと期待もしています。Jリーグのチームでカメラ位置が低いところ、だれか教えてくれませんか? ・・・ 我々の写真活動のページ「屋上」を半年の中断期間を経てリニューアルさせました。 http://www.okujo.jp もし良かったら寄ってみてくださいね~。 <塩安> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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